イチゴの苗取の準備が完了しました。南国フルーツも頑張っています!

全産業の自粛解除によりコロナウイルスとの共生が20日から始まりました。

観光産業や外食産業は、生き残るために、必死にコロナの感染拡大を防止する

ための対策を実施しています。

日本ほど几帳面にお店の隅々まで、対策を実施している国はないでしょう。

その分、第2波・第3波は、小さくなると館長は期待しています。

イチゴ狩りをメインの当館のような観光農園は、唯々コロナウイルス感染が拡大しないことを

祈るだけです。

特に小さな子供と高齢所を守ることを国や地方自治体に考えて欲しいです。

来シーズンの出来栄えを左右する大切な苗取が、来週から始まります。

苗を挿し木するココ(ヤシ殻)をトレイに入れる作業も18日で完了しました。

当館は親株からランナーの出が1週間遅れましたが、ランナーの出が遅れているのは

当館だけでなく、九州でも遅れているらしいです。

写真1.かおり野と章姫の挿し木するハウスです。

このハウスの作業は、7月3日で終わります。

果物ハウスの実が少しずつ大きくなってきました。

大きくなるにつれて、完熟した果物の収穫が楽しみになります。

写真2.大きくなってきた島バナナ。館長の誤算は、写真のように1.5M近い長さの新葉が、真っすぐ

上に伸びるので、もう新葉がハウスの3.5Mの天井につきそうです。下に垂れ下がれば問題ありません。

今後は下に曲がるよう手助けしなければならないでしょう。

写真3.右側の島バナナは、無事新葉が横に広がりました。

今度は、左の島バナナが天井に当たりそうです。

写真4.予定では、今年収穫できそうですが、花が咲くかどうか心配です。

太幹の横には、来年以降実をつける子供が出て来ました

写真5.大きくなってきた、パプリカ。赤いパプリカなのですが、なかなか赤くなりそうにありません。

早く食べたい!

写真6.大きくなってきたズダノ(アボガド)11月収穫。そろそろ、枝が折れないように上から紐で支えます。

奥に見える背の低いバナナは、今年こそ花を咲かせて実を収穫したい。

写真6.こちらはハス(アボガド)の実です。12月収穫予定。

写真7.沢山花が咲いていたので、実がなるか心配していましたが、今年は日本マルハナバチが頑張って

沢山実が付いています。今年は、収穫時期と追熟時期をマスターしたい。

写真8.実が大きくなってきた晩白柚、サッカーボールぐらいの大きさになるでしょう。

写真9.少し実が大きくなっきた「せとか」(ミカン)

写真10.実の数が少ない「西南の光」(ミカン)。

写真11.鈴なりになっているレモン(2本とも)。早く摘果しなければなりません。

写真12.今年も実を付けたアセロラ。残念ながら昨年は酸味が強かった。今年は甘くなるか?

 

 

イチゴの苗取の準備で、苗を取るトレイに土(ヤシ殻)を入れています。

 館長が心配していた通り、山梨県の10万人当たりのコロナウイルスの発生比率が、

東京、北海道、福岡に次いで4番目になりました。

東京に近く、観光がメインに件なので今後が心配です。

果物狩りは、開放的な環境なので少し安心できますが・・・・・・・。

来週からのイチゴの苗取の最後の準備として、イチゴの苗を取るトレイに培地(ヤシ殻)を

入れています。

この作業は、重労働のため1日300トレイの作業にしています。

写真1.ポットに培地(ヤシ殻)を入れる準備。

まず、両サイドに培地(ヤシ殻)を水に溶かして柔らかくします。

真ん中で両サイドから培地(ヤシ殻)を受け取りトレイに均一且つ硬めに培地(ヤシ殻)を

入れます。

両手で、培地(ヤシ殻)を硬く押し込みます。

柔らかいと保水力が少なくなり、育苗中に水不足が発生しやすくなります。

また、1トレイの穴40個に均一に培地(ヤシ殻)を入れなければなりません。

2回ほど培地(ヤシ殻)を押し込んだ後に、40個の穴の培地の量が均一の高さになるように

調整します。

 

