甲府は、早くも梅雨明けか?イチゴの苗取りの準備が着々と進んでいます!

館長の予測通り、暑くなってきました。

梅雨入り宣言が先週出ましたが、もう梅雨明けが来たのでしょうか?

甲府に関しては、春と秋が無くなってきています。

つまり、もう梅雨など存在しないのかもしれません。

6月23日から苗取りを行います。

イチゴの苗取りも心配ですが、作業者の熱中症が心配です。

簡易冷房装置2台とと扇風機2台で作業者を守らなければなりません。

万一、天気予報のように今週37度をこうすようであれば、甲府の観測史上

初めてになります。

館長の鼠径ヘルニアは、少しずつ大きくなって来ました。

ナスの頭ぐらいの大きさです。

力仕事を6月10日から制限して大きくなるのを遅らせています。

何としても苗取りが終わる7月4日まで脱調して緊急手術をするわけには、

行きません。

運が良ければ、予定通り8月7日の手術が迎えられます。

と言うことで、館長は毎日苗取りのデータを整理して、挿し木の不良率を

ゼロを目指してします。

館長は、毎年栽培日記を書いたり栽培の様々な条件を記録しています。

残念ながら、毎年作業が忙しいので、整理が出来ずに大きな改善しかできませんでした。

今年は、力仕事が出来ないので、2021年からのデーターをまとめたり、日記を読み直して、

最高の苗取り条件を作成しています。

葉無挿し木に関しては、6月11日にテストを開始しました。

農業の難しさは、年1回しかテストが出来ないからです。

そこで毎年葉無挿し木のテストを行い、様々な条件を模索しています。

また、館長の万一の入院の場合に備えて、知り合いにお願いして館長に変わって力仕事を

していただいてます。

挿し木も万一、出来ない時を想定して、6月11日に挿し木の作業をしてもらいました。

館長の鼠径ヘルニアを除いて、全て作業は順調に進んでいます。

1.重労働のポットにココ入れ。

2.直接葉無挿し木定植のエリアの、栽培ベットのココ盛りが半分終わりました。

  6月17日には、完了予定です。

3.葉無挿し木のテストも順調に進んでします。新しい方式で8日には、全て活着すでしょう。

4.毎日少しずつですが、南国フルーツとシャインマスカットと野菜の水やりと

  手入れが出来るようになりました。

5.今年は、シャインマスカットが不作になりそうです。

  館長のシャインマスカットも花が少なかったのでがっかりしていました。

  プロも失敗しているようなので、少し気が楽になりました。

6.桃も品種により不作らしい。

写真1.重労働のポットへのココ入れ作業。苗床になるので、ココの硬さが重要です。

写真2.熱消毒したベットにココを盛り上げます。ココプレートは、

   少し値段が高いですが、溶かした思いココを運ばなくて済みます。

   さらにココカラさんのプレートは、溶けやすいので、作業が楽なうえに

   均一にココを盛り上げられます。

写真3.まず点滴チューブで給水して膨らませます。

  

写真4.ココが膨らみます。

     

写真5.ココを手でつぶし、イチゴの枝が折れないように丸く山形に

   ここを盛り上げます。こんなに美しく盛り上げられるのは、経験を

   作業者のセンスです。出来ない人は、何年たっても美しくできない!

 

写真6.6月11日に新人の教育と栽培条件のテストを行っている、章姫の

    大苗と中苗と小苗です。

写真7.シャインマスカットが、大きくなりました。100房は、収穫できそうです。

今年は、房が100房と少ないので、大きな房に仕上げます。

写真8.レモンも今年たくさん収穫できそうです。

写真9.ミカンも今年は、実が少ないと思ったら、また花が咲いてきました。

写真10.花が咲いてきたミカン。

 

写真11.アボガドは、4本とも豊作です。しかし、実が多いと、アボガドは、

    自分で実を減らします。自然落下が増えます。

写真12.ライチが4年目でようやく実が付きました。昨年までは、実が落下して

    いました。今年は4粒残っています。

    もう1本のライチは、実が落下してしまいました。

写真13.館長のキューり。天空栽培です。毎日お漬物などに活用。

 

写真14。トマトのアイコも天空栽培です。藻い日沢山収穫できています。

 

かき氷のシロップに使用できる、ジャム用冷凍イチゴの収穫が完了しました。イチゴの苗取りの準備も順調に進んでします。

いちご狩りは、5月20日で終了しました。

先週から、土日はノンビリ過ごせるようになりました。

世の中は、激変していますね。

農業は異常気象で不作続き!

