アイべりの収穫が終わりに近づいています!かおり野の収穫が少し始まりました。

いちご狩りの再開は、1月28日からを考えています。早ければ1月22日です。

一番果の収穫が少なかった分、2番果の1月末からのイチゴの出来栄えは、過去最高に

良いでしょう。是非1月末から2月上旬にいちご狩りにいらしてください!

 いよいよ、オミクロン株の市中感染が始まりました

気を緩めずに、皆でコロナ対策を万全にしましょう。

少しでも感染拡大を遅らせて、3回目のワクチン接種に間に合わせましょう

 早いもので気が付いたら、12月も終わりです。

この1年は、肺癌の手術後、抗癌剤の治療を行いながら、再発の防止に努めてきました。

幸い今日まで1年半、再発も無く、勿論痛みなども無く、元気に過ごしています。

第一関門の手術後5年まで生きる目標に向かって3年半頑張っています。

第2の関門10年が過ぎれば、完治と言えるでしょう。

写真1.A重油はもう2回、6000L入れました。30日に追加で2000L入れる予定です。

    温暖化と言われていますが、異常気象で寒い日が続いています。

    明日からはマイナス5度の日が続きそうです。

    A重油も100円/Lから90円/Lに下がってきました。

写真2.順路1の章姫。ようやく花が咲き小さな実が見えてきました。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野の2回目の実が、

    来週から収穫できそうです。

写真4.クリスマス用に摘花や温度を調節しながら残したパックサイズの実。

    年末まで残りそうです。大阪の和菓子屋さんにもイチゴ大福用として、何とか供給しています。

写真5.アイベリーの収穫の最盛期が終わり、パックサイズが残っています。

写真5.左がアイベリーで右側がさちのかです。さちのかは、これから収穫が始まります。

写真6.館長は保険適用で、ハウスの中で訪問マッサージを受けています。週2回ですごく体が

    楽です。

真7.館長の大好きなライチ(ジャカパッド)です。19年の6月に購入しました。最初の1年間は、

    水の管理が悪く、木が成長しませんでしたが、最近は木がぐんぐん大きくなっています。

    今年は沢山収穫できそうです。今年は暖かいいちご狩りハウスに移動しました。

写真8.アップルマンゴー。18年11月に購入しましたが、水の管理が悪く

    失敗の連続で、ようやく木が大きくなりました。来年は収穫したい

写真9.ライチの種類を増やしました。フォンフェイと玉荷包を追加しました。

    食べた種子をまいて、5年後を目指し増殖しています

クリスマス用ケーキ用イチゴの出荷開始。何とかケーキ屋さんの必要数が確保できそうで、ホッとしました。

いちご狩りの再開は、1月28日からを考えています。

一番かの収穫が少なかった分、2番かの1月末からのイチゴの出来栄えは、過去最高に

良いでしょう。是非月末から2月上旬にいちご狩りにいらしてください!

館長がいちご狩りを中断した理由は、小さなイチゴのいちご狩りではお客様の満足が得られません。

早く収穫を中断してイチゴの生育を良くして、1月末には沢山のお客様にご満足いただけるようにしました。

コロナの感染もほんの少しですが、増加傾向に入りました。

早く3回目のワクチン接種を行い、日本中の感染を出来るだけ減らして欲しいです。

今日から、ケーキ用のイチゴの出荷を開始しました。

イチゴの収穫は、まず大粒からスタートして中粒に移行し、最後は小粒で終わります。

従って、ケーキ用のイチゴを出荷するためには、最後の小粒の収穫時期を、12月21日から25日に

会わせなければなりません。毎年天候の影響で、イチゴの収穫の時期が早くなったり遅くなったりする中で、

小粒のイチゴの収穫時期をクリスマスに合わせるのが一苦労です。

今年は、当館の一番北側のエリアの温度を低くしながら、摘果の時期を遅らせて対応しました。

幸い、今年もケーキ屋さんのご要望に応えられそうで、ホッとしました

今年は、白いイチゴもケーキにデビューするかもしれません

どんなケーキになるか楽しみです!

写真1は、ケーキ用イチゴ。白のイチゴも楽しみです。

 

一番花のイチゴの収穫がほぼ終わりました!

