いちご狩り

6月22日のイチゴの新挿し木方式の苗取の結果は15日を経過して過去最高に良い出来栄えです!

九州では洪水による災害が拡大しています。

被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。

当館も2014年に雪害で館長自慢のイチゴのハウス12棟が全壊しましたが、自宅は無事でした。

それでも、12棟のハウスを失った悲しみと苦しみはまだ覚えています。

九州地区の災害は、住んでいる家から何もかも全て失っておられます。

コロナ感染の被害に加えて今回の災害は、察して余り余るものが有ります。

 

東京都の感染者数も100人台に落ち着いたように見えます。

報道機関も、国や東京都の対策にあれこれ言う前に、コロナ対策を上手に実施している

お店や観光地を取材して、日本全国のお店や観光地の参考になるようにしてほしい。

これからの2~3年は、コロナウイルと知恵比べです。

早く、真実を認め「お子様や高齢者」を守ることを前提に対策をして経済を活性化しましょう!

館長が特許を取得した新しい画期的な苗取は、5年目を迎え

1.不良率の激減と無病

2.作業効率の向上5割アップ!

早く皆様に公開したいのですが、コロナの感染で公開が遅れています。

今年の苗取は、事前に明るさ(ルックス)や培地の水分量(%)などが明確化したことにより、

苗の不良が減り活着率が向上しました。

対策したな内容

1.遮光率を天候に合わせて、明るさを3段階に変えられるようにした。

2.散水時間と回数は、天候に合わせて培地の水分量を基準に決めた。

3.小苗の散水時間を減らした。

4.作業に余裕が出来たので、考える余裕が出来、作業改善が進み作業効率が5割向上。

5.極小苗まで使用したので、親株から沢山苗が取れるようになった。

悪くなった理由

1.太郎苗を使用したので、大苗の活着率が良くなかった。

挿し木の結果

大苗 不良率 小苗 不良率
章姫 2.6 章姫 1.0
ホワイトベリー 3.6 ホワイトベリー 1.4
紅ほっぺ 0.1 紅ほっぺ 0.1
アイベリー 9.4 合計 0.7
あかねっ娘(ももいちご)もも 23.6
合計 3.9

小苗の不良率は、様々な対策で画期的に良くなった。

①アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)が、良くないのは根が黒く老化していた。

来年は、若苗だけ使用すれば良くなるでしょう。

②大苗は、太郎苗を選別して使用すれば、活着率が良くなるでしょう。

③紅ほっぺの不良率が0.1%と良かったのは品種特性と、今年の苗の根が良く出ていたことです。

写真1.毎年苗取に時期は、お誕生日を迎える人が多いです。英子社長・穴山副館長・佐久間主任・

    息子の嫁。ケーキは、息子の嫁の誕生日に合わせました。

    今年は苗取の効率が上がったので、苗取中の29日も皆でユックリお祝いできました。

写真2.2014年の雪害で枯れたバンダの代わりに購入したバンダが、今年も2枝に花をつけて

    私たちを楽しませてくれています。

 

 

 

2週目のイチゴの苗採りが終わりました。最高の出来栄えの状態です!

