イチゴの苗も順調に生育して、急激に大きくなり始めました!日本中が異常気象の影響で、大雨に襲われています。

コロナ感染の第五波に悩まされる中、

この季節外れの大雨で、災害を被った皆様にはお見舞い申し上げます。

2014年の大雪で、館長は、イチゴのハウス12棟を失い、一時は絶望を感じる毎日でした。

しかし、皆様に励まされていちご狩りハウスの再建に向かいました。

その節は、沢山の皆様からご支援をいただき有難うございました。

その後も台風でハウスのビニールが破損したり、ハウスが傾いたり、異常気象による

災害に悩まされています。

しかし、館長の場合は、幸いなことに住む自宅や家族を失うところまでのひどい災害ではありませんでした。

イチゴの苗は、根も出てきて順調に大きくなり始めました。

地上部は、章姫が大きく、地下部(根)は、愛ベリーや紅ほっぺが、大きいです。

私達の作業としては、苗取が終わった7月上旬から8月12日まで苗を定植するベット(ヤシ殻の培地)を

作っていました。このベットを作る仕事が一年間で、一番重労働の仕事です。

写真1.昨シーズン使用したベットのイチゴの根を株ごと除去して、ベットに水を溜めて温水消毒をした後、

    減った培地(ヤシ殻)を盛り上げます。

写真2.60本のベットの最後の仕上げです。

写真3。重労働の培地(ヤシ殻)が仕上がって、ホッとしました。

写真4。今年からかおり野は、館長の特許を導入して「苗取無で、ベットに直接定植」をしました。

    水やりなどの苗の世話が不要のため、凄く楽です!

    全体的に苗が大きくなりました。

写真5。苗の生育状況を定点カメラで7月1日から撮影開始しました。収穫できるまで撮影を継続したいと

    考えています。

写真6。9月10日に定植予定の苗を置いてあるハウス。

  株が大きくなってきたので、毎週葉欠きです。

写真7.9月20日定植予定の苗が置いてある、ハウス。頭上冠水で苗が元気に生育。

写真8.9月25日定植予定の苗が置いてあるハウス。頭上散水中の写真。

写真9.章姫の苗のハウス。18日に葉欠き予定。

写真10.章姫の苗の苗の比較。大きい苗は、当館で使用する章姫の苗で、9Cmポット。

     補植や委託生産の苗は、7.5Cmポットを使用。

写真11.紅ほっぺの苗。根の出が章姫より良いです。

写真12.アイベリーの苗。一番根の出が良いです。

7月と8月の猛暑日にイチゴの苗も頑張って耐えています!

コロナの感染拡大が止まりません。

オリンピックとは関係なく、夏休みと言う特殊な状況が拡大の原因でしょう。

昨年の甲府は、8月10日から8月末まで37度前後の猛暑日に襲われました。

今年は、梅雨明けが早く7月19日から22日頃までの第一波の37度前後の猛暑!

8月3日から8月6日頃までの第二波の37度前後の猛暑!

