ジャム用冷凍イチゴの在庫が約60Kgと少なくなりました。

ジャム用冷凍イチゴの販売できる在庫が残り約60Kgと減りました。

山梨県のお客様も生のジャム用イチゴが無いので、ジャム用冷凍イチゴを

購入にご来館されます。

ご購入ご希望のお客様は、当館の販売のページをご参考ください。

グルメいちご館前田の販売のページ

コロナの感染状況は、沖縄を除いて減少しています。

山梨は、昨日21人と増加しており、心配な状況です。

館長は一番危険ないちご狩りのお客様の接待が5月16日で終わったので

一安心です。

明日は、第1回目のワクチン接種です。2回目は、6月27日です。

7月からは、安心して外出できそうです。しかし、マスクなど最低限の

コロナ対策は、継続します。

いちご狩りも終わり、少し果物と野菜の試作ハウスの手入れをする時間が出来ました。

アボガド4種類は、実がなり始めました。実が大きくなると、枝が折れるので、

枝を上から紐で吊るしました。

今年は、例年より実がなるのが早いです。冬に暖房したのと、今年の春の

温かさで、収穫が早くなりそうです。

写真1.3年前に購入したアボガド(ズダノ)。

    昨年は、摘果して10個ぐらいしかならせませんでした。

    今年は、今の所40個ぐらい実がなっています。梅雨時に生理落下で実が減ります。

写真2。アボガド(ヅダノ)は、大きな実がなってきました。11月には食べれるかもしれません。

写真3.アボガド(ハス)。今年は1月頃まで実をならせたので、実が少なく14個ぐらいです。

写真4.昨年購入したアボガド(ピンカートン)。一番早く花が咲きました。その分実も大きいです。

    実の外見は、ヅダノに似ています。

写真5.ピンカートンの実。もう大きいです。

写真6.昨年購入したアボガド(ベーコン)。花が遅くて、授粉が遅れていたので、実がならないと

    諦めていましたが、14個ぐらい実がなっています。

写真7.アボガド(ベーコン)の実。一番遅く花が咲いたので、実が小さいです。

ジャム用イチゴ(冷凍)の在庫が、80Kgと残り少なくなりました。親株の生育は、順調!

ジャム用イチゴの在庫が80Kgと少なくなりました。

ご予約いただければ、8月までのご希望の納期までお取り置きします。

親株の生育は順調です。まだ、1本も枯れません。

ランナの小苗は、三郎苗まで使えそうです。

一番下は、四郎苗ですが、6月14日までに根が出そうにありません。

6月21日からの苗取には、四郎苗が使えそうです。

写真1。左側が紅ほっぺ。三郎は、まだ床に届いていません。右は、章姫。三郎が床に届き、四郎苗が

    伸び始めています。

写真2。両方とも三郎苗が、床に届いています。

写真3。左側が、ホワイトベリー。三郎苗が床に届き始めました。

    右側が、アイベリーの親株。差売ろう苗は、まだ床に届いていません。

写真4。左側は、アイベリー。右側は、かおり野。三郎苗が床についています。

 

 

 

ジャム用(冷凍)イチゴの追加販売を開始します!

