いちご狩り

いちご狩りは、通常通り行います。甲府盆地は、積雪でなく雨でした。中央道は、通行止めになりました。

コロナ個感染も少し終息に向かってきました。

山梨のコロナ感染者は、1日10人弱と奇跡的に少ない状態が

続いています。

やはり、コロナに感染すると周囲からパッシングを受けるからかもしれない。

天気予報は、昨日から大雪と騒いでいましたが、幸い甲府は雪でなく

雨でした。

館長が見ている天気予報は、最低気温が5~6度だったので、積雪は無いと思っていました。

しかし、中央道は雪で通行止めになりました。

緊急事態宣言で、人の動きが少ないので、JRや中日本(中央道)は、早めに

運転中止や通行止めを行ったような気がします。

コロナの感染と緊急事態宣言は、思わぬところでも影響が出ています。

昨晩は、1時間おきに甲府の気温を見ながら積雪を監視していました。

幸い、気温が5~6度の為積雪が無かったので、ハウスの暖房も強くする必要が無かったので、

暖房費が4万円ぐらい助かりました。

朝、3時にはハウスに来て天井に積雪が無いことを確認しました。

中央道の通行止めで、少しキャンセルが出ました。

写真1.いちご狩りハウスの駐車場には、雪もなく助かりました。

    雪が積もれば、除雪作業が大変です。今の館長には除雪さぎゅをする力は

    残っていません。

写真2.三尺バナナの花。蕾が見えたのが11月でようやく花が咲いているようです。

    沖縄では、この花を食べるらしい。

    この後、バナナが実る房の枝が出てくるらしい。このペースだと収穫は3~4月頃に

    なるかもしれません。

明日、24日の日曜日は、積雪の可能性があります。いちご狩りのキャンセル料金は、不要ですので安全第一でご判断ください!

明日、24日は、積雪の可能性があります。

安全第一ですので、キャンセルをご希望のお客様は、キャンセルしてください。

勿論、キャンセル料金は、不要です。

一番困るのは、何の連絡もなくご来館されないことです。

明日、山梨に雪が積もるかは、明日の気温次第です。

館長が見ているネットの天気予報は、気温が高くみぞれの予報です。

テレビは、安全サイドで万一を考えて、雪の情報を強く出します。

不思議なことに、山梨の積雪は、ほとんどお客様の多い土曜日と日曜日です。

それも、夜中に雪が降ることが多いので、屋根に積もった雪を解かすために暖房を

入れたままにします。この暖房代がすぐ4~6万円かかってしまいます。

今晩は、寝ないで積雪の状況を見ながらハウスに来て、暖房を強くしたり、弱くしたりします。

雪が積もれば、状況により駐車場の除雪をします。

平日は、6人の従業員がいるのですが、日曜日は館長と副館長の

2人だけです。今年は手術で体力がない館長は、除雪が出来ないので

副館長にお願いします。

コロナの影響や雪と、頭の痛い毎日です!

 

日本全国のコロナの感染状況は、高止まりと言えど、少し減少傾向が見えてきました。

首都圏からは、県外に出ないような要請!

山梨県知事は、首都圏から山梨に来ないよう要請!

お陰で、観光いちご園や旅館は、お客様が激減して寂しい限りです。

館長は、それでもコロナの感染が少しでも収まれば、良いと思っています。

冬の観光農園は、いちご狩りしかないので飲食店や旅館(go-tu トラベル)のように

国や県からの補助金などでないでしょう。

当館は、貯金の食いつぶしや経費節減や保険の解約などで、この冬を乗り切るしかありません。

 

館長の体調は、徐々に回復してきています。

抗癌剤の副作用は、吐き気・臭い・味覚障害・倦怠感・口内炎・食欲減退・便秘など

全て無くなりました。

酸素濃度も96%をキープしています。健康な人は97~98%です。

館長は、コロナの感染が始まった昨年の3月に、ネットで酸素濃度測定器を購入しました。

その後は、毎日酸素濃度を測定しながら、体調管理をしています。

腫瘍マーカの「CAE」や「SCC」の数値も正常です。

当面、3月に1回造影剤を使用したCTで全身の癌の発生の有無を調べます。

万一発生すれば、即治療開始です。発癌しないことを祈っています!

 

今週のいちご狩りは、章姫や順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディーは、

小粒です。

この原因(定植時期や夜冷処理の有無により差が出ます)は、12月からの異常な寒波によるもので、

イチゴが子孫を残すために5月まで生き延びるために、実を小さくしています。

甘さは、十分ありますのでご安心ください。

来週ぐらいから、少しずつイチゴの粒が大きくなり始めるでしょう。

写真1.順路1の章姫。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

写真3.順路1の章姫。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

写真5.アボガドの収穫開始。先月12月に収穫したのは、ズダノと言う品種でした。

    国内で一番多く販売されています。

    今月収穫したのは、ハスと言う珍しい品種です。実が固く柔らかくなったら食べ頃です。

    収穫時期は、表面が黒くなると良いそうです。

 

今週も静かないちご狩り園です!

