いちご狩り

南国フルーツや日本のフルーツの実が大きくなりました。

ついに、東京都のコロナの感染状況が、1日に120~130人に増えてきました。

テレビで様々な意見が出ていますが、これからは、コロナの感染が治まる方向にはないでしょう。

救いは、20~30歳の若者で、発熱も少なく重篤者が少ないことです。

まだ学校においてもクラスタが発生していない、高齢者まで感染が拡大していないことです。

私を含め70歳以上の高齢者は、コロナ感染を恐れ十分な対策をしています。

一部の高齢者が、昼のカラオケにはまっているようですが・・・・・。

館長も出来るだけ人が密集するような場所には、出かけないようにしています。

幸い、昨年フルーツのハウスを作ったので、ノンビリハウスで果物の観察と水やりなどの

お世話をしています。

最近感じることは、果物の栽培は貯金と同じで地道に果物の木を育てて、収穫を迎えることです。

年数を加えるごとに、果物の木が生育して大きく美味しい実が収穫できるでしょう。

写真1.実が大きくなってきた晩白柚。下の大きな実の横の小さい実は、先週除去しました。

右上の実は、少し黄色味みがかっているので、その内落下するかもしれません。

まだ樹が小さいので大きな実1個をならせるのが、精いっぱいでしょう!

実が大きくなってきたので、紐で上から吊るしました。

収穫時期は、10月頃?

写真2.先週摘花したせとか(ミカン)の実。摘花した分実が大きくなったような気がします。

この機の大きさでは、もう少し先でさらに、摘果しなければならないでしょう。

収穫時期は、12月頃か?温室栽培のため、もっと早いかもしれない。

写真3.沢山なっているグアバの実。昨年は3~4個しか収穫できませんでした。

沢山花が咲いたので、実も沢山受精しました。そろそろ、摘果の時期です。

今年は、収穫後の追熟時期の見極めをしたい。収穫時期は、8月頃。

写真4.アボガド(ハス)。7月に入ったので生理落下が止まるでしょう。収穫時期は12月頃。

写真5.大きくなってアボガドらしくなってきた実。実も枝が折れないように吊るしてあります。

    収穫時期は10~11月。

写真5.昨年、知人から委託された名前不詳のバナナ。今年は、何としても花を咲かせて実をならせたい。

しかし、花が咲いたら授粉はどのようにすればよいか不明。これから勉強。

写真6.昨年ネットで購入した島バナナ。2年目で実がなるのでしょうか???

樹は十分太く高く成長しました。相変わらず、新葉が垂直に立つのでハウスの天井に当たります。

バナナの葉は、幅広く大きいです。今まで見たバナナ園の葉より大きいです。

写真8.摘花したレモンの木。少し実が大きくなりました。

イチゴの苗取もひと段落!アボガドの実を支えたり吊りました!

県をまたがる移動が解禁になり、コロナウイルスも東京などの都市から地方へ拡散してきました。

日本全体で100人を超し増した!

館長が特許を取った苗取は、安定しているので、土日はユックリ出来ます。

これまでの古い苗取は、苗が活着するまで、心配する毎日でした。

今日は、果物ハウスの摘果や実の枝を吊ったりしました。

写真1は、今日の収穫した野菜。

キュウリは、毎日3~4本収穫。トマトは、そろそろ終わり。

パプリカは大きくなってきたので、赤くなる前に試食するために取りました。

右下の赤い実は、アセロラです。

写真2.右は摘花したレモン。約5Kgありました。数量は10個近いでしょう。

左は、摘花したミカン。

写真3.右は、摘花したミカン。

左は、レモン。もう一人前に酸味が有り、楽しめます。

写真4.天空栽培のキュウリ。

今年も沢山なります。

写真5.アボガドの実を上から吊るしました。

写真4.昨年の11月に植えたミニトマト。そろそろ終わりにします。甘さが少なくなりました。

写真6.アセロラの花が沢山咲いてきました。

5月15日に無病無害虫の新イチゴ挿し木方式で挿し木した苗の出来栄えは最高!

コロナウイルス感染拡大で当館も数百万円と言う大幅な収入減になりました。

苦しい中、持続化給付金100万円が、申請から2週間で支給されました。

感謝!感謝の思いで受け取りました。

5月15日から館長が開発し特許を取った無病無害虫の新挿し木方式のテストを行いました。

昨年までの4~5年は、最高の条件を見つけるための試験でした。

今回の試験は、最悪条件を見つけ、どのようになるかのテストでした。

つまり、新苗取でダメな条件の模索デス。

最悪条件を知ることにより、今後安心して量産に入れます。

最悪条件にならないようにすればよいからです

5月15日の新挿し木から約40日間過ぎて、使用可能な苗になったので皆様にご報告します。

途中の実験経過は、特許を守るために公表いたしませんのでご了承ください。

コロナウイルス感染が落ち着けば、各県単位で公表する予定ですので、それまで

お待ちください。

写真1.背丈20Cmになった章姫の葉欠き後の苗。

写真2.背丈20Cになった紅ほっぺの葉欠き後の苗。

写真3.20Cmになった葉欠き後のかおり野。

写真5.右から章姫。紅ほっぺ。かおり野の順です。

   特性上紅ほっぺの根が一番出ています。

写真5.右から章姫。紅ほっぺ。かおり野。

   直根は、紅ほっぺが一番良い。以外にもかおり野も頑張っています。章姫は、根量が少ないです。

   品種特性通りの生育状況でした。