農園案内

館長の肺癌手術闘病日記(8月13日~8月16日)と入院中の果樹の生育状況

今後、肺癌で手術される患者様に、少しでも手術後の状況が分かるように

書きました。少しでも参考になれば良いです。

8月13日の午前11時に入院手続き。

病院までの到着時間は、車で約1時間ぐらいです。

何時も明るく、よくしゃべる英子社長は、一言もしゃべらない。無言の20分でした。

手術は、14日の14時から16時頃と説明を受ける。

8月13日の14時から、手術担当の医師から、手術の内容について詳しく説明を受ける。

予想していたが、手術が難しいので、手術時間も長く危険度も高いことが分かった。

もうすべて、私の人生を先生にお任せするしかない・・・・・。

入院すると、コロナの感染の関係で、家族と言えど面会はできない。

先生から400人に一人は、手術により死亡する可能性があることを知った!

夜、急遽遺言状を作成。実印などないので正式なものではないが・・・。

72歳までの家族に対する感謝と相続争いの内容に書いた。

8月14日、前の手術2件が早く終わり予定より手術が14時半頃に始まる。

    ICUのベットは、異常に狭かった!

    脊髄横に2種類の麻酔薬が点滴できる中部を挿入した。

    その後、全身麻酔で、何も覚えていない。

    18時半ころ、先生と息子から手術の成功の説明があった。

8月15~16日4時頃前が覚める。いつも館長が起きる時間である。

    体は、酸素吸入器・心拍測定器・両方の手は、点滴チューブ。脇腹には、

    腹水(?)を出す2Cmぐらいのチューブ。尿道に排尿のチューブ。で固定されていた

    閉所恐怖症の館長は、体が動かせないとに対するストレスが増していく。

    病室に戻れるのは、早くて11時頃と聞いた。待てよ、7時間この体制で

    過ごすのか?羊が1匹・2匹と数えても時間は進まない。

    ICU室であっても、テレビが見れることを聞いた。

どんな時も、自分の希望を伝えると希望が叶うこともあります。

    看護師さんのご協力で、急遽ICU室のテレビを運んでもらった。

    これにより、10時の病室移動までの6時間を何とか過ごすことができた。

   病室は、ナースセンターに一番近い部屋であった。14日の手術の中で館長が

   一番危険であった証明である。

   点滴による麻酔で、想像以上に痛みがない。いや、皆無と一て良い。

   1日目から歩行訓練に入るが、痛みがないので苦にはならない。

ところが左腕や肩が筋肉痛のような激痛が走る。麻酔では効かない!

   先生に原因を聞くと、肺(上葉)の摘出手術中、左腕が邪魔なので左腕を

   吊っていたようです。

   しかし、これまで何気なく無意識で酸素を吸収するために、呼吸している。

   肺(上葉)を除去した今日は、意識的に呼吸回数を増やして酸素を補充する。

  ここで、初めて肺と呼吸による酸素吸収が、いかに重大かが分かった!

同時に、手術として大変なことも理解したと言うより、肺がんの手術を

  軽視していた自分に気が付く!

  痰は、少し血が混じるが問題ないそうだ!3~6回/日でるが、

  16年前にたばこをやめたことと、入院前に練習していたので、苦にはならなかった!

  毎日、レントゲン撮影に行く。待ち時間がないのが良い!

  遠い場所なので、車いす移動であった。

  痛みがないので、3食十分食べられた。

  食事も煮物・野菜・肉・おひたし。デザートの果物。どれも美味しく感じた。

8月17日からは、次回説明。

写真1.入院前に種を蒔いておいた野菜。レタスです。

レタスは、丸まるレタスと、丸まらないレタス。赤かぶ・こかぶ・ネギ。

館長の予想以上に大きくなっていました!

写真2は、ネギ2種類。

写真3.ソフトボールからハンドボールくらいの大きさに変化した晩白柚。

写真4.アセロラの実が沢山なってきました!酸味が強いので、誰も食べない!

