イチゴの出蕾が終わり収穫時期が見えてきました!

コロナウイルスの感染が拡大してきています。

やはり、三密など感染しやすい環境で、感染が拡大しているのでしょう。

当館も、大切なお客様や従業員や館長などが感染しないように、万全の対策をします。

当館は、他のいちご園より規模が大きく、沢山のお客様がご来館されるので、三密対策が重要です。

1.検温でコロナ感染の疑いの人(37.5度以上)とマスク無の人をブロックアルコール消毒!

  マスクを忘れた方には、無料でマスクを差し上げます。

2.いちご狩り以外は、移動中を含めマスクの着用をお願いします。

3.お客様ごとのキープディスタンス(2mの距離を取る)

4.ハウスミスト(他の農園に無い設備)によるエアロゾル化の菌を除去

5.ハウスミストにより湿度を40~60%にして、飛沫感染防止

6.ハウス内の換気を定期的に行う。(目安30分に1回)

7.受付や休憩場のテーブルは、飛沫感染防止ボードで感染防止。

順次具体策については、ブログでご説明いたします。

今シーズンのイチゴの出蕾が全て終わりました。

10月   11月  
品種     19日 26日 2日 9日
章姫   夜冷処理 13 39 38 9 99
    半夜冷処理 0 1 46 48 95
    遅い夜冷処理 2 8 28 52 90
紅ほっぺ 夜冷処理 1 11 71 15 98
    半夜冷処理 0 1 20 75 96
ホワイトベリー 夜冷処理 45 33 7 12 97
    半夜冷処理 0 7 33 56 96
かおり野 無処理 5 4 58 30 97
アイベリー 夜冷処理 0 1 10 88 99
    半夜冷処理 0 0 4 95 99

1.今年は、夜冷処理ごとのばらつきが少なく2週間に収めることができた

2.章姫は今年初めて遅い夜冷処理を作ったが、今年の天候では半夜冷と遅い夜冷処理では

  差が無かった。

3.全体的に苗を大きくした分、昨年より出蕾が1週間遅れた。

4.今年の8月~10月までの天候は、自然花芽分化を例年より早めて、他のいちご園も当館より

  1週間遅れかそれ以上遅れそうである。

5.収穫開始時期は、12月10日から15日頃になるでしょう。まだ2月弱あるので、

 今後の寒さで収穫時期が早くなったり、遅くなったりします。

館長の肺癌手術後の経過は、順調です。

寒さが厳しくなると、肺を摘出した側の左胸がチクチク痛みますが、大したことはありません。

抗癌剤の投与による副作用も2回目は、少なく現在は、味覚障害が少しあるだけです。

毎日、通常の生活をしています。

写真1.順路1の章姫。少しずつ花が咲き始めました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー(白苺)。かおり野が遅れ気味ですが、出来栄えは

