いちご狩り

3連休のいちご狩りの準備が完了!

大変申し訳ありませんが、17日までのいちご狩りは、ご予約の定員に達しましたので

ご予約をお受けできません。

お正月のいちご狩りが終わり、明日から3連休のいちご狩りがスタート。

直前まで、いちご狩りのご予約人数をコントロールしたので、いちご狩りの量は十分足りそうです。

余れば、翌日に追加ご予約をお受けする予定です。

あいかわらず、他のいちご園のイチゴ狩りのオープンが遅れているようです。

この3連休を乗り切れば、館長も少しノンビリ出来そうです。

今週も色々なお客様がいちご狩りに来られました。

海外のお客様は、フィリピンやベトナムやロシアの客様です。

小人数でいちご狩りに来られます。

お国柄で考え方も異なるので、気を使います。

写真1.今週の順路1の章姫。まだ2番目の花の実は、食べられそうにありません。

所々、大きな実も見えるようになりました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。かおり野や紅ほっぺの一部の2番目の花の大きな実が

    出て来ました。

写真3.6日にご来館された武下様。毎年お孫さんがお正月に帰省されるのが、おじいちゃん・おばあちゃんの

    楽しみです。

写真4.ベトナムからいちご狩りに来られました。本当に嬉しそうですね!

   長野県でお仕事をして、お国に戻られるそうです。

   茶色い香辛料とお塩がミックスされたものを、イチゴに振りかけて召し上がっておられました。

   お国柄でしょうか・・・・・・

写真5.いちご姫の皆さんが今年1回目のいちご狩りに来られました。

皆さん懐かしい、お顔をばかりです!

すごくいちご園が明るくなりました!。

マジシャン いちご姫・子役モデル いちごショート君・作曲家 鴇沢直・マジシャン Ko-1さん
歌手 夢野磨ちゃん・元特撮アイドル 郷美寿梨ちゃん・旅スタグラマー Yuh Kawasakiちゃん
ライバー  めありちゃん・ダンサー 小路ちゃん


写真6.毎年のように記念撮影!

 

 

 

お正月のいちご狩りも好評でした!

 大変申し訳ありませんが、17日までのいちご狩りは、ご予約の定員に達しましたので

ご予約をお受けできません。

お正月は、心配症の館長の予測に反して、イチゴの収穫量が増え追加ご予約が少し取れました。

それでも、気を緩めずにお客様のご予約を制限したので、いちご狩りにご来館された

お客様は、沢山イチゴを食べられました。

美味し過ぎて沢山食べた結果、食べたいちごを戻してしまうお客様が

3組もありました。おせち料理などを食べすぎたのかもしれませんね????。

食べすぎには、ご注意くださいね!

人気のイチゴは、お客様により異なっています。

何時も人気が有る、かおり野は少しなりすぎていて、甘さが少ないかもしれません。

ホワイトべりーは、お子様に大人気!

甘い章姫は、お子様やお年寄りに人気!

女性は、甘みと酸味のバランスが良い紅ほっぺですね!

写真1.小粒ですが数量が増えてきた章姫。

写真2.ぼつぼつ2番目の大きな実が出て来ました。

    11日~18日頃からすこし、大きな出て来ます。

    1月末には、大きな実が沢山食べられるでしょう。左が章姫。右が紅ほっぺ。

写真2.お年賀にお届けする贈答用のイチゴ。

今年はお年賀でのイチゴのご注文が過去最高でした。

スタッフは、収穫やら箱詰めに大忙しでした。箱数の多さにクロネコさんもビックリ!

写真3.いちご狩りの後に当館オリジナルのスイーツも召し上がっておられました。

写真4.毎年お正月にいちご狩りにご来館される,奥様のご家族。

   始めてこられた時よりも人数が増えてにぎやかになりました。

 

 

 

イチゴ大好きな皆さん、新年おめでとうございます!

1月4日~10日までのいちご狩りは、ご予約の定員に達しましたので

ご予約をお受けできません

イチゴ園開園20周年記念

いよいよ、令和元年から2年を迎えます。

館長は、2001年に軽い気持ちで脱サラしてイチゴ栽培を始めて20年になりました。

いちご狩り大好きの館長は、お客様に喜んでいただける夢のイチゴ園を目指して脱サラしました。

イチゴ栽培に真剣に取り組めば取り組むほど、難しい課題に直面してきました。

この難しい課題は、誰も知らない為、ひたすらに独学で進めてきました。

独学の為、失敗したり、方向性を間違えたりして、紆余曲折の毎日のため

解決まで20年もかかりました。

自然災害の苦難を乗り越えて!