写真5.突然花が咲いた大天梨。実が収穫できる可能性はほとんどないが、手で受粉しています。

館長は、肺がんの手術を終えて、無事、8月20日に退院しました。イチゴ苗も順調に生育。

皆さんに公表していませんでしたが、7月29日に肺がんの最終検査が終わり、

8月14日に緊急手術を行い、左の肺の上葉とリンパ節を全て除去しました。

肺がんの疑いが発覚したのが、今年の1月の人間ドックの終了後の1月末でした。

病院から精密検査を受けることを、勧められて7月に肺のCT及び、脳のMRIと全身の

ペットを受けました!

その結果、左肺の上葉中心の肺がんと上葉のリンパ節への転移が確認されました。

肺がんのステージは、上葉の癌のみの場合ステージ1.

館長の場合は、肺癌から上葉のリンパ節に転移で、ステージ2のBと診断されました。

リンパ節背の転移と癌の進行が速いことから、先生の判断で

緊急手術になりました。

セカンドオピニオンを検討する暇もありませんでした。

ネットで、山梨県で一番肺癌の手術を沢山実施している、病院を選びました。

その病院の一番トップの先生が緊急手術を受けてくれました。

担当の先生が、経験も豊かで運が良かったです!

手術にあたり、先生から危険度別に手術内容の説明を受けたのが、手術前日の13日でした。

危険度大1.リンパ節に転移した癌が大動脈の壁まで進攻してた場合。手術時間は、4~5時間

     ①転移している大動脈の切除と切り取った大動脈の替わりのパイプ挿入。

     ②転移していた大動脈の一部を除去して、心臓の組織を張り付ける(パッチ方式)。

危険度中2.転移しているリンパ節が、運よくペロリと奇麗に除去できた場合。

      左の上葉とリンパ節を全て除去。手術時間は、2.5~3.5時間。

抗がん剤の使用の可能性

     ①切除した肺やリンパ節を顕微鏡検査によっては、手術後に抗がん剤治療を追加。

危険度最大。肺の切除と同時にリンパ節除去と大動脈手術は、危険度が高く、400人に1人の手術が

     失敗する可能性があります。

     13日の手術直前に説明を受けたので、急遽13日の夜中にメモ程度の遺言状を書きました。

     まさか、手術当日に死ぬことは、考えていなかった。

肺癌は、昔から死亡率が高く、再発性が高いのが知られています。

①近代医学の進歩

②手術で肺癌部位が除去できた。➡再発の可能性が少ない。

③癌の再発と転移が起きても、その部位みよっては、近代医学で治療可能(館長の勝手な推測)

まだ、手術後5年ぐらい、生きていられると考えています。

14日の手術結果は、危険度中で、運よくリンパ節の転移した癌が奇麗に取れました。

手術時間も約3時間でした。

ICUで先生から手術の説明個聞いて、「先生の手術の腕」と「館長の運の良さ」に感謝しました。

明日からは、14日からの治療状況などを書きます。

病院は、コロナ禍の関係で、家族の病室への入室は、厳しく制限され、禁止でした。

8月20日に退院して、すぐにイチゴのハウスと南国フルーツと野菜ハウスに行きました。

どちらも、館長の留守に良く生育していました。

写真1.夜霊処理を行うハウス。少し生育が遅れ気味です。

写真2.半夜冷処理のハウス。

写真3.遅い夜冷処理のハウス。今年から、異常気象に細かく対応するために追加しました。

写真4.仲間に依頼された章姫と捕植に使う苗。

写真5.切除した館長の左側上葉とリンパ節。上葉は、館長の予測以上に大きかった。

 

