いちご狩り

ジャム用イチゴの販売を開始しました。

今日は、山梨の最高気温27度と初夏の気温です。

当館は、遮光設備が整っているのですが、ハウス内の最高気温は32度でした。

お待たせしました、今年もジャム用イチゴの販売を開始しました。

山梨県内のお客様は、生のジャム用イチゴをお引き取りをお願いします。

お引き取りに来れない県内外のお客様には、冷凍ジャム用イチゴをお送りしております。

冷凍ジャム用イチゴは、ヘタを取りイチゴを洗浄した後、ビニール袋に入れます。

ビニール袋は、2重でそれぞれファスナー付ビニール袋です。

冷凍ジャム用イチゴをご購入されたお客様は、到着後ご都合の良い時期に

鍋の中で解凍しながらしながら、イチゴジャムをお作りください

冷凍ジャム用イチゴは、歩留まり100%、ヘタ取不要の「手間いらず}お品です。の品です

歩留100%や、手間を考えたら決してお高くありません。

ご購入ご希望のお客様は、下記お取り寄せのページからお申し込みください。

ジャムの作り方は、イチゴの販売のページをご参考ください

当館のジャム用イチゴの人気の秘密は、

1.イチゴが甘いので砂糖が20~25%と少ないので、自然の美味しさのジャムが作れる。

  (苺が甘いので、いちご狩りも練乳なしで食べていただいてます)。

2.かおりが良く風味の良いイチゴジャムが作れる。

冷凍庫が小さいので、毎年冷凍庫が間に合いません。

写真1.いちご狩りで余ったジャム用イチゴ。今週からゴールデンウイークの前まで、

    約100~200Kg、余ります。

写真2.生のジャム用イチゴは、お持ち帰りになります。1箱2Kg(1kg+1Kg)。

写真3.冷凍前のヘタを取った状態のジャム用生いちご。

写真4.冷凍前のジャム用イチゴ。

写真5.冷凍庫で凍らせます。冷凍庫が狭くて冷凍が間に合いません。

 

 

 

 

雨の中、いちご狩りのお客様が沢山ご来館いただき、ありがとうございました。

今日も天気予報に反して、雨の量は少ないです。

コロナ感染でお客様が減り、雨の予報でお客様の足も止まり、

お客様が激減です。例年の半分ぐらいのお客様です。

明日は、予約も多く天気も良いので、少しは期待できます。

半額の感謝セールは、好評で完売に近い状態でした。

今日のいちご狩りもソーシャルディスタンスで、同じ列に1組しか

いちご狩りのお客様を入れません。

当館のコロナ対策。

写真1。今日は雨なので天井が開けられないので、換気が出来ません。

   雨の日は、当館の新製品ミストが、効果を発揮します。

   空気中に舞うエアロゾル化したコロナ菌をミストにより下に落とします。

 

 

いちご狩りのお土産に、!農薬ゼロのアイベリーやミックスジャムイチゴジャムが人気!

これまで、販売専用だったアイベリーの収穫量が増えてきたのアイベリーのジャムを作りました。

12月は1粒800円で販売されている農薬ゼロのアイベリーで高級なジャムが出来ました。

アイベリーは、果肉が真っ赤でかおりも良く、程よい酸味もありジューシーなので、

ジャムに適しています。

毎年、沢山の客様からご予約をいただいております。

明日から、直売を開始します。

イチゴジャムの作り方を、研究しています。

A案(新しいテスト)前日にヘタを取って砂糖漬けしたジャム。

B案(従来の方式)当日ヘタを取りジャムにする。

結論は、A案とB案はほとんど差も無いので、効率が良く衛生的な従来方式を

継続することにしました。

写真1.上が章姫。下がアイベリー。

    章姫は、果肉が白いので完熟にして赤みを出します。愛ベリーは、粒も大きく

    濃い赤みが有ります

写真2,B案;ジャムを作る直前に、ヘタを取ります。

写真2.A案:前日にヘタを取り,砂糖に漬けておきます。

写真3.A案;仕上がった、前日に砂糖漬けにした、アイベリーのジャム。

写真4.B案;従来通りの作り方で作ったアイベリーのジャム。

真5.左側がA案のアイベリーのジャム。真ん中がB案の従来方式のアイベリーのジャム。

    右側が、従来のミックスジャム(品種:章姫・紅ほっぺ・かおり野)。

 ミックスジャムは、果肉の赤実が少ないので、愛ベリーより赤みが少ないです。