いちご狩り

お正月から3連休まで沢山のいちご狩りにご来館いただき,ありがとうございました!

1月14日と15日は、若干ご予約をお受けできます。

1月のご予約は、全て終了しました。

2月4日からご予約をお受けします。

一時は、7~9日の3連休のお客様が少なくて、イチゴが余りそうでしたが、幸い3連休の前日暗いから

沢山のご予約が入り、最後の9日は、お客様をお断りする状態になりました。

海外のお客様が増えたので、コロナの感染が怖いですね!

来週からお正月が終わり、お客様が激減します。

幸い、当館は海外からのお客様が、バスで3週間連続で来られるので助かりました。

写真1。章姫の3回目の蕾が出て来ました。早ければ、2月末に1個目の実が食べられます。

    最初から太茎が出ているので、良い実が期待できそうです。

写真2.1月14日の順路1の章姫です。このエリアは、来週お休みです。

    2番目の実が出てくるまで待ちます。

写真3.1月14日の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

    こちらは、まだ2週間に1回しかいちご狩りが出来ません。

写真4.館長のパソコンです。各品種の1番から3番までの出蕾時期と、収穫時期が

    記録されています。夏の暑い時に高い冷房装置を使い、他のイチゴ園より約1月早く

    収穫出来るようにしています、。収穫時期も早い夜冷処理➡半夜冷処理➡遅い夜冷処理と

    収穫時期を3段階に分けて管理しています。

    それぞれのステージで管理項目が変わるので、大変です。

    この夏の夜冷処理による収穫時期のコントロールを出来る人は、少ないです。

    館長は、イチゴしか栽培していないので他のイチゴ園さにょりも、頑張って

    沢山収穫しなければなりません。

写写真5.剪定が終わって春を待つシャインマスカット。昨年は60房。

     今年は、10房を目指して頑張ります。冬の間は、葉がないので

     ライチを置いて日に当てて大きくします。

     今年は、何としてでもライチをならしたい。

 

 

山梨の3連休は、晴れで絶好のいちご狩り日和!

1月でご予約が取れるのは、1月14日と15日。1月27日以降です。

2月以降は、全てご予約が取れます。

2番目の実が出来次第、追加のご予約をお受けします。

お正月は、2年ぶりにお客様をお迎え出来ました。

沢山のご来館ありがとうございました。

皆さん、ご家族でユックリいちご狩りを楽しまれました。

常連さんも再会を喜んでくれました。

毎年のことですが、イチゴが甘いのと無農薬のイチゴの香りに満足されていました。

22年間で、今日時点で1月~2月まで、全てご予約をお受け出来るのは、初めてです。

今までのお正月や3連休は、電話が鳴りっ放しで、ご予約をお断りするのが大変でした。

いちご狩りが、激減したのは、この2年間のコロナの感染で、お客様がご自宅で過ごすのに慣れたからでしょう。

 当館の安全で甘い無農薬のイチゴを待っておられるぽ客様のために、いちご園の半分のイチゴを

スーパーに出荷することにします。

今年もイチゴが甘いので、直売は好調です。

館長は、肺癌の手術後2年半を過ぎました。昨年は、お客様にいちご狩りの説明をするだけで、

息が切れてしまい、スピーカーを使用して説明しました。今年はスピーカーなしでOKです。

館長は、今年も、気合を入れて頑張ります。

写真1.夕方の湯治さん。夕日が当たり少し赤く見えます。

   いつ見ても雪の富士山は、奇麗で感動します。

写真2.入り口には、マスクの有無と体温を測定するセンサーが有ります。

   その奥には、胡蝶蘭が美しく咲いています。

   しかし、イチゴに目が行って、「花よりイチゴ!」です。(笑い)

写真3.順路1の章姫。真っ赤なイチゴが皆さんを待っています。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。完熟のイチゴが

    待っています。

写真5.1月3日の夕方、「前田さんのハウスが燃えている!」と近所の皆さんから

    お知らせがありました。ハウスの周りは、消防車やパトカーでいっぱいでした。

    ようやく、消防士さんの許可をいただきハウスのそばまで行きました。

    育苗ハウスの2メータくらい離れた田の雑草が燃えていました。

    持ち主が、強風の中雑草を燃やしたみたいで、消防車が来なければ火が広がっていたでしょう。

写真6.翌日見ると、2メータ横の畑の雑草が真黒く燃えていました。

写真7.育苗ハウスのすぐ横に休耕地で雑草が伸び放題です。

    ここの火が飛び火したら、大変でした。

 

いちごがりファンの皆様、明けましておめでとうございます!

いちご狩りは、1月21日と22日は、ご予約をお受けできません。

皆さん明けましておめでとうございます。

今年の年明けは、穏やかな天候に恵まれました。

館長も脱サラでイチゴの栽培を始めて今年で23年目になります。

50才でイチゴの栽培を始めたころは、若手でしたが(笑い)。今は、74才と言う高齢者になりました。

3年前にコロナが流行し始め、館長も肺癌で左肺の半分(上葉)を摘出しました。

手術後も皆さんに無農薬で美味しいイチゴを食べていただくために頑張りましたが、今2年間を振り返ると、

不満足な出来栄えでした。

手術後2年が過ぎ、今年は今の所、過去最高の出来栄えです。

腋芽取や蕾取や葉欠きなど、全ての作業が効率よく進でいます。

館長が目指した夢のいちご園は、「食べ放題」から脱却して、「甘くて安全な無農薬のイチゴをユックリ楽しめる

システム」もお客様から評価していただけるようになりました。

1.無農薬(残留農薬ゼロ)を達成して、20年以上になりました。

2.いちご狩りの食べ比べも進歩して、お客様ごとのエリアに全ての品種を割り当てられるようになりました。

  お客様ごとのエリアにイチゴを割り当てる栽培技術は、館長だけです。

3.株元炭酸ガスやハウスミストなどの最新鋭の設備などにより、練乳不要の甘いイチゴの達成。

4.館長が日本で初めて実施したプライベートエリア制も色々なイチゴ園で定着してきました。

5.ご家族で他のお客様を気にせず、ユックリ楽しめるプライベートエリアは、時間制限無

  このシステムは、他のイチゴ園において時間無制限は、まだ採用されていません。

館長は、これからも安定して上記5項目を維持できるよう、様々な新しい技術を研究していきます。

更に、今年から燃料などの様々な経費を削減できる技術の開発を目指して頑張ります。

コロナの感染も収束を迎えそうなので、館長が開発し特許を取った、高温な環境でも炭疽病が出ない「葉無し挿し

木法」を日本全国に広めていきたいと考えています。

写真1.館長も今年で74才です。まだまだ安全で美味しいイチゴ栽培の研究意欲は残っています。

    しかし、23年前の若さは、残っていませんね(笑い)。

写真2.1月2日からのいちご狩りエリア。順路1の章姫。真っ赤のイチゴが待っています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。最高の甘さに仕上がっています。

写真4.順路1の章姫の地上部。今年は元気が良く、どこのいちご園も株が大きく

    徒長気味です。2番目の花が全開です。1月25日頃から1個目の大きな実が収穫出来ます。

写真5.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーの地上部。こちらの株も

    元気です。