イチゴジャム用冷凍庫が、届きました!ゴールデンウイーク明けは、沢山販売出来そうです。

日本全国でコロナの感染は、拡大してきました。

マスクなどの基本対策を行いながら、コロナに感染しないよう自己防衛をしましょう。

コロナの拡大でいちご狩りのお客様が減っても、冷凍ジャム用イチゴの販売で少しでも

損失を補填したいです。

昨年は、冷凍ジャム用イチゴを保管するために外部倉庫を借りました。

コスト高になるので、今年は中古の冷凍庫を導入しました。

新しい冷凍庫は、約70Kgぐらい保管出来そうです。

5月連休明けは、中古の冷凍庫70Kgと150Kgの従来の冷凍庫で販売を効率的に

行います。これからは、凍るまでの時間が勝負です。

写真1。トラックから降ろされる中古冷凍庫。思ったよりきれいです。

    安心しました。

写真2.設置が済んだ冷凍庫。4段の保管場所があり、16Kg*4段で64Kgぐらい

    保管出来そうです。

写真3.1段に2Kg*8袋で、16Kg。今度は腰を曲げなくで出し入れできるので、皆楽になったと

    喜んでいます。

写真4.従来の冷凍庫。腰を曲げないと冷凍イチゴを入れられません。仕切りが無いので、

    沢山冷凍イチゴが入ります。従来の冷凍庫でイチゴを冷凍してから、中古の冷凍庫に

    入れます。

初夏のような暑さのいちご狩りハウスは、ハウスミストで涼しくいちご狩り。

昨日から初夏のような暑さでハウスの外は、27度。

ハウスの中は、32度と暑くなっています。

当館は、下記のような設備で対策をしています。

1.遮光カーテン黒

2.遮光カーテン白(2重遮光カーテンは、少ない)

3.天窓で暑い空気を外に逃がす。大小2か所あり。(天窓の2か所は、少ない)

4.10分に1回のハウスミストで温度を下げる。(ハウスミストは、日本で数か所しかない)。

対策が出来ないイチゴ園は、暑さも大変ですが、暖かくて、イチゴが柔らかくなりすぎてしまいます。

当館も細心の注意を払いながら、温度管理をしてイチゴの品質と糖度管理をしています。

写真1.ハウスミストが出ている状態。暑いので、15分に1回を10分に1回に変更しました。

    回数が多くなるとハウス内の温度が低くなります。

 

ジャム用イチゴの販売を開始しました。

今日は、山梨の最高気温27度と初夏の気温です。

当館は、遮光設備が整っているのですが、ハウス内の最高気温は32度でした。

お待たせしました、今年もジャム用イチゴの販売を開始しました。

山梨県内のお客様は、生のジャム用イチゴをお引き取りをお願いします。

お引き取りに来れない県内外のお客様には、冷凍ジャム用イチゴをお送りしております。

冷凍ジャム用イチゴは、ヘタを取りイチゴを洗浄した後、ビニール袋に入れます。

ビニール袋は、2重でそれぞれファスナー付ビニール袋です。

冷凍ジャム用イチゴをご購入されたお客様は、到着後ご都合の良い時期に

鍋の中で解凍しながらしながら、イチゴジャムをお作りください

冷凍ジャム用イチゴは、歩留まり100%、ヘタ取不要の「手間いらず}お品です。の品です

歩留100%や、手間を考えたら決してお高くありません。

ご購入ご希望のお客様は、下記お取り寄せのページからお申し込みください。

ジャムの作り方は、イチゴの販売のページをご参考ください

当館のジャム用イチゴの人気の秘密は、

1.イチゴが甘いので砂糖が20~25%と少ないので、自然の美味しさのジャムが作れる。

  (苺が甘いので、いちご狩りも練乳なしで食べていただいてます)。

2.かおりが良く風味の良いイチゴジャムが作れる。

冷凍庫が小さいので、毎年冷凍庫が間に合いません。

写真1.いちご狩りで余ったジャム用イチゴ。今週からゴールデンウイークの前まで、

    約100~200Kg、余ります。

写真2.生のジャム用イチゴは、お持ち帰りになります。1箱2Kg(1kg+1Kg)。

写真3.冷凍前のヘタを取った状態のジャム用生いちご。

写真4.冷凍前のジャム用イチゴ。

写真5.冷凍庫で凍らせます。冷凍庫が狭くて冷凍が間に合いません。

 

 

 

 