栽培以外でも2014年の異常気象の大雪(積雪1.5M)で12棟のハウスを全て失いました。

苦しい1年間でしたが、皆様のボランティア活動や義援金や励ましのお陰で、

苦難を乗り切ることが出来ました。

2018年の10月の台風では、ハウスのビニールが飛ばされたり、ハウスが傾いたりで

大変な思いや損失をこうむりました。

夢のイチゴ園の達成!

この20年間で、館長が目指した夢のイチゴ園の内容と課題は、ほぼ完成しました。

1.残留農薬ゼロ(無農薬)栽培。15年以上継続。

2.多品種のいちご狩り➡究極の1本おきに異なった品種を植える。➡まさにトヨタ方式の1個流し!

3.練乳不要の甘さの確保。➡どんなにまずいと言われても、練乳をお出ししませんでした。

  大変申し訳ありませんでした。➡反省と挑戦で甘いイチゴが作れるようになりました。

4.「時間制限なしのプライベートエリア制。

  ➡食べ放題になれているお客様は、ロープでエリアを

  仕切られることを非常に嫌がります。

  ➡家族連れやお子様連れのお客様には、ロープでエリアを

  区切ることにより他人に邪魔されずユックリご家族といちご狩りが出来るので好評!

オランダのグリーンハスに負けない日本式ハウス!

最新鋭設備(ハウスミストと株元炭酸ガス)を7百万円かけて日本式ハウスに導入しました。

これにより当館のハウスは、世界最高レベルになりました。

サラリーマン時代に生産技術にたずさわり、最高の設備を導入した経験が生かされました。

この効果は絶大で、皆さま是非期待していちご狩りにいらしてください。

1.ハウスミストによる生育増進。

2.株元炭酸ガスによ糖度アップ。

3.ハウスミスト冷房により、3~5月の品質向上。

4.ハウスミスト冷房により、3~5月の涼しいイチゴ狩りの達成。

海外指導

これまで、国内や海外に無農薬栽培(残留農薬ゼロ)や栽培技術の指導を行ってきました。

今年から、2~3年かけて、海外(東南アジア方面)へ「無農薬栽培」のイチゴ園を

建設するプラントを手掛けていきます。

虎は死して皮を残す。人は死して名を残す」と言うことわざの心境です。

苗取の無いイチゴ栽培(館長の特許)で、炭疽病や重労働の苗取から解放!

館長は5年前から密かに、苗取を行わないで直接、高設ベットに苗を挿し木する方法を、

研究していました。昨年ようやく特許が認められました。

今年は、この特許の内容をどのように日本全国に展開して行くかが、課題です。

この方式は、夜冷処理をしないイチゴ園にとっては、夢のような話で

苗取という重労働かつ炭疽病の発生から解放されます。

行ってみれば、イチゴ栽培の大革命です!

時期を見て、おいおいブログにも内容を公開します。

写真1.白い雪化粧で美しい富士山。母が大好きな富士山です。

写真2.後ろの看板と共に高齢化した館長(笑い)。

   70歳まで生きればよいと思っていましたが、

   運よく、70歳を越しました。今年はネズミ年で館長の干支です。

   館長の長男と孫の光咲もネズミ年です。

生きてる限り、イチゴ栽培の研究や指導に努めていきたい。

 

 

 

 

 

館長の下手な英語でタイからのお客様に、いちご狩りのシステムを説明!

12月31日~1月10日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

日本のお客様には申し訳ありませんが、海外のお客様は、次にいちご狩りに来られる

チャンスが少ないので、12月は海外のお客様を優先的にお受けしました。

今日は、タイからいちご狩りに来られました。

海外からのバスツアーの場合、必ず通訳の方が1名おられるので、説明は通訳の方が行います。

当館は、バスツアーよりグループで旅行に来られた海外のお客さんが多いです。

館長は、英語が下手なので、今年は気合を入れて説明看板を、日本と英語を併記しました。

タイからのお客様も多いので、タイ語の説明看板もあります。

タイの皆さん、無農薬とイチゴの甘さに感激されていました。

海外のお客様は、日本人以上に無農薬にあこがれが有ります。

写真1.はタイから来られた皆さんです!いちご狩りを堪能された後、テーブルで

    楽しそうにおしゃべりされていました。

館長の下手な英語の説明でごめんなさい!

写真2は、タイ語の説明看板。

写真3.日本語と英語を併記した、イチゴ狩りシステムの説明。

写真3.他の農園との違いを説明した説明看板も、英語を併記しました。

 

年末からお正月にかけてのいちご狩りが静かにスタート!