政治家は、うそを平気で言い、目的のためには手段を択ばない。

お米では、便乗値上げ!、その他の品物も便乗値上げが増えていると館長は推定しています。

私達生産者は、ただひたすらに真面目に仕事をするしかないようです。

来シーズンの異常気象に備えて、全力で作業に取り組みます。

長は、いちご狩りハウ鼠経ヘルニアヘルニアのために、6月4日から力仕事を禁止しています。

何としてでも、8月7日まで脱調するわけにはいきません。

ハウスの片付けや苗取りの準備は、順調に進んでいます。

来週から梅雨入りするかもしれませんが、再来週は、暑くなるかもしれません。

館長は力仕事が出来ないので、過去のデータを整理しています。

特に、1.葉無挿し木法の確立。

   2.直接定植法の確立

   3.夜冷処理の標準化

   4.9月15日頃の定植時の温暖化対策

   5.花芽分化の定期的な繰り返し技術の確立

数えきれないほど、様々な対策をしなければ、昔のように12月から5月まで十分な収穫は出来ません。

近い将来、山梨ではイチゴの収穫が2~3月間になり、施設園芸としてイチゴ栽培が成り立たなく

なるでしょう。

親株は、ランナーが少ないので、苗取りを1週間遅らせて6月23日から開始します。

遅いながらも章姫を除き何とかなりそうです。

ジャム用イチゴも、6月2日まで収穫したので、予約の分まで収穫出来ました。

在庫は250Kgです。かき氷のシロップに使用されます。

無理すれば、400Kg保管できそうです。

写真1.富士山の雪も少なくなってきました。

写真2.イチゴの株を除去して、直接定植するベットのみ根を鎌で除去しました。

株を除去する時には、株が2株になっていないか、太いクラウンになっていたか、

根は、十分に出ていたか?などを確認しながら作業をします。

今年は、収穫と出荷に追われて、2株が多かった。葉面散布の効果で根の張りは、

良すぎるぐらい沢山の根が出ていました。

写真3.左側が、自家苗の章姫。右側が購入した章姫の親株。

   自家根は、まだ太郎と次郎までしか使用できません。

   購入した親株は、太郎苗・次郎苗・三郎苗まで、使用できます。

写真4.左側が、自家苗の章姫。右側が自家根のかおり野。

   かおり野は、暑さでランナーの先端が焼けるという不具合が出ています。

写真5.左側が、ホワイトベリー。右側が紅ほっぺ。ホワイトベリーは、

   太郎~三郎まで使用できます。紅ほっぺも太郎から三郎まで使用できます。

写真6.左側は、寒いところに管理していた紅ほっぺ。右側は、温かいところに

   管理していた紅ほっぺ。今年は2~3月が寒い時が有ったので、

   乱なのでが良くないです。

写真7.試作ハウスのビニールを交換しています。6年間使用しましたが、一部

   ビニールが破れました。温暖化で高温になるので、ビニールの耐久年数も

   短くなっているようです。

  

写真8は、夜冷処理の育苗ハウス。今年は、余り早すぎても、お客様が買いに来ないので

     数量を大幅に減らしました。ココ入れが完了しました。

写真9.半夜冷処理の育苗ハウス。こちらは、夜冷処理を少なくした分を、

    多くしました。ココ入れが完了しました。

 

写真10.いちご狩りハウスの半分の、株の除去が終わり熱湯消毒中で中です。

写真11.新しい冷凍庫に150Kgのジャム用イチゴが在庫出来ました。

写真12.古い冷凍庫に100Kgのジャム用イチゴの在庫が出来ました。

 

