いちご狩り

イチゴの親株の生育状況は、順調です!(6月2日)

緊急事態洗顔も解除されて1週間以上になります。

心配されコロナ感染の第二波は、北九州地区で静かに広がっています。

専門家のご意見では、大きな第二波が、かなりの確率で起こるそうです。

これまでは、濃厚接触者のPCR検査を行っていなかったが、最近は全てPCR検査を実施しているとの事。

従って、無症状の感染者が発見できている。何故、今まで検査しなかったのか疑問を感じる!

東京も今日の感染者数は、34人を超すようです。

何とか、収まって欲しいです。

館長は、あらゆるお店屋場所でかなり厳しいコロナ感染対策を取っているので、

「3月のような大きな波は起きない」のでは密かに願っています。

一つだけ心配なのは、接待を伴うお店の人や、無症状感染者による、感染拡大です。

コロナの感染もインフルエンザも同じウイルスなので、完全にゼロには出来ないでしょうが、

小さな波で押さえることは可能と信じています。

今年のの12月の収穫を目指し、イチゴの苗取の準備を進めています。

今年は4~5月の涼しい気候で、ランナーの出がよくありません

このため、苗取を昨年より1週間遅らせます。

5月14日の親株の生育状況

左が館長が開発した白イチゴ。右側がアイベリー。

ようやくアイベリーのランナーが出て来ました。

5月14日のかおり野。かおり野は、夏の暑さに弱いので、今年は株を大きくしました。

株を大きくしたので、元気です。暑い夏も乗り切れるでしょう。

5月14日。左が紅ほっぺ。右が章姫。

天候の影響で、例年より遅れ気味です。

5月14日のあかねっ娘(ももいちご)。今年の桃イチゴは、ランナーが出るのが異常に遅いです。

5月25日の左アイベリー。右がかおり野。

5月25日のかおり野。ようやく沢山のランナーが出て来ました。

今年は、1株仕上げにしたので、株は大きいのですが、2株仕上げに比べて、

ランナーの本数は少ないです。

5月25日の左紅ほっぺ。右が章姫。

5月25日の左は、館長開発の白イチゴ。毎年、実をならせて白イチゴになるか確認しています。

右側奥はは、アイベリー。

6月2日のアイベリー。ようやくランナーが出てきたので、苗取に間に合うでしょう。

6月2日のかおり野。

ようやくランナーが床に届きました。2週間後には、苗を取りたい。

 6月2日のアイベリー。 

6月2日の左側が紅ほっぺ。右側が章姫。

章姫は、床にランナーがつきそうです。

6月2日の北側は、章姫のランナーがほぼ床についています。

6月2日のいちご狩りハウスの親株。右側がかおり野。左側が紅ほっぺ。

そろそろ、ランナーが床に届きます。

6月2日のいちご狩りハウスの親株。章姫は、ほぼ床に届いています。

南国及び国産フルーツハウスの生育状況(5月)

南国フルーと国産の5月の生育状況(2020年5月22日)

 毎日、コロナの暗いニュースなどで気がめいりそうです。

館長の唯一の気を紛らわす方法は、珍しい果物の木の成長と珍しい実の収穫です。

 珍しい果物の木が増えてきました。ネットを見ると、ついつい色々な珍しい果物を

孫に食べたくなり購入します(笑い)。

ハウスを作って2年目になりますが、毎日が新しい発見で楽しいです。

早く木を大きくして、皆様におすそ分けが出来たらいいな~。

1.①ジャポチカバ ;ブラジル産(左下)➡直接幹に花が咲き黒く甘い実がなる。

          まだ、一度も食べたことはありません。今年収穫出来ると良いのですが。

  ②アセロラ(右下)➡昨年収穫できたが、酸味が強い!

  ③アボガド;品名ハス(左上;後ろ)➡今年実が付きました。➡予想外で今年収穫できそう。

  ④アボガド;品名ヅダノ(右後ろ) ➡今年実が付きました。➡予想外で今年収穫できそう。

アボガドの受精は、イチゴ栽培で生き残った日本マルハナバチで受精できることが

判明したので、追加で先週2品種購入しました。これで、4品種になりました。

とても人間が授粉させれるレベルではありません。花は、1本の木に数万個咲きます。

アボガド(ズダノ)

マルハナバチがすぐに授粉に行きました。受精したように見えませんでしたが、思いがけず、授粉しました。

朝、花が咲くようです?????。

アボガド(ハス)

午後に花が咲くのか、マルハナバチはすぐに授粉に行きません。

しかし、受精は早く見れました。

 島バナナバナナ

昨年、3月に一時暖房機が故障してから葉が枯れて調子悪そうです。

昨日、木も大きくなり根も張ってきたので、大きな鉢に替えました。

何とか、元気になることを期待しています。

今年は、収穫できるはずですか???????