イチゴの株を選別して、納期別に並べ替えます。

コロナも少し落ち着いた感があります。

8月に入り、日本は猛暑に襲われています。

人間も植物も動物も猛暑対策が必要です。

危険な暑さと呼ばれ始めました。

山梨は最高気温38度と久しぶりに日本最高です。

7月が雨などで6割減の日照不足になった分、8月に生育の遅れを取り戻さなければなりません。

昨日、PCR検査をして、無事コロナに感染していないので明日13日の

入院が認められました。

手術や内視鏡検査をする患者さん80人ぐらいが集まりました。

検査時間は、約1分ぐらいでした。検査をする人は、毎回手袋を変えていました。

この手袋交換時間が一番長いですね。

検査は、綿棒を結構、奥まで入れましたが、痛くはありません。

テレビでPCR検査が拡大できないことを聞いていましたが、

今日検査を受けて、何故こんな簡単なPCR検査が増やせないのか疑問に感じました。

館長が明日から入院するので、急いで何とか株の大きさ別に苗を分けて

それぞれの棟に分けました。

しかし、コロナの影響で小学校が短い休みだったり、お盆休みのため

従業員の休みが多いです。

さらに、猛暑で午後は作業ができないので休みです。

このため、仕事の遅れが目立っています。

一番早い収穫は、12月上旬で8月23日から夜霊処理を開始します。

とにかく、館長が入院中に夜冷処理を開始できるように準備しました。

写真1.12月上旬に収穫できるように8月23日から夜冷処理をするB棟西。

    当館で一番大きな株を集めました。さらに日当たりを良くするために、

    入れつ間隔に並べます。これで生育はさらに良くなります!

写真2.当館で一番遅い収穫開始で12月末を予定。この棟には小苗を集めます。

これから整理です。

写真3.当館で2番目に早い12月中旬から収穫開始。この棟には中苗が選ばれます。

   これからさらにサイズ分けと並べ替えを行います。

写真4.この棟は、納期の遅い苗が集まっています。

    小苗なのでもう大半が、1列おきに並べてあります。

いちご狩り用の苗が少し遅れ気味で生育しています。館長の手術の日が決まりました!

8月からは、毎日暑い日が続きます。

今週は最高気温が35度。イチゴ狩りハウス内は40~42度。

来週は、最高気温が40度を越しそうです。イチゴ狩りハウス内は、45度を超すでしょう。

対策は、育苗ハウスの遮光を25%から65%に変えて、対応します。

従業員は、午前中で仕事を止めます。

コロナの拡大は継続していますが、爆発的な感染でないので助かっています。

山梨県も多い時は1日10人ぐらい出ます。今はキャバクラのクラスターです。

館長も入院前の11日にPCR検査で、コロナにかかっていない証明をします。

緊急を要する館長の手術は、8月14日に決まりました。

初めて訪問した先生でしたが、緊急の為快く手術を前倒しして、14日を確保してくれました。

感謝!感謝です!

今日を入れて入院の13日まで5日しかありません。

イチゴ園の作業計画を作成したり、果物の鉢替えを早めたり、野菜の定植を早めています。

万一手術が失敗した時のことを考えて、簡単な遺書も作成しています。

7月の日照不足で例年より少し小さめの苗です。

9月中旬の定植までには、様々な対策で苗を大きくします。

ハウス内は42度とあまりにも暑いので、スポットクーラの後ろに扇風機を追加して、

ブログを書いたり、書類を整理したりしています。

写真1.B棟西の苗。現在は、苗の大きさを、大・中・小に分けています。

写真2.小苗のエリア。葉は大きいですが、まだクラウンは小さいです。

写真2.6月29日に挿し木した大苗。

写真4.6月29日に挿し木した小苗。真ん中お空けて、光を多めに当てて大きくします。

写真5.小苗はお苗で集めて、大苗に光を奪われないようにします。高いコーティング肥料で

苗が大きくなるようにします。

写真6.中苗にも肥料を与えて、大きくします。

 

南国フルーツハウスから島バナナのお引越し!

コロナの感染拡大が止まりませんね!