冷凍ジャム用イチゴのご注文を一時止めておりましたが、新に約100Kgの在庫が出来ましたので、

追加販売を始めました。

大きな冷蔵庫が無いので、ご自分で冷凍イチゴを保管出来ないので、当館で在庫を持ち

お客様のご希望の納期で納入して欲しいと言うご要望が多数ありました。

販売内容は、下記2種類になります。

1.即納をご希望のお客様のご注文の受付開始。

2.ご注文をご予約をいただき、8月末までのご希望の納期に納入。

  在庫が無くなり次第、ご注文の受付を止めます。

3.お申し込みは、下記アドレスからお申し込みください。

  ジャム用イチゴの販売

写真1.小型冷凍庫のジャム用イチゴ

写真2.大型冷凍庫のジャム用イチゴ。

    今日で完全にイチゴがこうりました。

果樹と野菜の試作ハウスの状況。

いちご狩りを5月16日に閉園して、6月14日からの苗取の準備を始めました。

少し時間に余裕が出てきたので、果樹と野菜の試作ハウスの状況をご報告します。

多機能で高級なハウスなので、そろそろあまり美味しくないとか量が少ないなど、

高級な試作ハウスに適さない果樹は、ハウスの外に出し地植えにします。

基本的に冬の暖房が必要で美味しい果物を残します。

写真1.昨年購入したピンカートン。アボガドの中で一番早く花が咲きました。

   もう実が大きくなり始めています。10~11月には、食べられるでしょう。

   アボガドは、梅雨時に実が生理落下します。沢山実が残ることを祈っています。

写真2.昨年購入したベーコン(アボガド)。

予想以上に沢山実がついています。

写真3.2年前に購入したズダノ。今年は蕾の摘果をせず沢山実をならせました。

昨年より早い収穫になりそうです。

写真4.ハス(アボガド)は、今年の1月末頃まで収穫したので、実が少ないようです。

写真5.幼いころから食べてみたいと思っていたぽぽー2種類。

写真6.ブラジルのジャポチカバ。甘い実だが、食べれる部分が少ないので、来年は露地栽培に

    挑戦。収穫期間も長いのが特徴。

写真7.晩白柚。昨年は木が小さかったので2個未をならしました。今年は少し株が大きくなったので

    5個実をならせることにしました。サッカーボールぐらいの大きさで美味しかったです。

 実が大きくなったので、実を上から吊るしました。

    大きくなったら、露地で栽培予定。

写真8.ミカンで西南のひかり。昨年は非常に甘い2個の大きな実がなりました。

    今年は小さくて良いので、沢山実をならせています。これから随時摘果します。

写真9.レモン南側。今年も沢山実を付けています。昨年は、館長が授粉しました。

    今年は、マルハナバチが授粉作業をしてくれました。

写真10.北側のレモン。これから随時摘果です。100個前後実をならせます。

写真11.1月から実をならせつ逗けているブルーベリー。孫たちに大人気。

写真12.マンゴー。1回花を咲かせたのですが、不受精でした。今回は受精させたい。

     しかし、水やりか何かで、枝が折れて無理かもしれない。

写真13.ライチ。今年は肥料のタイミングか、水やりの量の関係で花が挿しませんでした。

     水は、多い方が生育も良く新葉も沢山出ます。

写真14.アテモヤ。アボガドが、森のバター。アテモヤは、森のアイスクリームと呼ばれています。

   地味な花(蕾)らしいものが見えています。

写真15.種無しスダチ。飯田の友人と松茸を食べる時に使用しようと、スダチを植えました。

実が沢山なっています。

写真16.2年前に植えた、シャインマスカット。路地より少しでも早く収穫出来るように

     植えました。今年は7~8房収穫できそうです。

     忙しくて、白い小さい花を見落としたので、ほとんどが種有シャインマスカット。

 結構、大きな実になっています。

写真17.3日前に花が咲いたのでジベ処理をしました。この房だけ種無しに出来るでしょう。

摘果しないと大きな房になると聞いているので、この房は、テストで摘果しません。

写真18.島バナナは、木が大きくなりすぎて島バナナの木が枯れてしまいました。

     昨年は、大きくなると嬉しくてどんどん大きくさせてしまいました。

     今年は木を上に大きくしなくて、葉を14枚出させるように調整しています。

     成功するかは、来年分かります。来年失敗したら、バナナは諦めます。

写真19.昨年から大きく育てた島バナナ。このバナナは、失敗の可能性大。

 まだ一度も花が咲いていない。

写真20.孫の光咲が大好きな梨。大天梨は、実がつきました。

大きくて甘い実を期待しています。

写真21.英子社長が植えた、ニンニク。

写真22。一番出来栄えの良い、人参。人参は、高設栽培に適しているようです。

写真23.枝豆。ハウスの外だと、消毒しないと食べられません。消毒が嫌なので、ハウスの中に

     枝前を植えました。

 

 

 

 

