イチゴ狩りのお客様が増えてきました!お歳暮のイチゴも増えてきました!

イチゴ狩りは、12月9日から開始。

大変申し訳ありませんが、1月15日頃までご予約の定員に達しました。

つきましては、。1月15日までご予約をお受けできません。

本当に若干ですが、毎日数名追加ご予約をお受けしています。

当館の収穫がピークを迎えてきました!

お正月には、収穫量が激減します。イチが、残っていれば、イチゴ狩りの人数を増やします。

贈答用の箱がピークです。今年は例年より大粒です。

ケーキ用イチゴは、3600株用意しましたが、なかなか小粒に(S/Mサイズ)なりません。

摘花したからでしょうか?小粒に作る難しさを感じます。

ケーキ機用イチゴは、21日から出荷が始まるでしょう。目標3000粒出荷!

市場に出します。

イチゴ狩りのお客様が増えてきたので、予定より多くイチゴ狩りを受けています。

お正月前に、2万株の葉欠きを終わらせなければなりません

その後は、蕾取です。人で不足なので、臨時にパートさんを2名雇いました。

今年は、館長の理想のイチゴ園にするために、人手を多くしてイチゴの作業をします。

写真1.いちご姫さん御一行様。かれこれ、いちご姫さんと21年のお付き合いになります。

    皆さん何回もイチゴ狩りに来られています。

写真2.順路1の章姫。このエリアは、ケーキ用のS/Mサイズに近づいています。

写真2.順路1の章姫。イチゴ狩りエリア。何故か大きな実がなっています。

    館長的には、小さいのですが、お客様は大きいと喜んでおられます。

 ケーキ用は少ないです。

写真3.クリスマス用贈答用イチゴのエリア。10月の暖かさで2週間ほど早く

    赤くなりました。

写真4.順路1の章姫。大粒のイチゴが沢山なっています。

写真5.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。1個目の大粒が少なくなり、2個目の

   中粒に切り変わっています。

 

写真6.いちご狩りの順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

    大粒のイチゴばっかしです。

写真7.クリスマスからお正月用の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

    24日頃には、赤い大粒のイチゴが食べれます。

写真8.収穫が完了したかなみ姫、

写真9.2回目の収穫用のかんな姫。お正月明けに収穫出来れば御の字です。

    おそらく1月15日頃に収穫でしょう。

写真10。当館で一番収穫が遅い愛ベリーです。ようやく大粒のアイベリーの

     収穫が始まりそうです。

写真11.葉欠き前の章姫。

 

写真12.葉欠き後の章姫。

写真12.章姫の2番花。この後に3番目の蕾が出てきています。

     蕾取が大変です。

写真13.2回目の花。早く摘果をしなければなりません。

  

 

