いちご狩り

イチゴの親株ハウスの外装の解体が始まりました。

昨日まで、何日もかけて親株ハウスの内部を自力で解体しました。

急遽、解体屋さんから連絡で、本日から解体を開始するとのこと。

実は、解体費用を安くするために、解体屋さんの都合の日程で

解体をお願いしました。

今日1日では、解体が終わらなかったのですが、次は何時解体するか

分かりません。

この親株ハウスは、14年前、館長が退職して一番最初に建てたハウスです。

解体するのを見ていて、昔を思い出し感無量でした。

イチゴ栽培に夢を描いていた14年前は、柱が1本1本立っていくのが嬉しくて

たたまりませんでした。

ビニールをはがすと、雪の重みで無残にも変形したパイプがむき出しになり、

2月の積雪の恐ろしさが思い出されました。

定植から1カ月を過ぎたイチゴの株から出蕾した花は、八重や九重の花弁が

多く出てきました。

前にお話ししたように、花弁の枚数が多いほど、大きな実が収穫出来ます。

写真1.大きな実が期待できる九重の花弁のイチゴの花。

一二月末頃には、大きな実が食べられるでしょう。

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写真2.急遽解体が始まった親株ハウスの内部。

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写真3.解体のスタートは、外装のビニールはがしです。

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写真4.ビニールがはがされて、無残にも雪で押しつぶされたパイプがむき出しになりました。

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イチゴの親株ハウスの内部の解体を自力で完了。

平日は、いちご狩り日記をお読みください

2月14日と15日の雪害状況

 イチゴの栽培も出蕾を迎え多忙を極めてきました。

そんな中、かねてからの課題であった親株ハウスの内部の解体を自力で完了させました。

親株ハウスは、半壊状態で数々の台風を乗り越えながら苗を育ててきました。

ハウスの外側はもう使えませんが、内部の育苗ベットは使用できるので、

使える部品を大切に残しながら解体しました。

外部の解体は、危険な作業なので解体業者に任せます。

これからは、2月から続いた再建作業が終わり、イチゴ栽培に専念できるので、

ホッとしました。

写真1.元気な章姫。葉の色つやが良いです。

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写真2.ようやくあかねっ娘(ももいちご)も大きくなりました。

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写真3.解体前のベット。

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写真4.再利用するベットを大切に解体。

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写真5.解体が完了して内部が広くなりました。

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写真6.親株ハウスで再利用できる部品は、全て唯一残った別のハウスに収納しました。

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いちご狩りハウスに休憩場が復活!今シーズンのイチゴの収穫時期がほぼ見えてきました。

平日は、いちご狩り日記をお読みください

2月14日と15日の雪害状況

 超大型台風も去り、寒くなりましたがイチゴの生育は順調です。

花芽分化は、品種によりまちまちですがおおむね良好です。

あかねっ娘(ももいちご)は、まだ出蕾が始まっていないので、10月末まで収穫時期が

確定できません。

基本的には、

    (1)ケーキ用イチゴの出荷は、12月上旬から開始予定。

    (2)通販の開始は、12月上旬から開始予定。

    (3)いちご狩りは、章姫次第で12月上旬~中旬開始予定。

品種別出来栄え予測

   (1)章姫は、収穫時期がばらついており、やや小粒か?

   (2)アスカルビー・かなみひめ・かおり野・紅ほっぺは、過去最高に良好。

   (3)アイベリーは、例年並み。

   (4)あかねっ娘(ももいちご)は、まだ不明ですが、12月末頃と予測。

花芽分化の時期がまちまちです。
1.章姫
(1)小苗は、50パーセント
(2)中苗は、35パーセント
(3)大苗は、5パーセント。
2.紅ほっぺ。
(1)小苗は、70パーセント
(2)中苗は、35パーセント
(3)大苗は、10パーセント
3.かなみひめは、12パーセント
4.アスカルビーは、5パーセント
5.かおり野は、24パーセント
6.さちのかは、1パーセント
7.アイベリーは、10パーセント
8.あかねっ娘(ももいちご)は、5パーセント
9.サラダイチゴは、ゼロパーセント

 ようやく、メイン通路と休憩場が復活しました。

他のいちご園は、通路マットまでハウス屋さんに委託しているようですが、

館長は費用の削減とハウス屋さんを早く他のいちご園に渡すために、自分で出来ることは、

自分行っています。

 この通路マットを貼るのもようやく慣れてきましたが、2日間かかりました。

これからは、イチゴの栽培といちご狩りハウスの再建の仕上げ。

さらに、親株ハウスと育苗ハウスの解体・撤去を12月までに行います。

仕上げは、1月に親株ハウスと育苗ハウスの着工、2月に完成させると、

当館の再建が完全に終了します。

写真1.16日に富士山に初冠雪が見られました。

富士山は、雪景色がにあいます。

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写真2.センター通路に自分たちで張りました。

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写真3.休憩場が復活しました。

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写真4.16日にミツバチを導入しました。

今年は、再建作業が忙しいので、人間が綿棒で受粉する作業が出来ません。

受粉は、風とミツバチさんに任せます。

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