お盆頃に第3波の猛暑が来なければよいと願っています。

いちご狩りハウスの中は、黒の遮光や白の遮光を二重にしても、42~45度の高温になります。

猛暑日が続くので、毎日午前中で仕事を終わりにします。

7月の3連休や8月の3連休やお盆休みで、仕事が遅れ気味です。

現在は、培地のベットにヤシ殻のココを盛る仕事をしています。

苗の葉欠きが間に合わないので、館長と副館長は、午後14時から仕事です。

7月19日頃の猛暑で、苗に花が咲き始めています。

幸い、今の所芯止まり苗は、1%以下なので助かります。

これから、まだ芯止まり株が増えるかもしれないので心配です。

しかし、今年は苗の活着率が良いので苗が沢山余っているので安心です。

館長の特許の苗は、炭疽病などの病気が出ないので更に、安心です。

真夏の高温時は、葉からの蒸散が多いので、水やりが大変です。

館長の特許の苗取は炭疽病が出ないので頭上冠水が出来るので、水やりが楽です。

また、頭上冠水は植物にとって直接葉に水分が補給されるので、生育も良いです。

6月20日と7月1日に苗取無て直接定植したかおり野も元気です。

もともと、かおり野は高温に弱いのですが、館長の特許の方式で直接定植したかおり野は、

ハウス内の高温42~45度にも耐えられます。

点滴チューブで水やりが出来るので、病気の心配もなく手灌水も不要なので楽です。

写真1は、花が咲いてきた章姫。例年より花が咲くのが早いです。

   イチゴは子孫を残すために花を咲かせたり、ランナーを出したりします。

   従って、異常な高温が続くと、芯止まりなどの異常現象が出るので、要注意です。

写真2.夜冷処理の苗のハウス。

    頭上冠水の後は、葉に付いた水滴で葉が垂れてしまいます。

    でも、イチゴさん達も気持ちよさそうです。

写真3.葉夜冷処理のハウス。苗が小さい分、まだ葉が倒れません。

写真4.遅い夜冷処理のハウス。この苗は、もつと小さいので葉たれません。

写真5.手前の苗は、元気ようく少し早く大きくなりすぎました。

    これから苗が小さくなるように葉欠きをしたりして調節します。

写真6。苗取無て6月20日に直接定植したかおり野。

    ハウスの内の高温42~45度にも耐えて、元気に育っています。

ランナーは、万一の芯止まり対策と生殖成長を維持するために残します。

写真7.7月1日に苗取無て直接定植したかおり野。

    6月20日より少し小さい株です

真8.順路2は、1本間隔でかおり野を定植します。

    いちご狩りハウスも少し緑色が増えてきました。

写真9.館長が栽培したシャインマスカットが、食べられるようになりました。

    イチゴの花を見落としてジベ処理が遅れて、今年は種有です(笑い)。

    収穫時期が遅れて、糖度は19~22度でした。

    農協出荷は18度以上らしいです。

 甘いシャインマスカットが作れるか心配でしたが、予想以上に甘いシャインマスカットが

    出来ました。

    少し小粒です。栽培2年目なので仕方がないかも・・・・。

上の小さい2房は、通常の農家では、下の実を大きくするために除去されます。

    今年は8房しか収穫できないので、沢山食べれるように残しました。

 

 

来シーズンのイチゴ狩りの苗が順調に生育しています。イチゴの苗のサイズ別選別が終わりました。

 コロナウイルスの感染拡大が止まりませんね!