イチゴが飛ぶように売れています。「めざまし8(エイト)」の影響かもしれません。

イチゴの販売は、12月1日から開始

イチゴ狩りは、12月9日から開始。

大変申し訳ありませんが、1月15日頃までご予約の定員に達しました。

つきましては、。1月15日までご予約をお受けできません。

貢川整形の診察前に、看護婦さんにお願いして、テレビのチャンネルを替えていただき、

館長が出演した「めざまし8」を見ました。

わずか2分ぐらいの放送でした。全国放送なので、知人や戦績に連絡して、館長の

元気な姿と沢山のイチゴを見ていただきました。

内容は、

自然栽培イチゴ農園は、収穫が20~30日遅れている。

原因1.夏の40度を超すハウスに入れなくて定植が遅れた。

原因2。夏が暑く秋の訪れが遅れたので、花の咲くのが遅れた結果、収穫が遅れる

夜冷処理のイチゴ園にも、何かが起きています。

紅ほっぺ(きらぴかに切り替わり)やあかおう、とちおとめ(とちあいかに切り変わり)。

まだ出荷量が少ない。大粒のイチゴが収穫出来ていないなど、本来夏の暑さに影響がないと

考えられている夜冷処理に何か異変が起きています。

当館は、館長の考えで、12月上旬のお歳暮・クリスマスプレゼント・お年賀に

対応できるように、収穫時期を3段階に変えてあります。

しかしながら、イチゴの花から実までの収穫時間が短くなり、お正月のいちご狩りとお年賀の

イチゴが少なくなりそうです。

また、章姫の2回目の実の蕾がヨウヤク咲き始めました。心配なのは、3回目の蕾がぼちぼち出て来ます。

4回目の実の花芽分化が、そろそろ出来そうです。

どこかで、花が重なりそうです。重なったら要注意です!

3月から12月までの栽培結果は、4百万円の投資により、今年の猛暑をにおり切りました。

しかしながら、まだ不備があるので、来年は、百万円ぐらいの投資が必要です。

1.苗は、館長の特許の効果で、猛暑にも耐えて病気もなく、大きな苗が採れました。

2.夜冷処理もほぼ計画通りに花芽分化しました。しかし、夜冷と半夜冷の花芽分化がほぼ

  同じになってしまった。

3.館長の特許の苗取無の「葉無直接定植」も花芽分化が遅れることなく10月末に出蕾。

4.1回目から3回目までの花芽分化も、遅れることなく順調に進んでいます。

5.章姫の収穫が早くなったのは、予想外でした。

6.お歳暮用のイチゴは、沢山あり良かった。

7.クリスマス用のプレゼント用のイチゴは、少し小粒。

8.クリスマスケーキ用イチゴの量が計画より少なさそう。運が良ければ沢山出荷できそう。

9.お正月のいちご狩りとお年賀は、収穫量が少ないので減らします。

10・かんな姫は、良好。

11.摘花も計画通り出来たが、忙しくて大変!

12.2回目の蕾が良すぎるので、摘花が急がれる。

写真1.順路1の章姫。収穫時期が早くなった分、クリスマスケーキ用のイチゴがピンチ。

    来週1週間の管理が重要。今年の気温で株が徒長気味。館長の投資の効果も

    出ているかもしれない。

 

写真2.明日のイチゴ狩りエリアの状況。摘果してあるので、実が少なく見えます

摘花した分、甘さが出る!

写真3.摘花で実が少なく見えます。

写真4.遅い夜冷処理の順路2の章姫。クリスマスとお正月用ですが、もう赤くなり始めました。

写真5.少し赤くなり始めた大粒の章姫。ジット遅れるのを待っています。

写真6.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。過去最右の紅ほっぺと

    かおり野。今週中で大粒は終わりそうです。

写真7.左が大粒の紅ほっぺ。右がかおり野。夜冷処理をしないので、天候により

    少し花芽分化がバラつきました。

写真8.1回目の収穫が終わった夜冷処理のかおり野。

写真9.遅い夜冷処理のかおり野。苗が小さく諦めていましたが、良い実が

    なり始めました。

写真10.夜冷処理のかんな姫。1回目の実が終わり2枚目の実が少し大きくなりました。

    運が良ければ、お正月に収穫できるかもしれない。

写真11.少し赤くなり始めた遅い夜冷処理のアイベリー。

写真12.手前がハワイとベリー。遅い夜冷の収穫が真っ最中。奥が、夜冷処理の

    アイベリー。まだ赤い実はありません。

写真13。ホワイトベリー。

 

写真14.蕾取が忙しいです。

写真15.まだこんなに元気なランナーが出ています。

写真16.章姫の2回目の頂花房。しづいは、大きいが花びらが弱い。

 

 

