大雨の中、欠席もなく沢山ご来館ありがとうございました。

雨にも関わらず、沢山のお客様のご来館ありがとうございました。

土日は、ご家族連れが多かったです。

いよいよ、明日から緊急事態宣言が解除されます。

これからは、関東から沢山のお客様がご来館されるでしょう。

夕方から県外のお客様のご予約が急増しました。

基本事項を守りながら、コロナ感染拡大を皆で防止しましょう!

久しぶりに、本格的な雨が一日中降りました。

館長は、今日も、様々なコロナ感染防止対策を施しました。

一番難しいのが、いちご狩り中の「キープディスタンス」です。

お客様同士が近くならないように、お客様をご案内します。

館長は、順路1と順路2の2エリアの「キープディスタンス」をキープ

しなければなりません。

また、雨の日はハウスの中は、太鼓の中に入っているのと同じように、

雨の音が拡大され大きな音に聞こえます。

説明を大きな声で行うと、客様に飛散させてしまいます。

そこで、拡声器を用いて大きな声を出さなくて済むようにしました。

館長の体調は万全ですので、ご安心ください。

館長の癌など他の癌を患っている方に比べたら大したことではありません。

早く、肺活量を復活させたい!

写真1。同じ列にお客様が入らないように、振り分けて「キープディスタンス」

写真2.奥行きも「キープディスタンス」

写真3.雨音が大きくても、小さな声で説明が出来ます。館長の声の飛散防止です!

コロナ対策を追加しました。ご協力お願いします。

緊急事態宣言が、21日で解除されます。

山梨は、4日ぶりに感染者がゼロになりました。

今までのコロナ対策は、ホームページの「コロナウイルス感染対策」をご参考ください。

コロナウイルス感染対策

しかし、解除後も色々規制があり、コロナ対策を皆で継続しましょう!

当館も、宣言解除に伴い、コロナ対策をさらに強化しました。

当館も東京都に見習い、ハウスの中央通路を一方通行に変えましたので

ご協力ください。

検温器と消毒器の信頼性を増すための対策をしました。

写真1は、検温器の高温対策です。現在市販されている検温器は、室内仕様の為

   ハウスが暖かくなると37度の高熱出ないのに異常信号を出します。

   従って、検温器を前に出し、検温器とお客様に日が当たらないようにして

   体温が正常に測定できるようにしました。

写真2。ハウスのセンター通路を東京都の講演のように一方通行にして、お客様とお客様の

   キープディスタンスを保つようにしました。お客様も白矢印に従って移動してください。

写真3。梨「大天梨」の花。昨年の11月には、受精して実がなりました。

    今度は、正しい開花時期なので、受精して欲しいい。中心がピンクで美しい花です。

写真4.念願のシャインマスカットに花が出て来ました。路地のシャインマスカットマスカットより

   1月ぐらい早い新芽かもしれません。枝の最先端から新葉が出ています。

写真5.ブラジル産のジャポチカバ。ようやく沢山の実がなり始めました。

    花も実も、直接幹から出ます。1月2月は、幹に1個しかなりませんでした。

今週のいちご狩り(20日と21日)は、量より質でお願いします!

いよいよ、緊急事態宣言が、3月22日から解除されそうです。

今週のいちご狩りは、量より質でお願いします。

つまり、無農薬(残留農薬ゼロ)で安全・安心・時間制限無・練乳不要の甘さ・4種類のいちご狩り。

館長の予測通り、12月の異常気象により章姫が小粒になってきました。

お客様が食べられる量を確保するために、お客様の人数を例年の3分の一以下に減らして、

お客様をお迎えします。

小粒の分、食べられる量が少し減りますのでご了承ください。

小粒でも甘いように、ハウスの温度や給液量など様々な手段で甘くしてあります。

章姫のイチゴが小粒になるのは、異常気象の影響ですので、どうかご理解ください。

幸い順路2の品種は、それなりにイチゴの量が食べられます。

これからは、高級品種の順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリーが、

メインになるでしょう。

農業は、天候の影響を受けるので、ご理解ください。

特に、イチゴは12月から5月まで実をならせるので、異常気象に敏感です。

写真1。順路1の章姫。小粒になってきました。元の大きさに戻るのは、早くて

   5月上旬でしょう。最悪は、今シーズン中小粒かもしれません。

写真2。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。現在は、全体的には、かおり野が少なめです。

    かおり野か紅ほっぺのどちらかが多めにあります。ホワイトベリーは、食べられます。

3月中旬(13日と14日)のいちご狩り。さくらんぼと梨の花が咲き始めました。

コロナ感染が減少しないで、下げ止まっています。

山梨も7日ぶりに感染者ゼロから5人になりました。

皆で、感染防止に努めます。

今週は、順路1の章姫が小粒になっています。

来週は、ご予約の人数を大幅に減らしていますが、12月からの異常気象で

小粒になるのでお客様が満足されるか心配です。

農家にとって異常気象による影響を小さくすることは出来ても、

防ぐことは難しいです。

くだものハウスのさくらんぼうや梨の花が咲き始めました。

さくらんぼうや梨は、1種類だと受精しにくいので数種類のさくらんぼうや梨を

栽培しています。しかし、花の咲く時期が異なりそうで沢山の品種を植えた効果が

失われそうです。

館長の体調は万全です。半年間あまり動いていなかったので筋肉痛が起きています。

毎日、肩や腕や腰をもんでもらっています。

写真1.順路1の章姫。小さくても甘いです。イチゴが少ないお客様のエリアは、お客様のプライベートエリアは、通常の2倍の広さに

    広げますので、十分イチゴを食べられますよ!