コロナの感染が全国に拡大してきました。

館長は、ワクチンは2~3年。治療薬も2~3年かかると覚悟しています。

運さえよければ、手洗いや3密対策や、危険な場所に長くいかないなどすれば、

コロナにかからないと思っています(間違っているかもしれませんが)。

当館も安心してお客様がいちご狩りに来られるように、感染対策に3~4百万ぐらい投資する

予定です。お客様の安全は勿論、館長はサラリーマン時代のヘビースモーカーでした。

16年前に禁煙したのですが、時すでに遅しで肺気腫が小さいですが有ります。

従って、当館の感染対策は、練りに練って世界一にしようと思っています。

内容は、様々ですが対策が出来次第公開します。

館長が特許を取得した新しい苗取方法も、試作から5~6年。量産3年目で、

活着率の向上と効率向上で、苗取が楽になりました。

活着率大苗5%以下;小苗1%以下。➡明日調査が終わり次第ご報告します。

特に、苗取の様々な条件が確立されたので、その条件に沿うように苗取を

行えば、不良も出ないので気が楽です。

日本中で行っている挿し木の苗取は、苗取が終わり活着するまでの45日間は

毎年病気の心配が付きまといます。

昔の苗取は、その年の天候が、活着率と炭疽病の発生に大きく影響するからです。

 写真1.いちご狩りハウスで苗取。挿し木前の苗の仕上げ作業です。

扇風機でハウス内の空気を循環させて、コロナ感染の防止。

写真2.6月29日の大苗(挿し木後7日目)の活着不良。

今年は太郎苗も使用したので、大苗で根が出ていない苗が少し出ています。

今の所品種により変わりますが、1~2パーセント以下。

根が出ているが、クラウン部の腐食が始まっている苗も不良として除去。

写真3.7月1日の大苗(挿し木後9日目)の不良。

全体的にクラウンが腐食している。根が出ている苗も、腐食が早いので枯れてしまう。

写真5.中苗(挿し木後9日)の不良。

写真6.挿し木前に苗が黒く枯れている苗は、活着しにくい。

写真7.挿し木後13日目の不良。

根が出ていない苗が多い。もしかすると、チビクロキノコバエの幼虫により、

地中で根を食べられているかもしれない。」

全体的にクラウン部や根が腐食している。

特に、アイベリーやあかねっ娘(ももいちご)は、根の周りが黒いとすぐにクラウンが腐食する。

来年は、アイベリーやあかねっ娘(ももいちご)は、若苗で根の周りが黒くないものを使用する。

写真8.毎日どこかからトウモロコシが、届きます。

昨年は、トウモロコシが不作でなかなか手に入らなかった。値段も高かった。

今年は、豊作と同時にコロナでお客様が山梨に買い来ないので、どこの農家もトウモロコシが

余って困っている。当然、値段も安い。

 

 

 

南国フルーツや日本のフルーツの実が大きくなりました。

ついに、東京都のコロナの感染状況が、1日に120~130人に増えてきました。

テレビで様々な意見が出ていますが、これからは、コロナの感染が治まる方向にはないでしょう。

救いは、20~30歳の若者で、発熱も少なく重篤者が少ないことです。

まだ学校においてもクラスタが発生していない、高齢者まで感染が拡大していないことです。

私を含め70歳以上の高齢者は、コロナ感染を恐れ十分な対策をしています。

一部の高齢者が、昼のカラオケにはまっているようですが・・・・・。

館長も出来るだけ人が密集するような場所には、出かけないようにしています。

幸い、昨年フルーツのハウスを作ったので、ノンビリハウスで果物の観察と水やりなどの

お世話をしています。

最近感じることは、果物の栽培は貯金と同じで地道に果物の木を育てて、収穫を迎えることです。

年数を加えるごとに、果物の木が生育して大きく美味しい実が収穫できるでしょう。

写真1.実が大きくなってきた晩白柚。下の大きな実の横の小さい実は、先週除去しました。

右上の実は、少し黄色味みがかっているので、その内落下するかもしれません。

まだ樹が小さいので大きな実1個をならせるのが、精いっぱいでしょう!

実が大きくなってきたので、紐で上から吊るしました。

収穫時期は、10月頃?

写真2.先週摘花したせとか(ミカン)の実。摘花した分実が大きくなったような気がします。

この機の大きさでは、もう少し先でさらに、摘果しなければならないでしょう。

収穫時期は、12月頃か?温室栽培のため、もっと早いかもしれない。

写真3.沢山なっているグアバの実。昨年は3~4個しか収穫できませんでした。

沢山花が咲いたので、実も沢山受精しました。そろそろ、摘果の時期です。

今年は、収穫後の追熟時期の見極めをしたい。収穫時期は、8月頃。

写真4.アボガド(ハス)。7月に入ったので生理落下が止まるでしょう。収穫時期は12月頃。

写真5.大きくなってアボガドらしくなってきた実。実も枝が折れないように吊るしてあります。

    収穫時期は10~11月。

写真5.昨年、知人から委託された名前不詳のバナナ。今年は、何としても花を咲かせて実をならせたい。

しかし、花が咲いたら授粉はどのようにすればよいか不明。これから勉強。

写真6.昨年ネットで購入した島バナナ。2年目で実がなるのでしょうか???

