イチゴの夜冷定植の準備完了。

あっと言う間に9月に入りました。

天気は、雨または、曇りでほとんど晴れ間が出ません。

イチゴの生育も大幅に暮れているようです。

今日も作業をしていると、蒸し暑いので汗ばんでしまいます。

9月15日には、夜冷処理のイチゴの定植を開始する予定です。

今年は、気合を売れすぎて株が大きくなったり、肥料が効きすぎて、栄養成長から生殖成長に

切り替わるか心配です。

9月から11月上旬までの温暖化対策は、着実に進み完了しました。

これからは、計画通りに花芽分化が起きるかが勝負です。

10月7日と10月14日の白内症の手術までに定植を終わらせなければなりません。

頚椎症による左肩の痛みもマッサージと針治療の処置により、何とか定植を

乗り越えられそうです。

写真1.毎日気持ちよさそうに、スプリンクラーのシャワーを浴びています。

写真2.夜冷処理のハウス。全種類がそろいました。お売れてかおり野が入りました。

写真3.半夜冷処理の苗も、全ての品種がそろいました。

 

写真4.遅い夜冷処理待ちのハウス。まだ完全に全種類はそろっていませ、

写真5.章姫の苗は、少しづつお嫁に行き始めました。

写真6.定植準備が完了したいちご狩りハウス。穴明が、約1500個残っています。

写真7.穴あけが終わり、定植待ちの栽培ベット。

イチゴの夜冷処理も順調に進んでいます。急に秋らしくなってきました!

今年は、昨年より涼しいので夜冷処理が早く進むでしょう。

昨日の朝は、20度を下回ったので、寒さが苦手の館長は、長そでを家に取りに行きました。

昼間も寒いので、半そでの上に、長そでを着ています。

台風24号の影響で、秋の長雨が1種間以上続きます。

館長の記憶では、晴れ間なしでこんなに長い秋雨前線は、記憶にありません。

イチゴの苗は、かおり野を除き順調に生育しています。

しかし、この長雨でイチゴの生育が遅れるでしょう。

成長が遅れて苗が小さい時に、花芽分化が早く来そうで心配です。

来週の14日から夜冷処理の苗の定植を予定しています。

花芽が早く来たら定植が間に合いません。

ようやく来週に全てのベットのココ(培地)の仕上げが終わります。

今日でハウス全体の半分のマルチ張りと穴明が終わりました。

まだ半分残っているので、作業を急がなければなりません。

来シーズンのイチゴ狩り料金は、5%値上げ予定です。

資材や電気やA重油の値上がり、さらに人件費も値上がりしました。

さらに、今後も値上がりするでしょう。

お客様におかれましては、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

写真1。夜冷処理のハウス。かおり野以外は、そろって大きくなっています。

写真2.半夜冷処理のハウス。手前は、かおり野の夜冷処理置き場です。

   来週中にかおり野の夜冷処理を開始所定。

写真3.遅い夜冷処理待ちの苗。9月15日頃に夜冷開始予定。もうすっかり大きくなっています。

写真4.来シーズンの親株や夜冷処理待ちの苗。手前は、大きくなったかおり野。

    しかし、その奥のかおり野は、暑い夏の影響で全然大きくならないで困っています。

    この秋様前線の影響で少し元気になってきました。

写真5.ハウスの半分のマルチ張りと穴明が完了しました。

   14日からの定植が可能になりました。

写真6.パートさんの女性の高齢化により、定植時に手で穴を開けられなくなりました。

    指が痛くなるからです。館長と副館長の穴山君と一緒になって、電動ドライバーで2万個の穴を

    開けます。 電動ドライバーが重いので、1日4~6本ぐらいしか、穴を開けられません。

  この穴明けで、定植が楽にない、時間も短縮されました。さらに品質も向上しました

 

イチゴの苗の育苗も終盤に入りました。夜冷処理の苗は、9月中旬に定植予定!

甲府の天気は、暑くなったり、涼しくなったりです。

今年の花芽分化は、昨年より涼しいので早くなりそうです。

苗が大きく成長してきたので、定植前に小さい株を除去して、大きい株から定植していきます。

今年は、病気らしき苗も全くなく安心して定植が出来そうです。

イチゴの苗の管理もようやく、計画より進むようになりました。

来週からは、イチゴの栽培ベットにマルチを貼ったり、定植用の穴を開けたり、ベットにイチゴの

品種名を貼り付けます。

夜冷処理の2番目(半夜冷処理)の冷房を9月1日から開始します。

写真1.夜冷処理の処理ハウス。苗の追肥のタイミングが良く、苗の株も大きくなっています。

    手前の空いているスペースには、月曜日に花芽分化に敏感なかおり野を入れます。

    定植予定日は、9月10日から9月15日頃です。

 

写真2.半夜冷処理のハウス。手前のかおり野は、明日夜冷処理に移動して、夜冷処理を開始染ます。

    半夜冷処理は、9月1日から開始予定。

写真3.遅い夜冷処理のハウス。最後の追い込みで、苗をこのハウスに集めています。

    夜冷処理の開始時期は、9月10~15日の間に始めます。

写真4.補植用と来シーズンの親株用のハウス。手前は、半夜冷処理を行うかおり野です。

写真5.葉欠き前の写真。今年から徒長防止世の葉欠きをテスト的に開始しました。葉が密集しています。

写真6.葉欠き後の写真。徒長しないで大きな新芽が出ていました。

写真7.葉活気直後は、写真のように萎れますが、1日過ぎれば、葉が元に戻ります。