いちご狩りの再開は、1月28日からを考えています。通販は、年明けから開始。

一番花の収穫が少なかった分、1月末からの2番花のイチゴの出来栄えは、過去最高に

良いでしょう。是非月末から2月上旬にいちご狩りにいらしてください!

収穫が早まれば、1月22日から開始します。

コロナの感染が低い水準で維持できていますが、「オミクロン」と言う変異株が

またまた、日本を混乱させるかもしれません。

早く3回目の接種をしたいですね!

8月13日から20日までの冷夏で、当館は花が早く咲き収穫が早まり、小粒の実しか収穫できなかったので

一番花の収穫が終わりました。

今までは、温暖化対策しか行っていなかったので、冷夏に対する対策をしなかったのでが、不作の最大の原因です。

イチゴの栽培は、花芽分化の時期が収穫時期と収穫量に影響します。

館長は冷夏を無視して夜冷処理をしたので、他のイチゴ園より影響が大きく出ました。

今は、どんな異常気象が来ても耐えられるように、沢山の対策を検討して、来年の栽培から実施する

予定ですので、来年はご安心ください

12月6日に2800LA重油を入れました。温度を下げると品質が下がるので、赤字覚悟で

暖房しています。

館長の体調は、何の問題もありません。癌が再発しないことを祈りながら仕事をしています。

幸いイチゴの収穫が遅れたので、いちご狩りの再開までに3回目の摂取が出来そうです。

肺を摘出した分、コロナにかかると大変なので、最善の注意を払ってます。

1月末は、体調万全で皆様をお迎えしたいと思っています。

写真1。順路1の章姫。株の出来栄えは、過去最高に良いです!

    1月末のいちご狩りは、出来栄えが良いですよ!

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらも過去最高の出来栄え。

    かおり野は、1月上旬から収穫開始。

写真3.章姫の花。八重の良い花が咲き始めました。八重の花は、実が大きい証です。

写真4.紅ほっぺの花。花は小さいですが、八重なので大きな実が期待できます。

写真5.かおり野の花。かおり野は、花が早く咲いたので、この花は2個目と3個目の花。

    2個目3個目でも花びらが5枚と大きな実が食べれます。

写真6。今年も3000LのタンクろーりでA重油を入れています。

    昨年の65円/Lから100円/Lに値上がりしました。

 

今年も残留農薬の検査結果、農薬は検出されませんでした。

コロナの感染も一部の地域で、若干増加が見られています。

岩手県は、10月10日から41日間、感染者ゼロです。素晴らしいです!!!!!

山梨県は、26日間連続ゼロです。

今年も当館のイチゴの残留農薬を検査機関に出しました。

検査結果は、19年連続残留農薬が検出されませんでした。

今年も安心して、お客様に安全で安心できる甘いイチゴをご提供出来るので

ホッとしました。

世界中が無農薬(残留農薬ゼロ)に向かっていますが日本は、まだ無農薬に関する要望は少ないようです。

10~20年前は、温暖化もあまり問題になっていませんでしたが、今は誰でも温暖化は

大きな問題と認識するようになりました。

早く、無農薬(残留農薬ゼロ)の食材が広まることを願っています。

今年のイチゴは、7月1日に苗取無で直接定植した「かおり野」は、過去最高の出来栄えです。

しかし、かおり野以外は、ほとんど大粒が収穫できません。

かおり野以外のイチゴは、8月13日から20日にかけての寒さで、1番目の実が3週間以上早く花が咲き、

小粒で11月の収穫になり、12月は、ほとんどイチゴがありません。

2番目の実は、10月の温かさで、出蕾が約20日遅れて、1月末から収穫開始です。

館長は、自然をコントロールして夜冷処理を行い、異常気象に対応していましたが、温暖化の備えは

十分でしたが、8月の冷夏に対する対策が不十分でした。

どんな理由が有っても12月~1月末までほとんどイチゴが収穫できない現状は、22年間で

一番の屈辱です。

毎年の当館イチゴをご利用いただいている、お客様の対応に全力を投入しています。

写真1.今年も残留農薬を検査しました。検査結果を公表します。

写真1。鳴沢村の道の駅から見た富士山。

写真2.山中湖の忍野村の「八州」さんから見えた富士山。

写真3.順路1の章姫。少しずつ小粒の章姫が収穫中です。全体の8割が小粒です。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。かおり野は、

