夜冷のかおり野に2番目の花芽分化が起きました。昨年より少し早いかも?

今年も天候は異常です!

8月は、最高気温が昨年より1.1度高かったです。日照時間は、1日当たり、1.7時間長かった。

9月は、最高気温は、1.9度低く、最低気温は、1.7度低く、平均気温は、1,7度低かった。

10月13日までは、最高気温が1.2度低く、最低気温は、1度高く、日照時間は、1日当たり3.8時間と

昨年より、1日当たり1.4時間少ないです。光合成は、昨年の3割ぐらい少なくなりそうです。

当館は、丁度今出来の時期です。人間でいえば、出産の時期で一番栄養が必要な時期です。

今週の夜冷の章姫の出蕾率は、21%です。

来週、花が咲いて花弁の枚数を見れば、12月の収穫量が予測できます。

来週から、全ての品種の出蕾が始まります。

この日照不足の影響は、免れないでしょう。毎日頭が痛いです!

悪いことばかりでなく、今年は昨年に比べて少し気温が低いので、夜冷のかおり野に2回目の

花芽分化が確認できました。

10月15日から20日頃には、夜冷の章姫にも2回目の花芽分化が確認できそうです。

今年は、1月末の2回目の収穫時期に期待するしかなさそうです。

毎日忙しい日々を送っています。

出蕾が近いので、ランナーを除去するのに、時間がかかっています。

今年は、猛暑でダニなどの害痛が少ないです。ホリーバーにも、害虫が付着しません。

写真1.長野から入手した根鉢の無い根だけの、章姫の葉欠きと肥料やりが終わりました。3連休は、

一人で頑張って、ここまでしました。根の張りは、まだポットの三分の一です。残り2週間で根を下まで

   出させたい。

写真2.夜冷処理のかおり野の花が続々と咲いてきました。日照不足で大きな実は

    期待できない。花弁は、7枚で八重の花はありません。

写真3.来週から開花する章姫のために、日本マルハナバチを導入しました。

    かおり野の花は、マルハナの練習用です。

写真4.日照不足の割には、太くて長いランナーが出ています。1週間でこんなに長くなります。

 

写真5.一般害虫用の黄色のホリバ―。小さいコバエみたいな虫は、少ないです。

   

写真6.ミカンキイロアザミウマ用の青いホリバ―。今年は、苗の時の花も少なく、ミカンキイロアザミウマの

    姿は少ないです。細長いミカンキイロアザミウマの姿は見当たりません。