イチゴ狩りは、1月4日までご予約の定員に達しているので、ご予約をお受けできません。
1月4日以降は、収穫量の状況を見ながらご予約の追加受付をします。
昨年は、沢山のお客様にイチゴ狩りに来ていただき感謝申し上げます。
本年もどこのイチゴ園よりも安全(残留農薬ゼロ)でイチゴが甘いゆえ、5月まで連にゅなしで食べれます。
練乳を使わないことで、イチゴ本来の香りや甘さや美味しさを堪能できます。
一年の計は、元旦に有!
館長は、昨年の失敗を忘れないうちに、1年間の計画を元旦に作ります。
館長的には、下記対応が急務と考えています。
1.生産者が練乳なしで食べれるいちごを作れないと、今後お客様のイチゴ離れが拡大するでしょう。
2.さらなる温暖化対策を強力に進めないと、イチゴの収穫期間が毎年減少して、施設園芸として
経営的になりたたなくなるでしょう。
3.円安などでイチゴの生産コストが毎年上昇することにより、お客様のイチゴ離れが進むかもしれません。
4.山梨県においては、関東一円で、高設栽培のイチゴ園が増加している結果、県外のお客様が激減しています。
当館独自の課題。
毎年の温暖化や、季節外れの雨や曇天などで、収穫時期や収穫量が年々減少しています。
8月から9月までの温暖化対策は、完了しました。
今年の対策として。
1.5月から7月までの温暖化の対策により、親株と小苗の生育確保。
2.季節外れの長雨や曇天対策による収穫量確保。
3.1回目の実から5回目の実まで、定期的な間隔確保により収穫量の確保。
4.AIでイチゴ狩りが検索される時代に入りました。AIに評価されるいちご園を目指す。
5.ナノバブルの導入による作用緑化。
6.イチゴ狩りのエリア制の改善(2027年テスト→2028年切り替え完成)。
7.何か異常が起きても大打撃を受けないように、余禄を持った栽培管理。
館長は、80歳で後継者にイチゴ栽培を譲ろうと考えています。従って、今年を除き
来年からは、投資を止めて退職金を溜めねばなりません(笑い)。
残り3年間は、館長の集大成として、
「カスタマーファースト」を達成するために、「最高品質に挑戦」を継続し、具体的には、
1.無農薬で安全なイチゴ作り
2.練乳不要な甘さを確保して、イチゴ本来の美味しさをお客様に広める。
3.練乳不要な美味しさでイチゴの特性を伸ばした品種の食べ比べ。
4.お客様も館長もイチゴ狩りを楽しめる、多品種のイチゴ狩りシステムの確立。
余談;館長の近況報告
館長は、この15年で3回手術をしました。
1.2014年 前立腺癌を小線源療法手術で完治。
2.2020年 肺癌(ステージ3のB)で、左肺の上葉を摘出。5年経過で完治。
3.2025年 脱腸予防手術は、腹腔鏡手術で対策。現在脱腸の傾向は無し。力仕事OK.
幸いにも、病気の早期発見と手術可能な病状と優秀なお医者様や医療技術の進歩により回復しました。
2020年から、今日まで運よくコロナやインフルエンザにかからず、頑張っています。
3年後の80歳で退職するまで、後継者の穴山君が失敗しない経営を確立したい。
その後は、イチゴ栽培の苗取りと温暖化対策について本を書きたいと考えています。
81歳まで館長が劇器であれば、パートとして働きたいとも考えています。
写真1.皆さん、今年もお客様のために、頑張りますのでよろしくお願いします。

写真2.通路のボミやほこりを穴山君のお子さんの「トモハ」ちゃんが掃除してくれました。
床が奇麗です。

写真2.順路1の章姫。小粒ですが、甘い章姫。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。なぜか収穫が遅れて
良かった紅ほっぺ・かおり野。かおり野が甘い。紅ほっぺは、ジューシーで
いちご狩りのお客様が驚いておられました。
右側が紅ほっぺとホワイトベリー。左側がかおり野。

写真4.紅ほっぺの葉欠き前。新葉に日が当たるように葉欠きをします。

写真5.葉欠き後の紅ほっぺ。館長は、葉を5枚残して新葉に日が当たるようにします。
さらに、病害虫対策で、粘着くんが、葉の裏に沢山かかるように葉欠きします。
写真を見ると、少し葉を取りすぎたかもしれない。




























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