イチゴの直売及び通販と宅配を12月1日から開始します。今年も無農薬の安全で練乳不要の甘いイチゴが収穫出来ました。

早いもので、ついこの間(5月)イチゴの販売が終了したばっかりなのに、

もう販売の開始です。

温暖化で他のイチゴ園の収穫が遅れる中、グルメいちご館前田は、今年も技術で温暖化を克服して、

12月1日から販売開始です。

これからのイチゴは、自然の天候任せでは、12月から美味しいイチゴを収穫できません。

グルメいちご館前田のイチゴは、日本でも珍し「安全な無農薬(残留農薬ゼロ)」で「練乳不要の甘さ」と

「3種類の詰め合わせ」のイチゴが山梨をはじめ全国で人気が有り、沢山ご注文を頂いております。

売り切れることも多いので、お早めにご購入下さい。

今年は、少し販売価格を高くさせていただきました。

皆さんご存じのように、人件費の高騰・資材費の高騰・電気・A重油・温暖化対策投資などの

コストアップがイチゴ園の収益をアッパックしています。

館長はどんなにコストが上がっても、お客様の安全を考えた無農薬(残留農薬ゼロ)や

練乳が無ければ食べれないイチゴから脱却した、甘いイチゴや少子化に伴い1種類のイチゴを

食べていただくのではなく、2~3種類のイチゴを食べ比べできる「2~3種類の詰め合わせ。」に

拘って販売していきます。

写真1.8個入りの超ビックサイズ!3300円 。超デラックスな贈答用イチゴ。企業やお店の贈答用に

    使用されているようです。

写真2.12個入りのビックサイズ。2700円。贈答用に大人気!

写真3.紅白の12個入り。2800円。お祝いに人気!

写真4.15個入り。2500円。プレゼントに好評。

写真5.紅白の15個入り。2600円

写真6.20個入り。2200円。沢山のご家族やお子様が多いご家族に人気。

写真7.紅白の20個入り。2300円。白いイチゴは、お子様に人気!

写真9.24個入り。2000円。ケーキ用サイズ。

写真10.ケーキ用サイズ。2100円。最近、ケーキ屋さんでも、白イチゴが使われるようになりました。

写真11.2~3種類の詰め合わせパックサイズ。900円(時期により価格は下がります)。

写真12.紅白の2~3種類の詰め合わせパック。1000円。(時期に利価格は下がります)白入りは、お子様に人気

写真13.2~3種類の小粒のバラ詰め。1パック450円(時期により価格は下がります)。

     小さくても甘いので、予想外に人気があります。売り切れになることも多いです。

写真13.珍しい館長開発のホワイトベリー(白苺)。白イチゴで惜しくない品種が多い中、当館の

     白イチゴは、甘いのでお年寄りからお子様まで人気。

 

 

 

少しずついちご狩りのご予約が入ってきました。2番目の蕾が出始めました。

今年は、昨年より少し寒いようです。

10月に比べて11月は、日照時間が平年並みに回復し。10月より2時間/日増えたので、

1月末の2回目の実は、大きくなるでしょう。

今年は経費節減で暖房の温度を低くしました。

やはり夜冷処理の章姫は、おまり良くありません。

9月と10月の日照不足が影響しています。

半夜冷処理と遅い夜冷処理に期待。

館長が8月6日から入院してハウスの仕事が出来なかった9月末までの不在の約2月の影響は否定できません。

しかし、温暖化対策として、全く新しい栽培方法に挑戦している割には、出来栄えが良いです。

6月からのさらなる温暖化対策投資をすれば、来シーズンは、完全に復活するでしょう。

ということで、12月は無理せずに、販売を中心に営業します。

従って、1月末からのいちご狩りに備えて、株に無理をさせないよう摘花しながら、2回目の蕾を早く

出すことに専念しています。

さらに、2月以降のなり疲れを防止すべく、イチゴの株を大きく元気にしています。

2回目の実の蕾は、かおり野の夜冷処理がほぼ出そろいました。

来週から章姫の2番目の出蕾が、出てくるでしょう。それ以降準備紅ホッパが出てきます。

21日に河口湖に行きましたが、まだまだ中国などの海外のお客さんは、沢山観光にいらしていました。

当館は、ほとんど中国からのいちご狩りのお客様をお迎えしていないので。お客様が減る心配はしていません。

写真1.章姫の葉もライクグリーになりツヤも十分あります。元気そのものです。

   来週から少しずつ2回目の出蕾が始まります。糖度も完熟で15度近くあります。

写真2.順路1の章姫。夜冷の章姫が、少しずつ赤くなり始めました。早く終わりそうですね。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野の一部が赤くなり始めました。

