3連休のいちご狩りがスタートしました!

大変申し訳ありませんが、13日までのいちご狩りは、ご予約の定員に達しましたので

ご予約をお受けできません。

 今日から3連休のいちご狩りがスタートしました。

3連休の真ん中の日曜日のいちご狩りが一番多いですね!

明日の天気も、雨から曇りに変わってきました。

しかし、キャンセルの電話は、1本もありません。

皆さん美味しいの連発で、館長も嬉しいです。

館長は小さなお子様の意見を重視しています。

お子様は、嘘をつきません。今日もお腹がポンポコリンになるまで沢山食べておられました。

直売は、贈答用のイチゴがたくさん売れました。

勿論パックも沢山です。

写真1は。高橋様のグループ。皆さん楽しそうにいちご狩りをされていました。

    実は、当館のパートさんのお友達でした!

写真2.川崎にある大学からいちご狩りに来られました。

   皆さん明るくて元気です。館長も元気をもらいました。

 

3連休のいちご狩りの準備が完了!

大変申し訳ありませんが、17日までのいちご狩りは、ご予約の定員に達しましたので

ご予約をお受けできません。

お正月のいちご狩りが終わり、明日から3連休のいちご狩りがスタート。

直前まで、いちご狩りのご予約人数をコントロールしたので、いちご狩りの量は十分足りそうです。

余れば、翌日に追加ご予約をお受けする予定です。

あいかわらず、他のいちご園のイチゴ狩りのオープンが遅れているようです。

この3連休を乗り切れば、館長も少しノンビリ出来そうです。

今週も色々なお客様がいちご狩りに来られました。

海外のお客様は、フィリピンやベトナムやロシアの客様です。

小人数でいちご狩りに来られます。

お国柄で考え方も異なるので、気を使います。

写真1.今週の順路1の章姫。まだ2番目の花の実は、食べられそうにありません。

所々、大きな実も見えるようになりました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。かおり野や紅ほっぺの一部の2番目の花の大きな実が

    出て来ました。

写真3.6日にご来館された武下様。毎年お孫さんがお正月に帰省されるのが、おじいちゃん・おばあちゃんの

    楽しみです。

写真4.ベトナムからいちご狩りに来られました。本当に嬉しそうですね!

   長野県でお仕事をして、お国に戻られるそうです。

   茶色い香辛料とお塩がミックスされたものを、イチゴに振りかけて召し上がっておられました。

   お国柄でしょうか・・・・・・

写真5.いちご姫の皆さんが今年1回目のいちご狩りに来られました。

皆さん懐かしい、お顔をばかりです!

すごくいちご園が明るくなりました!。

マジシャン いちご姫・子役モデル いちごショート君・作曲家 鴇沢直・マジシャン Ko-1さん
歌手 夢野磨ちゃん・元特撮アイドル 郷美寿梨ちゃん・旅スタグラマー Yuh Kawasakiちゃん
ライバー  めありちゃん・ダンサー 小路ちゃん


写真6.毎年のように記念撮影!

 

 

 

お正月のいちご狩りも好評でした!

 大変申し訳ありませんが、17日までのいちご狩りは、ご予約の定員に達しましたので

ご予約をお受けできません。

お正月は、心配症の館長の予測に反して、イチゴの収穫量が増え追加ご予約が少し取れました。

それでも、気を緩めずにお客様のご予約を制限したので、いちご狩りにご来館された

お客様は、沢山イチゴを食べられました。

美味し過ぎて沢山食べた結果、食べたいちごを戻してしまうお客様が

3組もありました。おせち料理などを食べすぎたのかもしれませんね????。

食べすぎには、ご注意くださいね!

人気のイチゴは、お客様により異なっています。

何時も人気が有る、かおり野は少しなりすぎていて、甘さが少ないかもしれません。

ホワイトべりーは、お子様に大人気!

甘い章姫は、お子様やお年寄りに人気!

女性は、甘みと酸味のバランスが良い紅ほっぺですね!

