5月27日までのいちご狩りは、全てご予約の定員に達しました。冷凍ジャム用イチゴのご注文の受付は、停止しました。

12月から5月末まで、長い間ありがとうございました。

5月27日までご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。

5月の大型連休も、無理をせずにいちご狩りの人数を少なくしたので、5月10日以降も

十分イチゴが食べられるようにしてあります。

バス旅行の団体様や海外のお客様が急激に入ってきました。

最後まで品質を保つために、ご予約の受付を停止しました。

コロナの時期にイチゴ狩りの客様が激減したときに、沢山のお客さまから冷凍ジャム用イチゴをご購入して

いただきました。

本来なら、高付加価値のいちご狩りや出荷にイチゴを回した方が良いのですがやはりコロナの時期の

恩を無視することはできません。

従って、半分以上を冷凍ジャム用イチゴに回しています。

当館のイチゴは、5月まで練乳なしで食べられるように、糖度が高くイチゴの香り良いので

年々、口コミで広がっています。さらに購入される量も急激に増えています。

一般家庭よりも、専門店の方が急増しています。

今年も異常気象で収穫量が減り、冷凍する電気代や人件費がアップしており、経営を苦しくしています。

当館も、4月からパートさんの人件費を5%アップしました。

写真1.順路1の章姫。少し例年並みの中粒になってきました。中粒の分、イチゴの数は

    増えてきました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらも中粒が増えてきました。

写真3.収穫したジャム用イチゴの生。章姫は、粒が大きいのでお客様に喜ばれています。

写真4.生のジャム用イチゴは、今週で7割終わりました。残りは、冷凍のジャム用イチゴです。

写真5.時々お客様のご要望でナイターのいちご狩りも行っています。やはり、涼しくて

    イチゴも冷たく美味しいようです。

写真6.ナイターのイチゴは、まさに「赤いダイヤ」に見えます。

5月連休後のいちご狩りも沢山のご予約ありがとうございます。イチゴ狩りハウスの温暖化対策の改良が完了しました。

長い間ありがとうございました。

5月27日までご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。

5月の大型連休も、無理をせずにいちご狩りの人数を少なくしたので、5月10日以降も

十分イチゴが食べられるようにしてあります。

コロナの発生時期から、お客様のご予約が直前になってきました。

エリアによれば、4月収穫を休んだイチゴの株は、大粒のイチゴが食べられます。

イチゴ狩りハウスの高温対策(温暖化対策が完了しました。

効果が出てくるのは、5月19日以降になります。

最近の気候は、気温の乱高下が激しく、イチゴ栽培においても高温対策がされていないハウスでの

栽培は難しくなりました。最高気温20度が有ったり、31度が有ったりする毎日です。

不思議なことに最低気温も10度を下回る日もあります。

今朝の甲府の最低気温は、6.7度でした。信じられません。

当館は、昨年の温暖化対策5百万円に加えて、今月2百円を投資して高温でも栽培でき、お客様も

他のいちご園に比べて4~5度低くなるようにしました。

写真1.順路1の章姫。全体的に小粒にになりましたが、ところどころに大粒が残っています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。全体的に小粒です。

 

 

 

ゴールデンウイークも終盤に入りました。沢山のご来館ありがとうございました!

5月5日は、若干ご予約をお受けできます。

5月7日から5月27日までは、全てご予約をお受けできます。

最近の2週間は、極端に暑い日が多く、ハウス内の気温を下げるのに大変でした。

ゴールデンウイーク中は、二重遮光やハウスミストでハウス内温度を下げたので、

お客様にも好評でした。

今年は、気温が高いので、毎日過熟取りに追われました。

幸い、沢山のお客様にご来館いただき感謝申し上げます。

お客様のご予約は、前半より後半の方が多かったような気がします。

また、コロナの頃から、直前ご予約が増えたような気がします。

しかしながら、いちご狩りのお客様は激減したようです。

当館は、観光地から離れているのでお客様の集客には苦労しました。

常連のお客様が沢山来られたので、何とか乗り切れそうです。

章姫も全体的に増えてきました。

写真1.順路1の章姫。甘くて好評です。大粒から中粒に切り替わり始めました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。大粒から中粒に切り替わり始めました。

