いちご狩り

連日の38度で暑くて死にそう!来シーズンのいちご狩りの苗とぽっとから切り離し。

8時から暑く感じたが、9時には頭から汗が滴る!

ハウスの中は、45度と暑く熱中症の心配がるので、急遽午前中で作業を切り上げました。

11日から挿し木方式の苗採りをするのですが、作業者の暑さ対策と苗の暑さ対策をしなければなりません。明日は、対策を考えます。

9年前の40.4度は、あまりの暑さで、腰が抜けそうになったことを思い出し、過去38度を越した日を調べました。

不思議なことに、3年の倍数で猛暑になっています
梅雨明けの早い年は、猛暑になりやすいようです
山梨では、6月上旬の最低気温が高いと猛暑になりやすいです。

甲府の最高気温の比較(38度以上)

6年前 2007年 8月15日 38.7        
9年前 2004年 7月13日 38.4 7月20日 39.9 7月21日 40.4
12年前 2001年 7月4日 38.9 7月14日 38.5 7月23日 38.1
    7月24日 39.7        
15年前 1998年 7月4日 38.1        
18年前 1995年 7月25日 38 8月4日 38.8 8月8日 38.1
    8月19日 38.1        
19年前 1994年 7月5日 39.3 8月2日 39.7 8月3日 38.4
    8月4日 39.8 8月7日 38.3 8月16日 38
    8月16日 38        

暑くて親株から切り離した苗が、萎れそうです。

甲府盆地は、38.6度の猛暑日!日本一の気温でした。

群馬の館林は、毎年日本の最高気温になるのを売りにしています。

山梨の甲府盆地も、暑い時は何処にも負けません。やはり日本一は、気分が良い。

しかし、イチゴさん達にとっては、災難です。

いちご狩りハウスや親株のハウスは、今日も45度~47度です。

写真1.ポット受けしたあかねっ娘(ももいちご)。

いちご狩りハウスの前の側溝に孫の光咲と魚取り行く!田植えの終わった田んぼには、オタマジャクシなどの小動物が増えてきました.

  天気予報通り、暑い日が続いています。

田植えの終わった田んぼには、オタマジャクシなどの小動物が増えてきました。
この小動物を求めて鷺やカラスがやってきています

孫の光咲に自然の環境や小魚を取る楽しみを教えるために、いちご狩りハウスの前の側溝に行きました。

ザリガニが1匹、メダカ3匹、どじょう3匹、川エビ2~30匹、アメンボウ2匹、タニシ7匹をゲットしました。
女の子ですが、自分で小魚が取れると嬉しくてたまらなかったようです。

取った小魚を大きな水槽に入れました。
これから、小魚を飼育したり、観察したりする楽しみを教えようと思います

写真1.仲良く鷺とカラスが小動物を餌にしているようです。

写真2.いちご狩りハウスの前の側溝からゲットした、小魚。
ザリガニは、もう脱皮しました。光咲も驚いたようです