写真1.小粒ですが数量が増えてきた章姫。

写真2.ぼつぼつ2番目の大きな実が出て来ました。

    11日~18日頃からすこし、大きな出て来ます。

    1月末には、大きな実が沢山食べられるでしょう。左が章姫。右が紅ほっぺ。

写真2.お年賀にお届けする贈答用のイチゴ。

今年はお年賀でのイチゴのご注文が過去最高でした。

スタッフは、収穫やら箱詰めに大忙しでした。箱数の多さにクロネコさんもビックリ!

写真3.いちご狩りの後に当館オリジナルのスイーツも召し上がっておられました。

写真4.毎年お正月にいちご狩りにご来館される,奥様のご家族。

   始めてこられた時よりも人数が増えてにぎやかになりました。

 

 

 

イチゴ大好きな皆さん、新年おめでとうございます!

1月4日~10日までのいちご狩りは、ご予約の定員に達しましたので

ご予約をお受けできません

イチゴ園開園20周年記念

いよいよ、令和元年から2年を迎えます。

館長は、2001年に軽い気持ちで脱サラしてイチゴ栽培を始めて20年になりました。

いちご狩り大好きの館長は、お客様に喜んでいただける夢のイチゴ園を目指して脱サラしました。

イチゴ栽培に真剣に取り組めば取り組むほど、難しい課題に直面してきました。

この難しい課題は、誰も知らない為、ひたすらに独学で進めてきました。

独学の為、失敗したり、方向性を間違えたりして、紆余曲折の毎日のため

解決まで20年もかかりました。

自然災害の苦難を乗り越えて!

栽培以外でも2014年の異常気象の大雪(積雪1.5M)で12棟のハウスを全て失いました。

苦しい1年間でしたが、皆様のボランティア活動や義援金や励ましのお陰で、

苦難を乗り切ることが出来ました。

2018年の10月の台風では、ハウスのビニールが飛ばされたり、ハウスが傾いたりで

大変な思いや損失をこうむりました。

夢のイチゴ園の達成!

この20年間で、館長が目指した夢のイチゴ園の内容と課題は、ほぼ完成しました。

1.残留農薬ゼロ(無農薬)栽培。15年以上継続。

2.多品種のいちご狩り➡究極の1本おきに異なった品種を植える。➡まさにトヨタ方式の1個流し!

3.練乳不要の甘さの確保。➡どんなにまずいと言われても、練乳をお出ししませんでした。

  大変申し訳ありませんでした。➡反省と挑戦で甘いイチゴが作れるようになりました。

4.「時間制限なしのプライベートエリア制。

  ➡食べ放題になれているお客様は、ロープでエリアを

  仕切られることを非常に嫌がります。

  ➡家族連れやお子様連れのお客様には、ロープでエリアを

  区切ることにより他人に邪魔されずユックリご家族といちご狩りが出来るので好評!

オランダのグリーンハスに負けない日本式ハウス!

最新鋭設備(ハウスミストと株元炭酸ガス)を7百万円かけて日本式ハウスに導入しました。

これにより当館のハウスは、世界最高レベルになりました。

サラリーマン時代に生産技術にたずさわり、最高の設備を導入した経験が生かされました。

この効果は絶大で、皆さま是非期待していちご狩りにいらしてください。

1.ハウスミストによる生育増進。

2.株元炭酸ガスによ糖度アップ。

3.ハウスミスト冷房により、3~5月の品質向上。

4.ハウスミスト冷房により、3~5月の涼しいイチゴ狩りの達成。

海外指導

これまで、国内や海外に無農薬栽培(残留農薬ゼロ)や栽培技術の指導を行ってきました。

今年から、2~3年かけて、海外(東南アジア方面)へ「無農薬栽培」のイチゴ園を

建設するプラントを手掛けていきます。

虎は死して皮を残す。人は死して名を残す」と言うことわざの心境です。

苗取の無いイチゴ栽培(館長の特許)で、炭疽病や重労働の苗取から解放!

館長は5年前から密かに、苗取を行わないで直接、高設ベットに苗を挿し木する方法を、

研究していました。昨年ようやく特許が認められました。

今年は、この特許の内容をどのように日本全国に展開して行くかが、課題です。

この方式は、夜冷処理をしないイチゴ園にとっては、夢のような話で

苗取という重労働かつ炭疽病の発生から解放されます。

行ってみれば、イチゴ栽培の大革命です!