写真3.培地(ヤシ殻)を入れた後に、挿し木が早く出来るように肥料と苗を抑えるランナーピンを

各トレイのポットに入れます。

コストを安くするためにコーティング肥料を入れます。白い大粒の個体です。

黄色は、苗を抑えるランナーピン。

今年は異常気象に耐えられるように、少し値段の高いコーティング肥料をテストで使用します。

おそらく、上の高い肥料の高価で苗が早く大きくなるでしょう。

20年前は、この肥料を使用していました。

一番初めに挿し木をするB棟西のハウス。

ここには、章姫・ホワイトベリー・紅ほっぺ・アイベリー・あかねっ娘(ももいちご)などが

挿し木されます。それぞれ品種により色が変えてありますので、品種を間違えて定植することは

ありません。

ここは、ホワイトベリー・紅ほっぺ・章姫の40サイズが挿し木されます。

 ここには、章姫だけが挿し木されます。

イチゴの親株の生育も良く、来週の苗取を待つばかりです。

ロナの感染状況も東京と大阪と北海道のグループ福岡や神奈川や山梨のグループと

それ以外の3グループに分かれて、それぞれ地域の特性からか発生件数が大きく異なります。

山梨県は、6月から1週間に3~4人と人口の人数の割には、高くなってきています。

山梨県は東京にも近く観光地も多いので、これからの感染拡大が心配です。

山梨県の財政が厳しいので「休業要請」をしても休業補償は出しませんでした。

山梨のパチンコ店は、休業要請に応じて全てのパチンコ店が休業しました。

休業補償をしなかったのは、全国で山梨と鳥取だそうです

観光立国山梨を自負している山梨としては、あまりにも悲しい処置でした。

国からもらう補助金はPCR検査設備やエクモなどの治療設備に投資するので

県民としては、第二波がきても少し安心です。

来週から来シーズンの苗取を開始します。

館長が開発し特許を取った苗取方式の量産は、今年で量産栽培3回目になります。

今年の5月15日から18日までの試作テストは、最悪条件を見つけるテストでした。

この4~5年は、最高の条件ばかり探してテストをしてきました。

今年は最悪条件でどのくらい苗が活着するか調べました。

梅雨時の苗取は、極端に暑い晴天と涼しい曇りの日が交互に来たりします。

この猛暑日と曇りの日の対応のために、今年から新しく黒の薄いカーテンを追加しました。

これにより、活着率も100%により近くなるでしょう。

今年の親株は、4~5月が涼しい日が多かったことと太郎苗に花が咲いたりで苗の数が少なかったので、苗取を1週間遅らせました。

写真1.紅ほっぺの親株。順調に生育しています。1株から20~30本苗が取れそうです。

写真2.章姫の親株。一部疫病らしき病気が出てしまいました。大幅に苗を除去して感染を防止しました。

太郎苗は使わないので、15~12本ぐらい苗が取れそうです。

写真3.左がホワイトベリー。右があかねっ娘(ももいちご)。アイベリーの親株。

あかねっ娘(ももいちご)とアイベリーのランナーの出が少なかったので心配していましたが、

親株の本数を多くしていたので、間に合いそうです。

写真4.かおり野の親株。毎年かおり野は、夏の暑さに親株が負けてしまうので、今年は親株を大きくして

夏の暑さに負けないようにしました。相変わらず、かおり野は、ランナーの出が良くないです。

写真5.万一の場合を考えて、予備としていちご狩りハウスに親株を植えてあります。

章姫の親株ですが、葉欠きも出来ており良い苗が取れそうです。

余った苗は、今年も新挿し木のテストに使います。

写真6.かおり野と紅ほっぺの予備の親株。

こちらは、育苗ハウスの親株に負けないぐらい元気です。

写真7は、サツマイモの挿し木の畑。恐るべし「サツマイモのつる」です。

真夏日が10日続く中元気に皆、芽が出ました。

イチゴの苗も、このように根が早く出て暑さに負けない苗であってほしい。

後ろに見えているのが、山梨環状伝導路。

この畑のすぐ後ろに、リニアの高架橋が出来ます。

野菜とフルーツハウスの生育状況。アボガドが大きくなってきました!