緊急連絡、「めざまし8(12月8日)」の8時45分から短時間、館長が出ます。

イチゴの販売は、12月1日から開始

イチゴ狩りは、12月9日から開始。

大変申し訳ありませんが、1月15日頃までご予約の定員に達しました。

つきましては、。1月15日までご予約をお受けできません。

昨日、「めざまし8」さんから取材のお申し込みが来て、イチゴの収穫状況について取材したいと申し出が

ありました。

今山梨で一番ピンチなのが「クリスマスエリカ」です。暖かくて花が遅れてクリスマスには、

間に合いそうにない。売れも残りを心配していました。

イチゴの状況は、

無処理のイチゴ園は、大幅にイチゴの収穫が遅れています。特に「紅ほっぺ」への影響が大きい。

原因1は、熱の猛暑で「ハウスが暑く中に入れず定植が1~2週間遅れた」

原因2は、9月10月が暑くて花芽分化が遅れて、花が咲くのが遅れた。

夜冷処理のイチゴ園は、イチゴの粒が小さかったり、遅れています。

更に、10月11月が暖かったので、イチゴの生育が早まり、クリスマス用イチゴが、もう収穫が開始しそう。

当館は、12月上旬は、お歳暮。12月中旬は、パック用イチゴ、12月末は、ケーキ用を収穫する計画でした。

さらに、12月末から1月上旬は、お正月のイチゴ狩りと決めていました。

しかしながら、クリスマス用イチゴだけは、収穫が早まった分収穫量が少なそうです。

お正月のいちご狩りも難しいです。

また、イチゴの難しさは、大粒は贈答用。中粒は、家庭用。小粒は、ケーキ用を分かれるので、

クリスマスケーキ用に合わせるのは、難しいです。

写真1.館長が、イチゴの収穫時期の遅れを説明しています。

写真2.館長がイチゴの特性を説明。イチゴは、1個目に収穫できるイチゴが1地番大きく贈答用。

2番目、3番目と小さくなっていき家庭用パック。6~7個目が、一番小さくケーキ用になります。

贈答用

家庭用パック

ケーキ用

 

イチゴの出荷を本格的に開始。急激にイチゴの熟すスピードが遅くなりました。

イチゴの販売は、12月1日から開始

イチゴ狩りは、12月9日から開始。

大変申し訳ありませんが、1月15日頃までご予約の定員井達しました。

つきましては、。1月15日までご予約をお受けできません。

11月は、出蕾から収穫までの期間が30~35日と早くなって、クリスマスのイチゴが少なくなるので、

困っています。11月末から急激に寒くなってきたので、収穫までの期間が40日と少し遅くなりました。

今から出蕾する、2回目の実の収穫は、おそらく50~55日後になり、2回目の収穫は、1月上旬から

1月中旬になりそうです。

章姫の3回目の出蕾は、2週間後の12月15日頃になりそうです。

3回目の出蕾は、少し早すぎる気がします。注意しないと2回目の収穫の終盤と3回目の収穫の

スタートが重なり、甘さが減ったり、なり疲れを起こす心配が有ります。

来週から本格的に出荷を開始します。出荷場の拡張も終わり、棚の置き場所や部品の置き場所が決まりました。

贈答用のイチゴの出荷は、開始しました。

館長の新しい仕事場も完成します。来週には、皆さんに公開します。

また、当館の贈答用の箱のデザインを変更します。少し今風の箱のデザインにしました。

写真1.順路1の章姫。収穫量が急増です。クリスマスの12月末は、実が収穫出来ないでしょう。

写真2.順路1の遅い夜冷処理の章姫。お正月のいちご狩り用と遅らせたのですが、

    2週間早く収穫出来そうで困っています。クリスマス用の小さいイチゴになりそうです。

 

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。紅ほっぺは、1個目の大きな粒が

    収穫出来ます。

写真4。夜冷処理のかおり野。予定では12月5日頃の収穫予定。

    急に開花や実の生育が遅くなりました。

 

