いちご狩り

イチゴの残留農薬ゼロ(無農薬)が、検査機関で認定されました。殺虫剤や殺菌剤を使用していない証です!

イチゴ狩りは、12月10日頃から少し前倒しされて、12月2日になる可能性が出て来ました。

もう少ししたら、イチゴ狩りの開始時期を決めます。

イチゴの販売と通販は、11月25日から開始予定。

10月末から11月上旬の暖かさの影響で、正直言って、イチゴの粒の大きさは、大きくありません。

理由は、定植直後の高温と、出蕾後の高温です。

館長的には、もう2番目の蕾が出始めたので、1月20日頃の収穫を楽しみにしています

イチゴ狩りに来られるお客様の中には、殺虫剤や殺菌剤の農薬を使用していないと思われているお客様が

おられます。イチゴは、栽培期間が長く野菜や果物の中で一番農薬を使用します。

館長は、脱サラしてイチゴの栽培を始めてから、お客様の安全を考えて、無農薬栽培にこだわり。

殺虫剤や殺菌を使用していません。皆さんに信じていただくために、毎年自費でイチゴの残留農薬を

検査してもらいます。今年も、当館のイチゴから残留農薬は検出されませんでした

皆さん、今年も安心して当館のイチゴ狩りを楽しんだり、ご購入ください。

2回目の蕾が、かおり野やかんな姫に続き、ホワイトベリーや章姫に出て来ました。

今年の紅ほっぺは、芯止まりが少なく2%以下でした。蕾は追っかけ2番が出ている株が多く

有ります。

これまでは、イチゴの株を大きくするために温度設定も高くしましたが、これからイチゴの

糖度を高くするために、昼間や夜温を昨年以上に低くします。

写真1.順路1の夜冷処理と半夜冷処理の章姫。例年より大きな株です。他のイチゴ園も

    大きな株になっているでしょう。

写真2.順路1の遅い夜冷処理の章姫。株は夜冷処理より小さいですが、花はこちらの方が

    良さそうです。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。結果的には、一番遅く出蕾した

    「葉無し直接定植」の株が一番良いです。

写真4.左が遅い夜冷処理の紅ほっぺとホワイトベリー。右はら冷処理のかおり野。

写真5.左が遅い夜冷処理のかおり野。右が夜冷処理のかんな姫。

写真6.右がホワイトベリー。左がアイベリー。

写真7.右が相ネリー。左が遅い夜冷処理のかんな姫。

写真8.収穫中のかんな姫。

写真9.本ズワイガニが届きました。こんな高級な蟹をいただいて申し訳ありません。

    黄色いタグには、証明のプレートが付いていました。

写真10.館長の机が狭くなったので、リサイクルセンターで安く購入してきました。

 

 

イチゴ狩りの開始は、12月10日~25日になりそうです。2番目の蕾の出蕾が始まりました。

とうとう、山梨のインフルエンザの流行が、日本一になりました。残念!

11月7日は、100年ぶりに最高気温を更新して、28.4度と日本最高になりました。

今年の11月は、10月より暖かいので、夜冷処理のイチゴが予定より10~20日早くなりそうです。

原因は、11月の暖かさと、8月の暑さで苗の生育があまり良くなかった。

山梨の自然花芽分化は、大幅に遅れて11月中旬が開花でしょう。

当館は、夜冷処理の小さいイチゴは、無視して除去して2番目の実を早くならせます。

この暖かさでも、かんな姫は、糖度12ありました。酸味の無いチゴですね!

山梨の気候は、日本の最高気温にならなくても、常に上位になっています。

冬は寒いし、夏は暑いし盆地特有の寒暖差が激しく、イチゴ栽培には適さない地域です。

栽培管理は難しいですが、技術で克服できれば、イチゴの甘さ(日長が長い➡光合成が良い)と

(寒暖差で➡糖度が高くなる)のメリットがあります。

今週の栽培状況は、ランナー取が忙しいです。2番目の蕾が出蕾する2週間前から沢山ランナーが出ます。

太さも太いので2番目のイチゴは、期待できそうです。

2番目の出蕾が確認できたのは、かおり野とかんな姫です。顕微鏡での検査では、章姫の2番の蕾が

11月20日頃に出そうです。紅ほっぺは、1番目と2番目が近い、追っかけ2番が出ています。

館長が一番心配なのは、11月の暖かさで3番目の花芽分化が遅れることです。

11月20日頃になれば、顕微鏡で確認できるでしょう。

来週からは、摘花の作業を開始します。これが、細かい作業で大変です!