趣味の南国フルーツとシャインマスカットの生育状況。

いちご狩りは、5月20日で終了しました。

ハウスお外は、田植えが真っ盛り。例年より早くなっているようです。

今年は、休耕地も稲作を再開しているようです。

令和の米騒動は、減反を無理に進めたからでしょう。

来年度は、コメ余りが出るでしょう。

なぜなら、お米の増加要素として、減反が減り、コメの輸出が減り、コメの輸入が増えそうです。

場合に寄りますが、お酒に回すお米が食用になるかもしれません。

心配が一つあるとすれば、真夏の高温で新潟などのお米が不作になることです。

お米の適正価格は難しいですね。

なぜなら、段々畑や狭い田んぼや広い干拓地のお米栽培は、極端に労力がかわるからです。

あまりにも農業を理解していない議員さんたちの発言は、農家を単に刺激するだけかも。

今月の6月から11月までの6か月は、完全に無収入になります。

頼りは、年金だけです。

ようやく、完全に1日趣味の南国フルーツとシャインマスカットや野菜の手入れが出来ます。

野菜の値段が乱高下するので、自家栽培を増やした。

結論から言うと、

1.シャインマスカットは、昨年の250房から大幅に減り150房になりました。

  ①100房ぐらい、摘粒をしました。

  ②昨年の肥料が少なかったので、房の数も少なくなった?

  ③アブラムシで粒が減った。

  ④来シーズンは、もっと真剣に栽培に取り組みます。

   言い訳ですが、今年は、異常気象に追いまくられた。

2.アボガド

  ①全体的に今年は、豊作です。

  ②自然落下を減らして、沢山収穫したい。

  ③4本から2本を選び、鉢植えから地植えに変えたい。

3.ライチ

  ①ライチの実が3個残った。収穫したい。楽しみ。

  ②もう1本は、実が残るか不明。

4.アップルマンゴーは、今年も花が咲かなった。

  ①ハウスの温度が低いのかもしれない。

  ②来年は、いちご狩りハウスに移動したいが、難しそう。

5.レモン

  ①地植えのレモンは、沢山なっている。

  ②鉢植えのレモンは、少しである。

  ③鉢植えレモンは、ハウスの外に植え替えする。

  寒さに耐えられるか心配。

  ④摘果をしたので、大きな実が期待できる。

6.種なしスダチは、沢山実をつけているので、摘果しなければならばない。

7.野菜

  ①レタスは、たくさん植えたので重宝している。

  ②トマトのアイコは、不思議に沢山なっている。

  ③キュウリは2本、なり始めた。

写真1.奥の田んぼは、田植えが完了。昨日撮影。

   手前の田植え前の田んぼには、鴨が食事をしています。

   当館の周りにキジも田んぼに来ます

写真2.本日、田んぼに水が入り耕うんが完了。

写真3.摘粒前のシャインマスカット。

写真4.摘粒後のシャインマスカット。

写真5、シャインマスカットの根域の雑草を除去しました。土も、ようやく

    道路の土から有機肥料が効きミミズが住める良い土になりました。

写真6.今年はアボガドの当たり年になりそうです。

写真7.一番早く花が咲いたアボガド。もうかなり大きくなりました。

 

写真8.ライチの実がようやく3粒残りました。何とか収穫したい。

写真9.こちらのライチは、小さな身の内に、実が落下してしまいます。

   何とか4~5粒、収穫したい。

写真10.アップルマンゴー。もう5年間花が咲きません。冬の温度が5度では、低すぎるのかもしれません。

写真11.レモンの木が大きくなったので、ハウスの天井に届きました。

天井に伸びた枝を切りました。

写真12.レモンの実を大きくするために、摘果をして1枝に1個の実を残しました。

写真13.種なしスダチ。今年も沢山実をつけています。これから摘果です。

 

写真14.今年はレタスをたくさん植えました。重宝しています。

写真15.ミニトマトのアイコ。例年より粒が大きく数が沢山なります。

    苗木が良かったのでしょう。2本あります。