    最高。

写真3.少し大きくしすぎて花芽が、例年より1~2週間遅れました。

写真4.夜冷処理のアイベリー。収穫時期は1っ週間遅れますが、過去最高の出来栄え。

写真5.半夜冷のアイベリーとあかねっ娘(ももいちご)。

コロナ対策1!イチゴ狩りの休憩場の整備とパーテーション設置

コロナの感染が急拡大しているので心配な今日この頃です。

長は、お客様の感染防止!従業員の感染防止!8月に肺癌の手術をした館長の感染防止を

目指し、他のいちご園にない、完璧なコロナ対策を考えています。

11月中には、具体策をホームページに公開しますので、ご参考ください。

当館の三密対策は、プライベートエリア制でお客様同士が

キープディスタンスを保てるようにしたいと考えています。

その他は、ハウスミストによるエアロゾル化したコロナ菌や強制換気でコロナ菌を

除去する予定です。

館長は、2回目の抗癌剤の点滴も10月28日と11月4日に終わりました。

幸い2回目の抗癌剤の点滴による副作用(倦怠感・臭いに敏感・口内炎)は、短期間で終わり

食欲も出て来ました。毎日、ぐっすり眠れる・お腹いっぱい食べれるなど、今まで当たり前の事が

出来ることに感謝する毎日です。昨日、富山からベニズワイガニが届きました。

美味しい蟹も、食べた最後には苦みを感じ、まだ味覚障害が残っていることに気が付きました。

美味しいものを食ると、味覚障害の有無が良く分かります。

まずは、センターつーろにある休憩場のコロナ対策を開始。

今年はテーブルをアルコールで拭く作業が多くなるので、テーブル自体が奇麗でないと

コロナの菌が除去できません。

写真1.今までの丸太テーブル。

写真2は、丸太テーブル全てをカンナ掛けしました。素人が慣れない作業で、なかなか平らに

   削れません。

写真3.素人なりに奇麗に削りました。ご来館の折は見てくださいね。

写真4.アルコールで何回拭いても奇麗なように、6回ぐらいニスを上塗りしました。

写真5.奇麗に仕上がったセンター通路の休憩場の丸太テーブル。

写真6.隣のお客様や正面のお客様と飛沫感染しないように、パーテーションを設置。

    正面のお客様同士が安心してジェラートなどのスイーツをお召し上がりになれるように、

    パーテーションを設置。

写真7.休憩場のパーテーションの設置が終了しました。こんな感じで各テーブルを仕切っていくつもりです。

写真8.6日早朝、港に水揚げされたベニズワイガニを釜揚げしたベニズワイガニ。寒い中、わざわざ2時間も

    並んで入手したものを、館長にお送り頂きました。やはり、釜揚げは最高!

イチゴ狩りのイチゴに蕾が出て来ました!

今年の10月は、29年ぶりの日照不足です。

1日平均2.2時間しか日が照りませんでした。

植物にとって日照時間は、車のガソリンと同じ役割です。

日照不足のために、イチゴの葉も例年より小さく、おそらくイチゴの花も

小さいと推定されます。

昨年も9月と10月は日照不足で、苗も小さく、出来栄えが良くなかったため

出蕾が早かったのですが、花が小さく実も大きくならなかったため

12月の収穫量は少なかったです。

今年は苗を大きく作り苗の出来栄えを大きくした分、花芽分化が昨年より

1週間遅れています。日照不足により出蕾も遅れました。

苗が大きい分、花も昨年より大きくなり、実も大きくなることを祈っています。

10月19日の出蕾状況の調査結果。

品種   10月19日 昨年
夜冷処理章姫   13 43
夜冷紅ほっぺ   1 33
ホワイトベリー   45 44
かおり野   1 57
アイベリー   0 65
あかねっ娘(ももいちご) 0 0
サラダイチゴ   0 0

調査結果

1.章姫は、館長の予測より空くし早かった。

2.今年は、じっくり夜冷処理をしたので、出蕾時期がそろいそう。

3.来週は、沢山出蕾することを、祈っています。

写真1.当館から見た富士山。今年も稲刈りが遅れています。

写真2.富士山もすっかり雪が積もり、美しくなってきました。

写真3.いちご狩りの順路1の章姫。手前のベットが夜冷処理。次のベットが半夜冷処理。

   定植の日時が異なるので、まだ半夜冷の章姫は、小さく感じます。もう1月もすれば同じに見えます。

写真4.いちご狩り順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。紅ほっぺとホワイトベリーは、

    昨年より苗が大きい分良さそうです。かおり野は、大きくなりすぎた分、花芽分化は遅れそうです。

写真5.少し大きめのかおり野。

写真6.苗が大きい分昨年より出蕾が、遅れています。しかし、株が大きいので来週

    大きな花が期待できます。

写真7.半夜冷のアイベリーとあかねっ娘(ももいちご)。予定通り、まだ出蕾が、遅れそうです。

写真8.久しぶりに2日間連続で太陽が出たので、イチゴの葉がピカピカ輝いています。

しかし、葉の大きさは、例年より1周り以上小さいです。

今年も12月からイチゴの収穫が開始です!(夜冷処理のイチゴの出蕾が、計画通り始まりました!)

