いちごのお取り寄せ

ジャム用イチゴは、5月7日で終了しました。来シーズンも宜しくお願いします。

コロナウイルスの感染拡大で、

いちご狩りは、4月13日で終了。(三密ではないが、感染を防止するため営業を中止)

イチゴの直売は、4月24日で終了。(直接の接触を避けるために営業を中止)

ジャム用イチゴの販売は、5月7日で終了しました。

まだまだ、ジャム用イチゴのご注文が多く来ていますが、来シーズンに向けての作業が有るので、

ジャム用イチゴの販売は、終了させていただきます。

2月からお客様が激減する中を、沢山のお客さんからの温かいご支援により

売り上げが激減しても、何とか5月7日まで営業を継続できました。

ジャム用イチゴは、安いので収益的には赤字です。

しかし、ジャム用イチゴのお陰で、イチゴを捨てることなく閉園出来ました。

写真1.本日出荷するジャム用冷凍イチゴ。60Kgも今日の出荷で終わりです。

写真2.本日販売のジャム用イチゴの生。

 

ヘルシーフードコンシェルジュの荻原彩子先生が、残留農薬ゼロ(無農薬)の取材とコロナウイルスの影響で苦しむグルメいちご館前田を応援に来てくれました。

大変申し訳ありませんが、「緊急事態宣言」によりいちご狩りは、

ゴールデンウィーク明けまで休園します。

今シーズンは、4月24日から休園しました。

「緊急時田宣言」でいちご狩りを休園した、当館を荻原彩子先生が、4月21日ご支援に来て

くださいました。

残留農薬ゼロ(無農薬)の難しさを荻原彩子先生に聞いていただきました。

帰りには、沢山ご購入いただきました。

そのご、取材に状況を、フェイスブックに投稿していただきました。

荻原彩子先生のサポータから、沢山のご注文を頂き、感謝しております。

された皆様と、記念撮影。

 

 

 

生のジャム用イチゴ(無農薬)が山梨の皆さんに飛ぶように、売れています!

4月14日から4月24日までいちご狩りを止めました。

コロナウイルスの感染が、少なくなれば再開します。

苦渋の選択の結果、昨日から売り上げよりお客様・従業員・家族の安全と命を選び、

いちご狩りを止めました。

その結果、今日は安全と命を選んで良かったと思うと同時に、気持ちが楽になりました。

今年はコロナウイルスの感染拡大で、いちご狩りを早く止めたので、甘くて安全な良い

ジャム用イチゴが飛ぶように売れています。

なんて言ったって、お砂糖の割合が25パーセント前後です。

無農薬の香りも最高!

今年は、お買い得です。

冗談抜きに、1回目は食べてしまうお客様が多く、2回目から購入するのが

ジャムになるようです(笑い)

写真は、ジャム用イチゴ。何かジャムにはもったいないですね!

ジャム用イチゴ(冷凍)80Kgが、あっという間に完売!今後は予約販売になります。

31日までご予約が入っております。

80Kg有ったジャム用イチゴが、3日間でなくなります。

お客様は、待ち焦がれておられました!

多い人は、1回に20Kgも購入されます。

今年も、「イチゴが甘い」とか無農薬でイチゴの香りが良い」など

お客様から好評を得ております。

明日で、完売です。

今後は、注文販売となります。

出来次第発送いたします。

写真1.明日で空になるジャム用冷凍イチゴ。

ジャム用イチゴの販売を開始しました!在庫が無くなり次第、販売を中断します。

4月5日までご予約が入っております。

今年はコロナウイルショックによるキャンセルなどで、ジャム用冷凍イチゴの在庫が約70Kgが

例年より早く出来ました。在庫が無くなり次第、ジャム用イチゴの販売を中断します。

 ジャム用イチゴの販売を開始して10年以上になりますが、イチゴの販売やイチゴの通販に比べて

リピータ率が非常に高いです。

今年もリピーターや新規の客様から沢山のお問い合わせとお申し込みをいただいております。
  基本的にはご予約された方から発送いたします。

1.お申し込みは、お問い合わせからお願いします。

アドレス http://www.gurume-ichigokan.com/contact/#other

1.氏名

2.ご住所

3.お電話番号

4.必要数量(Kg)