イチゴの株を除去しています。

コロナ感染も、緊急事態宣言により少しづつ感染が収まってきているようです。

5月16日で閉園して、ジャム用イチゴを1週間で約200Kg取り終えました。

6月14日からの苗取に備えて、イチゴ狩りハウスのイチゴの株を除去し始めました。

イチゴの株は、まづ株を折って除去します。

まだ、かおり野や紅ほっぺは、実も甘く美味しいです。

来シーズンは、緊急事態宣言が無くなり、もう少し長く営業したいですね。

今年の株は、まだ元気なので株を折る作業が大変で、2日間かかりました。

これから、ベットの中に水を入れてビニールでベットをくるみ,ベットの中の水を高温にして

イチゴに有害な菌を殺します。

写真1は、順路1の章姫。株の大きさがそろっています。今年の株は、例年より大きいです。

   まだまだ、大きな実が沢山なっています。

写真2。順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。紅ほっぺが大きい実がなっています。

    かおり野もそれなりの実がなっています。どちなも、まだまだ甘いですね

写真3.株を除去したベット。

写真4.ベットからマルチを剥がしました。

写真5.順路1の章姫を除去した後の写真。今年も半年間収穫を頑張ってくれたので、

    無くなると寂しく感じます。

写真6.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリの株を除去した後の写真。

今シーズン最後のジャム用イチゴの収穫を行いました。館長は、トレーニングを開始しました。

東京のコロナ感染も少し下がってきました。

このまま、下がり続けて欲しいですね!

館長は、抗癌剤の治療も終わったので、8か月ぶりに通常作業を開始しました。

これまでは、少し体を動かすだけで筋肉痛や肩コリになって困っていました。

先週から通常の作業を少しづつ開始しましたが、若干の筋肉痛はあるものの、

耐えられない筋肉痛や肩こりではありません。

今まで通り、通常の作業が出来て、動ける喜びを感じています。

今日は、ジャム用イチゴを全部取りました。

生のジャム用イチゴは、約100Kgと冷凍在庫用ジャム用イチゴは、80Kg収穫できました。

今年は、全体的に大きな実が多いですね。甘さもそれなりに、十分あります。

明日も、冷凍ジャム用イチゴの収穫が少し(50Kg)残りました。

親株の生育は、順調です。

まだ、1本も病気で枯れた苗がありません。

全体的には、三郎苗が床につきそうです。

6月14日からの苗取は、無病の良い苗を使えそうです。

写真1。お持ち帰りの生のジャム用イチゴ。今までで、一番良いイチゴです。

    この時期の章姫は、暑いので実が柔らかいです。写真は、紅ほっぺとかおり野です。

写真2は、冷凍ジャム用イチゴの紅ほっぺとかおり野。

写真3.冷凍しているジャム用イチゴ。約50kg出来ました。

    明日、残り50Kg出来そうです。

写真4.左側がホワイトベリー。右側がアイベリー。

写真5.左側が、アイベリー。右側が、かおり野の親株。

写真6。左側が、紅ほっぺ。節間が短いのでまだ、三郎苗が床に届きません。

    右側の章姫の三郎苗が、床につきそうです。

写真7.章姫の親株。

 

今シーズンのイチゴ狩りは終了しました。ご購入やご来館いただいたお客様には、感謝申し上げます。

コロナの感染も少し先が見えてきました。

早く感染が終息して、皆がワクチンを打つまで、低い感染レベルを維持して欲しいですね。

館長は、6月6日に1回目のワクチンを打ちます。

今年のイチゴ園は、12月からの緊急事態宣言に始まり5月末までの緊急事態宣言で

終わりました。

本当に苦しい6か月でした。

そんな中、お客様の通販や直売の購入やいちご狩りでご支援いただき感謝申し上げます。

詳しいことは、次回ご報告します。

現在は、ハウスの中を片付けたり、ジャム用イチゴの販売や冷凍保存に追われています。

さらに、来シーズンは、2年連続のコロナショックによる売り上げ減少を

挽回すべく、来シーズンの苗取の準備を進めています。

今年の春の異常気象が親株の生育に影響しないように、栽培に細心の注意を

払っています。

幸い、現在の所親株は、順調に生育しています。

今年は、親株が1本も枯れないので、苗取で病気も出ないでしょう。

写真1.左側は、ホワイトベリー(白イチゴ)。毎年、実をならして、白いイチゴか確認をしています。

    右側は、アイベリーの親株。

写真2。右側は、かおり野の親株。例年通り、ランナーの出は、他の品種より少ないです。

写真3.左側は、紅ほっぺの親株。ランナーの本数は多いですが、子苗と子苗の間の節間が短いですね。

    右側は、章姫の親株。次郎苗まで出ています。

写真4。両側章姫の親株。西側は、少し生育が遅れています。

 

悔しいですが、今シーズンのイチゴ狩りを終了します。まだイチゴが有るのに残念です!

