お持ち帰りのパックのイチゴの直売が売れています。贈答用のイチゴの注文も増えてきました。

12月1日からのイチゴの販売に、残留農薬の検査成績書が間に合いました。

館長は、今年1回目の収穫の夜冷処理のイチゴを失敗しました。

2回目の実は、無処理の他の農園同じ時期(1月中旬)に収穫できそうです。

他の農園に負けないように、大きな実が出来るよう頑張ります。

館長のイチゴがご希望の方は、お早めにお申し込みください。

館長は、ここ数年温暖化と闘いながら、設備投資をしたり、作業方法を進化させた来してきました。

今年の1回目の収穫の夜冷処理は、過去最高に出来栄えが良くありません。

理由1。温暖化対策は、8~10月を主に実施してきましたが、今年の6雪と7月の猛暑に

   親株が負けてしまいました。来年は、温暖化対策として6~7月に設備改造を行います。

理由2.苗の出来栄えが良くなかった。

理由3.10月の日照不足で、不受精や実の小粒化が起きてしまった。

理由4.新しい経費節減対策が少し失敗してしまった。

理由5.鼠経ヘルニアの腹腔鏡手術は、成功したが、尿カテーテルを抜くのが失敗して3週間

    自宅待機に追い込まれて、8月から9月中旬までハウスに来れなかった。

    育苗と後半と、定植の前半の作業を誤った。

失敗する時は、次々と良くないことが連続する。

12月1日から1月11日頃までの、夜冷処理のイチゴは、常連さんにご迷惑をかけないように販売したい。

1月17日からは、2回目の収穫が始まります。

1回目の収穫量が過去最低で、少ない分、1月15日からの2回目の収穫は、過去最高になるでしょう。

写真1.順路1の章姫。株葉元気ですが、イチゴは小粒です。

 

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。良い株と良くない株が混在しています。

写真3.シャインマスカットの選定が終わったので、育苗ハウスから試作ハウスに

   親株を移動しました。今年は、親株の管理も手を抜かないようにします。

 

写真4.一番人気の紅白のパック詰め。

 

写真6.2番目の蕾が出てきました。立派な脇芽付きです。

写真7.早い株は、花が咲いています。大きな実がなりそうです。

写真5.12月7日にハウスの近くの休耕田が、火事になりました。当館までは、

   休耕田が続いていて、当館の栽培ハウスまで燃えそうな勢いでした。

   2年前も道路1本隔てた田んぼから火が出て、まさに育苗ハウスが燃えそうでした。

   いずれも、稲刈り後の藁を風の強い夕方にも焼いて、火の粉が飛び火したのが。  

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