いちご狩り・グルメいちご館前田

イチゴ狩りは、12月9日からオープン;販売と通販は、12月1日より開始。章姫は、3回目の花芽分化開始。

イチゴの販売は、12月1日から開始

イチゴ狩りは、12月9日から開始。

大変申し訳ありませんが、1月15日頃までご予約の定員井達しました。

つきましては、。1月15日までご予約をお受けできません。

今年から山梨県の皆さんに当館の安全な残留農薬ゼロのイチゴを食べていただくために、販売を増やします。

従ってイチゴ狩りのご予約人数が減りましたので、お早めにご予約ください。

下記、館長の趣旨にご賛同を頂けけたお客様は、イチゴ狩りにいらしてください。

当館のイチゴ狩りは、食べ放題ではありませんお一人30~40粒食べれます。

1.食の安全に拘り、殺虫剤・殺菌剤などの農薬を使用していません。検査機関で残留農薬を確認済み。

2.イチゴ本来の美味しさに拘り、香りが良く練乳不要の甘いイチゴ。今年から科学的な栽培に加えて、

  有機農法も取り入れて、更なる進化を目指します。

3.プライベートエリア制は、何時にご来館されても同じ量が食べれ、他の客様を気にせずユックリ

  いちご狩り(45分)が出来る。

4.4種類のイチゴをお客様ごとのエリアに割り当て。

販売は、12月1日から開始。

今年も、殺虫剤・殺菌剤を使用しなかったので、検査機関で、残留農薬は検出されませんでした。

温暖化しかり、食の安全しかり、どんどん人間の環境や食の安全が危機にされされています。

お子様やお年寄りを農薬から守れるのは、栽培農家と販売業者とお客様です!!!!!!

今年は、紅ほっぺの芯止まりも、2%以下に収まりました。他の品種は、1%以下でした。

栽培状況。

1.2回目の蕾が出て来ました2.章姫は、3回目の花芽分化が、クラウンの中で発生しています。

年内に4回目の花芽分化が発生するでしょう。今年は、収穫時期が乱れることなく、規則正しく収穫できる

でしょう。従って、腋芽取や摘花や葉欠きを上手に行います。

かおり野やかんな姫の2か回目の大きな花が咲いています。12月末から1月15日頃は、大きく沢山の実がなりそうです。章姫も来週には、2回目の花が開花するでしょう。

写真1.11月10日に検査機関で残留農薬を検査しました。今年も残留農薬ゼロで、安全な苺を

    お客様にご提供できます。

写真2。い順路1の章姫。2回目の蕾が出始めました。

順路2の遅い夜冷処理の章姫。12月20日頃の収穫です。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。紅ほっぺが少し実が大きく

    なっています。かおり野の収穫時期は、無処理のためまちまちです。

写真4.夜冷処理のかおり野葉、9月10日頃に出蕾して、大きな花が咲いています。

写真5.ホワイトベリーと愛ベリーも大きくなってきています。

 

写真6.かんな姫が大半です。1個目が小さいので、小粒は摘花して除去。

    しかし、小さい粒でも結構大きくなったようです。摘果しすぎました。

写真7.敵が後の遅い夜冷処理のかんな姫。摘果しすぎ(笑い)。

かおり野の一部が赤くなってきました。大半は12月20日頃です。

 

 

イチゴの残留農薬ゼロ(無農薬)が、検査機関で認定されました。殺虫剤や殺菌剤を使用していない証です!

