いちご狩り

甲府の「ほおずき」でお食事会。母が大好きだった富士山が世界遺産に登録されました。(22日のブログ)

  山梨県や静岡県の念願だった富士山の世界遺産への登録が正式に決まりました。
館長的には、既に富士山は世界的に有名なので、さほど観光のお客様は増加しないような気がします。
地元の期待は相当なものがあります。
母が大好きだった富士山は雄大で何時見ても美しいですね!

この所の梅雨模様で、イチゴの苗の根っこがグット伸びてきました
アイベリー系統の苗の根はピンク色で綺麗です。

館長が自分の息子や娘のようにお付き合いさせていただいているいちご狩りのお客様が遊びに来られました。
野菜など食の安全に拘りを持ってお料理を出してくれる甲府の「ほおずき」さんへお昼を食べに行きました。

写真1.雲の赤間から顔を出した富士山。雨が降ったので20日より雪が増えました。

写真2.根がピンク色になった紅ほっぺの苗。

写真2.甲府の「ほおずき」さんのお料理。野菜を主役にしたお料理です。
パパイヤの入ったご飯も独創的で美味しかった。


チェリーとイチゴジャムがトッピングされています。

雨の合間に、富士山が綺麗に見えました。忍野の八洲さんでグルメいちご館前田の慰労会を開催。

  今日はグルメいちご館前田にとって、一年の内で一番贅沢な日です。
毎年、忍野にある「八洲」さんでの慰労会を行っています。
八洲」さんは独創的で美味しいお料理は勿論のこと、器を含めてお料理に美しさに定評があります
何より、館長は、落ち着いてユックリお料理を食べられる雰囲気が大好きです

雨の合間に河口湖や忍野村から富士山が見えました。

写真1.河口湖の湖畔から見た富士山。富士山の美しい裾野が印象的でした。

写真2.忍野村から見えた富士山。低い雲の上に見える富士山が印象的でした。

写真3.ジャスミン茶、杜仲茶、胡乱茶、人参茶など4種類のお茶をオーダー。それぞれ深みのあるお茶でした。
皆、今かとお料理を待っています。

写真4、まずは前菜。「目光」のから揚げが美味しいその他ジュンサイ、湯葉・鱧など繊細な美味しさを堪能。

写真5.すっぽんの茶わん蒸し。何の抵抗なく、すっぽんを食べれました

写真6.お刺身。写真にはありませんが、オリジナルの土佐のゆず酢で食べると、カツオのタタキや白身のうまみが引き立っていました

写真7.金目の煮つけ。器の美しさが印象的。

写真8.ハタの京西漬けの焼き物食べられるほーずきもフルーティー。

写真9.贅沢にズワイガニを丸々一匹使用した、焼き蟹。
香ばしい香りが美味しさを誘う。

写真10.トウモロコシのご飯。甘いトウモロコシがシャキシャキして、美味しい。こんど、自宅でも作って食べたい。

写真11.デザート。
イチゴのムース。梅のゼリー。ブルベリーの鯛焼き。
極めつけは、鯛焼きの外側の殻は、金沢から取り寄せているそうです

写真12.毎年、帰りは全国で有名な「八海とうふ」を夕飯用に購入

写真13.目移りがするほど、色々なお豆腐などが展示されている。
色々な試食も出来て、楽しい。今日は寒いので、お豆腐のソフトクリームは、食べませんでした。残念!

写真14.今日の夕飯は、お昼がご馳走だったので、軽くお蕎麦。
「おしの製麺所」のお蕎麦は何時食べても美味しい。
無料試食も可能だが、量が半端ではない!通常のお店の一年前以上が出てくる。沢山お昼を食べた私達には、食べる勇気がありません(笑い)。

ポットにランナーピンを刺しました。コーヒーの木に第1回目の花が咲きました。

  西日本や北陸では、洪水が起こるほど雨が降り始めました。
台風4号が通過する22日頃まで、大雨に要注意です。
まだ山梨は、時々雨で雨量がすくないです(4mm)。

UTYのニュースの星で「山梨の6月の最低気温」が過去最高に高くなっている報道がありました。
山梨においては、6月の最低気温が高いと、その年の夏は「猛暑」か「冷夏」になりやすいそうです。
今年は、どちらになるにしても、イチゴさん達にとっては、厳しい夏になりそうです。

今年もコーヒーの木に花が咲きました
当館のコーヒーノキは、毎年20日前後(プラマイ1日)の正確さで、花を咲かせます。本当に不思議ですね・・・・・。

今日は、苗採り用のポットにㇻンナーピンを刺しました
苗採りは一時期に挿し木作業が集中するので、前もって作業が早くなるようにポットにランナーピンを刺しておきます。
所謂、「トヨタ方式」で言う「外段取り」の一貫です。

写真1.コーヒーノキの大回目の花。雨を待って咲いたような気がします
これから2~4回花を咲かせます。

写真2.ポットにオレンジ色のランナーピンを刺しました。