いちご狩り

イチゴの花が次々と咲き始めました!かおり野の実が、少し赤くなりました。

コロナの第8波が近づいてきました!

来るべきものが来たようです。館長は予測していたので、対策を実施するだけです!

当館は、今シーズンもコロナ対策万全です。

館長のコロナの予防注射は、11月18日で5回目になります。

これで、12月は安心してお客様をお迎え出来ます。

写真1.コロナ対策 (1)自動検温器とマスク有無検査器(2)説明待ちの飛沫感染防止ボード。

   (3)お休憩場所は、飛沫感染防止ボードでお役様ごとに区切る。(4)園内は、一方通行

   (5)同一レーンに一組しか入れない。

ハウスミストによる、コロナの飛散防止と増殖防止。

イチゴは、順調に生育しています。12月は小粒で、1月からは、大粒になるでしょう。

写真2。10月3日に出蕾したかおり野の実が赤くなりました。孫の餌食になります(笑い)。

10月3日の蕾は小さいので、ほとんど除去しました。

 

 

順路1の章姫。葉の色つや・クラウンの太さは、十分です。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。遅れていたかおり野も追いついてきました。

   今年もかおり野は、一番人気になりそうです。紅ほっぺは、良い株とあまり良くない株とに

   別れました。9月の日照不足の影響でしょう。

順路2の遅い夜冷処理の章姫。12月中旬から1月上旬のイチゴ狩りを予定しています。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。遅い夜冷処理で、12月中旬から1月上旬の

   いちご狩りを予定。

無処理の章姫。肥料が良すぎて株が大きくなり、まだ出蕾していません。早くて11月20日

    頃に出蕾予定。

大きくしすぎたかおり野。今後の収穫状況が楽しみです。

右側がホワイトベリー。左側が夜冷のアイベリー。

10月1日に定植した遅い夜冷処理の紅ほっぺ。予定より早く出蕾しましたが、

 株も大きくなり何とか良い花が咲いています。

夜冷の章姫。花が2~4個目まで咲いています。

半夜冷処理の章姫。まだ1~2個目までしか花が咲いていません。

 

半夜冷処理の章姫。まだ1~2個目の花が咲いています。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

順路2のかおり野。

夜冷処理のアイベリー。

半夜冷処理のアイベリー。

イチゴの増収について。

先日誠和の発表会で1反10トンの収穫が発表された。

栃木では、1反5トン収穫出来れば良いと言われています。

内容は、(1)炭酸ガスの使用量を増やす。(2)飽差管理を行う。(3)夜冷処理実施

なかなか信じられない数値である。今後勉強することとした。

現在は、株の大きさも十分大きくなり、葉の色も良く花も咲き始めました。

現在は、葉欠き・横芽取・腋芽取・ランナー取・摘花など、出来るだけイチゴの株に

生育が集中するようにします。更に5月までの5回の収穫に耐えられるような株に仕上げます。

これから12月末に向けて

(1)効率的な暖房(A重油や電力の削減)の開始。

(2)イチゴの糖度を高める栽培の開始。

(3)病害虫の絶滅と増殖防止。

 

 

 

イチゴの花が咲き始めました。蕾取開始!

コロナ感染も第8波に向かって拡大しているようです。

イチゴの方は、無処理の章姫を除き、ほぼ出蕾が、完了しました。

紅ほっぺを除き、まだ大きい花は少ないです。

花が小さい原因を調査しました。

昨年と今年では、9月と10月の平均値は、ほぼ変わりません。

1.昨年同様、今年も日照時間が、5.4時間と低く、良い蕾が出来なかった。

2.昨年と今年では、

 (1)昨年の9月は、気温が低く、頂花房の花芽分化を起こしやすかった。

 (2)今年の9月は、気温が高く、頂花房の花芽分化が他の農園は、遅れた

    当館は、夜冷処理をしていたので、遅れなくて良かった。

 (3)昨年の10月は、気温が高く2番花の花芽分化が遅れた。

 (4)今年の10月は、気温が低く2番花の花芽分化は、予定通り起きた。

    しかし、他の農園は、ようやく頂花房の花芽分化が起き始めた。

    おそらく、他の農園は、頂花房と2番花が同時に近い状態で出てくるかもしれません。

 (5)最近の9月と10月の天候は、雨が多く日照時間が少ないので、蕾の生育が良くなく、

    大きな花が咲かないで、小さい実の収穫になりそうです。

 (6)一番蕾の成長にとって必要な日照時間が、今年の2か月は、昨年より1日、0.8時間、

    9月と10月の合計では、48.8時間も少なかった。

2021年と2022年の9月と10月の比較。

気温(℃) 日照
時間
平均 最高 最低 (h)
 
