いちごのお取り寄せ

ジャム用(冷凍)イチゴの追加販売を開始します!

冷凍ジャム用イチゴのご注文を一時止めておりましたが、新に約100Kgの在庫が出来ましたので、

追加販売を始めました。

大きな冷蔵庫が無いので、ご自分で冷凍イチゴを保管出来ないので、当館で在庫を持ち

お客様のご希望の納期で納入して欲しいと言うご要望が多数ありました。

販売内容は、下記2種類になります。

1.即納をご希望のお客様のご注文の受付開始。

2.ご注文をご予約をいただき、8月末までのご希望の納期に納入。

  在庫が無くなり次第、ご注文の受付を止めます。

3.お申し込みは、下記アドレスからお申し込みください。

  ジャム用イチゴの販売

写真1.小型冷凍庫のジャム用イチゴ

写真2.大型冷凍庫のジャム用イチゴ。

    今日で完全にイチゴがこうりました。

今シーズン最後のジャム用イチゴの収穫を行いました。館長は、トレーニングを開始しました。

東京のコロナ感染も少し下がってきました。

このまま、下がり続けて欲しいですね!

館長は、抗癌剤の治療も終わったので、8か月ぶりに通常作業を開始しました。

これまでは、少し体を動かすだけで筋肉痛や肩コリになって困っていました。

先週から通常の作業を少しづつ開始しましたが、若干の筋肉痛はあるものの、

耐えられない筋肉痛や肩こりではありません。

今まで通り、通常の作業が出来て、動ける喜びを感じています。

今日は、ジャム用イチゴを全部取りました。

生のジャム用イチゴは、約100Kgと冷凍在庫用ジャム用イチゴは、80Kg収穫できました。

今年は、全体的に大きな実が多いですね。甘さもそれなりに、十分あります。

明日も、冷凍ジャム用イチゴの収穫が少し(50Kg)残りました。

親株の生育は、順調です。

まだ、1本も病気で枯れた苗がありません。

全体的には、三郎苗が床につきそうです。

6月14日からの苗取は、無病の良い苗を使えそうです。

写真1。お持ち帰りの生のジャム用イチゴ。今までで、一番良いイチゴです。

    この時期の章姫は、暑いので実が柔らかいです。写真は、紅ほっぺとかおり野です。

写真2は、冷凍ジャム用イチゴの紅ほっぺとかおり野。

写真3.冷凍しているジャム用イチゴ。約50kg出来ました。

    明日、残り50Kg出来そうです。

写真4.左側がホワイトベリー。右側がアイベリー。

写真5.左側が、アイベリー。右側が、かおり野の親株。

写真6。左側が、紅ほっぺ。節間が短いのでまだ、三郎苗が床に届きません。

    右側の章姫の三郎苗が、床につきそうです。

写真7.章姫の親株。

 

ジャム用イチゴの出荷を増やしています!冷凍ジャム用イチゴは、ご予約が有れば、7~8月に出荷出来ます。

コロナの感染は、拡大していますね。

緊急事態宣言の効果は、来週ぐらいから出てくれば良いですね。

緊急事態宣言で、県外だけでなく県内のいちご狩りのお客様も減りました。

冷凍ジャム用イチゴのご注文量は、124Kg

生のジャム用イチゴのご注文は、66Kg

年々口コミでジャム用イチゴのご注文が増えております。

人気の秘密は、イチゴの香りが良いことと、イチゴが甘いので、コクのあるジャムが作れます。

いちご狩りの人数も減り、ようやくジャム用イチゴの出荷が増やせそうです。

これからは、ジャム用イチゴを収穫してヘタを取り冷凍と時間との戦いです。

ご注文されたお客様は、もう少しお待ちください。

遅くとも、5月20日頃までにお届けします。

5月17日から24日の間で約300Kgは、ジャム用イチゴが取れます。

今年から、冷凍ジャム用イチゴは、当館で在庫を持ち、7月~8月の販売も

考えています。

写真1.冷凍中のヘタ取ジャム用イチゴは、約30Kg。

写真2.今年から入手した冷凍庫の月曜日から出荷する冷凍ヘタ取ジャム用イチゴが有ります。

    60Kgぐらいあります。

写真3.梱包が完了して,出荷待ちの冷凍ジャム用イチゴ。

 

