いちご狩りハウスのイチゴの株の除去が完了!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

緊急事態宣言が、全ての解除されました。

福岡県の北九州市では、コロナウイルスの第2波が予測されるような感染者数が

多発しています。

余りにも早い第2波に驚くと同時に、第二波にならないないことを願っています。

緊急事態宣言が解除されましたが、コロナの恐ろしさを知った国民は、外出に慎重です。

館長なども外出には慎重で、外食に外出する気分になりません。

このコロナショックの影響をもろに受けた、観光業者さんや外食産業の皆さんの苦しみは

痛いほどわかります。

コロナショックは、日本中のあらゆる職種に影響を及ぼしています。

館長は出来るだけ、知り合いのお店屋さんからテイクアウトで購入することにしています。

当館も例外でなく、3月から外出の自粛の影響を受けいちご狩りのお客様が激減して、

数百万円の損失を受けました。

館長は、何時までも今シーズンのイチゴ狩りに固執せずに、来シーズンの復活に向かって

全力で走ります。

例年より早めにイチゴ園を閉園した分、来シーズンの準備を早く始めることにしました。

親株の手入れも盤石なほど、手をかけています。

写真1.株を除去したハウス。

天井から昨年導入したハウスミスト(ハウス冷房)が、威力を発揮しています。

ベットの上には、今年の糖度アップに威力を発揮した炭酸ガス供給ホースが有ります。

ハウスミストや株元炭酸ガス供給システムは、今シーズンお客さんからは、大好評でした。

来シーズンは、空中に浮遊するコロナウイルスを、このミストで除去するのに活用するつもりです。

2.炭酸ガス供給ホースは、作業の邪魔になるので、ベットの横に吊るしました。

これで、炭酸ガスを供給するホースの目詰まりを防止しました。

3.イチゴの株を除去した後に、ベットをビニールで包み、ベツトの中の温度を高くして、イチゴに

害のある菌や連作障害になる悪い菌を殺したり、害虫のたまごなどを殺します。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA