いちご狩り

いちご狩りの章姫の葉欠き。

コロナウイルスの感染状況も、下げ止まりですね。

山梨は、幸い6日間感染者がゼロで良かったです!

12月の異常な寒さでイチゴの生育が狂っています。

3月でもスーパーのいちごは、高止まりで、イチゴも小粒です!

ようやくイチゴの株の新葉が出始めたので、古い葉を除去しています。

新葉が出て、葉の枚数が増えれば、イチゴの収穫量も安定するでしょう。

写真1.葉欠き後の順路1の章姫。少し株元の白いマルチが見えてきました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。順路2は、来週、葉欠きをします。

 

可愛い天使が今年もいちご狩りに来られました!

コロナの感染防止は、もう少しですね!

コロナ感染の減少も底をつき、増加傾向が見えてきました。

山梨は、4日間コロナ感染者がゼロです。

平日は、学生さんのいちご狩りが増えてきました。

今日は、幼稚園の皆さんがいちご狩りに来られました。

毎年来られるのですが、今年はコロナの感染を心配しながらご来館です。

幼稚園も様々な行事が中止になり大変だそうです。

当館は、コロナ対策が万全なので安心して来られました。

写真1は。入り口で全員体温検査。お子様用に事前に踏み台をご用意しました。

     万一、踏み台から落ちないように、従業員がカバーしました。

     体温測定は、自動で0.3秒で完了。その後アルコールで手の消毒です。

     マスクがズレていると、「マスクを正しくつけてください。」「体温は正常です」と

     測定器がしゃべるので、皆ビックリ!

写真2は、館長からハサミの使い方と上手なイチゴの食べ方を勉強してから、いちご狩り。

写真3.いちご狩りに夢中な幼稚園の皆さん。右側が4歳児。左側が5歳児です。

    圧倒的に5歳児の皆さんの方が沢山食べますね。

 

 

 

 

3月上旬のいちご狩り。

コロナの感染も一番大変な時の人数の十分の一になりましたが、緊急事態宣言は

解除されないようです。

首都圏の各知事さんは、何か思惑を秘めているようで、2週間の延長になりそうです。

当館にも、キャンセルが沢山出ています。

今週は、館長の予測で小粒になる予定でしたが、小粒でもそれなりの大きさです。

来週の方が小粒になるでしょう。来週は、順路2の高級品種を多めに食べてください。

館長は、まだ完全には元に戻っていませんが、それなりに動けるようになりました。

ようやく、飲み物が抗がん剤投与の前のように、美味しく感じられるようになりました。

毎週お客様に、「お元気ですか?」「無理をなさらないように!」とお声掛けをいただき、

元気をいただております。

写真1.順路1の章姫。小粒ですが沢山なっています。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。少しずつ大粒に切り変わりつつあります。

真3.アップルマンゴーの花。マルハナが授粉に行かないので、受精するか心配です。

 孫に、宮崎の「太陽の卵」以上に美味しいマンゴーを食べさせたい。

写真4.アボガド(ピンカートン)の受精した実。ほとんどが受精しません。

    受精しても7月までに大半が落下してしまいます。写真も4個の花うち、1個だけ受精。

写真5.昨年は2個しか受精しなかった、みかん(西南の光)。大きくて甘いミカンでした。

 今年は,樹が大きくなったので、沢山受精していあす。

写真6.ブラジル産のジャポチカバ。マルハナバチも行くのですが、なかなか受精しません。

    この2か月で、食べれたのは、2~3個でした。幹に直接花を咲かせる珍しい木です。

真7.昨年子供の顔の大きさぐらいの実が2個収穫できた晩白柚。今年は4個ぐらいならせたい。

写真8.昨年も1本の木に100個ぐらい実がなりました。今年も沢山花が咲き、沢山実がなりそうです。

    昨年は、館長が手で200個ぐらい授粉しました。