5.ご希望の日時

2.ヘタを取り洗浄後冷凍したイチゴをお届けいたします。

  (1)料金800円/Kg

(2)お高く感じられますが歩留まりが100パーセント。

     ヘタ取の手間が省けるなど、一度ご利用になると

ご理解いただけるでしょう。

(3)イチゴの糖度が高いので、お砂糖は20パーセントと少なめでよい。

  (4)現在は、即納できます(在庫あり)。

  (5)イチゴの香りが良い。

  (6)完熟によりコクのあるジャムが出来ます

3.お支払いは、原則代引きでお願いします。

  (銀行振り込みは、発送前にお願いします)。

代引き手数料金は、330円~

4冷凍のためクール代金220円~が必要。

5.送料

 

関東 関西・北東北
5Kg 1150 1260
9Kg 1390 1500
10Kg 1610 1720

写真1.冷凍のジャム用イチゴをお鍋で解かします。

この時、イチゴの粒を崩さないように、お鍋を振るようにして解かします。

 写真2.灰汁が亡くなるまで根気よく,灰汁を取ります。

灰汁取りが少ないと、カビ臭く感じることがあります。

写真3.灰汁を取りの除いたら、イチゴ約4Kgに対して、レモン1個弱にします。

写真4.当館のジャム用イチゴは甘いので、お砂糖は20~25パーセントぐらいで十分です。

 粒々感を出したいときは、お鍋の底が焦げない程度にかき混ぜる。

 写真5.館長は、休憩の時、リッツにイチゴジャムを付けて食べるのが大好きです。

クリスマスプレゼント用いちごとお歳暮用イチゴの出荷開始

12月~1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

お歳暮の苺が多い中、2日前からケーキ用のイチゴの出荷が始まりました。

つまり、20日から24日まで、お歳暮とクリスマスプレゼント用とケーキ用の3つが重なります。

それぞれイチゴのサイズが異なるので、仕分けや箱詰めが大変です。

ましてや、自然の物それぞれのサイズのイチゴの量を推定するのは至難の業です。

そして、イチゴの美味しい時期は、痛みを考えると1日しかありません。

今日は、今シーズン最高の出荷数でした。

何とか、24日までに計画通りに出荷できそうです。

テレビでは、ケーキ用イチゴの不足と価格の高騰が話題になっています。

ようやく出荷に間に合いました。クロネコさんの集荷を待っています。

 

クリスマスケーキ用イチゴの出荷開始!イチゴが不足で大変~。

12月~1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

 今日から、クリスマスケーキ用イチゴの出荷が始まりました。

例年ですと、ケーキ用のイチゴは楽勝で納入出来ました!

今年の12月は20年ぶりの不作のため、ケーキ用イチゴも不足気味です。

何とか、11月から栽培環境を変えて出荷が出来るよう頑張っています。

当館などは、たった3軒のケーキ屋さんにイチゴを供給しているだけで、不足気味です。

当館のケーキ屋さんは人気店で、飾り用のイチゴが多く、中に挟み込むイチゴも多いので大変です。

聞いたわけではありませんが、推測すると1個のケーキに8~12個使いそうです。

さて、今年販売されるクリスマスケーキは、イチゴが載っているのが少ないでしょう。

その理由は、下記の内容です。

1.栃木・群馬・茨木・千葉地域は、台風で相当ダメージを受けたようです。

2.その他の関東地区は、温かい秋の為に花が咲くのが遅れて、収穫が遅れている。

いちごの販売で難しいのが、大粒は、贈答用に使用。中粒はパック用。小粒はケーキ用です。

クリスマスの注文に対応するためには、いちごの花芽分化を調節して収穫時期をクリスマスに合わせ、

さらに粒の大きさを小粒に合わせなければなりません。

今年のように、4度の異常気象で下記の現象が多発。

①7月の長梅雨による日照不足で苗の生育遅れ。

②10月の雨や曇りの日照不足で不受精や小粒化。

③10月と11月の気温が1.5度プラスになり、収穫時期が早まつたり、小粒化。

④これからの24日までのクリスマス期間は、曇りが多く、苺が赤くならない。

どんな言い訳をしても、ケーキ屋さんは、お客様からご注文を受けているので

何とかケーキ用イチゴをお届けしなければなりません。

これから24日までは、針の筵です!

