いちご狩り

今年の館長のモットー「館長失敗しないので!」と言いたい。

 

大変申し訳ありませんが。2月末までご予約の定員に達しました。
3月からご予約をお受けできます。

今年は、ハウスのエリアごとや品種ごとの収穫時期を摘果や温度調整により収穫時期を

変えてお歳暮やお年賀に対応しています。しかし、量的には例年の3割ぐらいの収量です。

コロナの感染が少しずつ増えています。

このままでは、毎週2倍のペースで増加するかもしれません。

コロナの基本対策を皆で守って、感染を防止しましょう。

当館のコロナ対策  http://www.gurume-ichigokan.com/covid19/

館長は、これまで他のイチゴ園い先立ち、最新鋭設備の

「株元炭酸ガス」や「ハウスミスト」や「酸素供給装置」導入して。

1.安心・安全の無農薬栽培(残留農薬ゼロ)

2.練乳なしで食べれる甘いイチゴ栽培。

3.プライベートエリア制による時間制限無

4.多品種(現在は4種類)のいちご狩り。

5.白苺の開発(ホワイトベリー)

に取り組み達成しました。

館長は、1年半前、ステージ3の肺癌で左肺の半分を切除しました。

国立がんセンターの統計では、

館長が5年生きる残る確率は20%。(5人に1人助かる)。

館長が10年生き残る勝率は、11.6%(10人に1に助かる)

現在は、癌の転移も無く元気に過ごしています。

元気になった今は、何年(何歳まで)生き残れるかと言うよりは、

館長のライフワークとして下記2点に取り組み完成させたい。

1.異常気象による対策を行い、失敗しないイチゴ栽培のを完成。

2.苗取しでの「葉無直接定植法」と「葉無挿し木法」の完成と全国展開。

農業は気候に影響されると言われています。

さらに、温暖化による気温上昇と不作の関係。

館長は10年前から「温暖化対策」として苗の夜冷処理や「葉無挿し木法」による

良い苗の確保を進めてきました。

しかしながら、最近は「温暖化」に加え「時期外れの低温」が起きています。

つまり、温暖化と時期外れの低温の対策をしなければ、満足な収穫量が確保できません。

昨年の異常気象の例をご説明します。

前年度より増加
前年度より減少
日平均 日最高 日最低 日照
2020年 7 24.6 29.1 21.7 2.3
2021年   26.1 31.8 22.6 5.8
2020年 8 29 35.8 24.7 8.2
2021年   27 32.4 23.4 5.2
2020年 9 24.4 29.5 21 4.2
2021年   22.7 27.7 19 5
2020年 10 16.5 21.4 12.6 4.5
2021年   17.9 23.3 13.5 6.3
2020年 11 12 18.3 8.6 6.9
2021年   11.1 17.7 5.6 7.5
2020年 12 5.7 12.4 0.2 7.6
2021年   5.7 11.9 0.4 7

1.8月の気温が昨年より2~3度低くなり、8月にイチゴが秋と感じてしまい半月早く花を付けた。

2.10月の気温が昨年より0.9~1.9度高くなり、2番目の花が半月遅れた。

これまでの異常気象は、かろうじてイチゴ栽培の花芽分化に極端な変化を与えなかったが、

おそらく、最近の温度がイチゴ栽培の限界温度に近づいてきているのでしょう。

特に寒い時期の波と温かい時期の異常気象の波が、運悪くイチゴ栽培の限界温度に達すると

大きな不作になります。

昨年のリンゴは、花の咲く時期に霜が降りで長野や青森のリンゴが大不作になりました。

館長は、肺癌の手術を受けてからケーブルテレビで再放送される

「ドクターX]や「白い巨塔」などの医学テレビのとりこになっています。

今年の館長は、ドクターXのように「失敗しないので」と言えるようになりたい。

写真0.館長は、今年で74才になりました。まずはまずは、肺がんを克服して

    手術から5年後の2025年の8月まで生き残ることを目標に頑張ります。

写真1は、順路2の章姫。一番収穫時期が遅れています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    苗取無のかおり野は、7月1日に苗取無て直接定植をしたので、

    生育が良く影響が少なく、これから2番目の収穫開始です。

    紅ほっぺは、少し遅れています。

写真3.年末のお歳暮や年始のご挨拶に使用するイチゴを収穫するように、摘果や

    低温処理により、パックサイズは、収穫量を確保しています。

写真4.いちご狩り用のかおり野は、少しづつ大きな実が出て来ました。

写真5.は、お土産のかおり野です。館長の狙いとおり、大きな実が真っ盛りです。

写真6.大粒のイチゴの収穫のために、収穫時期を2~3週間遅らせた、アイベリー。

   年末の大粒の出荷に薬立ちました。まだ大きな実も有ります。

写真7.一番先に咲いたアイベリーですが、温度を低くしたので、これからまだ大粒が収穫できます。

写真8.パックサイズになったさちのか。

 