日本全国で、過去最高と感染者数を更新しています。

幸い、重篤者や死者の数が増えないので何とかなっています。

インフルエンザより死者数が少ないそうです。

館長の入院の日が近づいてきました。

入院までに、しておかなければならないことが沢山あり、

1日があっと言う間に終わってしまいます。

今日も何とか、計画通り仕事が出来ました。

入院までに、南国フルーツハウスの島バナナを外に出そうと計画していました。

館長の予想以上に背が高くなり、ハウスの天井に届いています。

今年は、何とか8月に花を咲かせてバナナを収穫したいです。

写真で見ると、新葉が止まっているようなので、中心から蕾が出てくると良いのですが?

万一、9月や10月に花が咲いた時は、当館で背の高い育苗ハウスのもどして、

寒い秋や冬に備えます。

写真1は、移動前の島バナナ2本。

両方とも天井に葉が届いて、傷んでいます。

写真2.左側のお客様から頂いた島バナナを自宅の畑に移動しました。

   上の葉は、天井に当たり痛んでいます。

   朝は、太陽の光を目いっぱい吸収するために、葉を広げています

写真3.昼間は太陽の光を避けるために、葉を閉じています!

写真4.残った島バナナをハウスの真ん中に移動して、少しでも天井との距離を取るようにしました。

    少しは、葉を上に伸ばせるようになりました。

写真4.7月13日にバナナの株から子供を株分けしました。

見よう見まねで苗取をしましたが、どうやら、活着したようです。

来年も島バナナを栽培できそうです!

真4.7月25日に子供を株分けしました。

   まだ、元気がないです。黒の遮光から西日が強く当たっています。

   至急修理します。

写真5.頂いた3尺バナナ?? 昨年は、花が咲きませんでした。

   今年こそ花が咲くでしょう。古い株が2本、新しい株が3本です。

   どちらかの株に花が来ると期待しています。

   花が咲けば、樹が大きいので沢山バナナが収穫できるでしょう!

 

イチゴの苗も完全に活着しました。今年のいちご狩りも最高のイチゴをご用意出来そうです!

ロナウイルの感染が急激に拡大しています。

世界中で、陣頭指揮をとるべきトップの差で、コロナの拡大が異なっています。

日本も第一波が納まり5月7には96人と100人を切り、第二波が始まる6月26日頃までは、

100人を下回っていた。一番少ない時は6月8日の21にであった。

この間にPCR検査数を安倍首相が言うように、1日2万件に拡大できていれば、

現在のような事態は、少しは抑えられていただろう。

館長は、8月14日から1週間病院にお世話になることになりました。

内容については、退院後皆様にご報告したいと考えています。

イチゴの栽培で一番難しい苗取も無事終わり、今年こそは最高のイチゴを

皆様にご提供できるように頑張っています。

8月の猛暑対策や9月の台風や日照不足にも耐えられるよう、様々な対策をして

8月から10月を乗り切ります。

コロナ感染防止対策も8~9月に始めたいと考えています。

7月の日照不足も、様々な対策で苗も大きくなり始めました。

ちなみに、7月の日照時間は例年の3割以下です。

皆さんも、日照不足で野菜が高くてお困りのことと思います。

写真1.ハウスの中の暑さは38度を超す暑さになってきました。

昨年から、暑い事務所で仕事が出来るように購入した、スポットクーラー。

今年もこれから威力を発揮します。

現在も、館長の横でうなりを上げて、涼しい空気を送ってくれます。

写真2.B棟西の苗。6月22日に挿し木後、日照不足でまだ小さいですが、順調に大きくなってきています。

写真3.6月22日から挿し木した、小苗。クラウンは小さいですが、新葉の勢いは、大苗よりあります。

写真4.6月29日から挿し木した大苗。ようやく新葉が動き始めました。

アボガドの実が大きくなってきた~(南国フルーツハウスの生育状況)

東京のコロナ感染者数は、館長が心配していた人数の300人を超え366人になりました。

今日は、260人と少ないですが・・・・・・。

国民や市民の自主規制度だけでは、この感染の拡大は、終息しないでしょう。

国や自治体の対策が待たれます!