写真5.無処理のかおり野、小さくて収穫を諦めていましたが、急に株が

    大きくなり、ぼちぼち収穫出来るようになりました。

写真6.かんな姫も花が咲き2回目の収穫が1月5日頃になりそうです。

    いい花が咲いています。

写真6.ホワイトベリーも収穫真っ最中です。奥のアイベリーは、35日で

   収穫出来そうです。早ければ12月10日から収穫開始。

写真7.3回目の花芽分化の状況。新葉2枚後の12月15にち~20日頃に

    出蕾予定。少し早すぎる。

写真8.贈答用に12個入り。まだ少し形の良くないイチゴも有ります。

写真9.贈答用の15個入り。

  

写真10.贈答用の20個入りの箱。少し大きめです。

写真11.贈答用のデザインを今風にかえます。1月末頃になるでしょう。

 

 

イチゴ狩りは、12月9日からオープン;販売と通販は、12月1日より開始。章姫は、3回目の花芽分化開始。

イチゴの販売は、12月1日から開始

イチゴ狩りは、12月9日から開始。

大変申し訳ありませんが、1月15日頃までご予約の定員井達しました。

つきましては、。1月15日までご予約をお受けできません。

今年から山梨県の皆さんに当館の安全な残留農薬ゼロのイチゴを食べていただくために、販売を増やします。

従ってイチゴ狩りのご予約人数が減りましたので、お早めにご予約ください。

下記、館長の趣旨にご賛同を頂けけたお客様は、イチゴ狩りにいらしてください。

当館のイチゴ狩りは、食べ放題ではありませんお一人30~40粒食べれます。

1.食の安全に拘り、殺虫剤・殺菌剤などの農薬を使用していません。検査機関で残留農薬を確認済み。

2.イチゴ本来の美味しさに拘り、香りが良く練乳不要の甘いイチゴ。今年から科学的な栽培に加えて、

  有機農法も取り入れて、更なる進化を目指します。

3.プライベートエリア制は、何時にご来館されても同じ量が食べれ、他の客様を気にせずユックリ

  いちご狩り(45分)が出来る。

4.4種類のイチゴをお客様ごとのエリアに割り当て。

販売は、12月1日から開始。

今年も、殺虫剤・殺菌剤を使用しなかったので、検査機関で、残留農薬は検出されませんでした。

温暖化しかり、食の安全しかり、どんどん人間の環境や食の安全が危機にされされています。

お子様やお年寄りを農薬から守れるのは、栽培農家と販売業者とお客様です!!!!!!

今年は、紅ほっぺの芯止まりも、2%以下に収まりました。他の品種は、1%以下でした。

栽培状況。

1.2回目の蕾が出て来ました2.章姫は、3回目の花芽分化が、クラウンの中で発生しています。

年内に4回目の花芽分化が発生するでしょう。今年は、収穫時期が乱れることなく、規則正しく収穫できる

でしょう。従って、腋芽取や摘花や葉欠きを上手に行います。

かおり野やかんな姫の2か回目の大きな花が咲いています。12月末から1月15日頃は、大きく沢山の実がなりそうです。章姫も来週には、2回目の花が開花するでしょう。

写真1.11月10日に検査機関で残留農薬を検査しました。今年も残留農薬ゼロで、安全な苺を

    お客様にご提供できます。

写真2。い順路1の章姫。2回目の蕾が出始めました。

順路2の遅い夜冷処理の章姫。12月20日頃の収穫です。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。紅ほっぺが少し実が大きく

    なっています。かおり野の収穫時期は、無処理のためまちまちです。

写真4.夜冷処理のかおり野葉、9月10日頃に出蕾して、大きな花が咲いています。

写真5.ホワイトベリーと愛ベリーも大きくなってきています。

 

写真6.かんな姫が大半です。1個目が小さいので、小粒は摘花して除去。

    しかし、小さい粒でも結構大きくなったようです。摘果しすぎました。

写真7.敵が後の遅い夜冷処理のかんな姫。摘果しすぎ(笑い)。

かおり野の一部が赤くなってきました。大半は12月20日頃です。