持続化給付金の発注先には、疑問だらけですね。

16年から収支報告書を出していない幽霊会社に天下の国家公務員が何故発注したのでしょうか?

必ず裏が有るので、国会で明らかにして欲しい。

収入が無くて困っている国民が沢山いる中、国家公務員の私利私欲で国民の税金の

無駄使いは、許されるものではない!自分たちが給料が減らないので感じないのだろう!

日本の観光業者や飲食業者やサービス産業などの苦しみを分かっていて、仕事をしているのだろうか?

生きることに必死な国民と給料が保証され私利私欲に溺れる公務員に大きなギャップを感じる。

館長も今年の冬から始まるイチゴのシーズンも不安がいっぱいである。

万が一いちご狩りにお客様が来れなくなったときは、当館の収入は激減するでしょう。

当館の高価なイチゴハウスは、いちご狩りの客様対応であり、スーパなどに出荷する安いハウスとは

比較になりません

ただ当館は、インバウンドをメインにしていた観光関連産業に比べて、まだ激減するレベルが低いので

ましであると、慰めつつも来年が心配な毎日です。

そんな中、唯一館長の気分を紛らわせてくれるのが「野菜とフルーツ」のハウスの生育状況です。

毎日が新しい発見の連続で明日への希望を与えてくれている。

土日に少し時間が作れたので、ようやく野菜や果物の手入れが出来ました。

昨年の6月から様々な野菜や果物を栽培してきたので、今年はどんな野菜を作ればよいか、

少しわかってきました。

鉢植えの果物は、水の管理が難しく、品種ごとに水の量が変わります。

水の管理が良いと新葉が出て来が大きくなり、少なかったり多かったりで、

新葉が出なくなり成長が止まります。

このところ、毎日30~33度(ハウス内は40度近い)ので、朝とゆうがたの2回水を与えています。

そんな中、手間暇をかけた果物や野菜からご褒美の収穫を頂けそうです。

今日は、今年収穫が期待できる果物や野菜の状況をご報告します。

写真1.島バナナは、予想以上に木の高さが大きくなり、天井の遮光カーテンに当たりそうです。

急遽、少しでもハウスを高くするために黒の遮光カーテンを除去しました。

これ以上高くなると屋外に移動するしかありません。

今年は収穫できると良いのですが・・・・・・。

 

