夜冷の章姫に2回目の花芽分化が出来ました。夜冷の章姫に1回目の出蕾開始!

 10月20日から10月30日までサーバーの移転のため、ブログが掲載できません。

毎日天気が良くなく、日照不足で出蕾した花が八重でなく小さいです。

10月14日に出蕾した、花は収穫を諦めて除去する予定です。

12月の実は、小粒になりそうです。

来週は、遅い夜冷の出蕾が見られそうです。月末は、遅い夜冷処理の出蕾が見られそうです。

夜冷処理の章姫に2回目の花芽分化が確認できました。11月3日頃出蕾。1月末の収穫開始予定。

少し手が空いたので、忍野の「八洲」さんで猛暑日を頑張った従業員の皆さんと

お食事会を開きました。

写真1.9月12日に定植して、10月7日に出蕾して、17日に開花した章姫。

   花を除去します。

写真2.いちご狩りハウスの株が全体的に大きくなりました。

写真3.順路1の章姫。手前が夜冷処理の章姫。奥が半夜冷処理の章姫。

写真4.夜冷処理の章姫。ようやく掃除したときに舞い上がって付いた、ヤシガラが

   なくなり、葉のつやもよくなりました。

写真5.半夜冷処理の章姫。まだ葉の枚数も少なく、葉の大きさも小さいです。

写真6.遅い夜冷処理の章姫。2週間後に出蕾予定。

 

写真7.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。まだ出蕾は少ないです。

写真8.順路2のかおり野。無処理で少しずつ出蕾が、始まってます。

写真9.順路2の紅ほっぺつホワイトベリー。紅ほっぺの出蕾が、遅れています。

写真10.夜冷処理のかおり野。

写真12。半夜冷処理のかおり野。

 

写真13.遅い夜冷処理のかおり野。

写真15.夜冷処理と遅い遅い夜冷のホワイトベリー。

写真16.左側がスターナイト。右側が遅い夜冷処理の章冷え。

 

今年もご苦労さん会で訪問した、忍野の「八洲」さん。とてもい美味しい日本料理が食べられます。

 

夜冷のかおり野に2番目の花芽分化が起きました。昨年より少し早いかも?

今年も天候は異常です!

8月は、最高気温が昨年より1.1度高かったです。日照時間は、1日当たり、1.7時間長かった。

9月は、最高気温は、1.9度低く、最低気温は、1.7度低く、平均気温は、1,7度低かった。

10月13日までは、最高気温が1.2度低く、最低気温は、1度高く、日照時間は、1日当たり3.8時間と

昨年より、1日当たり1.4時間少ないです。光合成は、昨年の3割ぐらい少なくなりそうです。

当館は、丁度今出来の時期です。人間でいえば、出産の時期で一番栄養が必要な時期です。

今週の夜冷の章姫の出蕾率は、21%です。

来週、花が咲いて花弁の枚数を見れば、12月の収穫量が予測できます。

来週から、全ての品種の出蕾が始まります。

この日照不足の影響は、免れないでしょう。毎日頭が痛いです!

悪いことばかりでなく、今年は昨年に比べて少し気温が低いので、夜冷のかおり野に2回目の

花芽分化が確認できました。

10月15日から20日頃には、夜冷の章姫にも2回目の花芽分化が確認できそうです。

今年は、1月末の2回目の収穫時期に期待するしかなさそうです。

毎日忙しい日々を送っています。

出蕾が近いので、ランナーを除去するのに、時間がかかっています。

今年は、猛暑でダニなどの害痛が少ないです。ホリーバーにも、害虫が付着しません。

写真1.長野から入手した根鉢の無い根だけの、章姫の葉欠きと肥料やりが終わりました。3連休は、

一人で頑張って、ここまでしました。根の張りは、まだポットの三分の一です。残り2週間で根を下まで

   出させたい。

写真2.夜冷処理のかおり野の花が続々と咲いてきました。日照不足で大きな実は

    期待できない。花弁は、7枚で八重の花はありません。

写真3.来週から開花する章姫のために、日本マルハナバチを導入しました。

    かおり野の花は、マルハナの練習用です。

写真4.日照不足の割には、太くて長いランナーが出ています。1週間でこんなに長くなります。

 