    11月13日から収穫出来ています。紅ほっぺは、11月22日から少しずつ

    収穫できそうです。大きい粒は、少なさそうです。

写真5.遅い夜冷処理は、まだ収穫できません。

写真6.遅い夜冷処理の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    夜冷処理が遅い分、8月の冷夏の影響が少なくて、少し大粒が期待できそう。

写真7.お土産のかおり野。赤いイチゴはちらほら有ります。

写真8.夜冷処理のアイベリー。

写真9.お土産のホワイトベリー(白苺)。

写真10.手前がさちのか。奥がアイベリー。

 

 

 

12月のイチゴはかおり野のやアイベリーを除いて小粒です。

山梨のコロナの感染者は、16日連続ゼロです。

巨人は負けましたね。残念ですが、やはり岡本抜きと力不足の両方で仕方がないでしょう。

かし、ヤクルトは、ヒットが少ないのに効率的に得点をああげました。

これが実力でしょう。若い選手を育てながら戦いぬいた、高津監督さんは素晴らしい!

夜冷処理の章姫や紅ほっぺは、1番目の花が早く咲いたので小粒になります。

かおり野は、7月1日に苗取無の直接定植のため、株が大きく生育していたので、

花が早くても7~8割がた大きな実が取れそうです。

館長は、イチゴの収穫時期を調整しようと20年間本を読んでテストしていました。

これまで、異常気象と言われながらもそれなりの収穫時期を目指していたので、

あまり大きな失敗はしませんでした。

今年は、例年になく収穫時期を早めようと計画・実施しましたが、予想しなかった8月の寒さで

イチゴの自然花芽分化が早まり、夜冷処理がさらに花芽分化を早めた結果、10月4日から11日に出た

花が小さく、章姫や紅ほっぺは、小さな実しか収穫できそうにありません。

イチゴの収穫時期をコントロールするには、

1.苗取から育苗期間の苗の大きさと肥料の管理➡2.夜冷処理の時期と期間と温度と肥料管理

➡3.花芽分化の時期の顕微鏡調査➡4.定植時期と肥料の管理➡5.2番目の花芽分化の肥料管理。

など、管理する項目が沢山あります。

基本的には、苗の大きさと肥料管理と温度管理になります。

今までは、花芽分化が10月15日以降だったのと、10月の温度が低かったので

2番目の花芽分化は、気にしないで自然花芽分化で問題ありませんでした。

しかし、今年は花芽分化時初期が8月14日頃で出蕾時期が10月4にちと早く2番目の出蕾時期が

早まり10月上旬になりました。

この10月上旬の平均気温が22度前後と例年より高く、2番目の花の花芽分化を遅らせたようです。

例年の10月上旬の平均気温は、15度前後です。

1番目の花の実を大きくするために、肥料濃度も高くしすぎたのも一因かもしれません。

来シーズンは、

1.異常気象(寒い時・暑い時)を考慮した夜冷処理。

2.育苗管理

3.花芽分化時期と顕微鏡調査の精度アップ。

4.2番目の花の花芽分化を顧慮した定植から収穫時期の肥料管理

など、様々な基本条件を見直し、12月~2月までの収穫時期をコントロールしたい。

個人的な話

 館長の肺癌(ステージ3)は、手術後1年を過ぎて、どこも異常なく過ごしています。

2~3日前、国立がんセンターが、癌の10年後の生存率を発表しました。

肺癌のステージ3の10年生存率は、13.5%でした。5年生存率は、21%。

10年前から昨年までの医学は進歩しているので、館長も発表の数値より

長く生きられると思いますが、現実をもう一度突きつけられました。

残り何年か分かりませんが、それまで失敗しない新しいイチゴの栽培方法を見つけます

写真1.11月11日に原油の高騰で困っているイチゴ農園として当館を取材に来ました。

    A重油は、昨年の69円/Lから100円/Lと3割値段が上がっています。まだ12月までに

    値段は上昇するでしょう。この値上がりによる損失は、50万円になるでしょう。

順路1の章姫。10月4日に出蕾した蕾は、全て除去したので、まだ赤いイチゴは少ないです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    10月4日の出蕾した一部の実が出ています。