写真2.品種不明のバナナ。こちらは予想外に大きくなりません。

今年花が咲かないで実がならないときは、いちご狩りハウスか屋外に移動します。

写真3.ベットに植えておいたミニトマトの大半を除去しました。

内側の果物に良く日が当たるようになりました。

来年・ミニトマトは、本数を減らしてプランターで栽培予定。

甘さが出るのは、最低夜温が15度以上なので暖房費と相談しながら栽培予定。

写真4.2年間で大きくなったアボガド。右がズダノで10月収穫。左がハスで12月収穫。

予想外で実が収穫できそうです。

少し剪定をしました。実が付いているので枝が多めです。

左のハウスは、枝の補強を行いました。は、右のズダノは鉢を一回り大きくしました。

写真5.右のズダノの実。大きくなりました。もう実は生理落下をしないでしょう。

実が大きくなると枝の支えが必要か、購入先の先生に聞きます。

写真6.少し実が小さいハス。実が木下の方に集中しています。

真7.グアバの木。木が大きくなりそうなので、思い切って枝を切りました。

写真8.グアバの花。今年は花が沢山咲くのですが、実がなっているか不明。

昨年は、手で授粉。今年は日本マルハナバチが授粉しました。

咲いている期間は少ないが、真っ白で美しい花です。

写真9.マンゴーの木。昨年は花が咲いたのですが、栽培方法が良くなく今年は咲きませんでした。

マンゴは、水の管理が理解できなくてナカナカ木が大きくなりません。

最近水を多くしたら、急に新葉が出て来ました。今年は木を大きく出来そうです。

写真10.ライチ。受精して実が付いていたのですが、枝の先端が枯れてしまい実もなくなりました。

原因は水が少なかったか肥料が多かったことでしょう。

ライチも水の管理が難しく、なかなか新葉が出て来ません。恐る恐る水を増やすと新葉が元気に出て来ました。

今年は、木を大きくして来年こそは実をならせてみます

写真11.晩白柚の実。下に1個、上に2個の実が残っています。最初は6個ずつ受精して実が残っていたのですが、

何時の間にか、生理落下で3個になっていました。ゴルフボールの大きさの実になりました。

また次の花が咲いてきました。

日本マルハナバチが必死に花から花粉と蜜を集めています。

写真12.ミカン(せとか)。2月収穫と思って購入したが、年末には食べられそうです。

そろそろ、摘果の時期です。

写真13.ミカン(西南のひかり)。カタログを見て美味しそうだったので購入。

生理落下が多く諦めていたが、なんとか5~8個ぐらい収穫できるかもしれない。

次の花が咲いているので、実がなることを期待している。

写真14.アセロラ。昨年収穫したが予想以上に酸味が強い。甘い品種を選んだのだが・・・・。

花は可愛らしいピンクです。年に2~3回花が咲きます。

  写真15.購入してから4年目になります。2本とも木が大きくなって実も沢山なりました。

昨年は、各70こ収穫。今年は、摘果して大きな実にしたいです。

写真16.実が大きくなりました。早く摘果したいが時間が無い。

今度の土日に摘果したい。

写真17.3月に咲いた花が、また咲き始めました。

収穫時期を変えたいので実をならせたい。

写真18.残した天空栽培のミニトマト。今は完熟にすると甘くて美味しい。

10株を4株ぐらいに減らしました。

写真19.昨年失敗して枯れたシャインマスカット。今年は周りのお田植えの水が入ってこないように

水をせき止めたので枯れないでしょう。

来年の収穫を目指して頑張ろう。

  写真19.今年の1月頃に種をまいたパプリカ。あまり他人が作らない野菜として作ってみます。 

勿論、素人の前田流「天空栽培」にします。

少し実が大きくなりました。赤の実は発芽が良かったのですが、黄色の実は1本しか発芽しませんでした。

写真20.パプリカの実。小さな株でどれぐらい大きな実になるか楽しみ。

写真21.昨年キュウリで天空栽培がうまく出来たので、今年も天空栽培に挑戦。

今では、毎朝2~3本収穫できます。

昨日から、イチゴを栽培するベットの再生作業などを本格的に開始。

コロナの感染拡大ですが、感染者が出ない県は、本当に出ないですね。

岩手・鹿児島・富山などほぼ1月間出ない県が多くあります。

当館は、今週から本格的に作業を開始しました。

5月から6月5日頃までは、従業員の皆さんには、ほぼお休みしていただきました。

農業は、テレワークや1月間、完全休みなどに出来ないので、様々な補助が受けられなくて大変です。

写真1は。ココ(培地)盛前のベット。

イチゴの根をカマで2週間前に除去して、ベットに水を溜めてお湯による太陽熱消毒をしました。

細い根も腐らしています。

写真2.イチゴの根をカマで除去した穴。カマで2万本近い株を除去するのは、重労働で大変です。

写真3.手でカマで根を除去した穴を埋めて、平らにします。

 写真4.平らにしたベットの上にヤシ殻のココ(培地)を盛り上げます。

このヤシ殻のココは、インドとスリランカで作っています。

インドのココは、コロナの感染で都市封鎖されていたので、日本への到着が6月末に遅れています

スリランカのココは、少し早く6月5にに日本に届きました。

インドの都市封鎖でココの納期が遅れるのが分かったので、急遽スリランカのココを購入して

作業が間に合うようにしました。

4月末にココの納期遅れを想定して、メーカを変えたので作業が出来たので良かったです。

22日からの苗取にも間に合うように、スリランカのココを使います。

 

 

 