樹は十分太く高く成長しました。相変わらず、新葉が垂直に立つのでハウスの天井に当たります。

バナナの葉は、幅広く大きいです。今まで見たバナナ園の葉より大きいです。

写真8.摘花したレモンの木。少し実が大きくなりました。

イチゴの苗取もひと段落!アボガドの実を支えたり吊りました!

県をまたがる移動が解禁になり、コロナウイルスも東京などの都市から地方へ拡散してきました。

日本全体で100人を超し増した!

館長が特許を取った苗取は、安定しているので、土日はユックリ出来ます。

これまでの古い苗取は、苗が活着するまで、心配する毎日でした。

今日は、果物ハウスの摘果や実の枝を吊ったりしました。

写真1は、今日の収穫した野菜。

キュウリは、毎日3~4本収穫。トマトは、そろそろ終わり。

パプリカは大きくなってきたので、赤くなる前に試食するために取りました。

右下の赤い実は、アセロラです。

写真2.右は摘花したレモン。約5Kgありました。数量は10個近いでしょう。

左は、摘花したミカン。

写真3.右は、摘花したミカン。

左は、レモン。もう一人前に酸味が有り、楽しめます。

写真4.天空栽培のキュウリ。

今年も沢山なります。

写真5.アボガドの実を上から吊るしました。

写真4.昨年の11月に植えたミニトマト。そろそろ終わりにします。甘さが少なくなりました。

写真6.アセロラの花が沢山咲いてきました。

5月15日に無病無害虫の新イチゴ挿し木方式で挿し木した苗の出来栄えは最高!

コロナウイルス感染拡大で当館も数百万円と言う大幅な収入減になりました。

苦しい中、持続化給付金100万円が、申請から2週間で支給されました。

感謝!感謝の思いで受け取りました。

5月15日から館長が開発し特許を取った無病無害虫の新挿し木方式のテストを行いました。

昨年までの4~5年は、最高の条件を見つけるための試験でした。

今回の試験は、最悪条件を見つけ、どのようになるかのテストでした。

つまり、新苗取でダメな条件の模索デス。

最悪条件を知ることにより、今後安心して量産に入れます。

最悪条件にならないようにすればよいからです

5月15日の新挿し木から約40日間過ぎて、使用可能な苗になったので皆様にご報告します。

途中の実験経過は、特許を守るために公表いたしませんのでご了承ください。

コロナウイルス感染が落ち着けば、各県単位で公表する予定ですので、それまで

お待ちください。

写真1.背丈20Cmになった章姫の葉欠き後の苗。

写真2.背丈20Cになった紅ほっぺの葉欠き後の苗。

写真3.20Cmになった葉欠き後のかおり野。

写真5.右から章姫。紅ほっぺ。かおり野の順です。

   特性上紅ほっぺの根が一番出ています。

写真5.右から章姫。紅ほっぺ。かおり野。

   直根は、紅ほっぺが一番良い。以外にもかおり野も頑張っています。章姫は、根量が少ないです。

   品種特性通りの生育状況でした。

 

イチゴの苗取の前半が終了しました。新しく取得した館長苗取の特許は、作業が早い!

