夜冷処理に始まり半夜冷処理を経て最後の遅い夜冷処理の出蕾が、10月末で
完了しました。
10月の日照不足の影響が出て、小粒の実がなり始めました。
株が小さい物は、枝ごと実を除去しています。
それ以外は、摘果をしています。
株が大きくてイチゴの実を残した株から、少しイチゴが赤くなり始めました。
館長的には、12月1日頃から収穫する予定です。
来シーズンの親株の確保が終わりました。
今年は、芯止まり株が少なかったので、来シーズンの親株は、潤沢に準備できました。
かおり野の夜冷処理の株から、2番花の蕾が出てきました。昨年より少し遅れているようです。
章姫の2番花の出蕾は、11月25日ごろになりそうです。出蕾が、遅れないように
注意しています。
昨年に投資した設備は、経費を無視して稼働させたので、収益を悪くしました。
今年は、温暖化による「2季化」の環境条件を良く分析して、効率的に設備を稼働させ
経費を削減します。
今年は1番花の蕾が10月の日照不足で小さいため、収穫量が減るでしょう。
従って、12月の売り上げはあきらめて、1月末からの収穫量を増やす方針です。
そのために2番花の蕾を早く出させ、収穫までの日数を60日以内に収めるよう、環境条件を
設定します。
12月上旬からいちご狩りの団体予約(インバウンドのお客様)が入っていますが、イチゴの粒が小粒のため、
あまり予約を受けないで、県内のお客様に販売する予定です。
館長は、インバウンドマーケティングの調査に出かけました。
黒部ダムは、インバウンドでにぎわっていました。しかし、富山の道の駅や上田市の近辺は
少なかったです。
私達観光農園は、将来を見据えながらインバウンドのお客様を受け入れていかないと、
インバウンドのお客様が無くなったときに、困るでしょう。
従って、館長は国内のお客様中心で営業します。
写真1.10月の日照不足から解放されて、イチゴの葉が例年並みに元気になりました。
葉に色もライムグリーで葉のつやも光って美しいです。
順路1の章姫。


写真2.遅れていた愛ベリーも葉が大きくなり、葉の色もライムグリーンで
輝いています。

写真3.愛ベリーの花が咲き始めました。花も大きく茎も太いです。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。紅ほっぺ・ホワイトベリーとホワイトベリーの
株が大きくなりました。

写真4.元気のよい紅ほっぺに1番花の蕾のすぐ後に、追加の蕾が出てきました。人呼んで、
1.5番花。館長は、追っかけ2番と呼んでいます。

写真5.夜冷処理のかおり野に2番花の出蕾が、始まりました。

写真6.無処理のかおり野にも実がなり始めました。ほんの少しです。
写真7.かおり野の赤い実。株が大きいので、大きな実がついています。

写真7.来シーズンの親株がようやくそろいました。
写真8.黒部ダム。紅葉がほぼ終わっていました。

写真9.上田譲公園。紅葉が終盤でした。

写真11.戸谷亜湾の幸!9種類のお刺身。

写真12.香箱蟹。実は小さいが、カニの味としては、最高!
写真13。上田の松茸小屋。時期が遅かったので、松茸の量が少し量が少なかった。
焼き松茸は無し!やはり松茸は、焼き松茸の香りが最高なのに。
時季外れと不作の影響で、期待外れ!

写真14.美ヶ原高原から見た立山連峰。頂上は、雪化粧!

写真16.諏訪湖近くの道の駅の紅葉!赤い色が一番きれいでした。








