年末・年始のいちご狩りが、大盛況!次々と常連さんや新規のお客様がいちご狩り!

1月2日から1月7日まで、追加ご予約をお受けします。

1月8日から1月19日までご予約をお受けできません。

2月20日からご予約が出来ます。

イチゴ狩りのお客様は、コロナ前の人数には戻っていまいようです。いちご狩りのお問い合わせが

例年より少ないです。しかし、1家族から複数家族のいちご狩りに戻りつつあります。

明日の年末が、一番込み合います。リピーターの皆さんが沢山来られています。

お客様にご迷惑をおかけしないように、順次収穫量に合わせていちご狩りのお客様の人数を

増やしています。今年は、例年よりイチゴが甘いと好評です!

イチゴ狩りのお客様をお迎えするにあたって、摘花したり、葉欠きをしたのでより奇麗に見えるのでしょう。

イチゴの販売も好調で、作っても作っても間に合いません。

イチゴの販売といちご狩りの人数のバランスを効率よく行わないと、お客様にご迷惑をおかけしてしまいます。

販売は、午前中で完売してしまいました。ごめんなさい!

3日前まで、イチゴが、あまり市場に出荷していたのがうそのようです!

当館は今年初めて市場に出荷したのですが、幸い何も宣伝をしなかっのにもかかわらず、市場で好評です!

時には、市場から出荷の要請の電話が入ったのには驚きました。

写真1.今年も残留農薬ゼロ(無農薬栽培)の看板が、お客様をお迎えします。

写真2.広々とした通路で、お客様をお迎えします。今年から、館長のまえの

感染ボード1枚に減らしました。新しい変異ウイルスが増加しているようです。

3年前、肺癌で肺を除去した館長は、まだコロナやインフルエンザが怖いのです!

写真3.客様に当館のいちご狩りシステムを説明する看板も健在。

写真4.今年も海外からお客様が多数ご来館されるので、説明看板を増やしました。

 台湾・タイ・中国・英語のお国に対して各コクの言葉で説明。皆さんに好評です!

写真5.順路1の章姫のいちご狩りエリア。鈴なりの章姫に皆さん感動!食べきれません!

写真6.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。いちご狩りのスタート時期にして、

   全ての品種がそろっていて、4種類の食べ比べが楽しめます。

写真7.来年から新しい箱に変わります。デザイナーさんにデザインしていただきました。

   何とかわいらしい箱でしょう。館長大満足!来年からこの箱で出荷します。

写真8.遅い夜冷処理の収穫エリアの章姫。そろそろパックサイズになります。

写真9.遅い夜冷の順路2の紅ほっぺ・ホワイトベリー。

写真10.早い夜冷処理のかおり野の2回目の実。1月6日頃には、赤くなってほしい。

写真11.29日からは、少ない人数で、沢山のお土産を作らなければなりません。

    午前中にすべて完売しました。

写真12.やはり、年末と年始は贈答用の箱が大人気。

写真13.章姫の2回目の実。11月20日頃の蕾がまだこの大きさです。

    何とか1月20日頃に赤い実をならせたい。

 

 

イチゴ狩りのお客様の受け入れ人数を増やします!(クリスマス出荷完了)

12月30日から1月5日までは、ご予約をお受けできません。

1月6日から1月7日日は、追加ご予約をお受けできます。

1月8日から19日までご予約をお受けできません。

ようやく、クリスマス用のイチゴが、明日の24日でほぼ終了します。

直売は、24日がピークです。

今日からは、イチゴ狩りのお客様を増やして、対応します。

6月の苗取開始➡猛暑の7月と8月に育苗➡3段階に分けて8月に夜冷処理により花芽分化を起こさせ

➡3段階に分けて9月に定植➡残暑の中出蕾➡11月末から3段階に分けて順次収穫開始。

お歳暮の出荷➡クリスマスの出荷と販売➡年末のいちご狩りとお正月のイチゴ狩り

7か月前から用意周到に仕事を進めた結果、何とかお客様の期待に沿えそうです!