雨の中、いちご狩りのお客様が沢山ご来館いただき、ありがとうございました。

今日も天気予報に反して、雨の量は少ないです。

コロナ感染でお客様が減り、雨の予報でお客様の足も止まり、

お客様が激減です。例年の半分ぐらいのお客様です。

明日は、予約も多く天気も良いので、少しは期待できます。

半額の感謝セールは、好評で完売に近い状態でした。

今日のいちご狩りもソーシャルディスタンスで、同じ列に1組しか

いちご狩りのお客様を入れません。

当館のコロナ対策。

写真1。今日は雨なので天井が開けられないので、換気が出来ません。

   雨の日は、当館の新製品ミストが、効果を発揮します。

   空気中に舞うエアロゾル化したコロナ菌をミストにより下に落とします。

 

 

今シーズンのイチゴ狩りのご来館感謝セールを開始。贈答用イチゴは、半額!パックは100円引き!ジャムは、100円引き

今日の東京の感染者数は、昨日より少し減り667人と少なくなりました。

急激な増加にならなって欲しくない。

ゴールデンウイークまでに感染者数が減って欲しい。

昨年は、コロナの感染が始まりましたが、コロナ対策やコロナの病状などが不明の為、

当館は、3月でいちご狩りを止めたので、苦しいシーズンになりました。

今シーズンは、コロナの感染対策が分かって、当館は様々な対策を行いながら、いちご狩りを

継続していました。

グルメいちご館前田のコロナ対策

今シーズンも、昨年の12月と1月は、「緊急事態宣言」等によりいちご狩りのお客様が

激減しました。

2月からは、幸いコロナ感染の中で、県内外から多数のお客様にご来館いただき感謝しております。

これまでのお客様のご来館に感謝して、今週から感謝セールを行います。

是非、お土産にご利用ください。

すぐになくなる可能性がありますので、お早めにご購入ください。

感謝セール内容

贈答用イチゴの半額

1.贈答用イチゴの詰め合わせ(12個入り)   2300円  ➡1150円

2.贈答用イチゴの詰め合わせ(15個入り)   2100円  ➡1050円

3.贈答用イチゴの詰め合わせ(20個入り)   1700円  ➡ 850円

4.並べたパック                   600円  ➡ 500円

幻のあかねっ娘(ももいちご)やかおり野やホワイトベリーが入っている、パックが人気。

バラパック                    400円  ➡ 300円

5.ジャム1個100円引き。

 

 

 

 

 

いちご狩りのお土産に、!農薬ゼロのアイベリーやミックスジャムイチゴジャムが人気!

これまで、販売専用だったアイベリーの収穫量が増えてきたのアイベリーのジャムを作りました。

12月は1粒800円で販売されている農薬ゼロのアイベリーで高級なジャムが出来ました。

アイベリーは、果肉が真っ赤でかおりも良く、程よい酸味もありジューシーなので、

ジャムに適しています。

毎年、沢山の客様からご予約をいただいております。

明日から、直売を開始します。

イチゴジャムの作り方を、研究しています。

A案(新しいテスト)前日にヘタを取って砂糖漬けしたジャム。

B案(従来の方式)当日ヘタを取りジャムにする。

結論は、A案とB案はほとんど差も無いので、効率が良く衛生的な従来方式を

継続することにしました。

写真1.上が章姫。下がアイベリー。

    章姫は、果肉が白いので完熟にして赤みを出します。愛ベリーは、粒も大きく

    濃い赤みが有ります

写真2,B案;ジャムを作る直前に、ヘタを取ります。

写真2.A案:前日にヘタを取り,砂糖に漬けておきます。

写真3.A案;仕上がった、前日に砂糖漬けにした、アイベリーのジャム。

写真4.B案;従来通りの作り方で作ったアイベリーのジャム。

真5.左側がA案のアイベリーのジャム。真ん中がB案の従来方式のアイベリーのジャム。

    右側が、従来のミックスジャム(品種:章姫・紅ほっぺ・かおり野)。

 ミックスジャムは、果肉の赤実が少ないので、愛ベリーより赤みが少ないです。

 

4月中旬のいちご狩りは、最高の甘さ!かおり野は、過去最高の甘さ!

東京のコロナ感染は、急激な拡大モードに入ったようです。

当館は、コロナ対策を万全にしてお客様がコロナに感染されないように

お客様をお迎えします

このところの寒さと暖かさの寒暖の差と館長の技術で、イチゴは甘いです。

写真1.順路1の章姫。全体的に甘さをキープしています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーは、沢山実っています。

    お子様には、ホワイトベリーが、大人気!

