いちご狩り

山梨は34度と暑すぎ~!育苗ハウスの天窓の開閉を自動化。

  今日の甲府は、34度と真夏並みの暑さでした。
あまりに暑いので、14時までお昼寝を増やしました(笑い)。

親株ハウス、いちご狩りハウスに続き、ようやく育苗ハウスの天窓の開閉を自動化しました。
これで、夕立の多い夏も安心して外出できます
夜に雨が降っても、飛び起きて育苗ハウスの天井を占める必要が無くなりました。安心して眠れます(笑い)。

親株の葉欠きをして、消毒しました
1.4月の寒さと5月中旬からの暑さで、親株の生育が良くありません。
クラウンも例年より細く、葉の茎も細いです。
ランナーの出が良くないので、苗採りが失敗すると、大変です。
2.この暑さで、害虫の発生が多いです。8月の暑い時期しか発生しない、「サビダニ」の発生が見られました

来週の早いうちに、もう一度消毒をする必要がありあそうです。

写真1.葉欠き前のアスカルビー。例年より株が小さいです。

写真2.育苗ハウスの天井窓を自動化しました。
オレンジ色が、天井窓を開閉するモーターです。

いちご狩りハウスのベットの乾燥が、完了。来シーズンのいちご狩り用の苗のポットに培地(ココ:ヤシ殻)入れが完了。

  ようやく、来シーズンのいちご狩り用の苗採り用ポットに培地(ココ:ヤシ殻)入れが終了しました。
 培地(ココ;ヤシ殻)が円安で値段が上がってきているので、苦肉の策として、ポットの培地(ココ;ヤシ殻)を例年より1~2割減らして、経費の節減を図りました。
しかし、培地を減らすと早く乾燥するので、例年より
水遣りの回数を増やしたりして対応しなければなりません。

いちご狩りハウスのベットの乾燥が終了しました。
この乾燥により、連作障害になる菌や病原菌が死滅します
これからは、ベットにに水を入れて高温にすることにより、さらに連作障害になる菌や病原菌を死滅させます。
イチゴの株の根を腐食させて、7月末に根を除去します。

写真1.今日も雨が降りそうでほとんど降りませんでした。
雲の下に雲と言うように異常に低い所に雲が発生しています
左側は、収穫間近の麦。右奥は田植えが終わった田。手前は、田植え前の畑です。

写真2.普通処理苗のポットのココ入れが完了。

写真3.例年より1~2割ほど、ポットの培地(ココ;ヤシ殻)を減らしました。

写真4.乾燥したいちご狩りハウスのベット。

写真5.土橋さんに頂いたさくらんぼう。


ポットに培地(ココ;ヤシ殻)入れがほぼ完了。来シーズンの章姫の実採り苗の注文の受付を終了しました。

  台風3号で雨を期待していましたが、山梨はほとんど降りませんでした。
雨が降っても天気雨で、土に湿り気を与える所まで行きませんでした。
それどころか「天気雨」のため、いちご狩りハウスは、雨センサーで天井が閉まり、サンサンと輝く太陽の光で、いちご狩りハウスの中は、
軽く30度を越して、真夏でした。

日本全国で水不足が懸念される状態になりつつあります。
年々、異常気象が度合いがひどくなってきているような気がします。

来シーズンの章姫の実採り苗の注文の受付を終了しました
今日は、毎年ご注文を頂いているお客様から最終のご注文を頂きました。

写真1.夜冷ハウスのポットのココ入れが終わりました。
今年も奥の冷房装置が力を発揮するでしょう。

写真2.台湾の果物の種を蒔きました。
芽が出ることを祈っています。