いちご狩り用の親株の葉欠きと消毒。

  日々暖かくなり、3月も終わりに近づいてきました。

 来シーズンのいちご狩り用の親株の葉欠きと消毒をしました。
今年は、親株の害虫を徹底的に駆除して、夏の害虫の増殖を少なくしたい。

 写真1.会社のお仲間とご来館された、松井様。
皆さん、仲良く「アイベリーのジェラート」を楽しんでおられます。

 写真2.葉欠き前のメリクロン苗の章姫。今年は、ベットの準備がうまくいったので、生育が良いです。しかし、まだ株が小さいのでランナーを出すには早すぎます。

 写真3.葉欠き後のメリクロン苗の章姫。出来るだけ古い葉を取り除き、害虫の成虫と卵を取り除きます。

 写真4.親株から取り除いたランナー。太いランナーで、生育の良さが分かります。

山梨のいちご狩りハウスに寒さが戻ってきました。章姫の葉欠きは、今月2回目。

    寒さが例年並みに戻ってきました
少し心配なのは、春特有の雨や曇りの日が増えてきたようです
この日照不足は、イチゴの生育や今度の土日頃の甘さに影響しそうです

 人体に安全な生物農薬の散布(章姫エリア)。
粘着くん(害虫の駆除)
ボトピカ(うどんこ病の予防)
 一番害虫が元気だった章姫エリアも、4週間連続の粘着くん攻撃で、増殖が止まったようです。
 5月末までの2カ月病害虫の増殖に注意が必要です。

 粘着くんが葉の一枚一枚の裏に確実に付着するように、葉欠きをしました。今月2回目です。
 成長が止まっていたイチゴの株も部分的に旺盛になって来ました。

写真1.宇田様。ご家族でいちご狩りを楽しまれておられました。

 写真2.葉欠き前の章姫。

 写真3.葉欠き後の章姫。3月上旬より、一回り株が大きくなりました。実を成らせながら、株を大きくするのは大変です。

山梨のいちご狩りも混雑しています。人体に安全な生物農薬の散布。

  Googleの当館の評価が変わったようで、検索順位が下がりました。
一時的な現象だと良いのですが・・・・・。

 昨日は、いちご姫さんのご結婚式に出席したので、気疲れしました。

 今日もお客さんが多く来られました。

 親株ハウスのランナーが伸びたり花が咲いてきました
早く取りたいのですが、いちご狩りハウスの蕾取りや葉欠きが忙しくてできません。

 人体に安全な生物農薬の散布。(章姫エリア以外)。
粘着くん(害虫の駆除)
ボトピカ(うどんこ病の予防)
 4週連続粘着くんを使用しているので、ようやく害虫の増殖が止まり始めました。

 写真1.キャンセル待ちでいちご狩りに来られた、前田様。
予期せぬ「あかねっ娘(ももいちご)」が食べられて、上機嫌でした。
師匠の笑顔は、何とも言えません!

写真2.元気にランナーが伸びています。まだ株が小さいので、ランナーを伸ばすには早すぎます。早く取り除きたいのですが、手がありません。

日本全国のいちご園の皆さん「いちご姫さんのご結婚披露宴」のご報告

  いちご姫さんのご結婚披露宴は、芸能人が多いので、楽しんでいるうちに終わりました。
 
館長以外の農園の皆さんは、春休みでお忙しいのか、出席されていませんでした。

 披露宴のご出席者の中には、いちご姫さんとご一緒に当館に来られた方が多くおられました。
 皆さん正装の服装だったり、女性はお化粧も念入りにされているので、最初は分かりませんでした。
 皆さんも、館長が礼服のため、最初は気が付かなかったようです(笑い)。
 
いちご姫さんは、芸能関係やIT関係、食品業界と顔が広いので、各界のお偉いさんが沢山出席されていました。

 披露宴の入り口には、こんなお出迎えのパネルがありました。
特徴が良く出ていますね!

披露宴では、ご一緒に撮影していただきました。
 
  
 イチゴがびっしりの、ウエディングケーキに嬉しそうでした。

 新郎の光秀さんにウエディングケーキを食べさせてあげる、いちご姫さん。

 物まね芸人のミラクルひかる様。

お色直しでイチゴのドレスでご登場のお二人。
いちご姫さんの手には、館長自慢の「あかねっ娘(ももいちご)」。
キャンドルサービスの代わりに、ご出席者全員に「あかねっ娘(ももいちご)」をお配りしました。

アキラボーイ様

お名前が分かりませんでした(申し訳ありません

マジシャン(「Ko-1」様と「motti」様と推測)との共演をされるいちご姫さん。見事にテーブルが浮いています。

 いちご姫さんのお母様にお礼の言葉を・・・・。さすがのいちご姫さんも、目がウルル・・・・・・。

最後にご出席者にお礼のご挨拶。

日本全国のいちご農園の皆さん「いちご姫さんの結婚式」のご報告です。

  館長が、いちご姫さんのご結婚式に出席したので、本日ご来館の皆様には、お会いできなくて申し訳ありませんでした
 結婚式の最中は、ご予約のお問い合わせの携帯電話に出れなくて、申し訳ありませんでした。

 今朝は5時半の高速バスに乗る予定が、目が覚めると5時半。
もう間に合いません。急遽6時半のバスでいちご姫さんの結婚式に出発。渋滞もなく、無事新宿に着いたのが8時半でした。
 表参道のセントグレース大聖堂には、無事9時半に着き、式に間に合いました。