秋田から海の幸が届きました~。

コロナウイルスも緊急事態宣言が解除されてから、少しずつ拡大していますが、

まだ、第二波には至っていないようです。

北九州の感染も少し減少し、東京の1日の感染者数も30人いかで、当分50人を超す心配はなさそうです。

全国に居ても毎日50人を下回っています。

東京の感染で一番心配なのは、マスクをしない若者が外出していることです。

東京都は、外出時にマスクをつける条例を作ればよいのにと山梨から心配して見ています。

山梨も1週間に2~4人のペースで感染者が出て来ました。

いずれにしても、この1~2週間がコロナウイルス感染拡大の勝負になると思います。

最近は、感染者から家族や友人や会社などの濃厚接触者に感染が無く、重篤者も少なく救われています。

これも、PCR検査が早く実施できて感染を拡大させていないのかもしれないと、

密かに感染拡大の防止に期待しています。

1月からずうっと、コロナウイルスの感染と言う暗い話題の中、早いもので6月にはいりました。

当館の周りでは、何事も無いように富士山の雪も融け、お田植えが始まりました。

冬の間、世話をしていたバンダも美しい紫色の花を咲かせました。

写真1.富士山の雪もようやく融けて初夏を迎えました。

写真2.周りではお田植えが始まりました。昨年は雨がおおくナカナカお田植えが出来ませんでした。

館長の予想では、今年の梅雨は、雨が少ないかもしれません。

写真3.2014年の大雪の時にハウスが倒壊して、大切にしていたバンダが枯れてしまいました

その悲しみを乗り越えるために、翌年、社長と一緒に能登のフラワーセンターにバンダの苗を購入しに

行きました。

それ以降毎年6月に2房の花が咲きます。

今咲いた花が枯れる頃に次の花房が出てきて、美しい花を咲かせてくれます。

昔は、12月頃にイチゴ狩りハウスで花が咲いていたので、お客様に見ていただけました。

今は、自宅の掘り抜き井土の涼しい場所でひっそりと花を咲かせています。

写真4.秋田の友人から海の幸、魚介類が届きました。

外出が自主規制のために、お魚も買いに行けません。

貴重な、それも新鮮な鯛・アジ・カワハギ・サザエでした。

サザエは、ぜいたくにも、1人3個以上食べられました。

カワハギは、皮をはいだものですが、お刺身で食べると。まだピンク色の少し硬い

皮が残っているようでした。

隣の孫たちもにぎやかな夕飯に満足したようです。

料理した社長は、焼いたり、煮たり、お刺身にしたり大変でした。

 

 

台風の追加対策を実施しました。もう災害は嫌だ!

今年の梅雨入りは、遅れそうです。

イチゴやその他の植物にとって試練の猛暑日の夏になりそうです。

緊急事態宣言が解除されてから、コロナの感染も少し状況が見えてきました。

コロナの感染も世界中で発生状況が異なったり、死亡率が異なったりで、発生率などの

差の原因が分からないことが多いですね。

この現象は、山中先生が「ファクターX」と呼び、まだ謎が多いと言われています。

キーワードは、遺伝子はいれるらしい!