2021年9月 22.7 27.7 19.0 5.0
2021年10月 17.9 23.3 13.5 6.1
  40.6 51.0 32.5 11.1
平均 20.3 25.5 16.3 5.6
2022年9月 24.7 30.2 21.0 5.4
2022年10月 16.2 21.7 11.5 5.2
  40.9 51.9 32.5 10.6
平均 20.5 26.0 16.3 5.3

更に平均値で比較するのでなく、毎日のデーターで比較すると、更に蕾の

生育の良く無さが分かりました。

定植した9月14日から出蕾完了の10月末までを調査。

(1)日照時間は、9月17日から極端に雨や曇りが多く、日照時間が減っています。

(2)日照不足で、定植直後の株の生育や蕾の生育が遅れたようです。

(3)蕾の出蕾が終わる9月末まで、雨や曇りで日照不足になり、イチゴの株と蕾の生育が遅れた。

以上のように、又今まで以上に来年の対策が必要になりました。

2022年9月のデーター。

気温(℃) 日照
時間
平均 最高 最低 (h)
 
1 25 29.9 22.6 0.3
2 24.2 30.5 22.4 0.3
3 25.5 31.1 21.9 5
4 26.9 33.3 22.5 7.3
5 27.7 34.5 23.1 11
6 27.7 33.4 23.7 8.6
7 25.6 28.2 24.1 0
8 24 27.1 22 0.4
9 25.7 31.5 21.9 5.4
10 26.6 32.9 22.8 4.8
11 26 32.9 20.7 11.6
12 26.4 33.5 20.5 11.1
13 27.1 34.4 20.8 10.2
14 27.9 34.5 23 8.4
15 25.5 30.9 22.8 8.2
16 25.5 31.3 22 9.3
17 24.4 29.8 18.6 3.9
18 24.7 28.6 21.9 1.6
19 26.1 31.6 23 5.4
20 22.6 28.6 18.2 0.3
21 21.1 27 18.1 3.9
22 19.6 22.3 18 0.1
23 19.6 21.6 18.4 0
24 24 30.3 19.9 3.5
25 24.4 30 20.8 7.8
26 24.4 30.8 20 9.9
27 24.5 30.7 20.9 7
28 23.1 28.5 19.4 5.7
29 22 27 19.1 1.5
30 22 29.1 16.9 10.2

2022年10月のデーター

気温(℃) 日照
時間
平均 最高 最低 (h)
 
1 21.1 29 14.3 11.1
2 21.5 30.1 15.2 10.6
3 20.5 25.8 16.4 1.6
4 21.5 28 15.3 7.7
5 19.5 22.9 15.4 0
6 14.1 15.7 12.2 0.2
7 13.1 13.9 12.4 0
8 16.9 22 12.9 3.1
9 16 21.6 12.7 1.9
10 17.4 23.1 13.3 5.2
11 19.1 26.3 14.2 8.7
12 16.8 19.3 13.9 0
13 16.8 18.5 14.8 0
14 19.3 26.1 13.8 4.8
15 20.6 27.4 14.7 8
16 21.6 26.9 18.3 5.1
17 20.1 22.3 18.5 0
18 17.2 20.1 13.3 0
19 15.1 21.1 10.2 8.1
20 13.2 20.9 6.8 10.4
21 14 20.6 7.3 9.6
22 15.1 20.7 11.6 2.4
23 15.9 24.3 8.7 9.4
24 13.6 17.1 9.7 0.2
25 10.4 13.5 6.9 0
26 10.9 19.2 4.4 10.2
27 10.4 17 4.2 7.3
28 12.1 19.3 5.8 8.2
29 13.6 21.2 7 9.4
30 12 18.3 7 6.9
31 12 20.1 5.4 9.8

11月末から12月末までの実の大きさは、小さいと推定されますが、残り1月から2か月間、

イチゴの実を大きくするように、イチゴの株の生育を良くします。

現在の栽培状況

1.芯止まりに関して、紅ほっぺは、2.6%。章姫は、1%以下。

2.紅ほっぺの2番と思える出蕾が始まりました。心配なのは、少し早いので芯止まりが増えるかもしれません

3.章姫の2番花は、予定では、11月14日頃です。良い花が咲くよう頑張ります。

4.かおり野は、9月3日頃に出蕾した株に、2番花の出蕾が出て来ました。

5.無所処理の大きな章姫にも、20株ぐらい出蕾が見られました、全体的には、11月14日以降でしょう。

6.新人の作業者は、葉欠き➡ランナー取➡横芽取➡腋芽取➡蕾取を毎日、初めてで慣れない作業に

  追われています。作業は遅いですが、頑張ってくれているので助かります。

写真1.順路1の章姫。大きな株に成長しています。しかし花は小さいです。

写真2。まだ頂花房の1個目の花しか咲いていません。ぼつぼつ2期目の花が咲きます。

写真3.夜冷と半夜冷処理の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。どの株も大きくなっています。