 

ゴールデンウイークのいちご狩りがスタート。

若干ですが、当日ご予約をお受けできそうです。

章姫の粒が、館長の予測より大粒なので少し余裕が出来ました。

しかし、ゴールデンウイークは、曇りが多いので後半のいちご狩りのイチゴを残さなければなりません。

イチゴの葉欠きもほぼ終了し、過熟取りも終わり、お客様をお迎えするだけです。

5月3日までは、イチゴの量も十分あります。

5月4日以降は、まだ収穫量が不確定なので、当日予約で対応する予定です

もし余れば、冷凍ジャム用イチゴとして販売する予定です。

親株は、少し遅れ気味ですが、それなりに生育しています。

台風でビニールが破損した親株ハウスは、少しランナーの出が良くないです。

シャインマスカットは、房仕上げ終わり、今日ジベ処理を行いました。

私事ですが、館長は、昨日で76歳になりました。

肺癌の転移の無いことから80歳まで頑張ります。

残りの4年は、

1.お客様に、安心安全の無農薬いちごのご提供と練乳不要の甘いイチゴのご提供を継続します。

2.異常気象対策の研究。。

3.科学的農法と有機農法を有効に活用してさらなる進歩を目指します。

 

写真1.4月27日の順路1の章姫。ここは、小粒です。

写真2.4月28日からの順路1の章姫。大粒のイチゴが増えてきます。

写真3.順路1の章姫。5月4日からのいちご狩りのエリアに残してあります。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。全体的に小粒ですが、

    大粒のかおり野や紅ほっぺが少しあります。

写真5.章姫の親株。ようやく、ランナーが出てきました。

写真2.左は、章姫の親株。右は、かおり野の親株。毎年のことですが、かおり野の親株は、

   ランナーが少ないです。

写真3.左側は、ホワイトベリーの親株。右側は、紅ほっぺの親株。昨年は、紅ほっぺの

    ランナーの本数が少なかったので、対策しました。その効果が出るのが楽しみです。

写真4.左側は、紅ほっぺの親株。右は、スターナイトともういっこの親株。

写真5.スターナイトの親株。どんなイチゴが、食べられるか楽しみです。

写真6.もういっこの親株。

写真7.房仕上げが終わった、房です。ブルーのクリップが目印です。

写真8.1回目のジベ処理をした房です。2回目のジベ処理が終われば、オレンジのクリップを

    つけます。花が満開の少し前に処理をしました。ゴールデンウイーク中は、

    忙しくてシャインマスカットの世話ができません。

 

ゴールデンウイークの前半のいちご狩りの準備状況。ご予約人数を少なくしたので、何とか間に合いそうです!

ゴールデンウイークの後半のいちご狩りは、4月29日から30日にイチゴの量を見て、

追加ご予約をお受けします。

ただし、収穫量が増えていない場合は、お受けできません。

順路1の章姫は、少しずつ出てきています。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーは、予想以上に増えています。

今年のゴールデンウイークの前半のいちご狩りは、順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーの

高級品種をたくさん食べていただくようになるでしょう。

今週は晴れの日が少なく、晴れると29度と6月下旬の気温になります。

ハウスの温度管理を注意しなければなりません。

写真1.順路1の章姫。4か所それぞれ、イチゴの量が異なっています。少ないレーンは、

   4月30日以降のいちご狩りに使います。

 

 

イチゴの少ないレーンは、増えるのを待って18日以降のいちご狩りに使います。

このレーンは、極端に少ないです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらもそれぞれイチゴの量が

   異なっています。少ないところは、4月30日以降のいちご狩りに使います。

 

かおり野が赤くなるのを待って30日以降に使います。