グルメいちご館前田は、真夏日の25度を超しても、涼しくいちご狩りが出来ます。ハウスミストと遮光カーテンので暑さ対策が万全!!

今度の土日18日と19日は、まだ30人ぐらいご予約が取れます。

来週1週間(21日から24日)は、ゴールデンウイークの準備と手入れでお休みさせていただきます。

今年の暑さは異常に早く来ています。山梨は、もう真夏日の25度を超す気候です。

暑さ対策の無いイチゴ園のハウスは、軽く30度を超すのでお勧めできません。

当館は、薄い遮光と暑い遮光を兼ね備えており、ハウス内の温度状況で、使い分けています。

さらに、ビニールハウスの天井も2か所天窓が有るので、暑い空気も外に逃げていきます。

極めつけは、10年前から暑さ対策でハウスミストを装備しているので、ハウス内も涼しくいちご狩り。

暑さ対策により、イチゴの過熟も極力抑えています。

しかし、それでも過熟が出てしまうので、今日と明日は、土日の一っ狩りエリアの過熟取りに

追われてしまいます。

もし、過熟の取り残しが有りましたら、ごめんなさい。

今年は、夜冷処理の時期や栽培エリヤによる収穫量が大きく異なっています。

各レーンによりプライベートエリアの人数を変えますので、ご安心ください。

写真1.順路1の章姫。このレーンは、沢山イチゴが有ります。

 

写真2。順路1の章姫。このレーンは、イチゴが少ないのでお客様の

人数を減らします。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。少しかおり野が出てきました。

写真4.今日から真夏日(25度以上)に備えて、遮光カーテンで暑さ対策万全!

70%遮光の黒いカーテン。

   

写真5.ハウスミストで涼しくいちご狩り!

写真6.レモンの実と花。レモンの花が少しずつ咲くので、レモンの実も

   長く収穫できます。右の円の中は、レモンの実。左の円の中は、レモンの花。

写真7.シャイン松カットの東側は、沢山蕾が出てきて葉も茂ってきました。

 

写真8.シャインマスカットの花。しっかり大きな房に育ってきました。

今年は肥料が効いていて、全ての房が大きいです。

    今年は、1Kgの大きな房に仕上げます。

  

写真9.ライチの実。ようやく5年目を迎えて、収穫が出来そうです。

 

写真10.昨年は3粒収穫が出来ました。今年は、何粒収穫できるか楽しみです。

 

 

 

イチゴ狩りのお客様は、無農薬(農薬ゼロ)で練乳不要の甘いイチゴに大満足!来シーズンのイチゴ狩りの親株の生育状況。

12日のイチゴ狩りは、まだ20人ぐらい、ご予約をお受けできます。

今日11日は、予想以上に沢山のお客様がいちご狩りに来られました。

感謝申し上げます。

甲府の最高気温は、29度と真夏に近い暑さでした。

当館は、二重遮光とハウスミストのお陰で、ハウス内が29度に抑えることが出来ました。

従ってお客様も暑さを感じていないようでした。

これから真夏に向かって、ハウスの中は暑くなるので、当館のような高温対策の

設備(2重遮光とハウスミスト)が有れば、少しは安心です。

今シーズンも残り2月です。

もう、来年のイチゴ狩りの準備を始めています。

来シーズンの出来栄えを左右するのは、苗です。

イチゴ栽培は、苗の出来栄えが8割影響します。最近は、さらに温暖化対策の有無により。

収穫時期や収穫量が異なってきます。

館長は、長年取り組んでいたプライベートエリア制の改革や、さらなる多品種に取組みます。

近日中に、皆様に公開します。

今年は、昨年の親株の生育不良の対策として、例年より早く親株を植えたり、品種別の暑さの体力に

応じて、植えるエリアを変えたり、5月から7月までの親株の暑さ対策を実施します。

投資金額は、200万円以上になります。

これまで8月から9月までの温暖化対策に1000万円以上投資してきました。

これらにより、館長が考えられる温暖化対策は終わります。

来シーズンは、過去最高の出来栄えを目指して頑張ります。

親株の生育状況は、今年は、早く植えたにもかかわらず、遅れています。

一番心配なのは、ランナーの出が良くないことです。

苗取りまでに、何とか対策します。

写真1.紅ほっぺの親株。当館の親株の中で一番ランナーの出が早いです。

写真2.左側が、紅ほっぺの親株。右側が、スターナイトの親株。

写真3.来シーズンの食べ比べに採用する、おいCベリー。甘くてびたみんCが

    沢山ある品種です。

写真4.館長が開発した、お子様に大人気のホワイトベリー。ランナーの出は、

   定植位置により差が大きいです。。

 

写真5.来シーズンから食べ比べに追加する「みくのか」。草勢は大きくてよさそうです。

写真6.章姫の親株でメリクロン苗です。メリクロンのため、草勢強く、ランナーも沢山

    出ています。

写真7.左側が当館の章姫の親株。まだランナーの出は少ないです。右側は、

    かおり野の親株。かおり野は、ランナーの本数が少なくランナーが暑さで

    焼けてしまう欠点を、暑さ対策で克服する計画です。

写真8.今は元気なかおり野の親株。今年は、沢山の苗取りをします。

写真9.左側は、かおり野の親株。右側は、メリクロンの章姫の親株。

 

甘いイチゴと安全な農薬ゼロのイチゴにお子様も大満足。4月スタートのイチゴ狩り。

ようやく春休みのイチゴ狩りが終わりました。

今年も無農薬の甘いかおり野イチゴを練乳なしで、お子様が堪能されていました。

お子様は、甘ければ沢山召し上がります。

練乳無のイチゴ狩りは、お子様に手がかからないで、お父さんお母さんも、イチゴ狩りに専念できます。

5月末まで、練乳不要のイチゴ狩りが出来るのは、当館ぐらいでしょう。

何より、館長が嬉しいのは、帰り際に、お子様から「甘かった!」「美味しかった」の

誉め言葉です。「また来るね!」は、最高の誉め言葉です。

どこのイチゴ園もお客様が少ないので大変です。

当館もお客様が少ないので、お客様のご予約をお待ちしております。

イチゴの状況は、夜冷処理の苗、半夜冷処理の苗;遅い夜冷処理の苗の3区分により

収穫量が異なっています。

館長の計画通り、3区分に分けて正解でした。

4月末のは、全てのエリアの収穫量が増えるでしょう。

写真1.順路1の章姫。一番東側の章姫。沢山実が有ります。

写真2.順路1の章姫。6棟のハウスの中心は、大粒のイチゴが有ります。

写真3.順路1の章姫。一番西の章姫は、大粒ですが少ない。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。残念なことに右側の

かおり野が少ないです。ごめんなさい。