ジャム用イチゴの通販を本格的に準備開始。館長も73歳になりました。

緊急事態宣言が出ましたね。

是非、皆で基本的な感染防止ルールを守り、早くコロナの感染を減らしましょう。

今日は、緊急事態宣言で当日予約が1件も入りませんでした。

今シーズンで、当日予約が入らなかったのは、初めてです。

当然ゴールデンウイークのご予約も減るでしょう。

いちご狩りが減って余ったイチゴを販売します。

皆さん当館のジャム用イチゴを首を長くして待っておられました。

人気の秘密は。

1.甘くてイチゴが美味しい。

2.良い香りがしてコクのあるイチゴジャムが出来る。

3.冷凍イチゴは、ヘタを取ってあるので、手間がかからない。

4.冷凍イチゴは、歩留まりが100%と全て使える。

山梨県内のお客様に生のジャム用イチゴを20Kg(1回目は、食べる人が多い)

県外に冷凍ジャム用イチゴを31Kg

全国向けの通販の冷凍ジャム用イチゴは、まだ200Kg残っており、

ゴールデンウイーク明けから、生のジャム用イチゴや冷凍ジャム用イチゴを

本格的に出荷します。

今日は、冷凍庫の側面に付いた氷を除去して、速やかにイチゴが冷凍できるようにしました。

今年は、中古の冷凍庫を導入したので、冷凍が早く出来ます。

今日は、30kg冷凍庫に入れたので、あすkには、凍っているでしょう。

4月25日で館長も73歳になりました。

昨年は年男で良い年になる予定でしたが、最悪の年になってしまいました。

1.コロナの感染拡大で、イチゴ園を3月上旬で止めました。

2.コロナの感染拡大でインドネシアのバリ島に無農薬のイチゴ園を作るプラントが

  なくなりました。(1000万の指導料が得られなくなった)。

3.肺癌が発覚して8月14日に左の肺を半分除去し、1月まで抗癌剤を

  投与しました。

今年もコロナで苦しい状況が続いていますが、コロナの感染防止策が少しわかったので、

今年は、何とか頑張っています。

しかし、今回の緊急事態宣言は、とどめを刺されました。

収入が減るのは苦しいけれど、老後のたくわえを食いつぶしながら頑張れます。

毎年ご来館されるリピーターの皆さんにお会いできないのが、寂しく辛いですね。

館長も何とか、長生きして皆さんに安心で安全な苺を出来るだけ長く、ご提供したいと思っています。

今年の誕生日には、従業員の皆さんや孫たちからお誕生祝のケーキをいただきました

年をとっても、嬉しいプレゼントでした。

写真1.今日も富士山が美しく見えています。4月頃の富士山が一番雪が積もっていて

    美しいです。1~3月は、雨がすくなく、積雪も少ないそうです。

写真2.冷凍庫の周りには、氷が付着していて、冷凍能力が落ちています。

    冷凍したイチゴを中古の冷凍庫にいれて、冷凍庫を空にして氷の除去。

写真3.氷を除去した冷凍庫。

写真4.冷凍庫に今日ヘタ取してイチゴを入れます。イチゴとイチゴの間を空けて冷凍すると

    早く凍ります。

写真5.横にもイチゴを入れます。

写真6.2段目3段目にイチゴを入れます。これで30Kg入りました。

写真7。今までの冷凍庫から新しい中古の冷蔵庫に約40Kg移動させました。

真8.従業員の皆さんにいただいた、お誕生日祝いのケーキ。皆さんには、ご心配をおかけしています。

写真9.孫たちから頂いたケーキ。チョコレート味のスポンジでおいっしかったです。

    孫たちの為にも、長生きします。

 