イチゴの苗の育苗➡夜冷処理➡定植➡出蕾と毎年、天候に左右されながら、大きな

収穫時期の遅れもなく12月からイチゴの販売やイチゴ狩りを始めています。

今年は、8月の高温や9月~10月の日照不足と昨年同様と言うより、昨年以上に

栽培に天候が影響しそうです。

館長は、昨年のような栽培に悪影響を与える、異常気象を想定して

定植前までに苗を例年以上に大きくしたり、定植後の日照不足に対応できる

栽培条件を準備して、イチゴの不作を防止すべく対策を実施してきました。

1.イチゴは、一番最初の1個目が大きく、その後順番に実が小さくなります。

 そのために、当館はイチゴの収穫時期を変えて、何時も大きい実や小さい実が

  収穫出来るようにしています

2.イチゴは、6か月から8か月間収穫できるのですが、冬の日照が少ない時期は、1回目の

  収穫と2回目の収穫の間が空いてしまいます。

  その対策として、収穫時期のスタートを変えて、いつ来られてもイチゴが有るように

  定植しています。

3.従って当館は、4種類のイチゴ狩りができますが実際には8種類のイチゴを定植するのと

  同じように、定植時期を分けています。

毎年下記のような計画を立て栽培していますが、毎年出蕾を確認できるまでは、安心できません。

夜冷処理で収穫時期をコントロールする技術は、難しく山梨では、この技術を有するのは、当館だけです。

日本でも、イチゴ狩り園で、この夜冷処理技術を有するところは少ないでしょう。

嬉しいことに、今朝章姫やホワイトベリーに2ぱ%の出蕾が見られました。

昨年より約1週間ぐらいの遅れの出蕾になりそうです。

この原因は、異常気象対策で大きな苗に育ててから夜冷処理や定植を行ったためです。

イチゴの花芽分化は、苗の大きさ(大きいほど栄養成長で、生殖成長に入りにくい)や

気温の積算時間日照時間などが複雑に絡みます。

どうも、10月中は天気が悪く日照不足で生育が遅れそうです。

館長が準備した対策でどれだけ、異常気象が吸収できるかは、まだ不明です。

処理名 品種 定植日 1番出蕾 収穫開始 収穫終
夜冷処理 章姫・紅・ホワイト 9/22; 10/26; 12/16; 1/5;
半夜冷処理 章姫・紅・ホワイト 9/29; 11/2; 12/25; 1/15;
遅い夜冷処理 章姫・ 10/2; 11/9; 1/10; 2/5;
無処理 かおり野 8/7; 10/26; 12/16; 1/5;
無処理 かおり野 8/22; 11/2; 12/25; 1/15;
無処理 かおり野 8/30; 11/9; 1/10; 2/5;

写真1.花芽分化や出蕾状況を調査する実態顕微鏡。通常の顕微鏡に比べて実態顕微鏡は、

    高価なので、個人で持っている人は少ないです。

    従って、夜冷処理をしているイチゴ園は、近くの大学の農学部に花芽分化を確認して

    もらっているようです。

写真2.出蕾を調べたい株は、写真のように根を抜き、葉を除去してクラウン部の蕾を

    実態顕微鏡で調べます従って、この株は、死んでしまうので収穫できません。

写真3.クライン部を顕微鏡で拡大して花芽分化や蕾の有無を確認します。

    チューリップのような形状の蕾が確認できた時は、最高に嬉しいです!

果物ハウスの果物の収穫時期が近づいてきました!

コロナウイルスの感染者も全国で1日500人前後と、高止まりで落ち着いてきました。

館長は、コロナに感染するわけにいかないので、ほとんど町中には、出かけません!

抗癌剤の副作用も減りましたが、軽い味覚異常は継続しています。

館長の好きなコーヒーは、渋く感じて飲めません。

その他は、大きな障害もなく体を動かせています。

これから、色々な資料を作成しなければなりません。

個人的には、遺言状を完成させなければなりません。

まだ、誰にも遺言状を公表していないので内容を知ればキット驚くでしょう!