コロナウイルの第2波・第3波が心配されていますが、東京と北海道を除いて落ち着いています。

県をまたがる移動が可能になったので、首都圏から地方への感染が心配な状況です。

地方や観光地がどれだけ感染防止の対策を実施できたが、今後の拡大のポイントになりそうです。

山梨県も10日間感染者がゼロになり継続しています。

いつどこでクラスターが起きるか心配な毎日です。

今年の苗取は、準備が完全に出来たことと、館長が特許を取った新しい苗取が3年目を迎えた事により

苗採りが5日間の予定でしたが、3.5日で終わりました。

こんなに楽で早き苗取が終わったのは、20年間で初めてです。

1.様々な実験により、苗の活着率の低下の心配がなくなりました。

2.3年目で作業も慣れ、作業スピードアップに専念出来たので、例年より1.5倍の早さで

  苗取が終わりました。

3.今年の苗の出来栄えが良かった。

今年の苗は、95~98%の活着率でしょう。

このまま上手くいけば、章姫や紅ほっぺの苗が沢山余りそうです。

写真1.紅ほっぺの苗取。

3密を避けるよう2メーター以上離れて、苗を取っています。

下から順番に小苗➡中苗➡大苗と苗を取ります。4月から出来た太郎苗は、老化の為使用しません。

今年から、5月に出来た太郎苗は、使用します。

写真3.苗採りが終わった紅ほっぺ。4月に出来た太郎苗を残してあります。

6月に出ている若苗も残しました。

写真4.苗取の後に不要となった4月の太郎苗を除去しました。

その結果、6月に出来た太郎苗がたくさん残っています。

この苗は、万が一苗取に失敗した時にもう一度8月に苗が取れるようにしてあります。

8月上旬には、1株から10本以上苗が取れるようになります。

毎年、苗取が失敗しないので、失敗した他の農家さんが使用しています。

写真5.良い根が沢山出ている苗。

 

 

イチゴの苗取の準備が完了しました。南国フルーツも頑張っています!

全産業の自粛解除によりコロナウイルスとの共生が20日から始まりました。

観光産業や外食産業は、生き残るために、必死にコロナの感染拡大を防止する

ための対策を実施しています。

日本ほど几帳面にお店の隅々まで、対策を実施している国はないでしょう。

その分、第2波・第3波は、小さくなると館長は期待しています。

イチゴ狩りをメインの当館のような観光農園は、唯々コロナウイルス感染が拡大しないことを

祈るだけです。

特に小さな子供と高齢所を守ることを国や地方自治体に考えて欲しいです。

来シーズンの出来栄えを左右する大切な苗取が、来週から始まります。

苗を挿し木するココ(ヤシ殻)をトレイに入れる作業も18日で完了しました。

当館は親株からランナーの出が1週間遅れましたが、ランナーの出が遅れているのは

当館だけでなく、九州でも遅れているらしいです。

写真1.かおり野と章姫の挿し木するハウスです。

このハウスの作業は、7月3日で終わります。

果物ハウスの実が少しずつ大きくなってきました。

大きくなるにつれて、完熟した果物の収穫が楽しみになります。

写真2.大きくなってきた島バナナ。館長の誤算は、写真のように1.5M近い長さの新葉が、真っすぐ

上に伸びるので、もう新葉がハウスの3.5Mの天井につきそうです。下に垂れ下がれば問題ありません。

今後は下に曲がるよう手助けしなければならないでしょう。

写真3.右側の島バナナは、無事新葉が横に広がりました。

今度は、左の島バナナが天井に当たりそうです。

写真4.予定では、今年収穫できそうですが、花が咲くかどうか心配です。

太幹の横には、来年以降実をつける子供が出て来ました

写真5.大きくなってきた、パプリカ。赤いパプリカなのですが、なかなか赤くなりそうにありません。

早く食べたい!

写真6.大きくなってきたズダノ(アボガド)11月収穫。そろそろ、枝が折れないように上から紐で支えます。

奥に見える背の低いバナナは、今年こそ花を咲かせて実を収穫したい。

写真6.こちらはハス(アボガド)の実です。12月収穫予定。

写真7.沢山花が咲いていたので、実がなるか心配していましたが、今年は日本マルハナバチが頑張って

沢山実が付いています。今年は、収穫時期と追熟時期をマスターしたい。

写真8.実が大きくなってきた晩白柚、サッカーボールぐらいの大きさになるでしょう。

写真9.少し実が大きくなっきた「せとか」(ミカン)

写真10.実の数が少ない「西南の光」(ミカン)。

写真11.鈴なりになっているレモン(2本とも)。早く摘果しなければなりません。

写真12.今年も実を付けたアセロラ。残念ながら昨年は酸味が強かった。今年は甘くなるか?

