いちご狩り

グルメいちご館前田の新しい横断幕が完成!

イチゴの販売は、12月上旬予定。イチゴ狩りは、12月26日開始予定。

日本中でコロナ感染が拡大する中、館長は70以上の高齢者で基礎疾患持ちでは、この3連休は、

静かにハウスで過ごしています。

ようやく少しですが、館長の時間が持てるような余裕が出て来ました。

それでも、まだホームページにコロナ対策のページを追加したり、農園紹介に導入した新鋭設備の紹介など

残っています。

更に、館長が取得した苗取の特許の販売の準備も忙しいです。

体調はすこぶる良くて、病院の先生から第三ステップの抗癌剤治療を受ける体力が回復したことを

告げられました。

第3ステップの抗癌剤の点滴は、11月26日と12月3日に決まりました。

最後の第4ステップの抗癌剤の点滴は、1月7日と14日に決まりました。

クリスマスからお正月の間は、少し時間が空くので抗癌剤の副作用も少なくなりそうで、

美味しいものを食べれそうで良かったです。

写真1は、新しいグルメいちご館用の横断幕。今までは、イチゴ狩りの旗を立てていましたが、毎年、新品に

    交換するのと6本の旗を立てる手間がかかるので、1枚の横断幕に変えました。

    イチゴの販売が始まる12月に、ハウスにこの横断幕を吊るします。

写真2は、順路2の章姫。

写真3は、順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトベリー(白苺)。

写真4.花が満開のかおり野。今年のかおり野の出来栄えは良いです!

写真5.過去最高の出来栄えのアイベリー。

写真6.あかねっ娘(ももいちご)。今年から激減したあかねっ娘(ももいちご)。

    少ない分、出来栄えは良くしてあります。

南国ハウスの果実の状況!

コロナの感染が拡大する中、当館のコロナ対策は、1件を除いて完了しました。

これからは、お客様のご来館を想定して更なる細かい対策を実施予定。

また、説明看板なども用意し根ければと考えています。

館長の2回目の肺癌の抗癌剤の副作用もほとんどなくなりました。

10日から体力回復のトレーニングを開始しました。

今月末の3回目の抗癌剤の点滴に備えて、体力を付けたいと考えています。

コロナの感染拡大が全世界に拡大したので、館長の海外指導や海外に輸出するプラン(無農薬イチゴ園)

などが全て中止になりました。

その分当館に力を注ぐと同時に、南国フルーツの栽培や野菜の栽培に取り組んでいます。

毎日が南国フルーツや野菜の新しい発見で楽しくてしょうがありません。

2年前の6月に温度管理・暖房・炭酸ガス・ハウスミストなど完全自動のハウスを建てました。

水やりだけは、人間が行います。暑い夏は1日2回。それ以外は毎日水をあげます。

肥料は、葉の色や収穫時期を見ながら館長が適当に判断して与えています。

その分、沢山の品種の特徴(特に水の量)を把握するのに1~2年かかることもあります。

写真1.2年前の18年に建てた南国フルーツのハウス。この土地は、すぐ横がリニア新幹線が通るので、

   使い道があまりありません。そこで思いついたのが、このハウスです。

   いたずらされないように、イチゴのハウス同様に連合警備に入っています。

写真2.2年目でようやく蕾が出てきた三尺バナナ。半ばあきらめていただけに、この出蕾は、嬉しい。

 この鉢は、日本で恐らく一番大きい鉢でしょう。

写真3.葉止まりと言う現象が出ると、蕾が出ると聞いていた。その通り真ん中に蕾が出て来ました。

 収穫できるのは、1月頃でしょう。

写真4.島バナナは、夏な間は狭いハウスから、外に出していましたが寒さが厳しくなってきたので、

    ハウスの戻しました。 蕾が12月ぐらいに出ればいいのですが・・・・・・。

    幹の下には、来年収穫予定の子供が有ります。

写真5.島バナナの子供。上の2本から株分けしました。今年収穫出来たら、来年も頑張って

    育てます。

写真6.アボガド(ズダノ)。大きな実がついています。そろそろ収穫時期です。

    収穫してから20日後に食べれます。収穫時期の判断も難しい。

苗木を購入してから1年目で、実がなりました。

写真7.アボガド(ハス)。収穫時期は12月頃で、実が黒くなればOKらしい。

    アボガドにはまって、今年2種類(ピンカートン・ベーコン)を購入しました。

 来年は4種類実をならせて食べ比べ。

写真8.グアバの実。今年は、昨年に比べて大きな実がなりました。

    昨年食べる時期が難しかったので、昨年の経験を生かして、美味しく食べます!