これからの感染は、ワクチンを投与して沈静化を待つだけでしょう。

それまでは、自己責任でコロナに感染しないように対策をしましょう。

6月14日からの苗取も終わり、今年の苗は、館長が特許を取った方式で、

活着率が95%以上と最高の出来栄えです。

苗取の中盤から雨が多く、日照不足で苗の生育が遅れ気味です。

一方、生育を良くするために高い肥料を使ったので、生育が早いエリアも有ります。

又、7月19日から急激に熱波(最高気温37度前後)に襲われてハウス内の温度が

35度を超す日も有りました。

館長の特許の苗取方式では、37度の高温も問題なく苗が採れました。

皆さんに、ようやく館長の特許の秘密の部分が終わりましたので、各ハウスの

苗を公開します。

今年も苗の活着率が良く病気も出ないので、予備に残した親株から出ている苗も沢山余っています。

来年から、予備に残す苗を減らします。

昨日までは、苗取して活着した苗を大きさ別に選別しています。

小さい苗は、大きい苗の中にいると、大きな苗に光や水を奪われて、大きくなれません。

って、早めに小苗だけ選別して小苗が育つようにします。

また、夜冷処理の予定に合わせて苗の大きさを選び、大きな苗と苗の大きさに差が

出ないようにします。

今年から夜冷処理をしないかおり野を苗取をしないで直接ベットに苗を定植しました。

苗取しないで直接、苗を定植できたので、重労働から解放され、作業が大幅に楽になりました。

また、苗の水やりも無くなったので楽になりました。

今年は過去最高のイチゴを作るべく栽培しています。例年より全ての作業が2週間前に

終わるように仕事をしています。

写真1.左側が紅ほっぺの親株。右側が章姫の親株。まだ沢山の苗が採れますが、

    必要が無いので、8月末には除去します。

写真2。両側が、章姫の親株。まだ1万本の苗が採れそうです。

    必要が無いので、8月末には除去します。

写真3.左側が、館長開発のホワイトベリー。右側がアイベリー。

    アイベリーの活着率が良くなかったので、すこしポット受けしています。

 

写真4.かおり野の親株。まだ元気にランナーから苗が出ています。

写真5.苗取無で直接定植したかおり野。元気に生育しています。

写真6.選別が完了したA棟西のハウス。

    8月20日からの夜冷処理に備えて、手前に使用しない小苗を出しました。

    使用する苗を大きくするために、真ん中の1列のトレイを無くして

    徒長を防止したり、苗の大きさに差が出ないようにしました

今年は、選別が例年より2週間早いです。

写真7.小苗のみ選別が終わった、B棟西のハウス。9月1日から夜冷処理の

    予定。

写真8.9月10日から夜冷処理のA棟東のハウス。

写真9.手前は6月14日に苗取。少し肥料が効いて大きくなりすぎ。(笑い)。

    奥は、6月28日に苗取した苗。

 

6月20日のイチゴの直接定植(苗取無)が、元気に生育しています。果物の生育状況。

もう東京他関東のコロナ感染は、止まりませんね!

写真1.6月20日に苗取をしないで、ベット(培地)に挿し木したかおり野が元気に育っています。

    量産は、7月1日に定植しました。

館長が栽培している果物が、大きくなりました。

写真2.大きくなってきたシャインマスカット。端の1個を試食したら甘かったです。

    暖房した分、早く食べられそうです。

写真3.ブルーベリー。1月から毎月実がなっています。

    温かくなって、実が大きくなったり甘くなってきました。

写真4.無(大天梨)が、大きくなってきました。5個実を付けましたが、

   1~2個が大きくなってきました。5個実を残したのは無理があるかもしれません。

写真5.ライチ。不思議な特性で、水を多くすると新芽が沢山出て来ます。

今年は、樹を大きくして来年の5月には、収穫したいです。

写真6.アップルマンゴー。この樹も水をたっぷり与えると、元気に新芽が出ます。

写真7.ミカン(せとか)に花が咲きました。花が遅れていたので、今年は

    収穫が出来ないと諦めていました。今年は、甘く作りたい。

写真8.ミカン(西南の光)。昨年は甘い実が2個なりました。今年は、15個ぐらい

   ならせます。

写真9.ミカン(晩白柚)。昨年は2個。今年は5個ならせます。

    もう、昨年より大きいです。

写真10.アボガド4本。一昨年2本。昨年2本購入しまいた。

    品種は、ズダノ・ハス・ベーコン・ピンカートンです。

写真11.アボガド(ピンカートン)。木が小さいのに実が大きくなりました。

写真12。アボガド(ズダノ)。一般に販売されている品種。

    今年は、沢山実を残したのですが、生理落下で実が14個ぐらいしか

    残っていません。もう15Cmを越しました。

イチゴの苗取が終わり、約1月が過ぎました。イチゴの苗は、絶好調!

