いちご狩り

いちご狩りのお土産に、!農薬ゼロのアイベリーやミックスジャムイチゴジャムが人気!

これまで、販売専用だったアイベリーの収穫量が増えてきたのアイベリーのジャムを作りました。

12月は1粒800円で販売されている農薬ゼロのアイベリーで高級なジャムが出来ました。

アイベリーは、果肉が真っ赤でかおりも良く、程よい酸味もありジューシーなので、

ジャムに適しています。

毎年、沢山の客様からご予約をいただいております。

明日から、直売を開始します。

イチゴジャムの作り方を、研究しています。

A案(新しいテスト)前日にヘタを取って砂糖漬けしたジャム。

B案(従来の方式)当日ヘタを取りジャムにする。

結論は、A案とB案はほとんど差も無いので、効率が良く衛生的な従来方式を

継続することにしました。

写真1.上が章姫。下がアイベリー。

    章姫は、果肉が白いので完熟にして赤みを出します。愛ベリーは、粒も大きく

    濃い赤みが有ります

写真2,B案;ジャムを作る直前に、ヘタを取ります。

写真2.A案:前日にヘタを取り,砂糖に漬けておきます。

写真3.A案;仕上がった、前日に砂糖漬けにした、アイベリーのジャム。

写真4.B案;従来通りの作り方で作ったアイベリーのジャム。

真5.左側がA案のアイベリーのジャム。真ん中がB案の従来方式のアイベリーのジャム。

    右側が、従来のミックスジャム(品種:章姫・紅ほっぺ・かおり野)。

 ミックスジャムは、果肉の赤実が少ないので、愛ベリーより赤みが少ないです。

 

4月中旬のいちご狩りは、最高の甘さ!かおり野は、過去最高の甘さ!

東京のコロナ感染は、急激な拡大モードに入ったようです。

当館は、コロナ対策を万全にしてお客様がコロナに感染されないように

お客様をお迎えします

このところの寒さと暖かさの寒暖の差と館長の技術で、イチゴは甘いです。

写真1.順路1の章姫。全体的に甘さをキープしています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーは、沢山実っています。

    お子様には、ホワイトベリーが、大人気!

写真3は、順路1の章姫。ようやく葉が出てきたので、葉欠きをしました。

     ハウスミストの効果で、葉の色が濃い緑で元気です。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーも、良好な状態を継続しています。

来シーズンのイチゴ狩りの親株の生育状況は、良好です!

4月17日と18日は、40人ぐらい追加ご予約をお受けできます。

4月24日と25日は、150人ぐらい追加ご予約をお受けできます。

東京のコロナ感染状況の拡大は、今週が山場だと館長は思っています。

今週15~20%の増加が止まらなければ、東京も大阪と同じように急拡大するでしょう。

「まん延防止処置」が東京に出てから、新規ご予約が入らなくなりました。

東京に発令されたことにより、神奈川県・千葉県・埼玉県の皆さんも県外への外出を

控えておられるようです。

すでにご予約されたお客様からのキャンセルは少ないので、助かっています。

当館は、他のいちご園に先立ち親株を2月21日の定植して

大きな株にして苗を取ります。

小さかった親株も十分大きくなり4月1日からランナーを出し始めました。

親株が元気な証拠に、親株から葉露が沢山出ています。

今年は、異常気象に備えて、苗取を例年より1週間早めの6月16日から開始します。

写真1.左側が紅ほっぺ。右側が章姫。元気よくランナーが出ています。ほぼ、全ての株に1本から

    2本、ランナーが出ています。

写真2.章姫。南側の方が生育が良く株が大きいです。ランナーの本数も多いです。

写真3.左側が館長が開発したホワイトベリー。右側がアイベリー。

写真4.左側はアイベリー。右側がかおり野。かおり野は、株が大きいですが、ランナーの出が良くないです。

写真5.元気に葉露を出している、紅ほっぺ。

写真6.元気に葉露を出している、かおり野。