 まずは、セントグレース大聖堂で、いちご姫さんの結婚式が行われました。

 

指輪の交換

ようやく緊張感もほぐれて、式場を退場。

ブーケを未婚の女性に投げる所。

山梨は、いちご狩り日和になりました。明日は、いちご姫さんのご結婚式、館長は不在となります。

  今日もポカポカと、4月中旬の天候になりました。
桜の花も一気に満開になりました。

 明日は、いちご姫さんのご結婚式です。
館長は、結婚式に出席のため、不在になります。
いちご園は、若い穴山君と寺田さんにお願いしましたので、宜しくお願いします。

 写真1.暖かくなるにつてれ、イチゴアイスやアイベリーのジェラートが良く出ます。
 センター休憩場は、満席になることが多くなりました。

 写真2.京都から来られた狭間様。本当に仲の良いお二人でした。
アイベリーのジェラートに感動!

いちご姫さんの結婚式(24日)にお届けするイチゴの出荷をしました。

  今朝は、朝早くからいちご姫さんのご結婚式(24日)にお届けするイチゴの出荷に追われました。
 館長も光栄なことに、結婚式に招待していただきました
東京での結婚式に出席するために、館長は24日、いちご園に不在です。

 写真1.ご家族でご来館された、日高様。おばあちんは、当館のイチゴジャムに興味津々でした。

 写真2.いちご姫さんのご結婚式に使われるあかねっ娘(ももいちご)素敵な趣向ですので、24日に館長が写真に収めて皆さんにご報告いたします。現在、最高に美味しいあかねっ娘(ももいちご)。

山梨のいちご狩りも涼しさが少し戻ってきました。バンダや胡蝶蘭の蕾が膨らんで来ました。

  休日の翌日にもかかわらず、沢山のお客様にご来館いただきありがとうございました。
 春休み特有のお客様(遠方からのご来館、卒業旅行)が多いです。

 春の訪れにより、当館の白と赤の胡蝶蘭やバンダの蕾が膨らんできました。

 写真1.西側に雲のある富士山の撮影は初めてです。
富士山の景観から天気の予報が出来ると聞いているので、今後撮影してみます。

 写真2.京都からいちご狩りに来られた、白子様。
これだけ仲の良さを見せつけられると、撮影をしていてバカバカしくなりました(笑い)。関西では章姫が珍しいので、美味しく感じられたようです。勿論、あかねっ娘(ももいちご)も絶賛!

 写真3.卒業旅行でいちご狩りに来られた、神品様。
礼儀正しいお嬢様のグループでした。

 写真4.2年ぶりに蕾が2本出てきたバンダ。ピンクの花が咲くのが楽しみです。花が咲けば皆さんに見える所に置きます。
 ピンクのシンビジュームと同様に花が咲く前に、蕾の下に蜜が出てきます。

 写真5.蕾が膨らんできた3年目のピンクの胡蝶蘭。

 写真6.少し蕾が膨らんで来た、3年目の白の胡蝶蘭。

いちご狩りハウスに「日本マルハナバチ」を導入(2箱目)。親株ハウスの親株の消毒。

  「日本マルハナバチ」を導入しました。
寒さの影響で、巣箱から出てこないミツバチさんは、暖かくなっても出てきません。
 数年前にも、追加で購入したミツバチが暖かくなる5月まで働かなかったのを覚えていたので、「日本マルハナバチ」を追加で購入しました。

 親株ハウスの親株の消毒
今年は、親株の時点で徹底的に害虫駆除を行い、いちご狩りハウスに害虫を持ち込まないようにしたい。
 0.2~0.4mmの防虫ネットのお蔭で、昨年はアブラムシの発生をゼロに抑えることが出来ました。
 今年は、ダニの発生を抑えたい。

 写真1.今年もご来館された宮杜様。毎年、イチゴが一番美味しい時期を見計らってご来館されているそうです。

 写真2.追加で購入した「日本マルハナバチ」。

 写真3.親株ハウスの親株の消毒。まだ苗が小さいので、消毒の時間は短くて済みます。

山梨のいちご狩りは、6月上旬の気候。人体に安全な生物農薬の散布。

  11時頃から急激に暑くなり、いちご狩りハウスの中は、30度を越しました。
 慌てて、天井の白の遮光カーテンを閉めました
 これも、今年の異常気象の継続でしょうか?

 甲府の桜も開花宣言!例年より8日早いそうです。

 親株の生育も順調で、今朝は昨晩の雨で湿度が高くなっていたので、葉露が沢山出ていました。

 人体に安全な生物農薬の散布。
害虫の増殖を止めるために、粘着くんの散布回数を増やしています。

 写真1.昨日の雨で、富士山には雪が積もって、真白になりました。

 写真2.今年もご来館された仲村様。お母様は、なかなかイチゴのヘタの方から食べるのが、なじめなかったようです。

 写真3.最高気温が28度になり、ハウスの中は、30度になったので、急遽白の遮光カーテンを閉めて涼しくしました。

 写真4.一番大きく育っている紅ほっぺの親株。ランナーの先端からも葉露が出ています。

 写真5.アスカルビーの親株。寒さから抜けれなくて、まだ背が低いです。

 写真6.ようやく元気になって来たあかねっ娘(ももいちご)の親株。