コロナの感染は、全国的に広がっていますね。

1週間後の感染が減ることを願っています。

悔しいですが、緊急事態宣言の延長により、お客様が激減したので今シーズンのイチゴ狩りを終了します。

まだまだ、イチゴは残っています。

昨年も今年もコロナの影響を受けて苦しい2年間となりました。

当館などは、少ないなりに営業できたので、良かったです。

レストランなどの飲食店や旅館などの観光業の皆さんは、大変苦しいとご察しします。

緊急事態宣言でお客様が来ないところは、苦しいのに休業要請をしていないという理由で、

補助金が出ないのは、不公平と感じています

本当に困っている人に、税金を使ってほしいですね。

館長は、積み立て金を解約したり、孫の積立て預金を解約したりして、経営資金を

確保したり、老後の積立資金を降ろして、運営資金として対応しました。

イチゴ園の経営は、3月から翌年のイチゴの販売やいちご狩りが有る前提で栽培し

1月から収穫を開始します。従って飲食業で言えば、1年分の材料を仕込んでスタートするのです。

急に販売が減っても、半年前に仕込んだ材料(イチゴ)は無駄になります。

特定の月の販売量が減ってもイチゴの栽培管理を止めることは、翌月のことを考えると止められません。

来シーズンは、コロナの感染が対策され、ワクチン接種が完了して、

今まで通りに経済が回ることを祈っています。

館長は、来シーズンに向けて準備を開始します。

1.5月は、親株の手入れ

2.6~8月は、苗取と育苗

3.8月末からの収穫の為の夜冷処理

4.9月は、花芽分化の確認と定植。

5.9~11月は、苗の生育。

6.12月上旬から主格開始。

親株も順調に生育して、ランナーから子供苗が出来てきました。

1.かおり野   6.1本/株

2.紅ほっぺ   8.1本/株

3.章姫     7.5本/株

4.ホワイトベリー  7.5本/株

4月5月の異常気象のなか、ランナーは、例年並みに出ていて、ホッとしています。

写真1。左側は、紅ほっぺの親株。右側は、章姫の親株。

    太郎苗は、根も出て苗取可能となっています。

写真2.両サイドとも章姫。順調にランナーが出ています。

写真3.左側がホワイトベリー。ホワイトベリーは、過去最高の出来栄えです。右側が、アイベリー。

写真4.左側が紅ほっぺ。右側が、かおり野。かおり野は、太いランナーが、出ています。

 

 

いちご狩り今週で終わりです!

12月からコロナ!コロナ!感染に気を付けているうちに、今シーズンのイチゴ狩りも

最終週になりました。

最後の最後まで、イチゴさん達は頑張って、皆さんをお迎えします。

写真1.順路1の章姫。頑張って甘い苺が沢山なっています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーの3種類。まだ、ホワイトベリーも食べられます。

ジャム用イチゴの出荷を増やしています!冷凍ジャム用イチゴは、ご予約が有れば、7~8月に出荷出来ます。

コロナの感染は、拡大していますね。

緊急事態宣言の効果は、来週ぐらいから出てくれば良いですね。

緊急事態宣言で、県外だけでなく県内のいちご狩りのお客様も減りました。

冷凍ジャム用イチゴのご注文量は、124Kg

生のジャム用イチゴのご注文は、66Kg

年々口コミでジャム用イチゴのご注文が増えております。

人気の秘密は、イチゴの香りが良いことと、イチゴが甘いので、コクのあるジャムが作れます。

いちご狩りの人数も減り、ようやくジャム用イチゴの出荷が増やせそうです。

これからは、ジャム用イチゴを収穫してヘタを取り冷凍と時間との戦いです。

ご注文されたお客様は、もう少しお待ちください。

遅くとも、5月20日頃までにお届けします。

5月17日から24日の間で約300Kgは、ジャム用イチゴが取れます。

今年から、冷凍ジャム用イチゴは、当館で在庫を持ち、7月~8月の販売も

考えています。

写真1.冷凍中のヘタ取ジャム用イチゴは、約30Kg。

写真2.今年から入手した冷凍庫の月曜日から出荷する冷凍ヘタ取ジャム用イチゴが有ります。

    60Kgぐらいあります。

写真3.梱包が完了して,出荷待ちの冷凍ジャム用イチゴ。