 

 

イチゴの苗取の準備で、苗を取るトレイに土(ヤシ殻)を入れています。

 館長が心配していた通り、山梨県の10万人当たりのコロナウイルスの発生比率が、

東京、北海道、福岡に次いで4番目になりました。

東京に近く、観光がメインに件なので今後が心配です。

果物狩りは、開放的な環境なので少し安心できますが・・・・・・・。

来週からのイチゴの苗取の最後の準備として、イチゴの苗を取るトレイに培地(ヤシ殻)を

入れています。

この作業は、重労働のため1日300トレイの作業にしています。

写真1.ポットに培地(ヤシ殻)を入れる準備。

まず、両サイドに培地(ヤシ殻)を水に溶かして柔らかくします。

真ん中で両サイドから培地(ヤシ殻)を受け取りトレイに均一且つ硬めに培地(ヤシ殻)を

入れます。

両手で、培地(ヤシ殻)を硬く押し込みます。

柔らかいと保水力が少なくなり、育苗中に水不足が発生しやすくなります。

また、1トレイの穴40個に均一に培地(ヤシ殻)を入れなければなりません。

2回ほど培地(ヤシ殻)を押し込んだ後に、40個の穴の培地の量が均一の高さになるように

調整します。

 

写真3.培地(ヤシ殻)を入れた後に、挿し木が早く出来るように肥料と苗を抑えるランナーピンを

各トレイのポットに入れます。

コストを安くするためにコーティング肥料を入れます。白い大粒の個体です。

黄色は、苗を抑えるランナーピン。

今年は異常気象に耐えられるように、少し値段の高いコーティング肥料をテストで使用します。

おそらく、上の高い肥料の高価で苗が早く大きくなるでしょう。

20年前は、この肥料を使用していました。

一番初めに挿し木をするB棟西のハウス。

ここには、章姫・ホワイトベリー・紅ほっぺ・アイベリー・あかねっ娘(ももいちご)などが

挿し木されます。それぞれ品種により色が変えてありますので、品種を間違えて定植することは

ありません。

ここは、ホワイトベリー・紅ほっぺ・章姫の40サイズが挿し木されます。

 ここには、章姫だけが挿し木されます。

イチゴの親株の生育も良く、来週の苗取を待つばかりです。

ロナの感染状況も東京と大阪と北海道のグループ福岡や神奈川や山梨のグループと

それ以外の3グループに分かれて、それぞれ地域の特性からか発生件数が大きく異なります。

山梨県は、6月から1週間に3~4人と人口の人数の割には、高くなってきています。

山梨県は東京にも近く観光地も多いので、これからの感染拡大が心配です。

山梨県の財政が厳しいので「休業要請」をしても休業補償は出しませんでした。

山梨のパチンコ店は、休業要請に応じて全てのパチンコ店が休業しました。

休業補償をしなかったのは、全国で山梨と鳥取だそうです

観光立国山梨を自負している山梨としては、あまりにも悲しい処置でした。

国からもらう補助金はPCR検査設備やエクモなどの治療設備に投資するので

県民としては、第二波がきても少し安心です。

来週から来シーズンの苗取を開始します。

館長が開発し特許を取った苗取方式の量産は、今年で量産栽培3回目になります。

今年の5月15日から18日までの試作テストは、最悪条件を見つけるテストでした。

この4~5年は、最高の条件ばかり探してテストをしてきました。

今年は最悪条件でどのくらい苗が活着するか調べました。

梅雨時の苗取は、極端に暑い晴天と涼しい曇りの日が交互に来たりします。

この猛暑日と曇りの日の対応のために、今年から新しく黒の薄いカーテンを追加しました。

これにより、活着率も100%により近くなるでしょう。

今年の親株は、4~5月が涼しい日が多かったことと太郎苗に花が咲いたりで苗の数が少なかったので、苗取を1週間遅らせました。