イチゴジャム用冷凍庫が、届きました!ゴールデンウイーク明けは、沢山販売出来そうです。

日本全国でコロナの感染は、拡大してきました。

マスクなどの基本対策を行いながら、コロナに感染しないよう自己防衛をしましょう。

コロナの拡大でいちご狩りのお客様が減っても、冷凍ジャム用イチゴの販売で少しでも

損失を補填したいです。

昨年は、冷凍ジャム用イチゴを保管するために外部倉庫を借りました。

コスト高になるので、今年は中古の冷凍庫を導入しました。

新しい冷凍庫は、約70Kgぐらい保管出来そうです。

5月連休明けは、中古の冷凍庫70Kgと150Kgの従来の冷凍庫で販売を効率的に

行います。これからは、凍るまでの時間が勝負です。

写真1。トラックから降ろされる中古冷凍庫。思ったよりきれいです。

    安心しました。

写真2.設置が済んだ冷凍庫。4段の保管場所があり、16Kg*4段で64Kgぐらい

    保管出来そうです。

写真3.1段に2Kg*8袋で、16Kg。今度は腰を曲げなくで出し入れできるので、皆楽になったと

    喜んでいます。

写真4.従来の冷凍庫。腰を曲げないと冷凍イチゴを入れられません。仕切りが無いので、

    沢山冷凍イチゴが入ります。従来の冷凍庫でイチゴを冷凍してから、中古の冷凍庫に

    入れます。

ジャム用イチゴの販売を開始しました。

今日は、山梨の最高気温27度と初夏の気温です。

当館は、遮光設備が整っているのですが、ハウス内の最高気温は32度でした。

お待たせしました、今年もジャム用イチゴの販売を開始しました。

山梨県内のお客様は、生のジャム用イチゴをお引き取りをお願いします。

お引き取りに来れない県内外のお客様には、冷凍ジャム用イチゴをお送りしております。

冷凍ジャム用イチゴは、ヘタを取りイチゴを洗浄した後、ビニール袋に入れます。

ビニール袋は、2重でそれぞれファスナー付ビニール袋です。

冷凍ジャム用イチゴをご購入されたお客様は、到着後ご都合の良い時期に

鍋の中で解凍しながらしながら、イチゴジャムをお作りください

冷凍ジャム用イチゴは、歩留まり100%、ヘタ取不要の「手間いらず}お品です。の品です

歩留100%や、手間を考えたら決してお高くありません。

ご購入ご希望のお客様は、下記お取り寄せのページからお申し込みください。

ジャムの作り方は、イチゴの販売のページをご参考ください

当館のジャム用イチゴの人気の秘密は、

1.イチゴが甘いので砂糖が20~25%と少ないので、自然の美味しさのジャムが作れる。

  (苺が甘いので、いちご狩りも練乳なしで食べていただいてます)。

2.かおりが良く風味の良いイチゴジャムが作れる。

冷凍庫が小さいので、毎年冷凍庫が間に合いません。

写真1.いちご狩りで余ったジャム用イチゴ。今週からゴールデンウイークの前まで、

    約100~200Kg、余ります。

写真2.生のジャム用イチゴは、お持ち帰りになります。1箱2Kg(1kg+1Kg)。

写真3.冷凍前のヘタを取った状態のジャム用生いちご。

写真4.冷凍前のジャム用イチゴ。

写真5.冷凍庫で凍らせます。冷凍庫が狭くて冷凍が間に合いません。

 

 

 

 

イチゴの出蕾が終わり収穫時期が見えてきました!

コロナウイルスの感染が拡大してきています。

やはり、三密など感染しやすい環境で、感染が拡大しているのでしょう。

当館も、大切なお客様や従業員や館長などが感染しないように、万全の対策をします。

当館は、他のいちご園より規模が大きく、沢山のお客様がご来館されるので、三密対策が重要です。

1.検温でコロナ感染の疑いの人(37.5度以上)とマスク無の人をブロックアルコール消毒!

  マスクを忘れた方には、無料でマスクを差し上げます。

2.いちご狩り以外は、移動中を含めマスクの着用をお願いします。

3.お客様ごとのキープディスタンス(2mの距離を取る)

4.ハウスミスト(他の農園に無い設備)によるエアロゾル化の菌を除去

5.ハウスミストにより湿度を40~60%にして、飛沫感染防止

6.ハウス内の換気を定期的に行う。(目安30分に1回)

7.受付や休憩場のテーブルは、飛沫感染防止ボードで感染防止。

順次具体策については、ブログでご説明いたします。

今シーズンのイチゴの出蕾が全て終わりました。

10月   11月  
品種     19日 26日 2日 9日
章姫   夜冷処理 13 39 38 9 99
    半夜冷処理 0 1 46 48 95
    遅い夜冷処理 2 8 28 52 90
紅ほっぺ 夜冷処理 1 11 71 15 98
    半夜冷処理 0 1 20 75 96
ホワイトベリー 夜冷処理 45 33 7 12 97
    半夜冷処理 0 7 33 56 96
かおり野 無処理 5 4 58 30 97
アイベリー 夜冷処理 0 1 10 88 99
    半夜冷処理 0 0 4 95 99

