今年の館長のモットー「館長失敗しないので!」と言いたい。

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いちご狩りは、2月7日からご予約をお受けできます。

今年は、ハウスのエリアごとや品種ごとの収穫時期を摘果や温度調整により収穫時期を

変えてお歳暮やお年賀に対応しています。しかし、量的には例年の3割ぐらいの収量です。

コロナの感染が少しずつ増えています。

このままでは、毎週2倍のペースで増加するかもしれません。

コロナの基本対策を皆で守って、感染を防止しましょう。

当館のコロナ対策  http://www.gurume-ichigokan.com/covid19/

館長は、これまで他のイチゴ園い先立ち、最新鋭設備の

「株元炭酸ガス」や「ハウスミスト」や「酸素供給装置」導入して。

1.安心・安全の無農薬栽培(残留農薬ゼロ)

2.練乳なしで食べれる甘いイチゴ栽培。

3.プライベートエリア制による時間制限無

4.多品種(現在は4種類)のいちご狩り。

5.白苺の開発(ホワイトベリー)

に取り組み達成しました。

館長は、1年半前、ステージ3の肺癌で左肺の半分を切除しました。

国立がんセンターの統計では、

館長が5年生きる残る確率は20%。(5人に1人助かる)。

館長が10年生き残る勝率は、11.6%(10人に1に助かる)

現在は、癌の転移も無く元気に過ごしています。

元気になった今は、何年(何歳まで)生き残れるかと言うよりは、

館長のライフワークとして下記2点に取り組み完成させたい。

1.異常気象による対策を行い、失敗しないイチゴ栽培のを完成。

2.苗取しでの「葉無直接定植法」と「葉無挿し木法」の完成と全国展開。

農業は気候に影響されると言われています。

さらに、温暖化による気温上昇と不作の関係。

館長は10年前から「温暖化対策」として苗の夜冷処理や「葉無挿し木法」による

良い苗の確保を進めてきました。

しかしながら、最近は「温暖化」に加え「時期外れの低温」が起きています。

つまり、温暖化と時期外れの低温の対策をしなければ、満足な収穫量が確保できません。

昨年の異常気象の例をご説明します。

前年度より増加
前年度より減少
日平均 日最高 日最低 日照
2020年 7 24.6 29.1 21.7 2.3
2021年   26.1 31.8 22.6 5.8
2020年 8 29 35.8 24.7 8.2
2021年   27 32.4 23.4 5.2
2020年 9 24.4 29.5 21 4.2
2021年   22.7 27.7 19 5
2020年 10 16.5 21.4 12.6 4.5
2021年   17.9 23.3 13.5 6.3
2020年 11 12 18.3 8.6 6.9
2021年   11.1 17.7 5.6 7.5
2020年 12 5.7 12.4 0.2 7.6
2021年   5.7 11.9 0.4 7

1.8月の気温が昨年より2~3度低くなり、8月にイチゴが秋と感じてしまい半月早く花を付けた。

2.10月の気温が昨年より0.9~1.9度高くなり、2番目の花が半月遅れた。

これまでの異常気象は、かろうじてイチゴ栽培の花芽分化に極端な変化を与えなかったが、

おそらく、最近の温度がイチゴ栽培の限界温度に近づいてきているのでしょう。

特に寒い時期の波と温かい時期の異常気象の波が、運悪くイチゴ栽培の限界温度に達すると

大きな不作になります。

昨年のリンゴは、花の咲く時期に霜が降りで長野や青森のリンゴが大不作になりました。

館長は、肺癌の手術を受けてからケーブルテレビで再放送される

「ドクターX]や「白い巨塔」などの医学テレビのとりこになっています。

今年の館長は、ドクターXのように「失敗しないので」と言えるようになりたい。

写真0.館長は、今年で74才になりました。まずはまずは、肺がんを克服して

    手術から5年後の2025年の8月まで生き残ることを目標に頑張ります。

写真1は、順路2の章姫。一番収穫時期が遅れています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    苗取無のかおり野は、7月1日に苗取無て直接定植をしたので、

    生育が良く影響が少なく、これから2番目の収穫開始です。

    紅ほっぺは、少し遅れています。

写真3.年末のお歳暮や年始のご挨拶に使用するイチゴを収穫するように、摘果や

    低温処理により、パックサイズは、収穫量を確保しています。

写真4.いちご狩り用のかおり野は、少しづつ大きな実が出て来ました。

写真5.は、お土産のかおり野です。館長の狙いとおり、大きな実が真っ盛りです。

写真6.大粒のイチゴの収穫のために、収穫時期を2~3週間遅らせた、アイベリー。

   年末の大粒の出荷に薬立ちました。まだ大きな実も有ります。

写真7.一番先に咲いたアイベリーですが、温度を低くしたので、これからまだ大粒が収穫できます。

写真8.パックサイズになったさちのか。

 

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