写真1は、順路2の章姫。夜冷と半夜冷とも計画より10日以上収穫が早くなりそうです。

     11月末頃から収穫予定。

写真2.両側の夜冷と半夜冷は、同じ時期の収穫になってしまいました。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらは、12月10日頃から

    12月15日からの収穫になりそうです。

写真4.左のかおり野は、1~2個目の花が咲いています。右側の紅ほっぺは、

    1~3個目の花が咲いています。

写真5.遅い夜冷の章姫は、12月末の収穫が12月15日になりそうです。

写真6.1~2個目の花が咲いています。

写真7.左側は、夜冷処理のかおり野。早すぎるので、枝ごと花を除去。

    もう2回目の蕾が、出て来ました。右側は、遅い夜冷処理の紅ほっぺ。

    1個目の花が咲き始めました。

写真8.夜冷処理のかんな姫。10月9日に出蕾した1個目の実が約1か月で収穫出来ました。

    8月の暑さと11月の温かさにより、30日以上前倒しになってしまいました。

写真9.来シーズンのことを考えて、少し花を残して収穫したかんな姫。

   この時期でも糖度が12度前後確保できるのが分かりました。

 

 

イチゴの全ての品種で、2番の花芽分化が確認できました。

甲府・中央市では、インフルエンザで学校がお休みになっています。

7月8月の猛暑の中、苗も病気が出ないで元気な苗が確保できました。

一番難しい夜冷処理もほぼ計画通りに仕上がり、順調に出蕾し、開花の真っ最中です。

定植後は、腋芽の出が多くありましたが、芯止まりの株が少ないです。紅ほっぺは、これから少し

出るかもしれません。

館長が考案して投入した新鋭設備も十分力を発揮しています。

まだ、暖房を使用していないので省エネの効果の確認は、まだです。

しかし今年の夏から秋にかけての暖かさは、異常ですね。各地で野菜の高騰が報道されています。

当館のイチゴも、予想以上に早い12月5日頃から収穫が出来るかもしれません。

この1か月は、新しい栽培方法の導入のための勉強が忙しいです。

今年は、必ずイチゴの生育が良くなり品質も向上するでしょう。

当館のイチゴのすべての品種の2番が確認できました。これから安心して、イチゴの生育が良くなる

栽培方法に変えます。今後の寒さで、どんなに生育を良くしても生殖成長から栄養成長に戻らないでしょう。

写真1.順路1の夜冷の章姫。2番の出蕾は、11月18日頃。

写真2.順路1の遅い夜冷の章姫。来週から花が咲くでしょう。2番の出蕾、12月末頃。

写真3.お土産用のホワイトベリー。そろそろ摘果の時期です。

写真4.無処理の順路2のかおり野。良い株葉すごくよく、小さい株は、予想以上に

   多いです。

写真4.順路2の紅ほっぺとホワイトベリー。遅く出蕾でしたが、開花は、

    章姫とほぼ同じ。例年より少し良い。

写真6.順路2の遅い夜冷の紅ほっぺとホワイトベリー。

 

写真5.夜冷処理のかおり野。

写真6.半夜冷処理のかおり野。

写真7.遅い夜冷処理のかおり野。

写真8.夜冷処理のかんな姫。

写真9.夜冷処理のアイベリー。

写真10.半夜冷処理の紅ほっぺ。

写真11.新しい栽培方法で、章姫の葉の色が急激に変わりました。

写真13.新しい栽培方法で、アイベリーの葉も変わりました。全ての品種の葉が、

     若返った用の緑色です。

写真14.夜冷処理のかんな姫とかおり野の2番目の出蕾は、7~10日後の

     11月14日頃です。

写真15。夜冷処理の章姫は、21日頃の出蕾でしょう。