東京は、コロナの感染が拡大していますね。

館長は、幸い2回目のワクチンも6月27日に終わり、客観的に

感染状況を見れるようになりました。

万一を考えて、コロナ対策は前と同じように万全にします。

6月14日から苗取を始めて7月2日に苗取の全てを終えました。

イチゴの苗取は、挿し木してから完全に活着するまで約1月かかります。

挿し木後1月は、人間で言うと「赤ちゃん」の授乳期のようなもので、

非常に神経を使います。このため忙しくてブログもなかなか書けませんでした。

当館は、大きく分けて育苗ハウス4か所といちご狩りハウスに分かれます。

6月14日に挿し木したハウスが、1月を過ぎてようやく手が離せるようになりました。

館長の特許の苗取なので、通常の挿し木とは異なり、病気も出ないし枯れる苗も

ほとんどありません。その分気が楽です。

特許で秘密の期間が終了したので、これから順次苗の生育状況を公開します。

親株も重要な役目を終えて、一安心です。

万一の病気に備えて、これから1月は親株を残します。

写真1.7月12日の葉欠き前のA棟西のハウス。

写真2は、葉欠き後のA棟西のハウス。夜冷処理をして9月15日定植予定。

これから葉欠きをすると、苗が強くなり大きさもそろいます。

写真3は、左が紅ほっぺの親株。右が章姫の親株。万一病気が出た時に

    苗が採れるようになっています。もう1株10本の苗が取れるでしょう。

写真4は、章姫の親株。

写真5。左がホワイトベリーの親株。右がアイベリーの親株。

写真6。右側がかおり野の親株。

イチゴの苗取も最高の出来栄えに終わり、親株の整理を始めます。

6月14日から7月1日までの苗取も無事終わりました。

過去最高の出来栄えです。

農業は「苗の出来栄えが半分影響する」と言われています。館長は、イチゴの場合「苗8割影響」と感じています。

今年の12月からのイチゴ狩りやイチゴの販売は、間違いなく関港でしょう。

今年は、前半がほとんど雨が降らづ、後半はほとんど雨や曇りで両極端です。

館長の特許の苗取は、簡単にどちらの天候でも対応できるので安心です。

今年は、かおり野を全て苗取を行わず直接定植をしています。

苗取もようやく終わったので、親しい仲間に苗取無の直接定植の技術指導を

行っています。

今年は、2月25日から、親株を定植して、計画的に親株の葉欠きなどを

行ったので、計画通り沢山の苗が親株から採れました苗も余りました。

明日から、順番に親株の手入れをします。

苗取の3週間で、館長の体力もかなり戻りました。

しかし、悲しいことに肺を摘出する前のような体力には戻っていません。

最近、酸素濃度がようやく95~97に戻ってきて嬉しく感じる毎日です。

写真1.苗取が終わった紅ほっぺ。万一に備えてまだ、ランナーや小苗を残しています。

写真2.苗取が終わって3週間を過ぎた株は、新しいランナーが出てきています。

写真3.太郎苗を取って残したランナの茎の節間から、新しく小苗が出てきています。

写真3。左が紅ほっぺの親株。右が章姫の親株。万一に備えて沢山子供が取れるように

   残してあります

写真4.章姫のランナーの節間から小苗が沢山出ています。

写真5.両サイドとも章姫の親株。

写真6。左は、館長が開発したホワイトベリーの親株。右がアイベリーの親株。

    どちらも小苗が余っています。

写真7.両方ともかおり野です。

 

 

 

イチゴの苗取が終わりました(6月14日~30日)。最高の出来栄えです!

コロナの感染が拡大傾向にあり、大変です!

館長は、ワクチンの2回目の注射が6月27日に終わり、明日で1週間になります。

明日以降、コロナに感染する確率は、インド型でも12%に下がります

しかいし、万が一に備えて、これからもコロナ対策は万全にします。

2回目のワクチンの副作用は、熱が37.4度と微熱のため、苗取をしました。

2日以降は、何ともありませんでした。良かった!良かった!