館長も苗取が終わり、イチゴ以外の様々な課題が沢山あります。

まずは、野菜と南国フルーツハウスの手入れと管理です。

昨年の11月に定植したミニトマトを除去して、残り3本にしました。

7月中には、ミニトマトは全て除去します。

南国フルーツハウスは、少しきれいになりました。

小さい鉢の樹は、大きい鉢に植え替えます。そうしないと、暑さで水が不足して

生育が遅れます。

もう、南国フルーツは、毎日2回水やりをしています。

これから、順番にご説明します。

写真1は、高さは4メータを越してきた島バナナ。月曜日に対策をして皆様にご報告します。

写真2.入り口から見た、ハウス内。1年で色々なフルーツが大きくなってきました。

写真3.大きくなってきたアボガド(ズダノ)。まだ生理落下をしています。残り5粒ぐらいに減ってきました。

写真4.アボガド(ハス)も大きくなってきました。こちらは20個ぐらいなっています。

写真5.沢山なっているアボガド。生理落下も終わったので、そろそろ摘果します。

写真6.大きくなった1本の天空キュウリ。毎日7~9本実がなります。従業員が順番に持って帰ります。 写真7.ジャポチカバは、鉢が小さくなったので、大きな鉢に植え替えました。

写真8.ようやく赤くなってきたパプリカ。木が小さいのに実は、大きいです。

食べましたが、甘くて美味しいですね!パプリカは、ヒット商品です(笑い)。

写真9.ソフトボールの大きさになった晩白柚。11月までにどんどん大きくなるでしょう。

写真10.館長が大好きなミカンの「せとか」。5Cmぐらいの大きさになってきました。

写真11.甘いミカンの「南西の光」。実が3個しかなっていません。

写真12.3ン年目のレモン。今年は沢山なっています。そろそろ上から枝を吊るさなければなりません。

写真13.3ン年目のレモンで、2本目です。

写真14.偶然甘いトマトが収穫出来ているミニトマト。3本残しています。8月には、除去します。

写真15.3月からなり続けている、ブルーベリー!甘くて美味しいです。

写真16.今年は何とか元気に育っている、シャインマスカット。来年は、何とか収穫したい。

写真ン17.館長が上手に育てられない、マンゴー。日当たりの良い場所に変更と水の量を増やしました。

写真18.森にクリームと言われている、「アテモヤ」鉢を大きくしたので、水不足が解消されるでしょう。

写真19.ライチが受精したのですが、実が枯れてしまいました。キット水不足だったのでしょう。

    最近は、水を増やしたので、枯れてように見えていた枝から、新葉が出て来ました。

   来年の収穫を目指して、樹を大きくします。

写真20.元気な「三尺バナナ」。今年こそ花が咲いてほしい! 花が咲かねば、実がならない(笑い)。

イチゴの苗採りが、無事に完了。7月の日照不足で今年の苗は、生育が良くなく小ぶりです。

2月からコロナの感染の拡大が続く中、無事に苗取が無事に終わりました。

当館の苗取は、毎年6月から7月にかけて10人ぐらいで2週間連続で行います。

苗採りが始まり、終わるまで、集団感染が起きないように,細心の注意を払いました。

万一、誰かが感染したりクラスターになると、苗取が出来なくなり高く出品質の良くない苗を

購入するしかなくなります。

無事何事も無く苗採りが終わり、ホッとしています。

今年6月後半から7月までは、梅雨の長雨で例年より日照時間が半分になり、苗の生育が例年より

遅れて小さいです。

この2年間は、7月から9月まで日照時間が少なく、苗の成長が遅れて小さい苗になり、

12月からの収穫量が少なくなったり、4月以降のなり疲れを起こしていました。

今年は、7月のスタートから苗が小さいので、様々な対策をして苗を大きくしてから定植します。