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。比較的小粒です。

   小粒の分、プライベートエリアは、通常の2倍ぐらいに広げます。

写真3.さくらんぼの「紅秀峰」。花が咲き始めました。数年後には、友人に差し上げたいと

    考えています。

写真4.梨の「大天梨」。昨年の11月にも花が咲きましたが、葉が無くなり実が大きくなりませんでした。

    孫のために、今年は実を大きくしたいですね。幹の下の方から花が咲く特性が有るようです。

写真5.他の梨3種類を受精させるために栽培しています。花の位置は、上部に咲きました

    実が食べられるか不明です。

写真6.3年目のアップルマンゴー。今年は、孫のために宮崎の「太陽のたまご」なみの

    マンゴーを収穫したい。

写真7.昨年は受精したのですが、水が少なすぎて収穫できませんでした。

    今年は、樹も大きくなり葉も沢山出てきたので何とか収穫したい。

こんなに新葉が出たのは、3年目で初めてです。

写真8.ぶどうの「シャインマスカット」に新芽が出て来ました。指導してくれているプロから

    今年は30~40房収穫できると聞いています。暖房のハウスなので収穫時期が早くなり

    7月末から8月上旬に食べられることを期待しています。

    問題は甘いシャインマスカットをどうすれば作れるかです・・・・・・

 新葉は東側で幹(つる)の先端から出て来ます。

 来年から、友人にプレゼントしたいですね。ブドウは、植えてから収穫までの期間が

    非常に短いので、驚いています。

いちご狩りの章姫の葉欠き。

コロナウイルスの感染状況も、下げ止まりですね。

山梨は、幸い6日間感染者がゼロで良かったです!

12月の異常な寒さでイチゴの生育が狂っています。

3月でもスーパーのいちごは、高止まりで、イチゴも小粒です!

ようやくイチゴの株の新葉が出始めたので、古い葉を除去しています。

新葉が出て、葉の枚数が増えれば、イチゴの収穫量も安定するでしょう。

写真1.葉欠き後の順路1の章姫。少し株元の白いマルチが見えてきました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。順路2は、来週、葉欠きをします。

 

可愛い天使が今年もいちご狩りに来られました!

コロナの感染防止は、もう少しですね!

コロナ感染の減少も底をつき、増加傾向が見えてきました。

山梨は、4日間コロナ感染者がゼロです。

平日は、学生さんのいちご狩りが増えてきました。

今日は、幼稚園の皆さんがいちご狩りに来られました。

毎年来られるのですが、今年はコロナの感染を心配しながらご来館です。

幼稚園も様々な行事が中止になり大変だそうです。

当館は、コロナ対策が万全なので安心して来られました。

写真1は。入り口で全員体温検査。お子様用に事前に踏み台をご用意しました。

     万一、踏み台から落ちないように、従業員がカバーしました。

     体温測定は、自動で0.3秒で完了。その後アルコールで手の消毒です。

     マスクがズレていると、「マスクを正しくつけてください。」「体温は正常です」と

     測定器がしゃべるので、皆ビックリ!

写真2は、館長からハサミの使い方と上手なイチゴの食べ方を勉強してから、いちご狩り。

写真3.いちご狩りに夢中な幼稚園の皆さん。右側が4歳児。左側が5歳児です。

    圧倒的に5歳児の皆さんの方が沢山食べますね。

 

 

 

 

3月上旬のいちご狩り。

コロナの感染も一番大変な時の人数の十分の一になりましたが、緊急事態宣言は

解除されないようです。

首都圏の各知事さんは、何か思惑を秘めているようで、2週間の延長になりそうです。

当館にも、キャンセルが沢山出ています。

今週は、館長の予測で小粒になる予定でしたが、小粒でもそれなりの大きさです。

来週の方が小粒になるでしょう。来週は、順路2の高級品種を多めに食べてください。

館長は、まだ完全には元に戻っていませんが、それなりに動けるようになりました。

ようやく、飲み物が抗がん剤投与の前のように、美味しく感じられるようになりました。

毎週お客様に、「お元気ですか?」「無理をなさらないように!」とお声掛けをいただき、

元気をいただております。

写真1.順路1の章姫。小粒ですが沢山なっています。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。少しずつ大粒に切り変わりつつあります。