英子社長は、2回目は何ともありませんでした。

6月14日から6月30日までイチゴの苗取をしました。

苗取中に当館でコロナのクラスターが出ると苗取が出来ないので、心配でした。

幸い誰もコロナに感染せず、良かったです。

苗取は、1年で一番重要で難しい作業です。

しかし、4年前から館長が開発し特許を取った苗取方式は、活着率が良く病気も

出ないので、安心です。

毎朝、5時に起きてイチゴの苗が元気に成長しているのを見るのが楽しみです。

今日は、1日中雨か曇りの予報でしたが、9時からいきなり晴れて13万ルックスと

明るく日差しが強くなりました。6月14日の週と6月21日の週の苗は、

もう遮光が必要ないので何の心配もありません。

しかし、30日の週に苗を取ったハウスは、遮光などの条件を変えなければならないので

大変でした。イチゴ狩りハウスに苗取をしないで、直接定植をしたかおり野は、

もっと大変でした。

6月14日の週の活着率は、過去最高に良いです。

これで、今シーズンのイチゴ狩りは、過去最高の出来栄えになるでしょう。

1.大苗(太郎苗を含む)    99.65%。

2.中苗            99.90%

3.小苗・極小苗        99.97%

いちご狩りハウスに、世界や日本で初めて苗取を行わず、直接定植をしました。

特許の関係で今年はブログに公開できませんが、来年は公開します。

苗取無で直接、圃場にイチゴを定植すると言っても誰も信じません。

そこで、直接定植の開始から完成までを、定点豆らに収めることにしました。

1時間に1回写真を撮り連続で再生することにより、定植から活着もでと成長株までの

20日間を、5分ぐらいに圧縮してみることが出来ます。

写真1.設置した定点カメラ。

写真2.生理落下したアボガド。植物は沢山実をならせると、自分が潰れるので、

   生理落下で実の数量を調節します。こんなに大きな実が落ちるとショックです!

 

イチゴの遅い夜冷処理の苗取が終わりました。

コロナの感染も拡大傾向にあります。

ワクチンを打って、コロナに感染しないようにしたい。

もう、他人には頼れない!

館長は、明日、2回目のワクチン注射です。

今年の山梨県の梅雨は、「空梅雨」ですね!