さて、9月から10月まで、イチゴの夜冷処理や定植などで忙しくしていたので、

果物ハウスの手入れや世話が遅れています。

そんな中、10月・11月と収穫時期が近づいてきました。

写真1.三尺バナナ。もう当館に来て2年になります。今年花が咲かなければ、

   バナナの栽培を諦めます。

写真2.アボガド(ハス)の実。1本の樹に7個しか実をならせていないので、1個が大きいです。

写真3.アボガドの実(ズダノ)。1本の樹に10個ぐらい実をならせています。

写真4.グアバの実。12月頃まで実をならせてみます。昨年沖縄で、12月に販売していました。

写真4.晩白柚。大きくなりましたが、まだ実が黄色くなりません。

写真5.ミカン(せとか)。スーパーでは、12月から2月に販売されるミカンですが、

もう黄色くなり始めました。

写真6.ミカン(西南の光)。12月に販売されています。

写真7.レモンの樹。今年も鈴なりです。至急枝を支えないと枝が折れてしまいます。

写真8.レモンの樹。こちらは、実の重さに耐えられなくて、倒れてしまいました。

    至急枝の支えが必要です。

写真9.梨の樹(大天梨)。9月に花が咲き、受精しないと思っていたら、5個も実がついています。

    12月に食べられたら、奇跡です!

写真10.アップルマンゴー。3年目ですが、ようやく樹を大きく育てられるようになりました。

写真11.今年は、イチゴとセロリーを植えてみました。思った以上にセロリーが好きな人が多いので、

     今年は、種から量産しました。

写真12.ライチ。1年目は、水が少なくて樹が大きくならず、実も収穫できませんでした。

写真13.九条ネギ。必要数しか空くりません。

写真14.細ネギ。ラーメン用です。

写真15.島バナナの子供。 今年親に花が咲きませんでした。冬も咲かなければ、栽培を諦めます。

写真16.果物ハウスも2年目で、にぎやかになりました。

少しずつ、栽培に適している品種と不敵の品種が分かっエ来ました。

今シーズンのイチゴ狩りの苗も順調に生育しています!

9月30日から10月8日までの予定で、抗癌剤の点滴に行ってきました。

抗がん剤の副作用は、館長の予測をはるかに超えた厳しいものでした。

抗癌剤の体への影響は、五感に出て来ます。

触感・しびれ・味覚障害・口内炎・暑さと寒さは、耐えるしかないようです。

睡眠障害や倦怠感や食欲減退などは、睡眠薬等を上手に使うしかないようです。

今まで、当たり前に睡眠できていたのが、今や上手に寝ることが仕事です。

昼間は、寝ない、出来るだけ昼間は動くことです。

館長は、抗がん剤治療中も仕事を続けようと思っていましたが、無理と言うことが

分かりました。今は、治療が終わる11月から1月までは、体調と相談しながら、

仕事をすることにしました。

今日現在は、左肺上葉の摘出手術の傷口も治り、痛みは全くなくなりました。

また、抗がん剤の副作用も少なくなり元気に仕事をしています。

まだ、治療が始まったばかりで、今後抗癌剤の体内への蓄積による

倦怠感・痺れ・食欲不振などに悩まされると思いますが、予定通り来年の1月まで頑張ってみます。

体力を付けるようにと館長の好物が届いています。

感謝!感謝!涙が出るほどうれしいです!!!!!!!

手術や抗癌剤の点滴入院は、事前に分かっていたので、本業のいちご狩りの苗の栽培や

定植は過去にないほど最高の状態に仕上がっています。

昨年は、8月の猛暑と9月~10月の日照不足でイチゴの生育が遅れたり、小粒になりました。

今年は、昨年の悪天候を予測して大きな苗を作り、日照不足対策も考えてあります。

しかしながら、今年の10月の日照不足は予測を上回るような悪天候になりそうです。

当館の世界最高の最新鋭設備と最高の技術で悪天候に対応していくつもりですので、

皆さん、ご期待ください!