写真9.晩白柚。バレーボールぐらいの大きさになりました。黄色くなるまで待っています。

写真10.雪害から再建した時に、お客様から頂いたイチゴの雫です。1年おきに花が咲きます。

写真11.館長が食べて一番美味しかったミカン(せとか)。実が黄色くなるまで待っています。

    スーパーの販売時期は、1~2月です。早い収穫時期に驚いています。

写真12.ミカン(西南の光)。3個食べられそうです。

写真13.レモン。2本とも4年目になります。今年も沢山なりました。

     樹で黄色くなるのを待っています。昨年は青い実で収穫しました。

写真14.ブルーベリーの樹。今年何回も花が咲きました。また花が咲き始めました。

訪花昆虫が居なくでも、1本でも受精します。

写真15.狂い咲した梨の木(大天梨)。12月末頃収穫ですが、それまで葉が残っていればよいのですが?

写真16.アップルマンゴの樹。3年目になりますが、水を少なくしすぎたので樹が大きくなりませんでした。

    入院中にパートさんに水やりを任せたら、新葉が沢山出来樹も大きくなりました。

 来年は、孫に太陽のたまごの代わりに、食べさせてあげたい。

写真17.ライチの樹。館長が大好きな実の一つです。こちらも2年目ですが、水を控えたので

     樹が大きくなりませんでした。これもパートさんのお陰です。

今年は、受精までできたので、来年は、実が食べれそうです。

 

  写真18.シャインマスカットの樹。1年で大きくなりました。 暖房しているので、まだ葉が元気。

     ふつうは、葉落としをした方が良いらしいです。館長は出来るだけ来年に備えて

     樹を大きくしたいので、葉を残しています。来年は20房ぐらいならしたい。  写真19.種なしスダチ。今年購入。

写真20.アスパラガス。早い時期に美味しいアスパラが食べたいので、3株購入しました。

    写真21.リニア新幹線で使えない土地に、野菜を作りました。稲の後なので、水が侵入してきて

     使い物になりません。水の侵入と畑の土を入れなければなりません。 

 

イチゴ狩りのコロナ対策第2弾。

コロナの感染が急速に拡大しています。

コロナ対策は、お店の責任で実施しなければ減りません。

1.エアロゾル化したコロナ菌の除去

2.飛沫感染の防止。

3.人と人の接触を避ける。

4.湿度を40~60%にする。

5.換気を30分前後で行う。

等です。

当館は、お客様のご来館が多いので、対策も完璧でなければなりません。

具体的な対策は、1.キープディスタンス2.飛沫感染防止プレート3.ハウスミストによる

        エアロゾル化した菌の除去と湿度40~60%管理。4.小まめな換気。

対策費用には限界があるので、飛沫感染プレートは、出来るだけ小さいものを購入して、

ビニール他、他の目的の物を利用して、安く仕上げました。軽く30万円は越しました。

写真1.入り口の受付。飛沫感染防止プレートとビニールで飛沫感染を防止します。

写真2.アルコール消毒と同時に0.3秒で体温を測定して37.5度以上は、警告のアナウンスが出来ます。

    さらに、マスクを付けていない人は、マスクの装着を促します。

    当館は沢山のお客様が来るので、授業員が一人一人測定するわけにはいきません。

写真3.いちご狩りを説明するときに、密になりやすいのでキープディスタンス。さらに

    お客様とお客様の間は、万一に備え飛沫感染プレートを設置。3組に同時説明。

    3組は、説明待ちとなります。

写真4.休憩場のテーブルとテーブルの間に飛沫感染防止プレートを設置。

    テーブルには、正面のお客様との飛沫感染を防止するために飛沫感染プレートを設置。

写真5.少し狭く感じますが、コロナ感染防止のために我慢してください。

  ご家族やお友達とユックリ歓談してください!