いちご狩り

4月末のいちご狩り状況。

コロナ感染拡大により東京に「緊急事態宣言」が出そうです。

5月連休のいちご狩りのご予約を緊急事態宣言の内容が明確になる月曜日頃まで止めます。

申し訳ありません。

4月末のご予約は、コロナの感染で減少しています。

来シーズンのイチゴ狩り用の親株は、順調に生育しています。

写真1.順路1の章姫。今週まではイチゴがありそうです。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。少し小粒になってきました。

写真3.左側が紅ほっぺの親株。右が章姫の親株。

写真4.両方とも章姫の親株。

写真5.左がホワイトベリーの親株。右がアイベリーの親株。

写真6.かおり野の親株。

イチゴジャム用冷凍庫が、届きました!ゴールデンウイーク明けは、沢山販売出来そうです。

日本全国でコロナの感染は、拡大してきました。

マスクなどの基本対策を行いながら、コロナに感染しないよう自己防衛をしましょう。

コロナの拡大でいちご狩りのお客様が減っても、冷凍ジャム用イチゴの販売で少しでも

損失を補填したいです。

昨年は、冷凍ジャム用イチゴを保管するために外部倉庫を借りました。

コスト高になるので、今年は中古の冷凍庫を導入しました。

新しい冷凍庫は、約70Kgぐらい保管出来そうです。

5月連休明けは、中古の冷凍庫70Kgと150Kgの従来の冷凍庫で販売を効率的に

行います。これからは、凍るまでの時間が勝負です。

写真1。トラックから降ろされる中古冷凍庫。思ったよりきれいです。

    安心しました。

写真2.設置が済んだ冷凍庫。4段の保管場所があり、16Kg*4段で64Kgぐらい

    保管出来そうです。

写真3.1段に2Kg*8袋で、16Kg。今度は腰を曲げなくで出し入れできるので、皆楽になったと

    喜んでいます。

写真4.従来の冷凍庫。腰を曲げないと冷凍イチゴを入れられません。仕切りが無いので、

    沢山冷凍イチゴが入ります。従来の冷凍庫でイチゴを冷凍してから、中古の冷凍庫に

    入れます。

初夏のような暑さのいちご狩りハウスは、ハウスミストで涼しくいちご狩り。

昨日から初夏のような暑さでハウスの外は、27度。

ハウスの中は、32度と暑くなっています。

当館は、下記のような設備で対策をしています。

1.遮光カーテン黒

2.遮光カーテン白(2重遮光カーテンは、少ない)

3.天窓で暑い空気を外に逃がす。大小2か所あり。(天窓の2か所は、少ない)

4.10分に1回のハウスミストで温度を下げる。(ハウスミストは、日本で数か所しかない)。

対策が出来ないイチゴ園は、暑さも大変ですが、暖かくて、イチゴが柔らかくなりすぎてしまいます。

当館も細心の注意を払いながら、温度管理をしてイチゴの品質と糖度管理をしています。

写真1.ハウスミストが出ている状態。暑いので、15分に1回を10分に1回に変更しました。

    回数が多くなるとハウス内の温度が低くなります。