写真1.紅ほっぺの親株。順調に生育しています。1株から20~30本苗が取れそうです。

写真2.章姫の親株。一部疫病らしき病気が出てしまいました。大幅に苗を除去して感染を防止しました。

太郎苗は使わないので、15~12本ぐらい苗が取れそうです。

写真3.左がホワイトベリー。右があかねっ娘(ももいちご)。アイベリーの親株。

あかねっ娘(ももいちご)とアイベリーのランナーの出が少なかったので心配していましたが、

親株の本数を多くしていたので、間に合いそうです。

写真4.かおり野の親株。毎年かおり野は、夏の暑さに親株が負けてしまうので、今年は親株を大きくして

夏の暑さに負けないようにしました。相変わらず、かおり野は、ランナーの出が良くないです。

写真5.万一の場合を考えて、予備としていちご狩りハウスに親株を植えてあります。

章姫の親株ですが、葉欠きも出来ており良い苗が取れそうです。

余った苗は、今年も新挿し木のテストに使います。

写真6.かおり野と紅ほっぺの予備の親株。

こちらは、育苗ハウスの親株に負けないぐらい元気です。

写真7は、サツマイモの挿し木の畑。恐るべし「サツマイモのつる」です。

真夏日が10日続く中元気に皆、芽が出ました。

イチゴの苗も、このように根が早く出て暑さに負けない苗であってほしい。

後ろに見えているのが、山梨環状伝導路。

この畑のすぐ後ろに、リニアの高架橋が出来ます。

野菜とフルーツハウスの生育状況。アボガドが大きくなってきました!

持続化給付金の発注先には、疑問だらけですね。

16年から収支報告書を出していない幽霊会社に天下の国家公務員が何故発注したのでしょうか?

必ず裏が有るので、国会で明らかにして欲しい。

収入が無くて困っている国民が沢山いる中、国家公務員の私利私欲で国民の税金の

無駄使いは、許されるものではない!自分たちが給料が減らないので感じないのだろう!

日本の観光業者や飲食業者やサービス産業などの苦しみを分かっていて、仕事をしているのだろうか?

生きることに必死な国民と給料が保証され私利私欲に溺れる公務員に大きなギャップを感じる。

館長も今年の冬から始まるイチゴのシーズンも不安がいっぱいである。

万が一いちご狩りにお客様が来れなくなったときは、当館の収入は激減するでしょう。

当館の高価なイチゴハウスは、いちご狩りの客様対応であり、スーパなどに出荷する安いハウスとは

比較になりません

ただ当館は、インバウンドをメインにしていた観光関連産業に比べて、まだ激減するレベルが低いので

ましであると、慰めつつも来年が心配な毎日です。

そんな中、唯一館長の気分を紛らわせてくれるのが「野菜とフルーツ」のハウスの生育状況です。

毎日が新しい発見の連続で明日への希望を与えてくれている。

土日に少し時間が作れたので、ようやく野菜や果物の手入れが出来ました。

昨年の6月から様々な野菜や果物を栽培してきたので、今年はどんな野菜を作ればよいか、

少しわかってきました。

鉢植えの果物は、水の管理が難しく、品種ごとに水の量が変わります。

水の管理が良いと新葉が出て来が大きくなり、少なかったり多かったりで、

新葉が出なくなり成長が止まります。

このところ、毎日30~33度(ハウス内は40度近い)ので、朝とゆうがたの2回水を与えています。

そんな中、手間暇をかけた果物や野菜からご褒美の収穫を頂けそうです。

今日は、今年収穫が期待できる果物や野菜の状況をご報告します。

写真1.島バナナは、予想以上に木の高さが大きくなり、天井の遮光カーテンに当たりそうです。

急遽、少しでもハウスを高くするために黒の遮光カーテンを除去しました。

これ以上高くなると屋外に移動するしかありません。

今年は収穫できると良いのですが・・・・・・。

 