写真3。遅い夜冷処理で収穫時期を遅らせる予定が、自然花芽分化で早い夜冷処理と

    同じになりました。2番目の出蕾が、11月22~29日と遅れるので

    葉の枚数を5枚に減らしました。

写真4.遅い夜冷処理の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    遅く植えましたが、ようやく大きくなりました。

写真5。お土産のかおり野。実が赤くなり始めました。

写真6.お土産のかなみ姫とホワイトベリー(白苺)。

写真7.お土産のさちのかと愛ベリー。例年より大きな株に仕上げました。

    2番目の花が遅れています。

写真8.10月4日に出蕾した、かおり野。糖度は、13以上です。

写真9.10月4日に出蕾した、かおり野。糖度は、13以上です。

写真10.5年前に購入した「イチゴ大辞典」。もう一度読み直しています。

     722ページあり、写真やグラフで詳しく説明が有ります。

 

12月のいちごのサイズは、中サイズからパックサイズまでの収穫になりそうです!

東京のコロナの感染者数も極限の1桁まで下がりました。

下げ止まりから、何時また第6波が来るか不安です。

大阪や神戸が下げ止まり、少し増加傾向にあるのが心配です。

第5波の時は、大阪や神戸が下げ止まりの値が低く、いち早く感染が爆発しました。

山梨は、11日感染者がゼロです。コロナの入院者もゼロになりました。

これで、館長も病院に行きやすくなりました。

今日は、クライマックスシリーズの阪神巨人戦です。

昨日は、原監督が基本通りのオーダと作戦で無事に勝つことが出来ました。

岡本の怪我は、予想外でしたが何とか勝てました。やはり巨人には、人材が豊富ですね!

と言うことで、今週の土日は、阪神巨人戦が見たいので、イチゴ園はお休みにしました。

今日は、ノンビリブログを書いたり、果物の成長記録をまとめたりしています。

体調の方は、体力を使う仕事が無くなってきたので、酸素濃度が92から95ぐらいに

減ってきました。

肺活量を増やすために、今日からトレーニング開始。頚椎症による腕や足先の痺れを無くすために

首周りの筋肉を付けるようにトレーニング開始。

肝心のイチゴ園は、異常気象でイチゴの株が大きくなる前に花が咲き、9月の花芽分化形成時期の

高温で1個目の大きい花が不受精になりました。

と言うことで、12月の収穫は、大粒がほとんどなく、中粒からパックサイズになります。

1月20日頃からのイチゴの収穫は、12月が良くない分、過去最高に良くなる予定です。

11月中旬から、イチゴの収穫が始まるので販売先を探したり、有効活用を検討しています。

館長は、自然花芽分化に頼ると毎年収穫時期が遅れたり、早くなったり、遅くなったりするので、

自然花芽分化をコントロールする夜冷処理を導入しています。

温暖化で毎年8月から9月の温度が上昇していたので、今年も8~9月の温度が高いと思い込んでいました。

しかし、今年は8月~9月の温度が例年より低く、逆に10月の温度が高温になり

イチゴの自然花芽分化が早くなりすぎました。

失敗の原因

1.毎年温暖化で気温が上昇すると勘違いして8月の中下旬から夜冷処理をした。

2.8月と9月の夜冷処理中の昼間の温度が高すぎて、1個目の花が高温障害を起こし不受精になった。

3.日照不足対策が不十分で、大きな株に仕上げられなかった。

対策を考えて、来年の収穫時期を計画通りになるようにすると同時に高温対策を実施する。

写真1.順路1の章姫。イチゴの株は、過去最高に良いのですが、良い実は期待できません。

写真2。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    少し良いのは、かおり野。予想以上に良くないのが紅ほっぺ。