時期を見て、おいおいブログにも内容を公開します。

写真1.白い雪化粧で美しい富士山。母が大好きな富士山です。

写真2.後ろの看板と共に高齢化した館長(笑い)。

   70歳まで生きればよいと思っていましたが、

   運よく、70歳を越しました。今年はネズミ年で館長の干支です。

   館長の長男と孫の光咲もネズミ年です。

生きてる限り、イチゴ栽培の研究や指導に努めていきたい。

 

 

 

 

 

館長の下手な英語でタイからのお客様に、いちご狩りのシステムを説明!

12月31日~1月10日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

日本のお客様には申し訳ありませんが、海外のお客様は、次にいちご狩りに来られる

チャンスが少ないので、12月は海外のお客様を優先的にお受けしました。

今日は、タイからいちご狩りに来られました。

海外からのバスツアーの場合、必ず通訳の方が1名おられるので、説明は通訳の方が行います。

当館は、バスツアーよりグループで旅行に来られた海外のお客さんが多いです。

館長は、英語が下手なので、今年は気合を入れて説明看板を、日本と英語を併記しました。

タイからのお客様も多いので、タイ語の説明看板もあります。

タイの皆さん、無農薬とイチゴの甘さに感激されていました。

海外のお客様は、日本人以上に無農薬にあこがれが有ります。

写真1.はタイから来られた皆さんです!いちご狩りを堪能された後、テーブルで

    楽しそうにおしゃべりされていました。

館長の下手な英語の説明でごめんなさい!

写真2は、タイ語の説明看板。

写真3.日本語と英語を併記した、イチゴ狩りシステムの説明。

写真3.他の農園との違いを説明した説明看板も、英語を併記しました。

 

年末からお正月にかけてのいちご狩りが静かにスタート!

12月~1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

1月10日から15日のいちご狩りのご予約は、若干ですが当日に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

山梨の年末も一段と寒くなり、最低気温がマイナスになる日が増えてきました。

毎晩、最低気温を13~14度に高くして、沢山のお客様がいちご狩りが出来るようにしております。

しかしながら、ナカナカ2番目の花の実が赤くなりません(苦笑い)

現在は、1地番花の夜冷処理や半夜冷処理の小粒のイチゴでいちご狩りをまかなっています。

1月18日頃から、2番花の収穫が始まれば、収穫量も増え粒も大きくなり沢山のお客様をお受けできます。

このお正月も沢山のお客様を受け入れたいのですが、イチゴの量よりいちご狩りの人数が多いと、

いちご狩りのお客さんの食べられるイチゴが少なくなりご迷惑をお掛けしてしまいます。

従って、館長的には少なめにお客様のご予約を受けています。

ご理解のほど宜しくお願いします!

写真1.順路1の章姫。右側が半夜冷処理の章姫で、粒は多いです。

    左側は、夜冷処理の章姫で粒が無くなりかけてきています。 

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー(白苺)。左側がかおり野。小粒ですが量は多いです。

    右側は、紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

写真3.当館がイチゴを収めているケーキ屋さんのイチゴです。当館が収めるイチゴの量が少ないので

    今年は、何と飾り用のイチゴは1粒になってしまいました。申し訳ありませんでした!

 

 

クリスマスケーキが届きました~!グルメいちご館前田の安全な無農薬イチゴを使っています。

12月~1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

1月2日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

今年ほどクリスマスケーキ用のイチゴの出荷に苦しんだことはありません。

7月・10月の日照不足による生育不良や10月~11月までの異常な温かさによる収穫時期の前倒し。。

育苗から出蕾➡収穫まで何回も異常気象に襲われました。

この異常気象は、インド洋の温かさが影響しているらしく、毎年繰り返す可能性が高いそうです。

来シーズンから完璧な苗を作り、夜冷処理を行いながら科学的に対応していかなければなりません。

当館が供給しているケーキ屋さんの絶大の人気の秘密は、

クリスマスケーキの美しさや美味しさに拘りがある上、

贅沢にも1個のケーキに10~15粒ぐらい当館のイチゴを使用します。

この忙しい中、毎年館長にケーキをプレゼントしてくれました。

年々腕を上げ、力作が届きました。

あまりにも美しいので写真に載せました。

写真1.その素晴らしい出来栄えのケーキです。

孫たちが毎年、リナチャンのクリスマスケーキを楽しみにしています。

正面から撮影!