写真2.品種不明のバナナ。こちらは予想外に大きくなりません。

今年花が咲かないで実がならないときは、いちご狩りハウスか屋外に移動します。

写真3.ベットに植えておいたミニトマトの大半を除去しました。

内側の果物に良く日が当たるようになりました。

来年・ミニトマトは、本数を減らしてプランターで栽培予定。

甘さが出るのは、最低夜温が15度以上なので暖房費と相談しながら栽培予定。

写真4.2年間で大きくなったアボガド。右がズダノで10月収穫。左がハスで12月収穫。

予想外で実が収穫できそうです。

少し剪定をしました。実が付いているので枝が多めです。

左のハウスは、枝の補強を行いました。は、右のズダノは鉢を一回り大きくしました。

写真5.右のズダノの実。大きくなりました。もう実は生理落下をしないでしょう。

実が大きくなると枝の支えが必要か、購入先の先生に聞きます。

写真6.少し実が小さいハス。実が木下の方に集中しています。

真7.グアバの木。木が大きくなりそうなので、思い切って枝を切りました。

写真8.グアバの花。今年は花が沢山咲くのですが、実がなっているか不明。

昨年は、手で授粉。今年は日本マルハナバチが授粉しました。

咲いている期間は少ないが、真っ白で美しい花です。

写真9.マンゴーの木。昨年は花が咲いたのですが、栽培方法が良くなく今年は咲きませんでした。

マンゴは、水の管理が理解できなくてナカナカ木が大きくなりません。

最近水を多くしたら、急に新葉が出て来ました。今年は木を大きく出来そうです。

写真10.ライチ。受精して実が付いていたのですが、枝の先端が枯れてしまい実もなくなりました。

原因は水が少なかったか肥料が多かったことでしょう。

ライチも水の管理が難しく、なかなか新葉が出て来ません。恐る恐る水を増やすと新葉が元気に出て来ました。

今年は、木を大きくして来年こそは実をならせてみます

写真11.晩白柚の実。下に1個、上に2個の実が残っています。最初は6個ずつ受精して実が残っていたのですが、

何時の間にか、生理落下で3個になっていました。ゴルフボールの大きさの実になりました。

また次の花が咲いてきました。

日本マルハナバチが必死に花から花粉と蜜を集めています。

写真12.ミカン(せとか)。2月収穫と思って購入したが、年末には食べられそうです。

そろそろ、摘果の時期です。

写真13.ミカン(西南のひかり)。カタログを見て美味しそうだったので購入。

生理落下が多く諦めていたが、なんとか5~8個ぐらい収穫できるかもしれない。

次の花が咲いているので、実がなることを期待している。

写真14.アセロラ。昨年収穫したが予想以上に酸味が強い。甘い品種を選んだのだが・・・・。

花は可愛らしいピンクです。年に2~3回花が咲きます。

  写真15.購入してから4年目になります。2本とも木が大きくなって実も沢山なりました。

昨年は、各70こ収穫。今年は、摘果して大きな実にしたいです。

写真16.実が大きくなりました。早く摘果したいが時間が無い。

今度の土日に摘果したい。

写真17.3月に咲いた花が、また咲き始めました。

収穫時期を変えたいので実をならせたい。

写真18.残した天空栽培のミニトマト。今は完熟にすると甘くて美味しい。

10株を4株ぐらいに減らしました。

写真19.昨年失敗して枯れたシャインマスカット。今年は周りのお田植えの水が入ってこないように

水をせき止めたので枯れないでしょう。

来年の収穫を目指して頑張ろう。

  写真19.今年の1月頃に種をまいたパプリカ。あまり他人が作らない野菜として作ってみます。 

勿論、素人の前田流「天空栽培」にします。

少し実が大きくなりました。赤の実は発芽が良かったのですが、黄色の実は1本しか発芽しませんでした。

写真20.パプリカの実。小さな株でどれぐらい大きな実になるか楽しみ。

写真21.昨年キュウリで天空栽培がうまく出来たので、今年も天空栽培に挑戦。

今では、毎朝2~3本収穫できます。