今年の12月は、おそらくコロナの感染が終息していないと予測しています。

そんな中、当館のイチゴをご購入していただくお客様や、イチゴ狩りに来られるお客様に

ご満足いただけるような、最高のイチゴ作りを目指して頑張っています。

山梨(人口80万人)も3日連続毎日1人づつ感染者が増えています。

皆さん、ほとんどが東京県内にお出かけした後に、感染されています。

幸い、濃厚接触者に感染が出ていないので、市中感染には至っていないかもしれません。

館長は、高齢化(72歳)で、16年前までヘビースモーカーだったので、少し肺気腫をもっています。

従って、よほどのことが無い限り甲府市には出かけません。

当館のコロナ対策は、先日補報告させていただいたように、完璧にしたいと考えています。

お客様・従業員・家族の安全が第一優先です。

コロナに感染して、一番危険なのは館長なので対策にも熱が入ります。

政府のGO-Toキャンペーンの準備の悪さには、目を覆いたくなります。

一般の企業でしたら、とっくに倒産ですね!

写真1.苗取が完了した、大苗の育苗ハウス。特許の関係で途中経過はお見せ出来ませんでした。

  昨年より苗の葉の大きさが小さいです。早く対策して大きくします!

写真2は、昨年の同じ時期の大苗のハウス。葉が大きく密集しています。

写真3.中苗から大苗のハウス。やはり苗が小さいですね。

 写真4は、昨年の中苗と小苗のハウス。葉が大きく密集しています。

 

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策を作成

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策を作成して、

12月までに、お客様に安心してご来館いただけるようにします。

100年に一度のウイルス感染危機に対して、私たちが選んだ国会議員様は、なんと

現在は地元に帰り「ステイホーム」かと思いきや、派閥の会合を開いたり,秋の選挙の

準備をしているようです。

何故、国会を開催しないのか不思議!

コロナで売り上げが減少した当館も含め医療機関・飲食業・観光業他の皆さんは、

この事実を重く受け止め、次の選挙には「国民のために働いてくれる」議員さんを選びましょう。

館長は、12月から始まるイチゴの直売・いちご狩り・通販に備えて、お客様が

安心してグルメいちご館前田にご来館いただけるように、出来るがぎりのことをします。

お客様におかれましては、訪問される観光地や飲食店のホームページを事前調査したうえ、

コロナ対策を十分されているお店を選んでください。

もし、お店に入って対策がされていない、3密で危険と感じたら、勇気がいりますが

そのお店から出ることでしょう。

また、東京都のステッカーは、東京都で審査されたものでなく、自己申請で作成できるので、

過度に信用しないことです!

下記に館長が作成した、当館のコロナ対策を公開します。

まだ完全でないので、不備が有れば修正します。

多数の皆様に、ご意見・ご指導頂ければ幸いです。

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策

       作成  2020年 7月19日    館長  前田 克己

客様と家族の安全を守るために下記行動指針を守る。

  • お客様と家族の安全を守るためには、グルメいちご館前田の関係者が

コロナウイルに感染しないように毎日行動指針を守る。

1-1ハウス内

  • 微熱でも館長に申告し、休みを取る。
  • 出勤時に検温する。
  • ハウス内での休憩前後は、手でアルコール消毒。
  • 休憩中は、対面にならない。
  • 必ず扇風機で空気の流れを作る。
  • ハウス内は、マスクの着用。忘れたら、当館のマスクを使用する