12月~1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

1月10日から15日のいちご狩りのご予約は、若干ですが当日に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

山梨の年末も一段と寒くなり、最低気温がマイナスになる日が増えてきました。

毎晩、最低気温を13~14度に高くして、沢山のお客様がいちご狩りが出来るようにしております。

しかしながら、ナカナカ2番目の花の実が赤くなりません(苦笑い)

現在は、1地番花の夜冷処理や半夜冷処理の小粒のイチゴでいちご狩りをまかなっています。

1月18日頃から、2番花の収穫が始まれば、収穫量も増え粒も大きくなり沢山のお客様をお受けできます。

このお正月も沢山のお客様を受け入れたいのですが、イチゴの量よりいちご狩りの人数が多いと、

いちご狩りのお客さんの食べられるイチゴが少なくなりご迷惑をお掛けしてしまいます。

従って、館長的には少なめにお客様のご予約を受けています。

ご理解のほど宜しくお願いします!

写真1.順路1の章姫。右側が半夜冷処理の章姫で、粒は多いです。

    左側は、夜冷処理の章姫で粒が無くなりかけてきています。 

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー(白苺)。左側がかおり野。小粒ですが量は多いです。

    右側は、紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

写真3.当館がイチゴを収めているケーキ屋さんのイチゴです。当館が収めるイチゴの量が少ないので

    今年は、何と飾り用のイチゴは1粒になってしまいました。申し訳ありませんでした!

 

 

クリスマスケーキが届きました~!グルメいちご館前田の安全な無農薬イチゴを使っています。

12月~1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

1月2日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

今年ほどクリスマスケーキ用のイチゴの出荷に苦しんだことはありません。

7月・10月の日照不足による生育不良や10月~11月までの異常な温かさによる収穫時期の前倒し。。

育苗から出蕾➡収穫まで何回も異常気象に襲われました。

この異常気象は、インド洋の温かさが影響しているらしく、毎年繰り返す可能性が高いそうです。

来シーズンから完璧な苗を作り、夜冷処理を行いながら科学的に対応していかなければなりません。

当館が供給しているケーキ屋さんの絶大の人気の秘密は、

クリスマスケーキの美しさや美味しさに拘りがある上、

贅沢にも1個のケーキに10~15粒ぐらい当館のイチゴを使用します。

この忙しい中、毎年館長にケーキをプレゼントしてくれました。

年々腕を上げ、力作が届きました。

あまりにも美しいので写真に載せました。

写真1.その素晴らしい出来栄えのケーキです。

孫たちが毎年、リナチャンのクリスマスケーキを楽しみにしています。

正面から撮影!

写真2.上から撮影。

写真3.横から撮影。

イヌトミイの皆さんが、ワンちゃんとご一緒びいちご狩りに来られました。

12月~1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

今日は、「イヌトミイ」の皆さんがイベントでいちご狩りに来られました。

皆さんんが大切にされているだけあって、吠えたり騒いだりするワンちゃんは、一匹も

いませんでした。

偶然にも、当館に何回も来れれているお嬢さんもおられました。

可愛い犬ばかりで、楽しい時間を頂きました。

写真1.突然ワンちゃんとご一緒にご来館されたので、ビックリの館長!

可愛いワンちゃんは、そっぽを向いてしまいました。

可愛いワンちゃんでした。

写真2.おとなしく座って、館長のカメラにおさまりました!