国内において、発生する地域は連続的に感染が発生して、発生しない地域は発生が少ない

状況が続いています。

館長は、その地域の生活習慣や地域の特異性が影響しているのかもしれないと想像しています。

いずれにしても、北九州市・東京・神奈川・北海度が、早く安定して欲しいものです。

テレビも数字ばかり見て、多い、少ない事ばかり報じています。

館長的には、コロナ対策が上手に出来ているお店や、地域を報道して、全国的にコロナ対策が

拡大するようにしてほしいです。

 当館は、今シーズンの大型台風を想定して対策を実施しました。

台風は温暖化の影響で、年々勢力が大きくなっています。

つまり、これまで台風に耐えられたから今後も台風の勢力に打ち勝てるとは限りません

昨年、館長は沖縄のハウスの台風対策を調査に行きました。

沖縄は、けた外れに台風対策が実施されています

写真1.沖縄の台風対策の一例。

サイドの巻き上げカーテンが、台風の風で巻き上げられないように、太パイプで防止されていました。

ハウスの土台もコンクリートで固定されており、倒れたり飛ばされたりしないようになっていました。

写真2は、当館のハウス11棟。

19号台風の後、再発防止として80mの両サイドと真ん中の3か所に青の天井巻き上げカーテン抑えを付けました。

真ん中のメインのいちご狩りハウスは、18年の台風19号で、張り替えたばかりに新品のビニールが

飛ばされたり、めくられたりしました。

当館のハウスは、全長80mもあるので、天井巻き上げカーテンが、風でめくられ、その隙間から

風が侵入してどんどん膨らみ最後は、ビニールがはぎとられたり、ハウスが風で曲げられたりしました。

ハウスの場合、早くビニールが剥がれたほうがビニールの交換だけなので修理がが安く出来ます。

育苗ハウスのように、ビニールが残りハウスが傾く向くと修理が出来なかったり、建て替えになってしまいます。

写真3.全長80mのハウスの天井巻き上げカーテンの抑え3か所を5か所に対策しました

沖縄の対策を見て、2か所の青の天井巻き上げ抑えを追加しました。

まだ、不満足ですが今後、ビニールの張替時に対策します。

台風でハウスが破壊されると、定植したばかりの小苗が痛めつけられて生育が遅れたりして、

収穫量が大幅に激減します。

今年は、コロナによる大幅な売り上げが減りました。

来シーズンは、何とかこのコロナによる赤字を挽回したい。

しかし、来シーズンは、例年のようにいちご狩りが戻ることは、期待できません。

少しでもコロナの感染がへり、通常の生活に戻れることを毎日祈っています。

写真4.18年の10月5日の19号台風で天上のビニールがはぎとられました。

定植したばかりの苗も台風の風邪で茎が折れたり葉が飛ばされました。

その後の雨除け一飛ビニールでハウスの中が高温になり、イチゴの株が萎れたり大変でした。

館長が特許を取得したイチゴの新挿し木方式の準備を開始。今年は、活着率99%を目指す!

東京の感染者数も今日は34人から12人と減りました。

北九州市の感染も、少し安定化したようです。

私達は、第一波の時よりコロナ感染に対して、様々な対策をしています。

第2波は、必ず第一波より小さくなると信じて、感染対策を皆で実施しましょう。

コロナは、インフルエンザと同じなので、感染始まり当初言われたように

1.PCR検査を早くして重篤者や支社を減らす。

2.子供を感染から守る

と言う、基本的な考えで、経済とコロナ感染を両立させてほしい。

早いもので、今月中旬には、イチゴ栽培で一番難しい苗採りが始まります。

5年前から館長が開発した新挿し木方式も、量産化3年目になります。

昨年の苗の活着率を口授させて、誰でも99%の活着率を達成出来るように、

様々な条件の測定や設備の改善を行っています。

5月15日からの挿し木条件テストで最適条件を見つけました。

1.挿し木中の照度。

2.挿し木中の土壌水分

3.挿し木中の土壌温度

4.最適な苗の選別

さらに、当館の挿し木ハウスの改善の実施をしています。

苗取は、自然との戦争です。

1.晴れた日や曇ったり雨の日では、様々な条件が変わる。

2.太陽の光は、ハウスの弱いところから容赦なく侵入してきます。

3.散水条件も同じにしたつもりでも、必ず異なっています。

これらの、全てを対策して6月22日からの苗取では、99%の活着率を目標に頑張ります。

イチゴの収穫が無いので少し時間の余裕が出来ました。

1.リニアモーターカーで使用価値が少なくなった土地の有効活用で、

  水田から畑に変えて、サツマイモ栽培。

2.無農薬野菜と南国フルーツ栽培の試作ハウスの活用です。

 写真1. 6月1日にミニ耕運機で耕した後に、畝を作り黒マルチを張りました。

残り半分は、大豆を植える予定です。重労働の畝作りとマルチ腹が終わって、団欒する社長と副館長。

写真2.6月2日に挿し木した「安納芋」と「シルクスイート」です。

こあと、「べにはるか」と「鳴門金時」です。

秋には、楽しい焼き芋大会が出来そうです。

写真3.カインズで購入した、「べにはるか」

1週間間に挿し木した苗を抜いて持ってきました。

写真4.ネットで購入した「シルクスイート」。高い分、良い苗が入手できました。

2週間後が楽しいです。少し暑さが心配です。

 