来年も今年のような残暑が続くようだと、日本のイチゴもピンチです。

現在は、11月20日頃に2回目の出蕾した蕾が、実が蕾から小さな実になり始めています。

これから30日弱で大きな実になります。

かんな姫は、もう2回目の収穫が始まりました。

写真1.順路1の章姫。第一弾の章姫は、ケーキ用のイチゴで収穫を終えそうです。

写真2.1月20日の収穫開始にこの花を間に合わせたい。早ければ、16日頃からの収穫です。

写真3.第2弾のイチゴは、イチゴ狩り用として活躍しています。

写真4.年末とお年賀用のイチゴ。少し早まりクリスマスに大活躍。

写真5.お正月のイチゴ狩りに大活躍するでしょう。

写真6.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。第一弾は、小粒になり始めました。

写真7.第2弾は、イチゴ狩りに大活躍。大きな紅ほっぺとかおり野が大人気。

写真8.第3弾の紅ほっぺ。お正月には、イチゴ狩りに大活躍しそうです。

写真9.2回目の収穫が始まった「かんな姫」。さすが、早生の品種です。

写真10.お正月用のビックサイズのアイベリー。当館の最後の収穫をまかされている

     晩生の品種です。かっては、千疋屋で1粒千円で販売されたイチゴです。

    難しくて、作れる人が居なくなりました。

写真11.クリスマスプレゼントのイチゴの出荷です。

 

 

20日からケーキ用イチゴの出荷が始まります!出荷場の準備完了!

12月23日から1月8日まで追加ご予約をお受けします。

大変申し訳ありませんが、1月15日頃までご予約の定員に達しました。

つきましては、。1月15日までご予約をお受けできません。

本当に若干ですが、毎日数名追加ご予約をお受けしています。

いよいよ、20日からケーキ用のイチゴの出荷が始まります。

今年のイチゴは、当館を除き大不作です。

「あまおう」・「紅ほっぺ」は、未だスーパに出ていません。とちおとめの後継種の「とちあいか」の

小粒がかろうじて出荷されています。

当館の現在のケーキ用サイズの株は、4000本ぐらいあるのですが、株が元気なのと摘花しているので、

小さくてもすぐに大きくなります。従ってケーキ用サイズは、少なくなりそうです。

8月にハウスを拡張して、収穫エリアを広くしました。レイアウトが、ようやく完成しました。

これからは、山梨に皆さんがより多く安全な残留農薬ゼロ(無農薬)が食べられるように、販売を増やします。

その分いちご狩りは、減るので「イチゴ狩りのお客様」には、ごめんなさい!

写真1。作業場を25㎡増築しました。合計50㎡になりました。当館は様々品種を栽培しているので、

    広いスペースに色々な資材を置きます。

 

写真2.この棚は、当館の名前で出荷する贈答用の箱と、パックの箱です。

 

写真3.品種別シール。目の前ですぐ取れるように、パイプに吊るしました。

写真4.増築した場所にLEDの蛍光灯をネットで購入して取り付けて、工事費を

    安くしました。ブースター不要の蛍光灯を探しました。

  

写真5.収穫が終わると、テーブルに品種ごとに並べる。イチゴが多い時は、

    収穫を2~3回に分ける。

写真5.収穫したら、大粒から贈答用の箱に詰めます。事前に出荷する箱をテーブルに

    並べて置く。

 

写真6.完成した箱は、結束機の前に並べて、品種シールを貼り値けて後に、

    梱包して冷蔵庫に入れる。クロネコさんが来るまで待ちます。

写真7.箱の詰め合わせが終わると、小さい粒のパックを詰めます。

写真8.館長の事務机を大きなスチールの机に変えました。勿論、リサイクルセンターで

   安いものを購入します。まだ本棚が移動していません。館長の特許などの

   資料を移動していません。今後整理して移動します。20年間の資料が蓄積されています。