写真3.遅い夜冷処理のつもりが、自然花芽分化で夜冷処理と同じになりました。

    章姫の株は、大きくなりました。

写真4.遅い夜冷処理の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

   このエリアのかおり野は、肥料を吸収しすぎて、栄養成長になり花芽分化が遅れました。

   今出蕾しています。

写真5.お土産のかおり野。実が少し赤くなり始めました。

写真6.今年から復活したお土産用の夜冷処理のさちのか。奥はアイベリー。夜冷処理の

    アイベリーは、過去最高の出来栄え。

写真7。お土産のさちのかと愛ベリー。

写真8.今年から復活したかなみ姫。

写真9。お土産用のホワイトベリー(白苺)。

写真10.かおり野の2番目の出蕾を調査。葉を1枚取るともう蕾が見えました。

     中心が1個目の花の蕾。下に小さく見えるのは、2番目の花の蕾。

     11月8日に800株ぐらい、出蕾予定。

写真11.今週もお誕生日の女性がいたので、ケーキでお祝いしました。

 

 

 

 

いちご狩りの12月のご予約が入ってきました。例年より早くイチゴの出蕾が全て終わりました。

東京のコロナの感染もまだ終息に向かっているようです。

幸い山梨県は、3日連続ゼロの続いています。どこまでもゼロが続いて第6波が来ないことを

祈っています。

ぼちぼち、12月のいちご狩りのご予約が入ってきました。

今年は例年より2週間ぐらい早いので、クリスマスやお正月のいちご狩りが出来るか、

まだ不明です。言えることは、1月20日頃からのいちご狩りは、過去最高に良いでしょう。

お歳暮には、丁度よいでしょう。是非ご購入ください。

10月4日に出蕾した株の2番目の蕾が早く出るように祈っています。

今日偶然1株2番目の蕾を見つけました。

10月4日に出蕾した章姫の株の2番目の花を顕微鏡で調査しました。

1.ランナーが出ていなくて、蕾を除去した元気な株の出蕾は、11月22日と例年と同じと推定。

2.ランナーが出ていて、蕾を除去した普通の株は、11月15日頃出蕾と推定。

3.実をならせている株は、11月8日頃の出蕾と推定。(今日1株蕾を見つけた)

今年は例年より2週間花が早いので、10月4日の夜冷処理の株は、1月の2回目の実が大きくなるように

蕾を除去しました。蕾を取ると2番目の蕾が遅れるかもしれないと、心配していましたが、心配通り

2番目の蕾の出蕾は、遅れそうです。理由は、蕾を取ることにより株が元気になり生殖成長が鈍り

栄養成長が影響して、出蕾が遅れるのかもしれません。

通常、9月に出た蕾の2番目の蕾は、30~40日で出て来ます。10月から11月の蕾は、

天候(寒さや日照)や株の大きさで2番目の蕾の出る日数が変わりそうです。

品種により異なり、アイベリー系統の約2~3割は、3~4週間で2番目の蕾が出ます。

館長は、この2番目の蕾を「追っかけ2番」と呼んで通常の2番と区別しています。

今年の芯止まり株の発生率

1.紅ほっぺは、例年より多く2%➡まだ増えるかもしれません。

2.章姫は、例年より少なく0.2%。

今週の作業は、かおり野の蕾取やかおり野・章姫などの脇芽取。元気な株の葉欠き。

写真1.順路1の章姫。蕾の出来を終えて花が咲き始め葉の大きさが大きくなってきました。

    今年もイチゴの葉がにツヤがり、ピカピカ光っています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白イチゴ)

    奥の列のかおり野は、葉欠きしたのでスッキリしました。紅ほっぺは、

    葉が大きくなってきました。

写真3。10月21日に定植した遅い夜冷の章姫も、大きくなりました。

写真4。遅い夜冷処理の順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。

    ポット植えしたかおり野は、元気良すぎて半分出蕾11月8日頃の出蕾

    になるでしょう。

写真5。8月25日に定植したかおり野。

写真6.手前が紅ほっぺ。奥がさちのか。さちのかは、夜冷処理が短かったので

    出蕾が遅れています。11月22~28日頃出蕾予定。

写真7.手前がさちのか。こちらは夜冷処理をしたのですが、株が元気良すぎて

    半分は、出蕾が11月22日頃に遅れそうです。

写真8.半夜冷と遅い夜冷のアイベリー。蕾が予定より早かったので、

    馬鹿デカイ大きい実が期待できません。

写真9.手前がかなみ姫。昨年購入した親株が炭疽病だったので、良い苗が採れませんでした。

    半分は、1月末頃に収穫です。期待して待ってください。

写真10.今年は館長が満足するような大きな八重の蕾が少ないです。

    つまり、全体的に大きな実が少ないでしょう。このアイベリーは、

   バカでかい実がなるでしょう

 

