イチゴ狩りのお客様は、無農薬(農薬ゼロ)で練乳不要の甘いイチゴに大満足!来シーズンのイチゴ狩りの親株の生育状況。

12日のイチゴ狩りは、まだ20人ぐらい、ご予約をお受けできます。

今日11日は、予想以上に沢山のお客様がいちご狩りに来られました。

感謝申し上げます。

甲府の最高気温は、29度と真夏に近い暑さでした。

当館は、二重遮光とハウスミストのお陰で、ハウス内が29度に抑えることが出来ました。

従ってお客様も暑さを感じていないようでした。

これから真夏に向かって、ハウスの中は暑くなるので、当館のような高温対策の

設備(2重遮光とハウスミスト)が有れば、少しは安心です。

今シーズンも残り2月です。

もう、来年のイチゴ狩りの準備を始めています。

来シーズンの出来栄えを左右するのは、苗です。

イチゴ栽培は、苗の出来栄えが8割影響します。最近は、さらに温暖化対策の有無により。

収穫時期や収穫量が異なってきます。

館長は、長年取り組んでいたプライベートエリア制の改革や、さらなる多品種に取組みます。

近日中に、皆様に公開します。

今年は、昨年の親株の生育不良の対策として、例年より早く親株を植えたり、品種別の暑さの体力に

応じて、植えるエリアを変えたり、5月から7月までの親株の暑さ対策を実施します。

投資金額は、200万円以上になります。

これまで8月から9月までの温暖化対策に1000万円以上投資してきました。

これらにより、館長が考えられる温暖化対策は終わります。

来シーズンは、過去最高の出来栄えを目指して頑張ります。

親株の生育状況は、今年は、早く植えたにもかかわらず、遅れています。

一番心配なのは、ランナーの出が良くないことです。

苗取りまでに、何とか対策します。

写真1.紅ほっぺの親株。当館の親株の中で一番ランナーの出が早いです。

写真2.左側が、紅ほっぺの親株。右側が、スターナイトの親株。

写真3.来シーズンの食べ比べに採用する、おいCベリー。甘くてびたみんCが

    沢山ある品種です。

写真4.館長が開発した、お子様に大人気のホワイトベリー。ランナーの出は、

   定植位置により差が大きいです。。

 

写真5.来シーズンから食べ比べに追加する「みくのか」。草勢は大きくてよさそうです。

写真6.章姫の親株でメリクロン苗です。メリクロンのため、草勢強く、ランナーも沢山

    出ています。

写真7.左側が当館の章姫の親株。まだランナーの出は少ないです。右側は、

    かおり野の親株。かおり野は、ランナーの本数が少なくランナーが暑さで

    焼けてしまう欠点を、暑さ対策で克服する計画です。

写真8.今は元気なかおり野の親株。今年は、沢山の苗取りをします。

写真9.左側は、かおり野の親株。右側は、メリクロンの章姫の親株。

 

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