真3.アップルマンゴーの花。マルハナが授粉に行かないので、受精するか心配です。

 孫に、宮崎の「太陽の卵」以上に美味しいマンゴーを食べさせたい。

写真4.アボガド(ピンカートン)の受精した実。ほとんどが受精しません。

    受精しても7月までに大半が落下してしまいます。写真も4個の花うち、1個だけ受精。

写真5.昨年は2個しか受精しなかった、みかん(西南の光)。大きくて甘いミカンでした。

 今年は,樹が大きくなったので、沢山受精していあす。

写真6.ブラジル産のジャポチカバ。マルハナバチも行くのですが、なかなか受精しません。

    この2か月で、食べれたのは、2~3個でした。幹に直接花を咲かせる珍しい木です。

真7.昨年子供の顔の大きさぐらいの実が2個収穫できた晩白柚。今年は4個ぐらいならせたい。

写真8.昨年も1本の木に100個ぐらい実がなりました。今年も沢山花が咲き、沢山実がなりそうです。

    昨年は、館長が手で200個ぐらい授粉しました。

来シーズンのイチゴ狩り用の親株を定植しました。

早いもので、昨年の今日から緊急事態宣言で、小学校が休みになりました。

まだ、コロナの知識がないころで、お客様が激減。何時いちご狩りを休園するか迷っていました。

昨年の3月は、大阪や東京から少ないですが、いちご狩りに来られて戸惑う毎日でした。

館長は、コロナ怖さでお札まで毎日アルコール消毒をしました。

現在は、コロナの特徴や感染対策が分かってきたので、比較的

安心してお客様をお迎えしています。

しかし、館長は昨年肺癌で左側の肺の半分を手術で除去しました。

万が一にでも、コロナに感染しないように注意しています。

今年のいちご狩りも12月から3か月過ぎて、半分が過ぎました。

残り3月間を頑張って乗り切っていきたいです。

今年は、栽培技術と方法(株元炭酸ガス・ミスト)を少し変更したのでイチゴが甘いと好評です。

その分、お客様は例年より沢山イチゴを召し上がります(笑い)。

例年通り、今年も2月20日から親株を定植しました。

今年は、章姫・紅ほっぺ・かおり野の親株を購入しました。

6月の苗取に備えて、病害虫の駆除や生育管理をしていきます。

まだ、大半のいちご園は親株の定植はしていないようです。

館長の考えは、「先ずれば、人を制す!」です。

写真1.左側が館長が開発したホワイトベリー。右側がアイベリーとかおり野です。

    益々人気が出てきたホワイトベリーは、親株の数量を増やしました。

    今年は、親株の生育が12月の寒さでよくありません。

写真2.左側がアイベリーとかおり野。右側がかおり野。

    今年のかおり野は、甘くて人気があります。親株の数量を増やしました。

    今年のかおり野は、苗取無で直接ベットに全数定植します。

写真3.左側が紅ほっぺ。右側が章姫。購入した親株は、小さいです

写真4.両方とも章姫。今年は館長が特許を取った挿し木方法で活着率を100%目標に頑張ります。

    歩留まりが向上する分だけ、作業効率が良くなります。

2月下旬のいちご狩りの状況

コロナの感染が終息に向かっていますが、関東は完全には終息しないでしょう。

今週のいちごの粒は、中粒です

来週は、小粒になるでしょう。

来週は、お客様の人数を極端に少なくしてお客様ごとのプライベートエリアを通常の

2~5倍にしてイチゴの量を多く食べられるようにします。

粒が小さいのは、ご理解いただき我慢していただきたい。

いちごの甘さは、十分にあります。

皆さんの中で、イチゴの1個目の実が一番大きくて、順番に小さくなるのを

知っているお客様は少ないですね。

従って、館長は1個目を出来るだけ大きな実になるように栽培しています。

そうすれば、最後の方の実もそれなりに大きいです。

来週の実が小さいのは、最後の方の小さい実になるのと同時に、

12月の寒波による異常気象で、イチゴが、子孫を5月まで残せるように、

自分で実を小さくしたからです。

今年は、全国的にイチゴの量が少なく、お値段も高くなっています。

いちごは果物ですが、果樹ではなく野菜です。

野菜や果樹で半年間も実をならし続ける農産物はありません。

半年間実を連続でならせるために、異教気象に遭遇すると、自分で勝手に

負担を軽減するために、実を小さくしたり、実の数を減らしたりします。

お客様も農産物の天候による影響をご理解していただければ、幸いです。

写真1.順路1の章姫。先週よりは小粒ですが、数は多いです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。こちらも小粒で量も少ないです。

    かおり野が甘いのでお客様が喜んでおられます。

写真3.順路1の章姫の株の生育状況。12月の寒波の異常気象でなかなか新葉が出て来ませんでした。

    新葉が出ないので、古い葉を残しています。新葉が沢山出れば、イチゴの粒も大きくなるでしょう。

写真4。順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリーの株の状況。章姫よりは新葉の出が良いですが

例年より遅れています。