いちご狩り

今週のいちご狩り。

ようやく東京を始め、全国的にコロナ感染者数が減ってきました。

1日に2千5百人出ていた感染者数がよもやこんな短期間で3百人近くに減るとは、

信じられません。このまま我慢して、百人を切るぐらいのレベルに下げて、2度と

緊急事態宣言を出さないで欲しい。

山梨は、先週から少し感染が増えてきています。特に館長が住んでいる中央市でも

感染が出て来ました。

従業員全員でコロナの感染防止に努めています。

毎日従業員や館長は、体温測定後に仕事を始めます

写真3.12月から2月までの記録です。何時でも見れるようになっています。

館長の体調は良好です。

8月14日に肺を摘出した左側の胸が、寒くなると少し「ウズキ」ます。

2月18日は、手術後から半年後の精密検査です(2回目)。癌が再発していないことを祈りながら

検査を受けます。

抗癌剤の影響で少し髪の毛が細くなり、寂しいです(笑い)

「いぼ」が完全に無くなったり小さくなったりで、抗癌剤の威力は凄いです。

トレーニングすると、すぐに肩こりが起きで困ります。

今週は、いちご狩りを楽しむお子様連れのお客様が増えてきました。

真1.順路1の章姫。ようやく夜冷と遅い夜冷の実が少し同時になってきました

    来週は、ほぼ両方が実が同時に赤くなるでしょう。

右側が早い夜冷で左側が遅い夜冷です。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。今紅ほっぺが小さい実から大きい実に

    代わりつつあります。

写真3。従業員の体温測定データー。

写真4.バナナが7Cmと少し大きくなりました。先端の花を除去しました。来年は、早く花を除去して

    実が腐らないようにしたい。そうすれば、葉が残せるかもしれません。

 

今週のいちご狩りは、山梨県内のお客様が多いです!

東京のコロナの感染状況は、少し減ってきました。

館長などは、東京の2千人越えの感染者が5~6百人に減ったことに驚いています。

中には、1か月で500人以下にならなかったと、クレームを付ける人もいます。

これから500人を切るのは、大変です。

皆がコロナの感染を抑え込む気持ちが無いと、減らないでしょう。

館長は、今回の緊急事態宣言の効果で、宣言以外の地方のコロナ感染者が減った効果は

大きいと思っています。緊急事態宣言が出ていない地域のコロナの感染者数は、

現在緊急事態宣言が出ている地域次第です。

緊急事態宣言が出ている知事は、自分たちの県だけを考えずに、日本全体のことを考えてほしい。

感染者が多くなれば、日本全国にコロナが蔓延します。

緊急事態宣言前は、各県の力でコロナの感染は、抑えられなかったのです。

下がったとたんに、自力で感染を止めたような気になっているようです。

また、緊急事態宣言が出ている地域には、国の補助金が投入されます。

しかし、山梨県などの緊急事態宣言が出ていない県でも、緊急事態宣言の影響

で売りが下が激減しているのです。

当館も苦しいですが、感染がすぐに戻ってこないように、徹底的に感染を下げてほしい。

山梨県も感染者ゼロの日が出て来ました。

当館の今日のお客様は、県内です。

館長は、今日からマスクを2重にしてコロナの感染をより防止することにしました。

館長の体調は良くなりました。

抗癌剤の投与により、少し頭の髪の毛が薄くなりました。

先生も髪の毛については、個人差が大きいとおっしゃっておられました。

なにわともあれ、髪の毛が残りホッとしています。

癌の友人が、入院しました。お見舞いに行きたいのですが、コロナの関係で

病院には入れません。昨年の12月から、もう2か月も会えません。

早くコロナが終息してお見舞いに行けるようになって欲しい。

館長の南国フルーツのハウスは、温かいので蕾が出てきて、花が咲き始めました。

夜温の最低気温は、5度に設定してあります。

現在蕾や花は、柑橘類やアボガドやブルーベリーやレモン。

その内サクランボやシャインマスカットなどが咲くでしょう。

写真1は、順路2の章姫。少し実が大きくなってきました。

写真2.は、順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリ。こちらは、少し小粒です。

写真3.幹に直接花を咲かせる、ブラジル産のジャポチカバ。なかなか授粉がうまくいかないので、実が食べれません。今はマルハナバチが居るので、受精することを期待しています。

写真4.晩白柚。晩白柚は先週収穫しました。1個の実は、約2Kg有りました。さっぱりして甘さで、

    美味しかったです!もう蕾が出始めました。

写真5.レモンも花が咲き始めたので、先週収穫しました。今年も1本の木で150個ぐらい実をならせたい。

写真6.実を除去すると新葉と共に蕾が出て来ます。

写真7.アップルマンゴー。当館で一番古い株です。今年は何としても1個はならせたい。

    孫に宮崎の「太陽の卵」より美味しいマンゴーを食べさせたい。

写真8.3回目の収穫が始まった、ブルーベリー。今年は何回収穫できるか楽しみです。

  少し甘さが少ないです。

写真9.三尺バナナ。花を残していたので、実が腐り始めました。しかなく、葉を除去しました。

    それでも、実が少し大きくなりました。食べれるか楽しみです!

写真10.タイ産のライチ。昨年は、受精したのですが、水の管理で実が収穫できませんでした。

     今年は、収穫出来るように頑張ります。

1月末のいちご狩りの状況

東京のコロナ感染も少し減ってきましたね。

皆、感染防止に頑張っているのでしょう。

明日の山梨の朝の気温は、マイナス4度ぐらいになりそうです。

今週のいちご狩りは、章姫が12月からの寒波の異常気象の影響を受けています。

順路1の章姫が少ない分、

他のいちご園ではいちご狩りができない、高級品種の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー

(白苺)は、小粒ですが広いエリアを開放します。

順路1の章姫や順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディーの

甘さは良いです。

週のいちご狩りでは、満腹感を味わうのは難しいでしょう。ご了解ください。

 

館長は、抗癌剤の副作用も収まり元気に働いています。

体力の回復には、程遠いです。大きな声を出すだけでで息切れします。

嬉しいのは、髪の毛が抜けなかったことです(笑い)。

写真1.順路1の章姫。30日は、小粒のエリアです。

 

写真2.順路1の章姫。31日のエリアは、大粒ですが粒が少ないです。

写真3.順路2の30日のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

写真4.順路2の31日のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー

写真5。バナナの花。」バナナの実が見えないので心配していました。

写真6.バナナの実が腐り始めていました。なかなかバナナの実が見えなかったので、

   バナナの葉を除去しました。なんとバナナの実が腐り始めていました。

  バナナの茎が寒さで伸びなかったのが原因でしょう。

  葉を全部除去したので、実が大きくなるか分かりません。

先端も腐っています。

  来年以降は、どうしてよいか分かりません。まあ、様子を見ましょう!