心配は、花芽分化が遅れることです。最悪でも、今月末には、出蕾させなければなりません。

写真1.順路1の章姫(10月5日撮影)。

写真2.順路1の章姫(10月12日撮影)。 

写真3.順路1の章姫(10月14日撮影)。古い葉の除去も終わり、来週からの

    出蕾を待つばかりです。

    9月22日頃の葉は大きかったのですが、日照不足で新葉が小さいです。

    それでも茎は太いしクラウンも大きいですね!

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー(10月12日撮影)。

写真5.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(10月14日撮影)

かおり野は、生育が良すぎて花芽が遅れるかもしれません。

    紅ほっぺとホワイトベリーは、最高の出来栄えです。

    とりわけ、ホワイトベリーは、過去最高の出来栄え。

写真6.葉欠き前のかおり野(10月12日撮影)。

写真7.葉欠き後のかおり野(10月14日撮影)。  元気が良すぎるので、葉欠きを強くして

    樹勢を押さえました。

写真8.夜冷処理のアイベリー。

今年は、人気のアイベリーのジェラートやセミドライイチゴを作るために、

    アイベリーの量を増やしました。

写真9.半夜冷処理のアイベリーとあかねっ娘(ももいちご)。

 あかねっ娘(ももいちご)は、収量が少ないので今年も数量を減らしました。

写真10.飯田から届いたマッタケ。今年は不作と聞いていたので、諦めていました。

     昨年は、松茸が不作で国産が食べれませんでした。

写真11.神戸から届いた松坂牛。今日は松茸と一緒にすき焼きにします。

写真12.鹿児島から届いたさつま揚げ。館長は、鹿児島のさつま揚げが大好きです。

     食欲不振には、絶大な効果があります。

半夜冷処理のイチゴの苗の定植を開始しました。

明日からは、肺癌の抗癌剤の点滴の為に9日間入院します。

肺癌の抗癌剤は、他の癌の抗癌剤に対して副作用が強いので、10月1日に点滴をして、病院内にて

副作用の状況を確認しながら、10月8日の点滴の量を決めるらしい。

10月9日の退院した時、全てのイチゴの定植が終わり、定植後に成長しているイチゴの株を

見るのが楽しみです。

暑い夏も終わり、秋が近づいてきました。

イチゴの花芽分化もどんどん勧めでしょう。

富士山に「初冠雪」が9月28日に見られました。

平年より2日間早く、昨年よりは、24日早いそうです。

今日から半夜冷処理の苗の定植を開始しました。

今日は、半夜冷処理の章姫とホワイトベリーを定植しました。

写真1.富士山の初冠雪。例年より2日間早いが、今年の秋が早いとは、言えません。

写真2.花芽分化の遅い、高級品種のアイベリーを、9月28日に定植しました。

    過去最高の出来栄えのアイベリーです。

写真3.順路1の章姫の半夜冷処理の苗を定植しました。

    章姫は、まだ「遅い夜冷=自然花芽分化時期」が残っています。

    イチゴ園もグリーン一色になってきました。 写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

    今日半夜冷のホワイトベリーを定植。10月1日には、半夜冷処理の紅ほっぺを定植すれば

    完成です。

夜冷のイチゴの苗の定植がやっと、終わりました。出来栄え最高!