写真3.ドレスを着た貴婦人のような風格の、ワンちゃんでした。

人数を制限しながら、いちご狩りを開始しました。

12月~1月15日までのいちごがりのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

他の農園はまだ、いちご狩りを開始していないようです。

当館は、細々といちご狩りを開始しました。

 館長の悪い予測があたり、12月の収穫量は、例年の25~50%です。

品種により差が大きいですね。

過去20年間で一番良くないです。

一番良くないのが、夜冷処理の章姫です。

まあまあなのが、半夜冷の章姫や紅ほっぺです。

8月上旬に定植したかおり野は、全体的に良いです。

やはり、10月の日照不足が、大きく影響しておるようです。

ともあれ、11月にご予約されたお客様のうち、小粒でもいちご狩りがしたいお客様のみいちご狩りをお受けました。

写真は、本日いちご狩りに来られた、須藤様のグループ。

お一人は、卒業論文の調査に来られtました。

ご満足いただけたようで、ホッとしました。

写真1.イチゴの収穫量を除き準備完了のいちご園。

写真2.順路1の章姫。少しイチゴの量も増えてきました。

    何時もの人数の4分の一しかいちご狩りが出来ません。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。

かおり野と紅ほっぺは、良いですが、ホワイトベリーは、少ないです。

12月とお正月のいちご狩りについてのお詫び。

12月~1月10日までのいちごがりのご予約は、定員に達しましたので

ご予約をお受けできません。

12月28日からのいちご狩りのご予約は、毎週1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

12月に入り少し寒くなり冬らしくなってきました。

今年の異常気象は、山梨の農作物にももやブドウなどに大打撃を与えてきました。

県外では、リンゴを始め稲やミカンなどにも影響が多大です。

異常気象にも、農作物の収穫量をゼロにするような大雨や台風の襲来と

日照不足による農作物の生育不良や病気による収穫量の減など2種類があります。

当館も異常気象に負けないように、7月から苗を大きくしたり、8月に苗に冷房を掛けたりして

強制的に花芽分化を起こさせて10月20日頃に花が咲くようにして、

収穫は12月上旬にするようにしています。

しかし、今年の異常気象は桁外れに例年の累計日照や気温が変化しています。

過去にない大幅な気象の変化のため、実が小さくなったり収穫が減ることを

館長は、予測していました。

しかしながら過去にない変化の為、悲しいことに現在のような例年に比べて半分以下の収穫量を

予測できませんでした。

このため、少なめにご予約をお受けしたお客様には、事情をご連絡及びご説明して

お詫びすると同時に、下記2項目からお選びいただくことにしました。

苦渋の決断をご理解いただくよう進めます。

1.実が小粒で食べる量が少ないことをご承認していただく。

2.ご承認いただけないお客様には、ご予約をキャンセルしていただくことにしました。

最近は、異常気象による収穫量の変動が大きく、毎年館長も悩んでいます。

当館の収穫量が少なくなった原因をご説明いたします。

1.苗の育苗期間の7月は、日照時間が例年の半分しかなく、生育が遅れた。

2.花芽分化から出蕾までの一番重要な時期に、累計日照時間が昨年より35%も少なく、

  株の生育が出来なかった。このため蕾に栄養が行きわたらず、出蕾した花が不受精になったり、

  小さな花になり、実も小さくなった。

  (人間で言えば、妊娠中のお母さんが食べるものが少なくて、赤ちゃんに十分な栄養が

   行かなかったのと同じです)

3.9月と10月の平均気温は、例年より1.2~1.3度高くなり、

(1)夜冷処理をしないイチゴ園は、出蕾が遅れて、収穫時期が遅れている。

     (今年の紅葉が1月ぐらい遅れたのと同じ)

  (2)当館のような夜冷処理をして出蕾を早めたいちごは、生育不良で

     不受精や花が小さくなり、収穫減。

山梨県の過去5年間の気象情報のまとめ

過去5年間の日照時間
  15年 16年 17年 18年 19年 平均
7月 177.2 200.6 189.1 237 90 179
8月 173.6 199.5 146.5 225 192 187
9月 133.5 110.1 171.0 99 182 139
10月 231.0 136.9 115.7 191 125 160
過去5年間の平均気温
  15年 16年 17年 18年 19年 平均
7月 25.9 26.3 27.4 28.3 24.8 26.5
8月 27.2 27.1 27.3 28.2 27.9 27.5
9月 22.2 24.2 22.6 22.7 24.4 23.2
10月 17.2 18.2 16.5 18.1 19.1 17.8

現在のいちご園の状況は、2番目の元気な花が出蕾中です。

1月中旬から、例年以上に良い2番花の実が収穫できるでしょう。

何故なら、1回目の実が例年より少なかった分、2回目のみに余力が残っているからです。

写真1.順路1の章姫。実が少ない分イチゴの株が元気です。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー(白イチゴ)。過去最高の株の仕上がり。

    でも、1回目の実は少ないです。

写真3.順路3のかおり野。唯一定植を8月中旬に行ったので、10月の影響が少なかった。

写真4.高級品種のアイベリー。

写真5.高級品種のあかねっ娘(ももいちご)。

 

 

今年も残留農薬ゼロ(無農薬)が、検査機関で証明されました。15年以上連続

 いちご狩りは、12月末までご予約の定員に達しました。

大変申し訳ありませんが、12月は、ご予約をお受けできません。

11月に当館の苺を検査機関に提出して、残留農薬を検査しました。

15年以上連続で、農薬が検出されませんでした。

農薬を使用していないので、当然の結果ですが、最近の資材に紛れ込んでいる場合もあります。

毎年ながら、結果が出るまで大学入試の結果を待つ心境でした。

早速、検査結果が出たので少し出荷を開始しました。

まだ、イチゴを出荷できるいちご園は少ないでしょう。

お客様は、当館の苺を首を長がくして待っています。

写真1.残留農薬検査結果

写真2.分析結果の総合成績書。

取り扱いが難しく、偽装できないように、検査機関から送付されてくる成績書のみ

複写の文字が消されています。

写真3.成分別検査成績書

写真4.成分別検査成績書

写真5.今シーズンの八出荷。