イチゴ狩りは、12月10日頃から少し前倒しされて、12月2日になる可能性が出て来ました。

もう少ししたら、イチゴ狩りの開始時期を決めます。

イチゴの販売と通販は、11月25日から開始予定。

10月末から11月上旬の暖かさの影響で、正直言って、イチゴの粒の大きさは、大きくありません。

理由は、定植直後の高温と、出蕾後の高温です。

館長的には、もう2番目の蕾が出始めたので、1月20日頃の収穫を楽しみにしています

イチゴ狩りに来られるお客様の中には、殺虫剤や殺菌剤の農薬を使用していないと思われているお客様が

おられます。イチゴは、栽培期間が長く野菜や果物の中で一番農薬を使用します。

館長は、脱サラしてイチゴの栽培を始めてから、お客様の安全を考えて、無農薬栽培にこだわり。

殺虫剤や殺菌を使用していません。皆さんに信じていただくために、毎年自費でイチゴの残留農薬を

検査してもらいます。今年も、当館のイチゴから残留農薬は検出されませんでした

皆さん、今年も安心して当館のイチゴ狩りを楽しんだり、ご購入ください。

2回目の蕾が、かおり野やかんな姫に続き、ホワイトベリーや章姫に出て来ました。

今年の紅ほっぺは、芯止まりが少なく2%以下でした。蕾は追っかけ2番が出ている株が多く

有ります。

これまでは、イチゴの株を大きくするために温度設定も高くしましたが、これからイチゴの

糖度を高くするために、昼間や夜温を昨年以上に低くします。

写真1.順路1の夜冷処理と半夜冷処理の章姫。例年より大きな株です。他のイチゴ園も

    大きな株になっているでしょう。

写真2.順路1の遅い夜冷処理の章姫。株は夜冷処理より小さいですが、花はこちらの方が

    良さそうです。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。結果的には、一番遅く出蕾した

    「葉無し直接定植」の株が一番良いです。

写真4.左が遅い夜冷処理の紅ほっぺとホワイトベリー。右はら冷処理のかおり野。

写真5.左が遅い夜冷処理のかおり野。右が夜冷処理のかんな姫。

写真6.右がホワイトベリー。左がアイベリー。

写真7.右が相ネリー。左が遅い夜冷処理のかんな姫。

写真8.収穫中のかんな姫。

写真9.本ズワイガニが届きました。こんな高級な蟹をいただいて申し訳ありません。

    黄色いタグには、証明のプレートが付いていました。

写真10.館長の机が狭くなったので、リサイクルセンターで安く購入してきました。

 

 

イチゴ狩りの開始は、12月10日~25日になりそうです。2番目の蕾の出蕾が始まりました。

とうとう、山梨のインフルエンザの流行が、日本一になりました。残念!

11月7日は、100年ぶりに最高気温を更新して、28.4度と日本最高になりました。

今年の11月は、10月より暖かいので、夜冷処理のイチゴが予定より10~20日早くなりそうです。

原因は、11月の暖かさと、8月の暑さで苗の生育があまり良くなかった。

山梨の自然花芽分化は、大幅に遅れて11月中旬が開花でしょう。

当館は、夜冷処理の小さいイチゴは、無視して除去して2番目の実を早くならせます。

この暖かさでも、かんな姫は、糖度12ありました。酸味の無いチゴですね!

山梨の気候は、日本の最高気温にならなくても、常に上位になっています。

冬は寒いし、夏は暑いし盆地特有の寒暖差が激しく、イチゴ栽培には適さない地域です。

栽培管理は難しいですが、技術で克服できれば、イチゴの甘さ(日長が長い➡光合成が良い)と

(寒暖差で➡糖度が高くなる)のメリットがあります。

今週の栽培状況は、ランナー取が忙しいです。2番目の蕾が出蕾する2週間前から沢山ランナーが出ます。

太さも太いので2番目のイチゴは、期待できそうです。

2番目の出蕾が確認できたのは、かおり野とかんな姫です。顕微鏡での検査では、章姫の2番の蕾が

11月20日頃に出そうです。紅ほっぺは、1番目と2番目が近い、追っかけ2番が出ています。

館長が一番心配なのは、11月の暖かさで3番目の花芽分化が遅れることです。

11月20日頃になれば、顕微鏡で確認できるでしょう。

来週からは、摘花の作業を開始します。これが、細かい作業で大変です!

写真1は、順路2の章姫。夜冷と半夜冷とも計画より10日以上収穫が早くなりそうです。

     11月末頃から収穫予定。

写真2.両側の夜冷と半夜冷は、同じ時期の収穫になってしまいました。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらは、12月10日頃から

    12月15日からの収穫になりそうです。

写真4.左のかおり野は、1~2個目の花が咲いています。右側の紅ほっぺは、

    1~3個目の花が咲いています。

写真5.遅い夜冷の章姫は、12月末の収穫が12月15日になりそうです。

写真6.1~2個目の花が咲いています。

写真7.左側は、夜冷処理のかおり野。早すぎるので、枝ごと花を除去。

    もう2回目の蕾が、出て来ました。右側は、遅い夜冷処理の紅ほっぺ。

    1個目の花が咲き始めました。

写真8.夜冷処理のかんな姫。10月9日に出蕾した1個目の実が約1か月で収穫出来ました。

    8月の暑さと11月の温かさにより、30日以上前倒しになってしまいました。

写真9.来シーズンのことを考えて、少し花を残して収穫したかんな姫。

   この時期でも糖度が12度前後確保できるのが分かりました。