いちご狩り

初物の桃をゲット。世界遺産の富士山の山開き。コーヒーの2回目の花が咲きました。

  今年は、富士山が世界遺産に登録されたので、山開きが大きく注目され報道されました。
このペースで、報道が活発活頻繁に行われれば、急激に登山のお客様が増えることは間違いないでしょう
毎年、登山者の事故が増えているので、少し心配です。

毎年富士山の山開きには、コーヒーの2回目の花が咲きます
それにしても、コーヒーの花の咲く時期は、毎年正確に同じ日に咲きます。

章姫のポット受けを開始しました
館長の予測以上に、ランナーの発生数量は少ないようです。

初物の桃を頂きました。甘さもありましたが、一番甘いのは、7月末の品種です。
山梨市の今年の桃は、4月末の寒さによる霜で花がダメになり、例年の半分ぐらいの収量になるかもしれないとのこと。
場所により収穫量は異なるようです。
さらに、この雨の不足や霜の影響で、桃の粒は、例年より小粒になりそうです。
毎年、苗採りの時期のお茶菓子は、美味しい桃になります。

写真1.コーヒーの2回目の花。相変わらず、純白の白い花です。
1~2日で茶色くなります

写真2.今年の初物の桃。予想以上に大きい粒を頂きました。

物置の解体の準備が完了。来シーズンのいちご狩り用の親株の消毒。 

 来シーズンのいちご狩りの残留農薬ゼロ(無農薬栽培)に向けて親株の消毒をしました。
昨シーズンの親株の消毒は、消毒代金の節約と、省力化を図るために、10日から15日間隔で行いました。
しかし、いちご狩りハウスでの害虫の発生が早かったので、今
年は1週間に1回消毒をしています。
極力、いちご狩りハウスに持ち込んだ苗に害虫が残っていないようにするためです。

長年農機具やお蚕の蚕室として活躍してきた物置が劣化してきたので、解体します。
これで、義父から受け継いできたお蔵や倉庫や物置を処分し終わりました。

代わりに4坪の中古の倉庫を購入しました。これで、2個目です。

写真1.解体まじかの物置。2階がお蚕の蚕室でした

写真2.新しく購入した中古の倉庫。毎日必要で残すものだけ運んでいます。

いちご狩りハウスの隣の麦刈りが終わりました。来シーズンのいちご狩り用の紅ほっぺのポット受け。

  先日の雨から、朝晩が涼しくなりました。
来シーズンのいちご狩り用の紅ほっぺのポット受けが終わりました。
ナイヤガラ方式で挿し木をする欠点は、先端の小さい苗の生育が遅れて、
9月の定植までに、十分な大きさに生育しないことがあることです

当館では、ナイアガラ方式の先端の小さな苗を、ポット受けして活着を早めることにより、9月の定植に間に合わせます。

いちご狩りハウスの隣の麦刈りが終わりました。
この後、お米を植えるようです。所謂二毛作です。
麦は、お米より手のかからない農作物なので、国はもっと麦とお米の二毛作を支援すればよいと思います。

写真1.紅ほっぺのポット受けをしました。必要数の約3割がポット受けできました。生育が遅れている分、ポット受けを遅らせましたが、例年よりポット受け出来る苗が少ないようです。
7月11日からの挿し木の結果で、今年の出来栄えが分かります。

写真2.麦刈りが終わりました。これからお田植えの準備です。