写真5.一般害虫用の黄色のホリバ―。小さいコバエみたいな虫は、少ないです。

   

写真6.ミカンキイロアザミウマ用の青いホリバ―。今年は、苗の時の花も少なく、ミカンキイロアザミウマの

    姿は少ないです。細長いミカンキイロアザミウマの姿は見当たりません。

 

 

夜冷処理のイチゴに出来が始まりました。今年は、日照が少ないので大きな花は期待できません。

毎日、太陽が出て晴れるのを祈っている今日この頃です。

今日は、久しぶりに李晴れてイチゴも気持よさそうです。

当館は、今週から夜冷処理、半夜冷処理、遅い夜冷処理の順番に出蕾が始まります。

今が一番日照が必要な時期なのに、台風の影響などで曇りの日が多いです。

沢山肥料を与えて株を大きくしたいのですが、水が多すぎると葉っぱがボヨ~ンとよれてしまいます。

また、葉欠きをしないと古い葉が新葉の光を遮るので、仕方なく古い葉を除去しています。

特に、章姫が顕著に表れます。

今年は猛暑で花芽が遅れると思っていましたが、早生の品種は、予定より1週間以上早く出蕾が

始まっています。

夜冷処理の章姫は、定植後30日後の今週の14日頃に出蕾が、始まります。

今年は全体的に日照が少ないので、日当たりのよい東側やハウスの真ん中の株の生育が良いです。

従って、出蕾も東側のハウスから順次始まっています。

定植が完了したので、ハウスの中3000㎡を掃き掃除しました。

ココやゴミが無くなり、すっきりしました。

ココや小さなごみの粉が葉に付着して、イチゴが可哀そうです。

来年は、定植前に掃き掃除をします。

写真1.センター通路と休憩場もきれいになりました。ようやくイチゴ園らしくなりました。

もう、いちご狩りシーズンが近いと思うと、少し緊張感が出ます。

写真2.順路1の章姫。手前が夜冷処理の章姫。奥が半夜冷処理の章姫。

1日1日、株がぐっと大きくなっています。奥の半夜冷の章姫も

1週間後には、手前の夜冷の章姫の大きさになるでしょう。

写真3.夜冷処理の章姫に出蕾。この株は、葉の枚数が3枚です。平均的には、

葉の枚数が4枚で出蕾を迎えます。本来は、5前で迎えたかったです。

葉の枚数が少ない分、新葉の大きさが大きいですね。

写真4.手前が遅い夜冷の章姫。少し大きくなってきました。一番西の遅い夜冷は、

もっと小さいです。

写真5.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野は、順調に大きくなっています。

無処理のかおり野は、今年は早くて、小さい株から順番に出蕾しています。

写真6.順路2のかおり野。手前がかおり野。奥に見えるのが、紅ほっぺとホワイトベリー。

写真7.かおり野の花芽。葉欠きをしすぎて新葉3枚で出蕾。しかし、かおり野自信が

葉の枚数が少ないと感じて、花芽の合図の新葉を以上に大きくして、栄養を取ろうとしています。

写真8.夜冷処理のかおり野。3週間で出蕾のため、花が小さいです。株が元気に育っているので、

テストで実をならしてみます。白い花が沢山見えます。10月16日まで、

手で受精させます。

写真9.半夜冷の章姫。こちらも3週間で出蕾。株は、大きいが実をならせないで

1月上旬の収穫に期待。

写真10.遅い夜冷のかおり野。こちらは、夜冷処理が良くて、定植後

25日ぐらいで出蕾予定。

写真11.左がスターナイト。もう出蕾が始まっています。右が遅い夜冷の章姫。

写真12.床をきれいに掃き掃除しました。

写真13.ハウスの出入り口に赤いLEDを付けました。ミカンキイロアザミウマの

侵入を防止します。

写真14.9月末に入手した章姫の苗。ようやく根が出てきました。

写真15.葉欠きをして、新芽が伸びるようにします。明日は、肥料入れです。