写真4.紅ほっぺの花は、もともと小さいですが、例年通り大きな実が期待できます。

写真5.かおり野の花が咲き始めました。これから咲く花は、大きな花が咲くでしょう。

    例年に比べると花が小さいです。

写真6.遅い夜冷処理の章姫。必死に株と蕾を大きくしています。

写真7.遅い夜冷処理の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

    少し花が咲き始めました。

写真8.無処理の章姫。章姫の中では、株が一番大きいので、出蕾が11月14日と

    遅れるでしょう。

写真9.右側が夜冷処理のホワイトベリー。左側が、夜冷処理のアイベリー。

写真10.一番定植が遅かった遅い夜冷処理の紅ほっぺと半夜冷処理のアイベリー。

 

かおり野の出蕾時期の推移とこれまでのイチゴの栽培状況の総括。

恐ろしいことにコロナの感染が拡大してきました。

館長の肺癌も左肺(上葉)摘出から2年3月過ぎました。

昨日の癌の再発の検査では、運のよいことに再発していませんでした。

次の検査は、2月2日です。目標の5年生存を目指して、安全な無農薬のイチゴや練乳不要の甘さのイチゴの

ご提供を目指して頑張ります。

館長は、第8波が来る前提で仕事を進めていましす。

もうハウス内の感染防止ボードは、完成しました。

少し設置には早すぎるのですが、12月前後は、収穫や葉欠きや脇芽取などが集中して忙しいので、

仕事に余裕が有るうちに終わらせました。

感染防止ボードの設置は、今年で3年目を迎えます。白いポールの汚れを拭いたり、アクリル板を拭いたりして

お客様が気持ちよくイチゴ狩りが出来るようにしました。

写真1。今年も富士山の積雪が始まりました。

写真2.花が少し咲いてきたので、マルハナバチを導入しました。マルハナの管理は難しいです。

イチゴの収穫のスタートの時期の授粉は、ミツバチやマルハナそれぞれ欠点が有り、難しいです。

写真3.感染ボードの画題の組付けが完了し、白いポールをきれいに吹きました。

写真4.説明待ちのエリアに、感染ボードを設置。前が良く見えるようにアクリル板を

   きれいに吹きました。

写真5.お客さんが安心して、休憩場で当館のオリジナルのスイーツが食べられるように

    テーブルの上や隣の席の間に感染防止ボードを設置しました。

心配していた、かおり野の出蕾が10月30日で完了します。

かおり野は、自然花芽分化のため出蕾時期のコントロールが難しいです。

下の表が当館のかおり野の過去9年間の出蕾時期の推移です。

出蕾時期がバラついているのは、その年の天候や苗の大きさなどで、変わってしまいます。

今年も出蕾時期が大きく変化しています。

心配していた大きくしすぎたかおり野も10月末までに全て出来させることに

成功した。

来年からは、かおり野の出蕾も少しコントロールできる可能性が出てきた。

原因1.8月末から9月が暖かかったので、全体的に遅れた。

原因2。集中的に出蕾しないように、様々なテストで出蕾時期を変えてみた。

原因3.大きすぎるぐらい大きくしても10月中に出蕾するようにした。

かおり野の出蕾時期 単位
    10月   11月
4日 11日 18日 25日 1日 8日 合計
2014   24 25 51     100
2015 88 3 2       93
2016   8 3 11 19 27 68
2017 16 20 17 25 10   72
2018   70 9       79
2019 3 1 57 31 6   95
2020     5 4 58 30 97
2021 21 40 40 10     90
2022 7 11 21 21 45   98
合計 135 177 179 153 138 57 704
平均 15 20 20 17 15 6 78

写真6.10月3日から10日の間に出蕾した蕾は、株が小さいので摘花しました。

写真7.順路2のかおり野。すっかり大きくなりました。今年も1番人気を維持するでしょう。

写真8.横から見たかおり野。少し葉が大きくなりすぎました(笑い)。

    これからは、摘花が勝負です!

今シーズンの章姫・紅ほっぺ・ホワイトベリー・アイベリーなどの夜冷処理の品種の総括!