イチゴの親株の生育状況は、順調です!(6月2日)

緊急事態洗顔も解除されて1週間以上になります。

心配されコロナ感染の第二波は、北九州地区で静かに広がっています。

専門家のご意見では、大きな第二波が、かなりの確率で起こるそうです。

これまでは、濃厚接触者のPCR検査を行っていなかったが、最近は全てPCR検査を実施しているとの事。

従って、無症状の感染者が発見できている。何故、今まで検査しなかったのか疑問を感じる!

東京も今日の感染者数は、34人を超すようです。

何とか、収まって欲しいです。

館長は、あらゆるお店屋場所でかなり厳しいコロナ感染対策を取っているので、

「3月のような大きな波は起きない」のでは密かに願っています。

一つだけ心配なのは、接待を伴うお店の人や、無症状感染者による、感染拡大です。

コロナの感染もインフルエンザも同じウイルスなので、完全にゼロには出来ないでしょうが、

小さな波で押さえることは可能と信じています。

今年のの12月の収穫を目指し、イチゴの苗取の準備を進めています。

今年は4~5月の涼しい気候で、ランナーの出がよくありません

このため、苗取を昨年より1週間遅らせます。

5月14日の親株の生育状況

左が館長が開発した白イチゴ。右側がアイベリー。

ようやくアイベリーのランナーが出て来ました。

5月14日のかおり野。かおり野は、夏の暑さに弱いので、今年は株を大きくしました。

株を大きくしたので、元気です。暑い夏も乗り切れるでしょう。

5月14日。左が紅ほっぺ。右が章姫。

天候の影響で、例年より遅れ気味です。

5月14日のあかねっ娘(ももいちご)。今年の桃イチゴは、ランナーが出るのが異常に遅いです。

5月25日の左アイベリー。右がかおり野。

5月25日のかおり野。ようやく沢山のランナーが出て来ました。

今年は、1株仕上げにしたので、株は大きいのですが、2株仕上げに比べて、

ランナーの本数は少ないです。

5月25日の左紅ほっぺ。右が章姫。

5月25日の左は、館長開発の白イチゴ。毎年、実をならせて白イチゴになるか確認しています。

右側奥はは、アイベリー。

6月2日のアイベリー。ようやくランナーが出てきたので、苗取に間に合うでしょう。

6月2日のかおり野。

ようやくランナーが床に届きました。2週間後には、苗を取りたい。

 6月2日のアイベリー。 

6月2日の左側が紅ほっぺ。右側が章姫。

章姫は、床にランナーがつきそうです。

6月2日の北側は、章姫のランナーがほぼ床についています。

6月2日のいちご狩りハウスの親株。右側がかおり野。左側が紅ほっぺ。

そろそろ、ランナーが床に届きます。

6月2日のいちご狩りハウスの親株。章姫は、ほぼ床に届いています。

南国及び国産フルーツハウスの生育状況(5月)

南国フルーと国産の5月の生育状況(2020年5月22日)

 毎日、コロナの暗いニュースなどで気がめいりそうです。

館長の唯一の気を紛らわす方法は、珍しい果物の木の成長と珍しい実の収穫です。

 珍しい果物の木が増えてきました。ネットを見ると、ついつい色々な珍しい果物を

孫に食べたくなり購入します(笑い)。

ハウスを作って2年目になりますが、毎日が新しい発見で楽しいです。

早く木を大きくして、皆様におすそ分けが出来たらいいな~。

1.①ジャポチカバ ;ブラジル産(左下)➡直接幹に花が咲き黒く甘い実がなる。

          まだ、一度も食べたことはありません。今年収穫出来ると良いのですが。

  ②アセロラ(右下)➡昨年収穫できたが、酸味が強い!