 

いちご狩りと通販とお歳暮は、12月1日から開始予定。

東京のコロナの感染は、誰もが予測できなかった人数まで激減しました。

万一のコロナ感染第6波にそなえて、今年も完璧なコロナ対策をします、

10月22日に対策完了。

当館のいちごの出蕾がほぼ終わりました。

館長の予測より1~2週間早かったので、

1.10月4日出蕾した花は、除去しました(約1000株)。茎は結構太いので勿体ないなー!

2.10月11日の花は花びらが8枚の花が少ないです。だんだん八重の花が増えてきました。

3.テストで定植したかおり野(600株)の半分が出蕾が遅れています。

4.購入したさちのかの苗は、夜冷処理をしなかったので花芽が飛び、出蕾しません。

他のイチゴ農園は、花が早くて蕾を除去したり、栄養成長が良く花芽分化が大幅に遅れて

いるようです。もしかすると、今年12月末は、イチゴが無くてクリスマスケーキに

イチゴが載らないかもしれません。

この原因を調査すると

9月 平均 最高 最低
2020年 24 29 21
2021年 22.7 27.7 19
1.3 1.3 2
10月 平均 最高 最低
2020年 17.9 22.2 14.8
2021年 20.6 25.8 16.4
-2.7 -3.6 -1.6

1.9月は昨年より寒く順調に花芽分化した。

2.10月は、昨年より暖かく、生殖成長から栄養成長になって、花芽分化しなかった。

館長も9月が例年より寒かったので、安心して肥料を沢山与えました。

その結果、夜冷処理した苗は、全て出蕾しましたが、自然花芽分化に任せた一部のかおり野(300株)と

さちのか(150株)の花芽分化が遅れています。

今後の肥料管理や温度管理を決めるためにイチゴの花芽分化の状態を調査しました。

1.章姫の2番目の出蕾の調査➡実態顕微鏡の調査の結果、「花房分化期」で11月23日頃

2番目の出蕾予定。10月4日の蕾は18日に除去。生殖成長をしている証拠にランナーが2本出ています。

栄養成長はランナーが出ません。

2.紅ほっぺの2番目の出蕾の調査➡「花芽分化初期」で11月末に2番目の出蕾予定。

出来が早すぎて不受精になった株を選びました。

3.遅れているかおり野の1番目の調査➡2枚の葉を除去したら、蕾が見えたので2週間後に出来予定。

茎が太く葉が緑色の元気な株を選びました。予想通り蕾が肉眼で見えました。

まず、葉を2枚除去すると肉眼でチューリップのような蕾が見えました。

葉を2枚取ると、肉眼で、チューリップのような蕾が、見えました。

葉が2枚出てくる2週間後に蕾が出ます。

4.自然花芽分化のさちのかの調査結果➡花芽未分化で出蕾が11月末➡収穫1月末。

栄養成長していそうな大きくて元気な株を選ぶ。

株からは、ランナーが出ていないので栄養成長を推定。やはり花芽分化はしていない。

やはり、夜冷処理の苗と直接定植のかおり野は、全て出蕾して、2番目の蕾も11月中には来そうでなので、

夜冷処理の重要性を感じました。

自然花芽分化に任せるかおり野などは、9月が寒くても10月が寒いとは限らないので

10月の気温が高い時は、肥料濃度を下げたり、給液量を減らさなければなりません。

10月8日からアイベリーやさちのかの電照を開始しました。

10月8日にハウスの掃き掃除を行いました。

ケルヒャーの掃除機の活用とエヤーブロワーの導入により、床清掃が早くなったり奇麗になりました。

ほうきとエアーブロアで床に散乱しているココを集めてから、ケルヒャーの掃除機で

ココを一気に集めます。

今年から採用したエアーブロアー。借りものですが効果絶大。来年は、購入予定。

10月10日孫の光平君の七五三。着物を着て嬉しそうでした。

10月18日から、10月4日に出蕾した株から、腋芽を取り始めました。

かおり野は、株の生育が良いので、腋芽も20Cmと大きい。

10月20日から脇芽取を始めた、章姫。かおり野よりは小さい17Cm.