品種不明バナナ

昨年、知り合いから預かった品種不明のバナナ。今年実がならなければ、館長の栽培管理が悪いことになります

グアバ

昨年は4~6個収穫出来ましたが、食べ頃が難しく、美味しく食べれたのは1個だけでした。

今年は沢山花が咲いているので、上手に収穫して、美味しい時期に食べられるようにしたい。

収穫時期と収穫後の追熟期間の見極めが難しい。追熟期間の温度は、20度前後でなければダメかもしれない。

今年は、グアバの花が沢山咲きました。

授粉は、授粉は日本マルハナバチに任せています。

全部受精すれば、50個ぐらい実がなりそうです。

ライチ(ジャカパッド;タイ原産)

この品種は、実が一番大きいそうです。

昨年は、4~5個の三ツ木で購入しました。

それ以降、木は大きくなりませんね。水の量が難しく新しい新葉や枝が出て来ません。

ライチの実

 ようやくライチらしく実の粒粒感が出て来ました。

 ①左ポポー(NC-1)②真ん中ポポー(マンゴー種)

 ③ライチ(ジャカバッド➡タイ産)➡昨年は、購入した時に実が付いていました。 

①右アップルマンゴー(アーウイン);水の管理が一番難しい    

②真ん中黄色いサクランボ(月山)➡栽培が難しいので広がらないそうだ    

  ③右側アテモヤ(森のアイスクリーム)➡昨年沖縄で購入した果実は、美味しかったので購入した。

④左下晩白柚(ボンタン) 

⑤右下;せとか(みかん)➡授粉は手でOK.

⑥左後ろ;西南の光(みかん)➡授粉は手で難しい。受精しても生理落下する。

⑦右後ろ;レモン2本➡今年は、3月まで手で授粉。4月からは、日本マルハナバチ。

栽培初めて4年目のレモン。

今年は、館長が手で授粉したので沢山実が付いています。

早く敵がをしなければなりません。摘花する時間が無い・・・・。

レモンの実が沢山なっています。両方で2百個以上でしょう。

左から;①ゴールド20世紀(梨)

②真ん中;大天梨③ブルーベリー(4月~5月で収穫完了;甘かった)

➡多品種や1本でも、受精。訪花昆虫などがいなくても受精する。➡栽培の教科書とは異なった。

 ④紅秀峰(サクランボ)➡今年は葉が出てくるのが遅く、花が咲きそうにない。

 

左から;①ヤーリー(梨・授粉用)

②ほしあかり(梨)③沙織(サクランボ)➡両品種とも何故か、葉が出るのが遅かった。花は咲かないだろう。

シャインマスカット

昨年、7月頃に枯らしてしまいました。

今年も葉が茶色くなり、枯れる全長かもしれません。鉢植えですが唯一鉢の底を抜いたので、下から水が

上がってきているようです。水が多くて枯れるのかもしれません。

いちご狩りハウスのイチゴの株の除去が完了!

緊急事態宣言が、全ての解除されました。

福岡県の北九州市では、コロナウイルスの第2波が予測されるような感染者数が

多発しています。

余りにも早い第2波に驚くと同時に、第二波にならないないことを願っています。

緊急事態宣言が解除されましたが、コロナの恐ろしさを知った国民は、外出に慎重です。

館長なども外出には慎重で、外食に外出する気分になりません。

このコロナショックの影響をもろに受けた、観光業者さんや外食産業の皆さんの苦しみは

痛いほどわかります。

コロナショックは、日本中のあらゆる職種に影響を及ぼしています。

館長は出来るだけ、知り合いのお店屋さんからテイクアウトで購入することにしています。

当館も例外でなく、3月から外出の自粛の影響を受けいちご狩りのお客様が激減して、

数百万円の損失を受けました。

館長は、何時までも今シーズンのイチゴ狩りに固執せずに、来シーズンの復活に向かって

全力で走ります。

例年より早めにイチゴ園を閉園した分、来シーズンの準備を早く始めることにしました。

親株の手入れも盤石なほど、手をかけています。

写真1.株を除去したハウス。

天井から昨年導入したハウスミスト(ハウス冷房)が、威力を発揮しています。

ベットの上には、今年の糖度アップに威力を発揮した炭酸ガス供給ホースが有ります。

ハウスミストや株元炭酸ガス供給システムは、今シーズンお客さんからは、大好評でした。

来シーズンは、空中に浮遊するコロナウイルスを、このミストで除去するのに活用するつもりです。

2.炭酸ガス供給ホースは、作業の邪魔になるので、ベットの横に吊るしました。

これで、炭酸ガスを供給するホースの目詰まりを防止しました。

3.イチゴの株を除去した後に、ベットをビニールで包み、ベツトの中の温度を高くして、イチゴに

害のある菌や連作障害になる悪い菌を殺したり、害虫のたまごなどを殺します。