  ③アボガド;品名ハス(左上;後ろ)➡今年実が付きました。➡予想外で今年収穫できそう。

  ④アボガド;品名ヅダノ(右後ろ) ➡今年実が付きました。➡予想外で今年収穫できそう。

アボガドの受精は、イチゴ栽培で生き残った日本マルハナバチで受精できることが

判明したので、追加で先週2品種購入しました。これで、4品種になりました。

とても人間が授粉させれるレベルではありません。花は、1本の木に数万個咲きます。

アボガド(ズダノ)

マルハナバチがすぐに授粉に行きました。受精したように見えませんでしたが、思いがけず、授粉しました。

朝、花が咲くようです?????。

アボガド(ハス)

午後に花が咲くのか、マルハナバチはすぐに授粉に行きません。

しかし、受精は早く見れました。

 島バナナバナナ

昨年、3月に一時暖房機が故障してから葉が枯れて調子悪そうです。

昨日、木も大きくなり根も張ってきたので、大きな鉢に替えました。

何とか、元気になることを期待しています。

今年は、収穫できるはずですか???????

品種不明バナナ

昨年、知り合いから預かった品種不明のバナナ。今年実がならなければ、館長の栽培管理が悪いことになります

グアバ

昨年は4~6個収穫出来ましたが、食べ頃が難しく、美味しく食べれたのは1個だけでした。

今年は沢山花が咲いているので、上手に収穫して、美味しい時期に食べられるようにしたい。

収穫時期と収穫後の追熟期間の見極めが難しい。追熟期間の温度は、20度前後でなければダメかもしれない。

今年は、グアバの花が沢山咲きました。

授粉は、授粉は日本マルハナバチに任せています。

全部受精すれば、50個ぐらい実がなりそうです。

ライチ(ジャカパッド;タイ原産)

この品種は、実が一番大きいそうです。

昨年は、4~5個の三ツ木で購入しました。

それ以降、木は大きくなりませんね。水の量が難しく新しい新葉や枝が出て来ません。

ライチの実

 ようやくライチらしく実の粒粒感が出て来ました。

 ①左ポポー(NC-1)②真ん中ポポー(マンゴー種)

 ③ライチ(ジャカバッド➡タイ産)➡昨年は、購入した時に実が付いていました。 

①右アップルマンゴー(アーウイン);水の管理が一番難しい    

②真ん中黄色いサクランボ(月山)➡栽培が難しいので広がらないそうだ    

  ③右側アテモヤ(森のアイスクリーム)➡昨年沖縄で購入した果実は、美味しかったので購入した。

④左下晩白柚(ボンタン) 

⑤右下;せとか(みかん)➡授粉は手でOK.

⑥左後ろ;西南の光(みかん)➡授粉は手で難しい。受精しても生理落下する。

⑦右後ろ;レモン2本➡今年は、3月まで手で授粉。4月からは、日本マルハナバチ。

栽培初めて4年目のレモン。

今年は、館長が手で授粉したので沢山実が付いています。

早く敵がをしなければなりません。摘花する時間が無い・・・・。

レモンの実が沢山なっています。両方で2百個以上でしょう。

左から;①ゴールド20世紀(梨)

②真ん中;大天梨③ブルーベリー(4月~5月で収穫完了;甘かった)

➡多品種や1本でも、受精。訪花昆虫などがいなくても受精する。➡栽培の教科書とは異なった。

 ④紅秀峰(サクランボ)➡今年は葉が出てくるのが遅く、花が咲きそうにない。

 

左から;①ヤーリー(梨・授粉用)

②ほしあかり(梨)③沙織(サクランボ)➡両品種とも何故か、葉が出るのが遅かった。花は咲かないだろう。

シャインマスカット

昨年、7月頃に枯らしてしまいました。

今年も葉が茶色くなり、枯れる全長かもしれません。鉢植えですが唯一鉢の底を抜いたので、下から水が

上がってきているようです。水が多くて枯れるのかもしれません。