8月14日からの左の肺(上葉)摘出から1が月を過ぎました。

痛み止めのとんぷくは、14日頃から飲むのを止め、

食後の痛み止めは、昨日から止めました。

昨日、笛吹市や山梨市や塩山に苗を届けたり、イチゴの栽培指導に行ってきました。

往復約2時間ぐらいかかるので、、移動中残った左の下葉が動き、今日は少し痛みが出ちます。

それでも、痛み止めを飲むほどの痛さではありません。

昨日は、食欲不振とストレスに耐えかねて精神安定剤を飲みました。

作業するには問題がありませんが、パソコンでの考える仕事は、出来ませんでした。

しかし、頭の中のもやもやがスッキリしました。食欲も戻りました。

夜は、1時頃に目が覚めて、睡眠導入剤を飲んで朝の4時まで寝れました

どうも、館長のストレスは、睡眠時間のコントロールが出来ない自分に対しての

いらだちだったかもしれません。

今日は、久しぶりに昔の正常な生活に戻りました。

お医者さんが飲んで良いと出してくれた飲み薬(睡眠薬・安定剤)は、常用性など気にせずに

飲んだ方が良いと思った。先生の許可の量を半分にして飲んでいます。

イチゴ狩りハウスの方の定植は、

1.かおり野が8月中に完了

2.夜冷処理の苗が9月25日に完了しました。

3.半夜冷と遅い夜冷処理の苗は、10月8日に終わります。

9月22日に定植した章姫も毎日葉露を出しながら、元気に生育しています。

葉露を出すことは、肥料を吸い上げている証です。

ハウス全体も半分が、イチゴの苗で埋まったので、緑の多いイチゴ園に近づいてきました。

写真1.元気に葉露を出している章姫。大きな株に育てたので、大きな新葉が出てきています。

    苗が小さいと、新葉も小さいです。

写真2.小苗の章姫。沢山葉露が出ています。小苗なので、上の苗の新葉より小さい新葉です。

写真3.順路1の章姫。夜冷処理の章姫が全て定植が完了しました。

    残り半分は、遅い夜冷処理の苗が植えられます。   

写真4.順路3のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーの4種類です。 

 

館長の肺癌手術の闘病日記。待ちに待ったイチゴの章姫の定植を開始しました!

今日は、手術後の再検診に行ってきました。

痛みへり、頓服は14日から止めました。痛み止めは、食後3回の飲み薬です。

傷口も完治しているので、問題ありませんでした。

館長は、時々強いストレスに襲われるので、軽い精神安定剤を出してもらいました。

出来るだけ飲まないつもりです!

ストレスの原因が、何かは不明です。恐らく、癌の再発への恐怖心ではないかと

自分では思っています。これからは、マインドコントロールで解決するしかないでしょう。

さて、9月に入り、遅まきながら夜温も下がり涼しくなってきました

館長の残された人生は、後何年か分かりません。

今年からは、やり残したことが無いように様々な、改善を行います!

待ちに待った、夜冷処理のイチゴの定植を開始します。

第一弾は、確実に夜冷処理を施し、定植後様々な対策で出蕾までの1か月に

急速にイチゴの株を急速に成長させる方法を取り入れます。

第二弾は、館長の「残留農薬ゼロ=無農薬」は、手間がかかりすぎているので、改善します。

今年は、思い切って新しい方法に挑戦して、無農薬の作業の軽減を図ります。

定植時は、定植してから1月後の出来に備えて、出来るだけ古い葉も残していました。

このために、一部の害虫が残るために、11月から5月までの害虫の駆除(粘着くん=澱粉)の

回数が4回/月になります。今年は、何としてでも3回/月。将来的には、2回月に減らしたいです

そこで、思い切って定植後に古い葉を除去することにしました。

写真1.9月22日は、最低夜温が、17度近くまで下がりました。

    寒さが苦手な館長は、早速電気ヒーターを出して、寒さに対応しています。

    最近疲れるので、夜9時に寝てしまいます。その分、翌朝は4~5時に目が覚めてしまします。

    そして5時には、ハウスに来ています。

写真2.今年の苗の運搬。今年は苗を大きくしたのと、日照不足で苗が徒長気味です。

写真3.章姫の夜冷処理の定植(22日;1日目)

    徒長気味の為、古い葉で倒れている葉が多い。

写真4.定植後23日(1日目)で、倒れている古い葉を除去した。

徒長気味なので、残った葉が倒れ気味です。

写真5.定植後3日目で、ようやく茎が立ち葉が立ってきました。

 

館長の肺癌手術の闘病日記。明日から、イチゴの章姫の定植を開始します!