写真2.上から撮影。

写真3.横から撮影。

イヌトミイの皆さんが、ワンちゃんとご一緒びいちご狩りに来られました。

12月~1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

今日は、「イヌトミイ」の皆さんがイベントでいちご狩りに来られました。

皆さんんが大切にされているだけあって、吠えたり騒いだりするワンちゃんは、一匹も

いませんでした。

偶然にも、当館に何回も来れれているお嬢さんもおられました。

可愛い犬ばかりで、楽しい時間を頂きました。

写真1.突然ワンちゃんとご一緒にご来館されたので、ビックリの館長!

可愛いワンちゃんは、そっぽを向いてしまいました。

可愛いワンちゃんでした。

写真2.おとなしく座って、館長のカメラにおさまりました!

写真3.ドレスを着た貴婦人のような風格の、ワンちゃんでした。

クリスマスプレゼント用いちごとお歳暮用イチゴの出荷開始

12月~1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

お歳暮の苺が多い中、2日前からケーキ用のイチゴの出荷が始まりました。

つまり、20日から24日まで、お歳暮とクリスマスプレゼント用とケーキ用の3つが重なります。

それぞれイチゴのサイズが異なるので、仕分けや箱詰めが大変です。

ましてや、自然の物それぞれのサイズのイチゴの量を推定するのは至難の業です。

そして、イチゴの美味しい時期は、痛みを考えると1日しかありません。

今日は、今シーズン最高の出荷数でした。

何とか、24日までに計画通りに出荷できそうです。

テレビでは、ケーキ用イチゴの不足と価格の高騰が話題になっています。

ようやく出荷に間に合いました。クロネコさんの集荷を待っています。

 

クリスマスケーキ用イチゴの出荷開始!イチゴが不足で大変~。

12月~1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

 今日から、クリスマスケーキ用イチゴの出荷が始まりました。

例年ですと、ケーキ用のイチゴは楽勝で納入出来ました!

今年の12月は20年ぶりの不作のため、ケーキ用イチゴも不足気味です。

何とか、11月から栽培環境を変えて出荷が出来るよう頑張っています。

当館などは、たった3軒のケーキ屋さんにイチゴを供給しているだけで、不足気味です。

当館のケーキ屋さんは人気店で、飾り用のイチゴが多く、中に挟み込むイチゴも多いので大変です。

聞いたわけではありませんが、推測すると1個のケーキに8~12個使いそうです。

さて、今年販売されるクリスマスケーキは、イチゴが載っているのが少ないでしょう。

その理由は、下記の内容です。

1.栃木・群馬・茨木・千葉地域は、台風で相当ダメージを受けたようです。

2.その他の関東地区は、温かい秋の為に花が咲くのが遅れて、収穫が遅れている。

いちごの販売で難しいのが、大粒は、贈答用に使用。中粒はパック用。小粒はケーキ用です。

クリスマスの注文に対応するためには、いちごの花芽分化を調節して収穫時期をクリスマスに合わせ、

さらに粒の大きさを小粒に合わせなければなりません。

今年のように、4度の異常気象で下記の現象が多発。

①7月の長梅雨による日照不足で苗の生育遅れ。

②10月の雨や曇りの日照不足で不受精や小粒化。

③10月と11月の気温が1.5度プラスになり、収穫時期が早まつたり、小粒化。

④これからの24日までのクリスマス期間は、曇りが多く、苺が赤くならない。

どんな言い訳をしても、ケーキ屋さんは、お客様からご注文を受けているので

何とかケーキ用イチゴをお届けしなければなりません。

これから24日までは、針の筵です!

写真1.クリスマスケーキ用のイチゴ。小粒サイズ(30個/トレイ)。

写真2.クリスマスケーキ用イチゴ。大粒サイズ(24個/トレイ)。