1-2自宅

  • 外出後などの手洗いの励行。
  • 外出時は、他人と2mの距離を取る。
  • 外出時は、必ずマスクをつける。
  • 三密の場所は極力避ける

〇密集

〇密接

〇密室

いちご狩りハウス内でのお客様とグルメいちご館前田の関係者の安全を守る

ためにコロナウイルの感染防止対策を行う。

特にエアロゾル化したコロナウイルスを直接肺に吸い込むと重篤しやすいので、

他の農園にない、グルメいちご館前田の最新鋭設備で                           「エアロゾル化したコロナウイルスを除去」

「雨の日や寒い日の密閉されたハウス内の換気」

  • ご入館時に検温の実施。
  • アルコールは、接触感染を防ぐために、手を使用せず足踏みとする。
  • ハサミは事前にアルコール消毒する。(毎回消毒)
  • 受け付は、お客様と当館従業員の飛沫接触を避けるべくアクリル板を設置。
  • 館内のいちご狩りのご案内は、館長から飛沫感染を防止するため、CDプレイヤーで行う。

  (感染が治まるままで、申し訳ありませんが、館長のからの説明は、中止)

  • 5~10分に1回、エアロゾル化したコロナウイルスをミストで除去し空気感染の防止。
  • 雨や寒い日の密閉されたハウス内を30分に1回、強制換気しコロナウイルの排出。
  • 晴れの日は、2か所の天窓から常時ハウス内の空気を換気。
  • ハウス内に空気の流れを作り、空気感染を防止。
  • ハウスの休憩場は、他のご家族との接触感染を防止するためアクリル板を設置。
  • これから随時対策を実施してお客様が安全にご来館出来、従業員が安心して仕事が出来るようにいたします。
  • 写真1.大きくなった島バナナの樹。もう天井に葉が張り付いています。
  • 何とかしなければなりません。早く花が咲いてほしい。
  • 島バナナの子供が出て来ました。来シーズンの為に子供を取ります。バナナは実がなるとその幹は枯れて、
  • 終わりになります。
  • 子供を親から切り離しします。見よう見まねで苗を取ります。上手に根を残して取れました。
  • 根が少しです。
  • 7月13日に挿し木しました。20日で活着するそうです。一番涼しいところに置きました。
  • 7月13日に挿し木した島バナナを7月19日に撮影。葉が萎れてきています。後、10日で元気になります。

  • アボガドが落ちてしまいました。もう食べられるかも?(追熟させて食べてみます)
  • まだ花が咲かない品種不明のバナナ。三尺バナナかもしれません。元気そのもの!
  • パプリカが1か月かかって赤くなってきました。しかし、お店のように均一に赤くなりません。
  • 少し色ずいてきたパプリカ。早く均一に赤くなって欲しい。
  • 赤くなってきたパプリカ。もしかすると陽当たりが良くないので均一に赤くならないのか?
  • 宮崎の高級マンゴー「太陽のたまご」をいただきました。噂通り甘くて柔らかくて美味しい。
  • 香りも最高!本当に完熟で来るので、すぐに食べたほうが良いですね。
  •  

イチゴの苗取も終わり、ベットの培地を交換しています。

東京都のコロナウイルスの感染が拡大して、1日200人の感染者が出て来ました。

せっかく感染が少なくなったのも束の間で、どんどん拡大しているようです。

経済の再開と感染のバランスは、誰が取るのでしょうか?

3月の時期より、7月は、観光地や飲食店で様々な対策が取られてきました。

対策の効果とルールを守らない人の影響で、どこまで感染が拡大するか、不明です。

館長的には、何とか200人の大台で持ちこたえて欲しい。

私達観光関係者や飲食業の皆さんは、お客様にコロナを感染させないことで

お客様へ感謝を表さねばなりません

夜の街の皆さんも、生きていくために商売を継続するのは仕方がないですが、もっと

お客様をコロナから守る意識が欲しいですね。

例えば、プロのスポーツ選手のようにPCR検査を定期的に受けて、お客様に感染させないような

配慮が有ればいいと思います。

写真1.いちご狩りハウスで苗取に使用した親株を除去しました。

  根は、カマで写真のように切り取り根を除去します。

写真2.5月末に根を除去したベットは、新しいマルチを張りました。

30メータの長さなベットなので、全員でマルチを持ち上げてベットにマルチを張ります。