アイべりの収穫が終わりに近づいています!かおり野の収穫が少し始まりました。

いちご狩りの再開は、1月28日からを考えています。早ければ1月22日です。

一番果の収穫が少なかった分、2番果の1月末からのイチゴの出来栄えは、過去最高に

良いでしょう。是非1月末から2月上旬にいちご狩りにいらしてください!

 いよいよ、オミクロン株の市中感染が始まりました

気を緩めずに、皆でコロナ対策を万全にしましょう。

少しでも感染拡大を遅らせて、3回目のワクチン接種に間に合わせましょう

 早いもので気が付いたら、12月も終わりです。

この1年は、肺癌の手術後、抗癌剤の治療を行いながら、再発の防止に努めてきました。

幸い今日まで1年半、再発も無く、勿論痛みなども無く、元気に過ごしています。

第一関門の手術後5年まで生きる目標に向かって3年半頑張っています。

第2の関門10年が過ぎれば、完治と言えるでしょう。

写真1.A重油はもう2回、6000L入れました。30日に追加で2000L入れる予定です。

    温暖化と言われていますが、異常気象で寒い日が続いています。

    明日からはマイナス5度の日が続きそうです。

    A重油も100円/Lから90円/Lに下がってきました。

写真2.順路1の章姫。ようやく花が咲き小さな実が見えてきました。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野の2回目の実が、

    来週から収穫できそうです。

写真4.クリスマス用に摘花や温度を調節しながら残したパックサイズの実。

    年末まで残りそうです。大阪の和菓子屋さんにもイチゴ大福用として、何とか供給しています。

写真5.アイベリーの収穫の最盛期が終わり、パックサイズが残っています。

写真5.左がアイベリーで右側がさちのかです。さちのかは、これから収穫が始まります。

写真6.館長は保険適用で、ハウスの中で訪問マッサージを受けています。週2回ですごく体が

    楽です。

真7.館長の大好きなライチ(ジャカパッド)です。19年の6月に購入しました。最初の1年間は、

    水の管理が悪く、木が成長しませんでしたが、最近は木がぐんぐん大きくなっています。

    今年は沢山収穫できそうです。今年は暖かいいちご狩りハウスに移動しました。

写真8.アップルマンゴー。18年11月に購入しましたが、水の管理が悪く

    失敗の連続で、ようやく木が大きくなりました。来年は収穫したい

写真9.ライチの種類を増やしました。フォンフェイと玉荷包を追加しました。

    食べた種子をまいて、5年後を目指し増殖しています

クリスマス用ケーキ用イチゴの出荷開始。何とかケーキ屋さんの必要数が確保できそうで、ホッとしました。

いちご狩りの再開は、1月28日からを考えています。

一番かの収穫が少なかった分、2番かの1月末からのイチゴの出来栄えは、過去最高に

良いでしょう。是非月末から2月上旬にいちご狩りにいらしてください!

館長がいちご狩りを中断した理由は、小さなイチゴのいちご狩りではお客様の満足が得られません。

早く収穫を中断してイチゴの生育を良くして、1月末には沢山のお客様にご満足いただけるようにしました。

コロナの感染もほんの少しですが、増加傾向に入りました。

早く3回目のワクチン接種を行い、日本中の感染を出来るだけ減らして欲しいです。

今日から、ケーキ用のイチゴの出荷を開始しました。

イチゴの収穫は、まず大粒からスタートして中粒に移行し、最後は小粒で終わります。

従って、ケーキ用のイチゴを出荷するためには、最後の小粒の収穫時期を、12月21日から25日に

会わせなければなりません。毎年天候の影響で、イチゴの収穫の時期が早くなったり遅くなったりする中で、

小粒のイチゴの収穫時期をクリスマスに合わせるのが一苦労です。

今年は、当館の一番北側のエリアの温度を低くしながら、摘果の時期を遅らせて対応しました。

幸い、今年もケーキ屋さんのご要望に応えられそうで、ホッとしました

今年は、白いイチゴもケーキにデビューするかもしれません

どんなケーキになるか楽しみです!

写真1は、ケーキ用イチゴ。白のイチゴも楽しみです。