2020年8月14日に肺癌の手術で左肺(上葉)を摘出しました。愚かにも、退院して

すぐに元気に元通り働けると信じていました。

しかし、残念なことに2年間は、従来の半分以下の力しか出せませんでした。

今シーズンは、ことのほか体調が良く朝の5時から夕方まで毎日全力で働けるようになりました。

その結果

1.親株の栽培も成功。

2.苗取は、炭疽病の出ない館長の特許の「葉無挿し木法」や苗取が不要の「葉無定植法」も

  40度近い猛暑の中で成功しました。

4.苗の育苗に関しては、東西ハウスの欠点が出て、「遅い夜冷処理」のエリアの苗の

  生育が遅れました。

5.夜冷処理は、やはり難しく完全には計画通りに進んでいません。

(1)夜冷処理(12月上旬から収穫)は、おおむね計画通り。

(2)半夜冷処理(12月10日頃からの収穫)は、定植時の苗の大きさが

   少し小さかったのと定植時期の遅れで、株が小さく実も小さそう。

(3)遅い夜冷処理(12月20日から25日収穫)は、苗が小さかったので

   実も小さいでしょう。

しかしながら、定植後の生育は、ことのほか順調です。

夜冷処理の欠点は、定植から出蕾までの期間が、長くても30日のため、どうしても

出蕾する花が小さく、小さい実(30~40g「)の収穫が多いです。

イチゴの特性は、一般的に花の種(そうか)の数量で決まります。

しかし、頂花房(第一回目)の実だけは、栽培技術である程度大きく出来ます。

夜冷処理の株は、新葉が4~5枚しかないので、光合成の量が少なくなります。

少ない株は、新葉4枚で出蕾し開花しなければなりません。

葉の枚数が少ないことは、車で言えばエンジンが小さいのと同じです。

そこで、当館は新葉を他の農園の葉よりも大きく厚くして、4枚の葉しかなくても、

十分光合成が出来るように頑張ります。

写真9.葉の枚数が少ない章姫の株。写真のように葉が大きく葉の厚さも暑く、葉のツヤも

ツヤツヤで、光合成を十分できる体制です。

これから12月の収穫まで、株や葉の大きさを大きくしたり、古い葉を除去して新保の

出を良くしたり、新葉に日が沢山当たるようにします。

今シーズンの一番の成果は、頂花房(一番目の実)の出蕾時期の3分割に成功し、さらに

2番花(2番目の実)の花芽分化の誘導に成功したことです。

例年ですと、1番目の実が終わらないうちに2番目の出蕾が始まり、イチゴの株に負担が大きくなると同時に

なり疲れを起こします。

このことにより、12月から1月以降の収穫量が平準化でき、仕事量の平準化が出来るので、

イチゴの品質も保てるでしょう。

いよいよ、寒い冬がやってきました。

様々な経費が上がる中、暖房費の削減が必要になります。

減らすのは簡単ですが、減らしすぎるとイチゴの生育に影響します。

今年の寒さを乗り切るのは、過去の栽培経験(温度コントロール)が生かされなければなりません。

最近は秋らしく天候が良いのでイチゴの株の生育が良いです。1日ですごく大きくなります。

本当の意味でイチゴ園の実力は、12月の収穫までに如何に株を大きく出来るかでしょう。

今シーズンのイチゴの栽培の成功失敗は、12月でほぼ決まります。

今シーズンの無処理の章姫(自然花芽分化)の出蕾は、小さい株(小さい実しか収穫できない)は、11月1日

頃。山梨の通常の章姫の株は、早くて1月7日、11月14日に沢山出蕾するでしょう。

収穫は12月末頃でしょう。

写真10.出蕾がほぼ終わり、これからは新葉が次々と出て来ます。いかに大きな新葉を出させるかが

勝負です。そして新葉に光が沢山当たるように葉欠きをしなければなりません。

来週は、腋芽を足らなければなりません。

11月10日頃から蕾の摘花も必要になります。

写真11。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。何とかかおり野が12月の

いちご狩りに間に合いそうです。白イチゴや紅ほっぺは、今年も昨年以上に順調です。

写真12。順路1の遅い夜冷処理の章姫。

写真13.順路2の遅い夜冷処理のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

写真14.夜冷処理の章姫。開花が始まっています。

写真15.半夜冷処理の章姫。まだ大きくなるのが遅れています。出蕾は、完了です。

写真16.遅い夜冷処理の章姫。何とか早く大きくしたい。少し出蕾が

     始まりました。

写真17.無処理の章姫は、コントロールしたのですが、株が大きくなりすぎです。

出蕾は、早くても11月14日頃。収穫は1月に入ってからになるでしょう。

山梨の他の農園は、小苗に出蕾が始まっていますが、良い株の出蕾は、早くて7日。

遅ければ、14日以降になるでしょう。

写真18.順路2の夜冷の紅ほっぺ。大きな株になりながら、八重の花を咲かせてきています。

   大きな実が期待できます

写真19.遅い夜冷の紅ほっぺ。早く大きくしなければなりません。

写真19。お土産エリアの遅い夜冷の紅ほっぺ。

写真20.夜冷処理のアイベリー。定植が遅れましたが、アイベリーは、株が大きいので

    何とか良い実が収穫できるでしょう。来週の開花で分かります。

写真21.半夜冷のアイベリー。電照などで株を大きくするように頑張っていますが、

    予定より早く出蕾しそうです。困った!