写真1.クリスマスケーキ用のイチゴ。小粒サイズ(30個/トレイ)。

写真2.クリスマスケーキ用イチゴ。大粒サイズ(24個/トレイ)。

 

今年も残留農薬ゼロ(無農薬)が、検査機関で証明されました。15年以上連続

 いちご狩りは、12月末までご予約の定員に達しました。

大変申し訳ありませんが、12月は、ご予約をお受けできません。

11月に当館の苺を検査機関に提出して、残留農薬を検査しました。

15年以上連続で、農薬が検出されませんでした。

農薬を使用していないので、当然の結果ですが、最近の資材に紛れ込んでいる場合もあります。

毎年ながら、結果が出るまで大学入試の結果を待つ心境でした。

早速、検査結果が出たので少し出荷を開始しました。

まだ、イチゴを出荷できるいちご園は少ないでしょう。

お客様は、当館の苺を首を長がくして待っています。

写真1.残留農薬検査結果

写真2.分析結果の総合成績書。

取り扱いが難しく、偽装できないように、検査機関から送付されてくる成績書のみ

複写の文字が消されています。

写真3.成分別検査成績書

写真4.成分別検査成績書

写真5.今シーズンの八出荷。

お取り寄せ・通販・直売を開始しました。

 大変申し訳ありませんが、

12月8日から1月4日まで、ご予約の定員に達しましたので、

ご予約をお受けできません。

収穫量が増えましたら、12月20日頃に追加ご予約をお受けします。

昨日のイチゴの残留農薬検査結果合格を待って、通販を開始しました。

残留農薬の検査が終わるまで、当館は通販や直売を行いません。

お取り寄せ・通販をご希望のお客様は、こちらからお申し込みください。

http://ichigo-fruits.com/

今年は、スーパーで例年より早めにイチゴが店頭に並んでいるようです。

小さい粒のイチゴが多いようですが・・・・。

当館も今年の温かさで、イチゴの収穫が例年より7~10日早いようです。

残留農薬の検査は、ポジティブリスト制で色々な食品に残留農薬の検査を義務付けています。

おそらく、個人の自費で残留農薬を検査しているのは、館長ぐらいかもしれません。

平成18年5月29日にが導入されました。その内容を皆様にご紹介しておきます。

資料は、「(株)環境研究センター」のホームページより引用いたしました。

https://www.erc-net.com/syokuhin/nouyaku06.html

Q 1. ポジティブリスト制度とは?
A 1. 基準が設定されていない農薬等が一定量を超えて残留する食品の販売等を原則禁止する制度です。
Q 2. A1.の「一定量を超えて」の「一定量」とは?
A 2. 「一定量」とは「人の健康を損なうおそれのない量として厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定める量」で、これを「一律基準」と言います。
Q 3. 規制の対象は?
A 3. 規制対象物質は農薬、動物用医薬品、飼料添加物で加工食品を含む全ての食品が規制対象食品となります。
Q 4. いつから規制が実施されるの?
A 4. 平成18年5月29日より実施されております。
Q 5. 一律基準が適用される場合とは?
A 5. 1.いずれの農作物等にも残留基準が設定されていない農薬等が農作物等に残留する場合 2.一部の農作物等には残留基準が設定されている農薬等が、当該農薬等に関する基準が設定されていない農作物等に残留する場合
Q 6. 一律基準の濃度は?
A 6. 国民の摂取量を踏まえ、一律基準によって規制される農薬等の摂取量が1.5マイクログラム/dayを超えることがないよう、一律基準として0.01ppmが定められました。

しかし、地方公共団体等による監視指導に際して用いられる分析法の定量限界により、一律基準最終案(0.01ppm)まで分析が困難と考えられるものについては、各分析法の定量限界に相当すると考えられる値が一律基準となります。

例)イプロジオン:0.05ppm、ホセチル:0.5ppm

Q 7. 規制の対象外物質とは?
A 7. 一般に使用されている農薬等及びその農薬等が化学的に変化して生成したもののうち、その残留の状態や程度などからみて、農畜水産物にある程度残留したとしても、人の健康を損なうおそれのないことが明らかである65物質が対象外物質として指定されました。