1.今年は、夜冷処理ごとのばらつきが少なく2週間に収めることができた

2.章姫は今年初めて遅い夜冷処理を作ったが、今年の天候では半夜冷と遅い夜冷処理では

  差が無かった。

3.全体的に苗を大きくした分、昨年より出蕾が1週間遅れた。

4.今年の8月~10月までの天候は、自然花芽分化を例年より早めて、他のいちご園も当館より

  1週間遅れかそれ以上遅れそうである。

5.収穫開始時期は、12月10日から15日頃になるでしょう。まだ2月弱あるので、

 今後の寒さで収穫時期が早くなったり、遅くなったりします。

館長の肺癌手術後の経過は、順調です。

寒さが厳しくなると、肺を摘出した側の左胸がチクチク痛みますが、大したことはありません。

抗癌剤の投与による副作用も2回目は、少なく現在は、味覚障害が少しあるだけです。

毎日、通常の生活をしています。

写真1.順路1の章姫。少しずつ花が咲き始めました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー(白苺)。かおり野が遅れ気味ですが、出来栄えは

    最高。

写真3.少し大きくしすぎて花芽が、例年より1~2週間遅れました。

写真4.夜冷処理のアイベリー。収穫時期は1っ週間遅れますが、過去最高の出来栄え。

写真5.半夜冷のアイベリーとあかねっ娘(ももいちご)。

ジャム用イチゴは、5月7日で終了しました。来シーズンも宜しくお願いします。

コロナウイルスの感染拡大で、

いちご狩りは、4月13日で終了。(三密ではないが、感染を防止するため営業を中止)

イチゴの直売は、4月24日で終了。(直接の接触を避けるために営業を中止)

ジャム用イチゴの販売は、5月7日で終了しました。

まだまだ、ジャム用イチゴのご注文が多く来ていますが、来シーズンに向けての作業が有るので、

ジャム用イチゴの販売は、終了させていただきます。

2月からお客様が激減する中を、沢山のお客さんからの温かいご支援により

売り上げが激減しても、何とか5月7日まで営業を継続できました。

ジャム用イチゴは、安いので収益的には赤字です。

しかし、ジャム用イチゴのお陰で、イチゴを捨てることなく閉園出来ました。

写真1.本日出荷するジャム用冷凍イチゴ。60Kgも今日の出荷で終わりです。

写真2.本日販売のジャム用イチゴの生。

 

ヘルシーフードコンシェルジュの荻原彩子先生が、残留農薬ゼロ(無農薬)の取材とコロナウイルスの影響で苦しむグルメいちご館前田を応援に来てくれました。

大変申し訳ありませんが、「緊急事態宣言」によりいちご狩りは、

ゴールデンウィーク明けまで休園します。

今シーズンは、4月24日から休園しました。

「緊急時田宣言」でいちご狩りを休園した、当館を荻原彩子先生が、4月21日ご支援に来て

くださいました。

残留農薬ゼロ(無農薬)の難しさを荻原彩子先生に聞いていただきました。

帰りには、沢山ご購入いただきました。

そのご、取材に状況を、フェイスブックに投稿していただきました。

荻原彩子先生のサポータから、沢山のご注文を頂き、感謝しております。

された皆様と、記念撮影。

 

 

 

生のジャム用イチゴ(無農薬)が山梨の皆さんに飛ぶように、売れています!

4月14日から4月24日までいちご狩りを止めました。

コロナウイルスの感染が、少なくなれば再開します。

苦渋の選択の結果、昨日から売り上げよりお客様・従業員・家族の安全と命を選び、

いちご狩りを止めました。

その結果、今日は安全と命を選んで良かったと思うと同時に、気持ちが楽になりました。

今年はコロナウイルスの感染拡大で、いちご狩りを早く止めたので、甘くて安全な良い

ジャム用イチゴが飛ぶように売れています。

なんて言ったって、お砂糖の割合が25パーセント前後です。

無農薬の香りも最高!

今年は、お買い得です。

冗談抜きに、1回目は食べてしまうお客様が多く、2回目から購入するのが

ジャムになるようです(笑い)

写真は、ジャム用イチゴ。何かジャムにはもったいないですね!