いちごのお取り寄せ

ジャム用イチゴの通販を本格的に準備開始。館長も73歳になりました。

緊急事態宣言が出ましたね。

是非、皆で基本的な感染防止ルールを守り、早くコロナの感染を減らしましょう。

今日は、緊急事態宣言で当日予約が1件も入りませんでした。

今シーズンで、当日予約が入らなかったのは、初めてです。

当然ゴールデンウイークのご予約も減るでしょう。

いちご狩りが減って余ったイチゴを販売します。

皆さん当館のジャム用イチゴを首を長くして待っておられました。

人気の秘密は。

1.甘くてイチゴが美味しい。

2.良い香りがしてコクのあるイチゴジャムが出来る。

3.冷凍イチゴは、ヘタを取ってあるので、手間がかからない。

4.冷凍イチゴは、歩留まりが100%と全て使える。

山梨県内のお客様に生のジャム用イチゴを20Kg(1回目は、食べる人が多い)

県外に冷凍ジャム用イチゴを31Kg

全国向けの通販の冷凍ジャム用イチゴは、まだ200Kg残っており、

ゴールデンウイーク明けから、生のジャム用イチゴや冷凍ジャム用イチゴを

本格的に出荷します。

今日は、冷凍庫の側面に付いた氷を除去して、速やかにイチゴが冷凍できるようにしました。

今年は、中古の冷凍庫を導入したので、冷凍が早く出来ます。

今日は、30kg冷凍庫に入れたので、あすkには、凍っているでしょう。

4月25日で館長も73歳になりました。

昨年は年男で良い年になる予定でしたが、最悪の年になってしまいました。

1.コロナの感染拡大で、イチゴ園を3月上旬で止めました。

2.コロナの感染拡大でインドネシアのバリ島に無農薬のイチゴ園を作るプラントが

  なくなりました。(1000万の指導料が得られなくなった)。

3.肺癌が発覚して8月14日に左の肺を半分除去し、1月まで抗癌剤を

  投与しました。

今年もコロナで苦しい状況が続いていますが、コロナの感染防止策が少しわかったので、

今年は、何とか頑張っています。

しかし、今回の緊急事態宣言は、とどめを刺されました。

収入が減るのは苦しいけれど、老後のたくわえを食いつぶしながら頑張れます。

毎年ご来館されるリピーターの皆さんにお会いできないのが、寂しく辛いですね。

館長も何とか、長生きして皆さんに安心で安全な苺を出来るだけ長く、ご提供したいと思っています。

今年の誕生日には、従業員の皆さんや孫たちからお誕生祝のケーキをいただきました

年をとっても、嬉しいプレゼントでした。

写真1.今日も富士山が美しく見えています。4月頃の富士山が一番雪が積もっていて

    美しいです。1~3月は、雨がすくなく、積雪も少ないそうです。

写真2.冷凍庫の周りには、氷が付着していて、冷凍能力が落ちています。

    冷凍したイチゴを中古の冷凍庫にいれて、冷凍庫を空にして氷の除去。

写真3.氷を除去した冷凍庫。

写真4.冷凍庫に今日ヘタ取してイチゴを入れます。イチゴとイチゴの間を空けて冷凍すると

    早く凍ります。

写真5.横にもイチゴを入れます。

写真6.2段目3段目にイチゴを入れます。これで30Kg入りました。

写真7。今までの冷凍庫から新しい中古の冷蔵庫に約40Kg移動させました。

真8.従業員の皆さんにいただいた、お誕生日祝いのケーキ。皆さんには、ご心配をおかけしています。

写真9.孫たちから頂いたケーキ。チョコレート味のスポンジでおいっしかったです。

    孫たちの為にも、長生きします。

 

イチゴジャム用冷凍庫が、届きました!ゴールデンウイーク明けは、沢山販売出来そうです。

日本全国でコロナの感染は、拡大してきました。

マスクなどの基本対策を行いながら、コロナに感染しないよう自己防衛をしましょう。

コロナの拡大でいちご狩りのお客様が減っても、冷凍ジャム用イチゴの販売で少しでも

損失を補填したいです。

昨年は、冷凍ジャム用イチゴを保管するために外部倉庫を借りました。

コスト高になるので、今年は中古の冷凍庫を導入しました。

新しい冷凍庫は、約70Kgぐらい保管出来そうです。

5月連休明けは、中古の冷凍庫70Kgと150Kgの従来の冷凍庫で販売を効率的に

行います。これからは、凍るまでの時間が勝負です。

写真1。トラックから降ろされる中古冷凍庫。思ったよりきれいです。

    安心しました。

写真2.設置が済んだ冷凍庫。4段の保管場所があり、16Kg*4段で64Kgぐらい

    保管出来そうです。

写真3.1段に2Kg*8袋で、16Kg。今度は腰を曲げなくで出し入れできるので、皆楽になったと

    喜んでいます。

写真4.従来の冷凍庫。腰を曲げないと冷凍イチゴを入れられません。仕切りが無いので、

    沢山冷凍イチゴが入ります。従来の冷凍庫でイチゴを冷凍してから、中古の冷凍庫に

    入れます。

ジャム用イチゴの販売を開始しました。

今日は、山梨の最高気温27度と初夏の気温です。

当館は、遮光設備が整っているのですが、ハウス内の最高気温は32度でした。

お待たせしました、今年もジャム用イチゴの販売を開始しました。

山梨県内のお客様は、生のジャム用イチゴをお引き取りをお願いします。

お引き取りに来れない県内外のお客様には、冷凍ジャム用イチゴをお送りしております。

冷凍ジャム用イチゴは、ヘタを取りイチゴを洗浄した後、ビニール袋に入れます。

ビニール袋は、2重でそれぞれファスナー付ビニール袋です。

冷凍ジャム用イチゴをご購入されたお客様は、到着後ご都合の良い時期に

鍋の中で解凍しながらしながら、イチゴジャムをお作りください

冷凍ジャム用イチゴは、歩留まり100%、ヘタ取不要の「手間いらず}お品です。の品です

歩留100%や、手間を考えたら決してお高くありません。

ご購入ご希望のお客様は、下記お取り寄せのページからお申し込みください。

ジャムの作り方は、イチゴの販売のページをご参考ください

当館のジャム用イチゴの人気の秘密は、

1.イチゴが甘いので砂糖が20~25%と少ないので、自然の美味しさのジャムが作れる。

  (苺が甘いので、いちご狩りも練乳なしで食べていただいてます)。

2.かおりが良く風味の良いイチゴジャムが作れる。

冷凍庫が小さいので、毎年冷凍庫が間に合いません。

写真1.いちご狩りで余ったジャム用イチゴ。今週からゴールデンウイークの前まで、

    約100~200Kg、余ります。

写真2.生のジャム用イチゴは、お持ち帰りになります。1箱2Kg(1kg+1Kg)。

写真3.冷凍前のヘタを取った状態のジャム用生いちご。

写真4.冷凍前のジャム用イチゴ。

写真5.冷凍庫で凍らせます。冷凍庫が狭くて冷凍が間に合いません。