10月20日の富士山。ほとんど雪に覆われました。

写真1.10月22日にセンター通路の飛沫感染ボードと休憩場のテーブルに飛沫感染防止ボード取り付け。

倉庫にしまっていたボードを設置。

説明看板の前の飛沫感染ボード。このボードでお客様とお客様及び館長と

お客様の飛沫感染を防止と同時に、2mのキープディスタンス。

対面するお客様の飛沫感染ボード。テーブルとテーブルの間の飛沫感染ボード。

エアロゾル化して空中に舞うコロナ菌を、ミストで叩き落します。また、湿度を高くすることにより

コロナ菌の寿命を短くします。

順路2の章姫。出蕾がおわり、新葉が手てきて株が少し大きくなりました。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。紅ほっぺが大きくなりました。

遅い夜冷の順路1の章姫。半分以上は早く花が来て、除去しました。

少し大きくなりました。

遅い夜冷の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

お土産のかおり野。過去最高の出来栄え。

赤色は、10月4日に出蕾して花が咲いています。

病気もなく全ての株が元気に生育。当館の特徴は、全ての株が同じように生育します。

お土産。手前が紅ほっぺ。奥がさ購入したちのか。

お土産。手前が夜冷処理した自家苗のさちのか。出蕾が開始しています。

奥は10月17日に定植した、アイベリー。出蕾から開花まで15日以上かかります。

10月22日と28日に定植のアイベリー。出蕾が始まっています。

10月17日に定植したホワイトベリー(白苺)。

10月18日に定植したサラダイチゴ。

 

いちご狩りの株に花が咲き始めました!早すぎる・・・・。困った!

コロナ感染も収束し、いまだに増加傾向にならないので一安心です!