写真3は、順路1の章姫。ようやく葉が出てきたので、葉欠きをしました。

     ハウスミストの効果で、葉の色が濃い緑で元気です。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーも、良好な状態を継続しています。

来シーズンのイチゴ狩りの親株の生育状況は、良好です!

4月17日と18日は、40人ぐらい追加ご予約をお受けできます。

4月24日と25日は、150人ぐらい追加ご予約をお受けできます。

東京のコロナ感染状況の拡大は、今週が山場だと館長は思っています。

今週15~20%の増加が止まらなければ、東京も大阪と同じように急拡大するでしょう。

「まん延防止処置」が東京に出てから、新規ご予約が入らなくなりました。

東京に発令されたことにより、神奈川県・千葉県・埼玉県の皆さんも県外への外出を

控えておられるようです。

すでにご予約されたお客様からのキャンセルは少ないので、助かっています。

当館は、他のいちご園に先立ち親株を2月21日の定植して

大きな株にして苗を取ります。

小さかった親株も十分大きくなり4月1日からランナーを出し始めました。

親株が元気な証拠に、親株から葉露が沢山出ています。

今年は、異常気象に備えて、苗取を例年より1週間早めの6月16日から開始します。

写真1.左側が紅ほっぺ。右側が章姫。元気よくランナーが出ています。ほぼ、全ての株に1本から

    2本、ランナーが出ています。

写真2.章姫。南側の方が生育が良く株が大きいです。ランナーの本数も多いです。

写真3.左側が館長が開発したホワイトベリー。右側がアイベリー。

写真4.左側はアイベリー。右側がかおり野。かおり野は、株が大きいですが、ランナーの出が良くないです。

写真5.元気に葉露を出している、紅ほっぺ。

写真6.元気に葉露を出している、かおり野。

白いイチゴ(ホワイトベリー)のいちご狩りが大人気。世にも珍しいイチゴを発見!

コロナの感染の拡大もすこしずつ拡大しています。

コロナ対策の基本を守っているエリアの拡大は少ないようです。

皆で、コロナ対策の不備なお店に行かないようにしたり、

感染防止のルールを守り、ワクチン接種が完了するまで、

コロナの拡大を少しでも遅らせましょう。

毎年、春休み後のお客様は激減する中、当館は今シーズン最高の人数の

お客様がご来館されました。心からお礼申し上げます。

「まん延防止措置」が発令が見舞った中、お客様が当館をお選びになったのは、

1.無農薬。2連有不要の甘さ3.4種類のいちご狩り。4.時間制限無5.白苺のいちご狩り

などの、他のいちご園に無い特徴の上、

コロナ対策が万全な当館を選んで下さった思っています。http://www.gurume-ichigokan.com/covid19/

同じグルーでいちご狩りに来られても、ソーシャルディスタンスを守るために

別々のエリアでいちご狩りをされるお客様もおられます。

写真1.ホワイトベリー(白イチゴ)。館長が開発した白イチゴ。いちご狩りができます。

昨日、1個の実で紅白のブチのイチゴを見つけました。

21年いちごの栽培をしていますが、初めて見ました。

館長が開発したホワイトベリー(白イチゴ)は、元々赤いイチゴからの突然変異です。

恐らく、イチゴが少しずつ「原種帰り=元の品種に戻る」を始めているのでしょう。

ホワイトベリーの1個だけがこのようにブチの紅白のイチゴでした。

 

 

4月上旬のいちご狩り状況は、好調です!アイベリーのドライイチゴの販売を開始します。

コロナの感染が、少しずつ拡大しています。

東京の感染は5百人台で頑張っています。

いよいよ、「まん延防止」が4月12日から東京に出ることが決まりました。

お店は、「万全な対策を行い」お客様をお迎えする。

お客様は、コロナ対策が万全なお店を選ぶことが、拡大防止につながると思います。

当館は、万全なコロナ対策でお客様をお迎えします。http://www.gurume-ichigokan.com/covid19/

今週の土・日のご予約は、1日中平均的に入っているので、ソーシャルディスタンスは、

取りやすいです

写真1.順路1の章姫。コンスタントに実がなっています

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。今シーズンで一番実がなっています。

 

写真3。完成したアイベリーのドライイチゴ。ドライイチゴは、水分が無くなるので、重量は

    10分の一に減ります。やはり高価な物になります。15gのドライイチゴを500円で

    販売します。

写真4。アイベリーのドライイチゴ。15gで500円です。紅茶に居れたり、お菓子にご使用ください。