コロナ感染の拡大が止まりませんね!

コロナは、日本や世界の常識や文化を大きく変えそうです。

当館の観光農園一本の体制を大きく変えなければならない時期に来たようです。

今シーズンは、ただひたすらに耐えて耐えて、耐えまくるしかありません。

サラリーマンをやめ農業に転職してから、農業から、ただひたすらに待つと言うことを学びました。

現在、頭にあることは、来シーズンはどうやって生き残るかでしかありません。

20年間、ひたすらに規模拡大と新技術に導入を図ってきた分、今シーズンの赤字は、

大きく経営に響いてきている。

いちご狩り園の規模を大きくしすぎたことを、今更悔いても仕方がない。

規模縮小が難しい中、無駄な経費の削減と新規分野への進出を検討している。

さて、肝心のイチゴさん達も12月からの寒波の影響で、相変わらず子孫を残すために

異常な傾向を示している。

2月~3月に正常に戻るよう、イチゴの手入れしながら待ちます。

さて、皆さんにご心配をお掛けした館長の肺癌も4か月かかり、抗癌剤の点滴も

無事終了しました

コロナ禍のなか、先生のご厚意で8月14日のお盆に緊急手術をして、左側の肺半分(上葉)を

摘出しました。傷跡は順調に回復しましたが、ここにきて、マイナス3度を下回る寒さになると

左側がチクチク痛みます。もともと、肺は心臓にぶら下がっているだけで固定されていないので

完全に痛みが取れるのは、個人差がるが3年かかる人もいるらしい。

1回目の抗癌剤を点滴した時は、苦しさのため、何度も止めようと思いました。

2月目・3月目・4月目と体力の回復とともに副作用も少なくなりました

1回目の時は、臭い・味覚障害・倦怠感・食欲減退・口内炎と思い出しても辛くなる。

しかしながら、最終回の1月7日と14日が終了した、今日はブログを掛けるぐらい

元気です。

これからは、定期的に精密検査して癌の再発の有無を検査していきます。

館長は、再発しないことを祈りながらいちご園の再建に向けて頑張ります。

2019年5月に建てた、館長の試作ハウスでは、様々な植物が順調に収穫を迎えています。

試作ハウスは、無農薬野菜・無農薬フルーツの収穫を目指しています。

果物は全て鉢植えのため、露地栽培より力を発揮するように栽培管理をしています。

館長は気が短いので、定植してすぐに実をならせてしまいます。

1年で実がならなかったのは、マンゴーとライチだけです。

小まめの栽培管理により収穫時期は、ほとんど定植後1年で実を付けます。

収穫量も露地よりはるかに沢山実を付けます。

写真1.順路1の章姫。株の出来栄えは、過去最高ですが実が少ないです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

写真3.大阪老舗和菓子「餅匠しづく」さんのいちご大福。縁があり、今年から和菓子の老舗の餠匠しづく様の

    大福に当館のいちごをご提供しています。無農薬のいちごしか使用しません。本当に拘りを

    持たれています。味は、最高!瑞々しさが、何とも言えない。

写真4.お客様が少ないので出番がない「苺の雫」。2014年に積雪でハウスが倒壊した時に

    お客様から再建祝いとしていただきました。

真5.アボガド(ハス)。あまり日本では販売されていない品種のアボガドです。

写真6.そろそろ実が黒くなり食べごろになったようです。

写真7.「晩白柚」1年目でこんなに大きな実が2個もなりました。収穫時期が遅いので晩白柚と

    言う名前が付いたようです。2月まで待って、食べたいと思います。

写真8.ブラジルの「ジャボジカバ」。いよいよ実が沢山なり始めそうです。1月前に食べた実は

    小さかったが、甘かった。どんな実になるか楽しみ。

写真9.みかん「せとか」。もう数か月前から実を付けている。しかし、味見すると酸味が強い。

    ようやく甘くなってきました。明日、孫たちと試食の予定。

写真10.今年も沢山実を付けたレモン。昨年までは、11月頃に青い色で収穫していました。

     今年は、収穫を遅らせて黄色くなってから収穫しています。収穫を遅らせた分、

     レモンの実は、例年より大きくなりました。

写真11。花満開が終わり、実がそろそろ黒くなり始めた「ブルーベリー」。年3回の実を付けます。

     冬のブルーベリーは、今年初めてです。どんなに甘いか楽しみです。

写真12.上では、シャインマスカットの樹が頑張っています。今年の7月には「収穫できるでしょう。

写真13.右側はアップルマンゴー。左側は、ライチ。館長が唯一2年間で実をならせられなかった品種です。

     水の管理が難しく、少なくしすぎたのが原因でした。今年は「太陽の卵」に負けないような

     美味しいマンゴーとライチをならせたい。

写真14.アボガドが森のバターと呼ばれ、森のアイスクリームと呼ばれている「アテモヤ」。

     来年は、収穫が出来るか楽しみ。