1.食品安全基本法第11条の規定に基づく食品健康影響評価により許容一日摂取量(ADI)の設定が不要とされた農薬等 例)アスタキサンチン

2.農薬取締法に規定する特定農薬 例)重曹

3.残留の程度等により人の健康を損なうおそれのないことが明らかである農薬等

例)尿素、マシン油、ビタミン類、銅、硫黄等

Q 8. 暫定基準とは?
A 8. 科学的な根拠に基づき定められている国内及び海外の基準等を参考に、食品成分規格として設定する基準です。
Q 9. 暫定基準はどのように設定されるの?
A 9. 暫定基準は以下の基準を参考に定められます。上位にあるものが優先となります。

1.コーデックス基準

2.コーデックス基準がない場合、登録保留基準

3.コーデックス基準及び登録保留基準がない場合、海外基準

上記の基準に該当しないものは、一律基準が適用されます。

例)農薬A

写真1.収穫した8種類のイチゴ。

写真2.出荷されるイチゴさん達。奇麗な化粧箱で出荷されます。

写真3.10周年記念で頂いた「苺の雫」の花が咲き始めました。

昨年は、管理が良くなかったので咲きませんでした。

今年は、頑張って良い花を咲かせました。

花房が3本もあります。

写真4.奇麗に咲いた「苺の雫」。今年の花は、見事です!

お正月まで楽しめるでしょう。暖かいので花も早く咲きました。

ジャム用冷凍イチゴの残りが無くなりました。

 通販用のジャム用冷凍いちごの残量が、無くなりました。

 皆さんは、いちご狩りシーズンが終わり、館長もさぞユックリ休めるとお思いでしょう。

しかしながら、来シーズンに向け、

1.新方式の苗取の完成

2.いちご狩りハウスの欠点の改善

3.雪害時に再建したハウスの不具合対策

など様々な対策を実施するために定植が開始する9月上旬まで多忙な毎日です。

館長は、サラリーマン時代に生産技術の仕事をしていたので、ハウスなどの改善案は自分で考えます。

まだ、農業分野の施設関係の技術はおくれており、ハウス業者の技術料は少ないです。

今日は、親株ハウスと育苗ハウスの修理や不具合対策や改善策についてご説明します。

写真1.親株ハウスのC棟は2014年の雪害時に倒壊して2015年に再建しました。

雪害で山梨県の多数のハウスが倒壊したので、再建するハウス屋さんの忙しさは、半端ではありませんでした。

このため、再建したハウスのあちこちに不具合が出てきました。

ハウス屋さんのミスで、C棟の天窓が破れてしまいました。本来なら無償で天窓を付け替えてもらうのですが、

雪害時の忙しさの中では、ハウス屋さんの責任を追及することはできません。

今回の天窓の新品への交換は、仕方なく自費で行います。

写真2.雪害時は、資金がなく井戸も深さ20mしか掘れませんでした。

その結果、鉄分と硫黄分が多い水となり、イチゴに散水すると葉が茶色くなってしまいました。

ようやく、資金の出来たので新しく30mの深い井戸を掘りました。

今度の水は、鉄分などが少なく良い水が確保できました。

写真3.新しく井戸ポンプも交換しました。新しい井戸ポンプは、ヒーター付きで

真冬(マイナス10度)でもポンプが凍結しません。その分お値段も高いです。

写真4.右側が古い井戸水。真ん中が新しい井戸水。左が水道水。

新しい井戸水は、水道水ほど透明ではありません。この地域は火山が多いので

これ以上透明な水を探すのは難しいです。

幸い、ろ過タンクがあるので、ろ過して使います。

写真5.2016年に日照不足対策で育苗ハウスS棟を建てました。このS棟は夕方から早朝まで天窓を閉めるため

夜温が下がりません。新方式の苗取では、致命的な欠陥です。

そこで、天窓のうち南側を自動にして夜温が下がるようにしました。

さらに、昼間天窓が前回になるようにハウスを建てましたが、予想通り台風や雪に弱くなりました。

従って、天井の中心部を補強して、台風・強風・雪に強く改造しました。

南側(写真の左)を自動にして、北側(写真の右側)は、従来通り手動で開け閉めします。