東京で感染者が66人と低いですね。感染専門家でも予測できなかったです。

このまま、感染の拡大が起きないことを祈っています。

昨年は、肺癌の手術や治療などでイチゴ栽培も館長が納得できるレベルまで出来ませんでした。

今年は、過去最高の出来栄えを目指して苗取や育苗や夜冷処理と完璧にこなしてきました。

しかしながら、7月~8月の日照不足と8~9月の低温と言う2つの異常気象がイチゴの栽培に

悪影響をもたらしました。農業は天候に左右されるので仕方がありません。

館長は、異常気象が起きても影響が少ないように収穫時期を3段階に分けて計画しました。

しかしながら、

1.日照不足による苗の生育遅れ。

2.低温によるイチゴの自然花芽分化の前倒し。

異常気象に対して万全な対策をしてきたつもりでしたが、2個の異常気象が重なり花芽分化が

例年より2週間ぐらい早まりました。

この10年、温暖化によりイチゴの花芽分化が遅れることが有っても、早まることはありませんでした。

来年からは、花芽分化が早まることも頭に入れて栽培計画を立てることにしました。

自然花芽分化が早まったことにより

1.株が大きく生育しないうちに花が咲き、小さな実しか収穫できない。

2.収穫時期が11月末からスタートして、クリスマスやお正月にイチゴが収穫できない

つまり、1番目の花の12月の収穫は、あまり期待できない。1月中旬からは、例年より

大きな実が沢山収穫できる予測です。

館長が心配しているのは、(1)贈答用のイチゴを待っておられるお客様に何とか対応したい。

(2)12月末からお正月のいちご狩りを楽しみに待っておられるお客様を受け入れられない。

これから少しずつ色々な品種の花が咲いてきます。

咲いた花の大きさと咲いた時期により、約2月後の12月から1月の収穫時期を正確に把握していきます。

少しでもお客様のご要望にお応えできるように頑張ります。

写真1.何時でもお客様をお迎えできる状態にいちごハウスのじゅうんびを進めています。

    まずは、メイン通路と休憩場の清掃。

写真2.順路1の章姫。イチゴは蕾が出てイチゴの花が咲くまで葉は出て来ません。

    従って10月4日頃とイチゴの葉の枚数と大きさは変わりません。

    古い葉の除去が終わり、粘着くんでの害虫の駆除も終わりました。

    今年も5月まで生物農薬を駆使しながら、残留農薬ゼロ(無農薬栽培)を

    継続します

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白イチゴ)。

    ホワイトベリーや紅ほっぺは、先週より大きくなりました。

    かおり野は、苗取無の直接定植のため大きな株に育っているので例年より

    1~2週間早くても大きな実が収穫できます。

写真3.収穫時期を2週間遅らせよう足した遅い夜冷処理の章姫。定植を2週間遅らせたのですが、

    もう花が咲き始めました。株も必死に大きくしていますが、大きな実は期待できない。

写真4.収穫を2週間遅らせようとした、順路2の紅ほっぺ・ホワイトベリー・かおり野。

    かおり野以外は、もう花が咲き大きな実が期待できない。

写真5.お土産・お歳暮エリア。手前からかおり野、紅ほっぺ、さちのか。、アイベリー。

    アイベリーの一部を除いて、贈答用に使えそうです。

写真6.お土産。贈答用のエリア。手前からかなみ姫、ホワイトベリー・さちのか・アイベリー。

    ホワイトベリーを除いて、お歳暮や贈答用に使えそうです。

 

いちご狩りの苗に蕾が出て来ました。いちご狩りは、12月上旬から開始予定。

東京(138人の感染)や日本全国で、コロナの感染が激減しましたね。

インフルエンザをこのレベルに抑えるのも難しいのに、こんなにコロナが減るのは

不思議です。

第6波の感染が拡大しないように、みんなでマスクを付けたり手洗いを励行しましょう。

8月末からの寒さの訪れで、今年は秋の訪れが早いです。

館長は、イチゴの苗を夜冷処理(冷房処理)をしてイチゴの収穫を12月上旬にしていました。

今年は、秋の訪れが早い分夜冷処理の苗も早く花芽分化を起こして、例年より2週間ぐらい早く

収穫できそうです。

今年は、12月上旬から収穫を開始して、いちご狩りも12月上旬から開始します。

夜冷処理の苗は、定植後30日後ぐらいに出蕾するのが理想です。

今年は、定植後20~28日で出蕾し始めました。

良い八重の花が咲かない場合は、花と蕾を取ります。

館長は、夜冷処理と半夜冷処理と遅い夜冷処理の3段階に分けて定植しましたが、

3段明の苗の出蕾時期が、自然花芽分化によりほとんど同じになりそうです。

写真1.センター通路と休憩場の整理整頓をしました。2か月以内にいちご狩りが開始できます。

写真2.順路2の章姫。手前が夜冷処理の苗の章姫。その奥が半夜冷処理の苗。

    両方とも苗が大きくなっています。

写真3。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。9月14日頃に定植した

    紅ほっぺとホワイトベリーも大きくなりました。奥のかおり野は、7月1日に苗取無で

    直接定植したので、大きな株になっています。出蕾が始まっています。

写真4.遅い夜冷処理の章姫。夜冷処理に比べてまだ株が大きくなっていません。

    しかし、もう自然花芽分化の影響で出蕾が始まって困っています。

写真5.遅い夜冷処理の順路2の品種でかおり野紅ほっぺ・ホワイトベリー。

    こちらも出蕾が始まっています。

写真6.お土産エリアのかおり野・紅ほっぺ・さちのか・アイベリー。

    遅い夜冷処理のアイベリーの定植が終わり、全ての品種の定植が

    完了しました。

写真7.お土産エリアのかなみ姫・サラダイチゴ・ホワイトベリー・さちのか・アイベリー。

    ぐんぐん大きくなっています。お土産の品種は、お歳暮の時期に丁度間に合います。