14日の苗取開始から26日まで、雨が降ったのはわずか19日と25日だけです。

それも、1日1回で数十分でした。

イチゴの遅い夜冷処理の苗の苗取が、今週で終わりました。

昨年までは、2週間、毎日苗取をして、短期間に終わらせていました。

今年から苗取を3週間に分け、1週間の内苗を取るのは2~3日にしたので、

苗取が遅れても予備日があるので、気分的に楽です。

更に、館長が開発した特許の苗取は、病気も出ないし活着率も良く

高温に強いので、天候の影響も少ないです。

昔の古い苗取方法の時は、毎朝苗が枯れていないか?病気が出ていないかなど、

朝、びくびくしながらハウスに来ました。

しかし、館長が特許を取った苗取方式は、病気も出ないし、苗の萎れもないしので、

何の心配もありません。

むしろ、毎朝元気に新芽が出ているので、ハウスに来るのが楽しみです。

今年の苗取は、100%の活着を目指しました。

現在のところ、小苗は100%、中苗と大苗は、まだ新芽が出ていない苗も有るので、

正確には分かりませんが、95%以上は間違いないでしょう。

今年の秋から特許の販売を開始しますので、来年の苗取の時期は、ブログに

生育状況を公開できるでしょう。

農家の皆さんに製法特許を販売するのは、難しく、販売方法を検討中です。

何故なら、農家の皆さんに特許を購入すると言う意識が無いからです。

タダなら真似をするが、買ってまで新しい方法を導入するすると言う感覚はないようです。

館長の特許は、世界や日本のイチゴ栽培の歴史において、画期的な新しい方式です。

イチゴ栽培200年の歴史で、誰も考えなかった効率的な方式です。

館長の特許で、日本中のイチゴ農家は、重労働や病気などから解放されでしょう。

1.無病無害虫の苗取方式と苗取の効率化。

2.直接苗を定植する方式により苗取を無くして、苗代の削減と定植の効率化。

3.高温に強いので、沖縄でも苗取が出来ます。(今は、本土から苗を購入)。

館長は、この新しい方式を日本中の皆さんに紹介するために、

最適な条件や最適な作業やチェック方法の研究に5年間費やしました。

ようやく、誰でも館長の特許を導入できるマニュアルが完成に近づいて来ました。

最適条件を見つけるまで、5年以上要しました。

この最適条件を見つけることは、難しいでしょう。

今日は、少し余裕が出てきたので館長の果物の手入れをしています。

写真0.沢山の珍しい品種をテスト栽培しましたが、あまり美味しくないとか、価値が低いとかで

取捨選択しました。従って不要な苗は、外に出し。継続する苗の大きさなどを考慮して

果物の樹の配置を決めました。

梅雨なのに雨が降らないため暑いので遮光しています。

写真1は、東側のシャインマスカット。7月末頃間に3房ぐらい食べられるでしょう。

     7月のシャインマスカットは、1房5~6000円します。

     来年は、100房ぐらい収穫したい。

写真2.西側のシャインマスカット。5房有ります。

写真3.ライチ。ようやく水の管理が分かり木がぐんぐん大きくなっています。

来年は、20粒ぐらいならせたい。

写真4.アップルマンゴの木。花のついている枝が、折れてしまいました。

水の管理も分かり、大きな葉が生育しています。

    来年は、太陽のたまごのような、マンゴーを2個ぐらい収穫したい。

写真5。ポポーの樹の2種類。今年で2年目です。今年花が咲くか不明。

    葉が異常に大きいのが嬉しい。今年はもう花が咲かないので、

収穫は、来年以降になります。

写真6.ミカン「西南の光」昨年は2個大きな実がつきました。甘かった。

     今年は、20個ぐらいに摘果しました。

写真7.アボガド「ベーコン」。新葉が出てきています。

    アボガドは、定期的に新葉が出て来ます。

2年目と思えないほど樹が大きくなっています。

写真8.アボガド「ピンカートン」。実が10Cm以上の大きさになってきました。

写真9.2年前に購入したヅダノ。実が10Cmぐらいの大きさになりました。

写真10.晩白柚。昨年1個ならしたら、美味しかったので今年は、

     無理して5個ならせました。もう、ソフトブールの大きさです。

写真11.無農薬レタス。メチャクチャ多く木なりました。

従業員の皆さんなどと食べています。

写真12.ズッキーニ。毎日大きな実が収穫できます。

写真13.1月からずっと実がなっているブルーベリー。ようやく甘くなりました。

写真14.森のアイスクリーム「アテモヤ」。2年前沖縄に台風に強いハウスを調査した時に、

    アテモヤを買ってきて、飯田の友人に差し上げたら「美味し」と言ってくれたので、

    苗を購入しました。実なのか花なのか分からない不明の物体。

写真15.梨の「大天梨」です。どんな大きさと甘い実になるか楽しみ。

写真16.種無しスダチ。秋の松茸ように購入しました。

 

 

イチゴの早期夜冷処理の苗取が15日に終わりました。

ジャム用冷凍イチゴの在庫が約30Kgになりました。

ご注文はお早めにお願いします。

コロナの感染状況も、前回の緊急事態宣言解除の頃と同じように

下げ止まったようです。

マスコミでは、東京オリンピックの可否や観客数に注目が集まっているようです。

東京オリンピックは、開催しない方が良いのは誰もが感じています。

しかし、世界的なイベントやオリンピックに備えて、選手は技術を磨き上げたり、

設備投資をされた方々もおられます。日本もそれなりに、投資を行ってきました。

テレビの評論家のように、反対の意見ばかり述べるのではなく、感染防止を、テレビを通じて

国民に訴えて欲しい。

皆が、コロナの感染を防止する対策を考えたり、従来の自粛の考えや感染防止対策を

確実に実施することを考えるべきでしょう

最悪なのは、100年に1回の危機と言いながら、コロナ対策を昨年の年末や

9月までの3月間、国会を休みにする国会議員です。

また、7月末には65歳以上の高齢者のワクチン接種が終われば、重症化しやすい高齢者や

コロナに感染しにくくなります。医療機関も少しは負担が減るでしょう。

そんな中、当館は、12月からの早期夜冷処理のイチゴの苗取が終わりました。

従来の苗取は、暑いと活着率が低下したり、「炭疽病」などの病気が多発します。

館長が開発し特許を取った苗取は、暑くても病気が出なく、活着率も良いです。

従来の苗取の時期は、毎朝苗が病期になっていないか?