    紅ほっぺは、ほんの1~2個が赤くなり始めました。

写真4.左側のかおり野の1割ぐらいが赤くなり始めました。右の紅ほっぺは、

   まだまだです。

写真5.半夜冷処理のかおり野も赤くなり始めました。

写真6.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。半夜冷処理で、まだ

   赤い実はありません。イチゴの株は、大きくなっています。

写真7.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。右側のかおり野以外は、

   まだ実が小さいです。

順路2の遅い夜冷処理のかおり野。

写真8.半夜冷処理と遅い夜冷処理のホワイトベリー。2回目の実の蕾が出始めました。

写真9.遅い夜冷処理の章姫。左と右は、栽培方法を変えているので、左の株は、

    明らかに大きいです。来シーズンは、左側の栽培方法を採用します。

写真10.いちご狩りの説明看板を取り付けました。

写真11.順路1の説明看板。

 

写真12.順路2の説明看板。

 

 

 

 

イチゴのかおり野の2番花の出蕾が、少し遅れて始まりました。

夜冷処理に始まり半夜冷処理を経て最後の遅い夜冷処理の出蕾が、10月末で

完了しました。

10月の日照不足の影響が出て、小粒の実がなり始めました。

株が小さい物は、枝ごと実を除去しています。

それ以外は、摘果をしています。

株が大きくてイチゴの実を残した株から、少しイチゴが赤くなり始めました。

館長的には、12月1日頃から収穫する予定です。

来シーズンの親株の確保が終わりました。

今年は、芯止まり株が少なかったので、来シーズンの親株は、潤沢に準備できました。

かおり野の夜冷処理の株から、2番花の蕾が出てきました。昨年より少し遅れているようです。

章姫の2番花の出蕾は、11月25日ごろになりそうです。出蕾が、遅れないように

注意しています。

昨年に投資した設備は、経費を無視して稼働させたので、収益を悪くしました。

今年は、温暖化による「2季化」の環境条件を良く分析して、効率的に設備を稼働させ

経費を削減します。

今年は1番花の蕾が10月の日照不足で小さいため、収穫量が減るでしょう。

従って、12月の売り上げはあきらめて、1月末からの収穫量を増やす方針です。 

そのために2番花の蕾を早く出させ、収穫までの日数を60日以内に収めるよう、環境条件を

設定します。

12月上旬からいちご狩りの団体予約(インバウンドのお客様)が入っていますが、イチゴの粒が小粒のため、

あまり予約を受けないで、県内のお客様に販売する予定です

館長は、インバウンドマーケティングの調査に出かけました。

黒部ダムは、インバウンドでにぎわっていました。しかし、富山の道の駅や上田市の近辺は

少なかったです。

私達観光農園は、将来を見据えながらインバウンドのお客様を受け入れていかないと、

インバウンドのお客様が無くなったときに、困るでしょう。

従って、館長は国内のお客様中心で営業します。

写真1.10月の日照不足から解放されて、イチゴの葉が例年並みに元気になりました。

   葉に色もライムグリーで葉のつやも光って美しいです。

   順路1の章姫。

 

写真2.遅れていた愛ベリーも葉が大きくなり、葉の色もライムグリーンで

   輝いています。

写真3.愛ベリーの花が咲き始めました。花も大きく茎も太いです。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。紅ほっぺ・ホワイトベリーとホワイトベリーの

   株が大きくなりました。

 

写真4.元気のよい紅ほっぺに1番花の蕾のすぐ後に、追加の蕾が出てきました。人呼んで、

   1.5番花。館長は、追っかけ2番と呼んでいます。

写真5.夜冷処理のかおり野に2番花の出蕾が、始まりました。

 

写真6.無処理のかおり野にも実がなり始めました。ほんの少しです。

 

写真7.かおり野の赤い実。株が大きいので、大きな実がついています。

写真7.来シーズンの親株がようやくそろいました。

 

写真8.黒部ダム。紅葉がほぼ終わっていました。

写真9.上田譲公園。紅葉が終盤でした。

写真11.戸谷亜湾の幸!9種類のお刺身。

写真12.香箱蟹。実は小さいが、カニの味としては、最高!

 

写真13。上田の松茸小屋。時期が遅かったので、松茸の量が少し量が少なかった。

    焼き松茸は無し!やはり松茸は、焼き松茸の香りが最高なのに。

    時季外れと不作の影響で、期待外れ!

写真14.美ヶ原高原から見た立山連峰。頂上は、雪化粧!

写真16.諏訪湖近くの道の駅の紅葉!赤い色が一番きれいでした。