8月14日の左肺の上葉の摘出手術を終えて、8月20日に退院してから約35日になります。

ようやく、手術した左側の腕も動けるようになり、軽い仕事で短時間であれば、出来るようになりました。

食後の痛み止めを除き、毎日3回飲んでいた「とんぷく」も、今では止めて8日になります

やはり、一が月も動かないと、体力と筋肉の衰えが著しいです。

し動くと疲れが出ます!

現在の館長の悩みは、体を動かせないので暇で暇で困っていることです。

幸い、気温も下がり、痛みもなくなり仕事に復帰しやすい環境になりました。

無理をしないで、休憩を取りながら、毎日を過ごしています。

 この4連休で、一挙に国民全体が旅行などの外出が始まりました。

コロナの感染が2週間後に起きないことを、館長は心から願っています。

 

 明日から、待ちに待ったイチゴの苗の定植を開始します。

昔は、12月に出荷するとイチゴの値段が高かったので、収穫時期を早める「夜冷処理」を

行うイチゴ園が多くありました。

しかし、現在は12月に出荷しても、値段が高くないので難しい「夜冷処理」をするイチゴ園が減りました。

イチゴは、涼しい秋が来て花芽分化を起こして、秋に花が咲き、冬を迎える12月に収穫出来ました。

しかし、温暖化により温かい秋の為、毎年イチゴの収穫時期が遅くなっています。

イチゴに花芽分化を起こさせる条件が沢山あり、難しく今日かな施設が必要になるので、

今では、ほとんどのイチゴ園が夜冷処理をしています。

今年もケーキ用のイチゴの収穫が遅れて、ケーキから苺が少なくなるでしょう。

館長は、8月中旬から末に「短日夜冷処理」を開始します。

1.苗の生育状況(苗が大きく元気だあると、花芽分化は遅れます)

2.外気温の夜温の状況の把握。(館長の開発した夜冷処理の設備は、安価にするために、

  外気温が高いと、夜温が下がらないので、夜冷処理時間が長くなります。

3.定植後の外気温の予測。(万一花芽分化が起きていなかった場合、外気温が20度いかに

  なれば、自然の天候で花芽分化が起きます。)。

4.品種により花芽分化し易かったり、夜冷ハウス内のおのど差により、花芽分化時期が

  変わってきます。(章姫➡ホワイトベリー➡紅ほっぺ➡アイベリーに順に花芽分化)

4.抜き取りで顕微鏡での花芽分化の検査。(クラウンからイチゴの葉をとり、実態顕微鏡で花芽を調査)

  安い実態顕微鏡なので、花芽分化を見落としやすかったりする、難しさが有ります。

実態顕微鏡の検査結果、花芽分化が起きていると判断したので、明日から章姫の定植を開始します。

1.早い夜冷処理の苗の定植(9月22日)

2.普通の夜冷処理の苗の定植(9月30日頃)

3.遅い夜冷諸織の苗の定植(10月8日頃)➡自然花芽分化に近い。

この定植の苗の良さと時期で、来シーズンのイチゴの出来栄えが決まります。

1年で一番緊張する時期です。

この定植の後半の時期の9月30日から10月8日まで、病院に再入院して

抗癌剤の点滴を受けます。時期をずらしたいが、そんな我儘は、通用しない!

写真1.早い夜冷処理の苗のハウス。今年は、苗が大きく育ち良い苗を作りました。

   定植後の天気が雨や曇りが多く良くないので少し心配。

写真2.普通の夜冷処理の苗のハウス。残り10日間で苗をさらに大きくしながら、夜温も下げます。

写真3.遅い夜冷処理の苗のハウス。自然花芽分化と同じ時期の苗。万一でも花芽分化が遅れないように

    夜温を下げます。

写真4.仲間のイチゴ園から頼まれた苗もほとんど出荷しました。残りわずかです!