活着しているかなど、心配で苗取ハウスに行くのが苦痛でした。

しかし、館長の特許を取った苗取は、暑くても何の心配もいりません。

むしろ、毎朝新芽が出ているのを楽しみに苗取ハウスに、来れるようになりました。

館長の特許の苗取も研究してから7~8年になり、量産を始めて4年目になりました。

年々活着率も上昇して、昨年は活着率が95%でした。

今年は、活着率の目標を100%に設定して頑張っています。

今日現在、まだ1本も不良は出ていません。

毎日、活着率の100%達成を楽しみに仕事をしています。

また、館長の新しい特許を活用して、今年から夜冷処理の不要なかおり野を苗取無で、

直接ベット(培地に)に定植することにしました。

かおり野のベットの準備が終わりました。

写真1。苗取が終わった章姫の親株。後2回苗取をします。

   万が一苗取が失敗した時に、追加で早く苗が取れるように若いランナーと子供を残しておきます。

写真2。右側が紅ほっぺ。左は、苗取が終わった章姫。

写真3。来週・再来週に残してある章姫の苗。

写真4、苗取が終わったホワイトベリー。

写真5.左は、来週の為に残してある、ホワイトベリー。

    右は、アイベリーの親株。

写真6.左はアイベリー。右はかおり野の親株と苗。

写真7。ベットから昨シーズンのかおり野の株と根を除去。

写真8.根と株を除去したベット(培地)。この後根を抜いた穴を埋めます。

写真9.ベットの穴埋めが終わると、ヤシ殻のココ(培地を足して、盛り上げます。

   この作業は、重労働です。

写真10.ヤシ殻のココ(培地)盛りました。この作業が大変です。

写真11。ベットが乾かないようにマルチを被せます。

 

 

明日からのイチゴの苗取の準備が間に合いました。ジャム用冷凍イチゴの残りが40Kgになりました。

ジャム用冷凍イチゴの残りが約40Kgになりました。

お申し込みは、お早めに!

山梨県のコロナ感染拡大は、まだ止まりません。

山梨県民の皆さん、コロナ対策を万全にしましょう!

明日から、イチゴ栽培で一番難しい苗取を始めます。

苗取でコロナのクラスターが出ると、苗取が中止になり、来年のいちご狩りができなくなります。

万全のコロナ対策で苗取をします。

今年も館長が開発し、特許を取った方法で苗を取ります。

量産体制に入ってから4年目になります。

従来の方式より、天候や温度に影響されず、簡単で炭疽病や害虫が出ないので気が楽です。

昨年までの挿し木の活着率は、95%です。

今年は活着率100%を目指し、設備や挿し木条件を改善しています

今年は特許の関係で、皆さんに苗取の状況と生育状況をブログに出せません。

来年の夏までには、特許の関係を落ち着きブログに掲載せきるでしょう。

写真1は、対策前のスプリンクラーのノズル。圧力と目詰まりなどでノズルが傾き

     ポットに均一に散水できませんでした。特に両サイドが良くなかった。

写真2。散水ノズルにパイルを抱かせて、ノズルが曲がらないようにして、垂直にした。

 まだ、完璧でないので、更なる改善が必要。

写真3.西側の妻面が閉まっているので、夕方の西日で西側が暑くなっていた。妻面に巻き上げ式の

    窓を作り、風が中に入るようにした。風通りが良くなり涼しくなりました。

 もっと早く、窓を作るべきでした。