今年は、昨年より少し寒いようです。
10月に比べて11月は、日照時間が平年並みに回復し。10月より2時間/日増えたので、
1月末の2回目の実は、大きくなるでしょう。
今年は経費節減で暖房の温度を低くしました。
やはり夜冷処理の章姫は、おまり良くありません。
9月と10月の日照不足が影響しています。
半夜冷処理と遅い夜冷処理に期待。
館長が8月6日から入院してハウスの仕事が出来なかった9月末までの不在の約2月の影響は否定できません。
しかし、温暖化対策として、全く新しい栽培方法に挑戦している割には、出来栄えが良いです。
6月からのさらなる温暖化対策投資をすれば、来シーズンは、完全に復活するでしょう。
ということで、12月は無理せずに、販売を中心に営業します。
従って、1月末からのいちご狩りに備えて、株に無理をさせないよう摘花しながら、2回目の蕾を早く
出すことに専念しています。
さらに、2月以降のなり疲れを防止すべく、イチゴの株を大きく元気にしています。
2回目の実の蕾は、かおり野の夜冷処理がほぼ出そろいました。
来週から章姫の2番目の出蕾が、出てくるでしょう。それ以降準備紅ホッパが出てきます。
21日に河口湖に行きましたが、まだまだ中国などの海外のお客さんは、沢山観光にいらしていました。
当館は、ほとんど中国からのいちご狩りのお客様をお迎えしていないので。お客様が減る心配はしていません。
写真1.章姫の葉もライクグリーになりツヤも十分あります。元気そのものです。
来週から少しずつ2回目の出蕾が始まります。糖度も完熟で15度近くあります。

写真2.順路1の章姫。夜冷の章姫が、少しずつ赤くなり始めました。早く終わりそうですね。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野の一部が赤くなり始めました。
紅ほっぺは、ほんの1~2個が赤くなり始めました。

写真4.左側のかおり野の1割ぐらいが赤くなり始めました。右の紅ほっぺは、
まだまだです。

写真5.半夜冷処理のかおり野も赤くなり始めました。

写真6.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。半夜冷処理で、まだ
赤い実はありません。イチゴの株は、大きくなっています。

写真7.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。右側のかおり野以外は、
まだ実が小さいです。

順路2の遅い夜冷処理のかおり野。

写真8.半夜冷処理と遅い夜冷処理のホワイトベリー。2回目の実の蕾が出始めました。

写真9.遅い夜冷処理の章姫。左と右は、栽培方法を変えているので、左の株は、
明らかに大きいです。来シーズンは、左側の栽培方法を採用します。
写真10.いちご狩りの説明看板を取り付けました。

写真11.順路1の説明看板。
写真12.順路2の説明看板。








