9が月ぶりに化学農薬を使用しました。今シーズン最後の休日のいちご狩りが終わりました。

 真夏日でなくなりましたが、毎日29度と暑い日が続いています。
しかし、28日からは4~5日曇りや雨が降りそうです。
場合によっては、梅雨入りかもしれません

昨年の9月から約9か月化学農薬を使用せず、生物農薬で病害虫を駆除してきました。

しかしながら、害虫が増殖してきたので、しかたなく本日化学農薬を使用しました。

写真1.バタさんのご家族とお仲間。昨年の12月から5月まで、まめにいちご狩りにご来館されました。
本当にありがとうございました。

芦川ぷらす様主催の「囲炉裏フレンチ」を食べました!今シーズン最後の休日のいちご狩り。芦川ぷら

 今日も28度と暑い一日でした。 
今シーズン最後の休日のいちご狩りは、少ない人数しかご予約をお受けできませんでした。
 ご予約をお断りしたお客様には大変申し訳ありませんでした。

 夕食は、芦川の古民家で「囲炉裏フレンチ」を食べてきました。
これは、芦川ぷらすさんが、開催したイベントです。

 館長は、フレンチがあまり好みではありません。
なぜなら、味が薄味なのと量が少々少ないためです。

 しかし、繊細な味と食材の美しさが魅力で参加しました。

 お料理は、満足のいくものでした。
イベントは、主催者の三姉妹の演出ときめ細かなサービスが素晴らしく、勉強になりました。

 写真1.インドネシアのセブ島から来られた皆さん。
明るくいちご狩りを楽しんでおられました。

 写真2.「囲炉裏フレンチ」の会場になった古民家。

 写真2.私たちは2回の屋根裏でご馳走を頂きました。まだ外の芦川は、寒いのですが囲炉裏が焚いてあるので、暖かかったです。

 写真3.刺身こんにゃくの洋風炙り酢味噌がけ。

 写真4.フォアグラと笛吹産のデラウェアのジュレ。

写真5.炭火で焼いた笛吹産長葱と長葱エチュベを包んだラビオリ入りスープ。

 写真6.イワナと宮川さん山葵の葉のルーロームニエル

 写真7.イノシシ頬肉の野菜出汁煮込み

写真8.牛蒡ムースと本日のデザート

写真9.抹茶

北杜市の「秋田幼稚園」の皆さんが遠足で、いちご狩りに来られました。富士山に「農鳥」が見えました。

  甲府の天気は今日も4日連続で31度の真夏日でした。
甲府気象台では、観測開始から113年間で「5月の真夏日の回数4日間」は過去最高だそうです。
 しかし、5月に真夏日が多い時の7月と8月は平年並みの暑さだったそうです。少し安心しました。

 この暖かさで一挙に富士山の雪解けが進み、「農鳥」が見られたそうです。山梨では、この「農鳥」が見られる頃にお田植えをするそうです。
今年の発生時期は、例年並みだそうです

 今日もシンガポールからのお客様の団体が多く来られました

 北杜市の「秋田幼稚園」の皆さんがイチゴ狩りに来られました
遠足の一環だそうです。
 園児の皆さんも、練乳が無くても「美味しい!」の連発でした。

 無事無農薬の安全なイチゴがご提供できて、館長も責任を果たせてホッとしました。
 父兄のお父さんが「このイチゴ園は、うどんこ病が出ていない」と驚いておられました。
 館長は、最近うどんこ病を出していないので「うどんこ病が無いのが当たり前」と思っていましたが、今更ながら「無農薬栽培で病害虫の駆除」の偉大さを感じました。

 写真1.この暑さで富士山の雪解けが進みました。左側に「農鳥」が見えているらしいです。

 写真2.いちご狩りハウスの前の田んぼに、お田植えの準備で水が入りました。まさに半分まで水が来ています。

 写真3.iPadでいちご狩りハウスの撮影をするシンガポールの皆さん。今年は、iPadを持ってこられる方が多いです。

 写真4.順路1の章姫のいちご狩りを楽しまれる「秋田保育園」の皆さん。

 写真5.いちご狩りのあとに館長からお子様のみ、イチゴアイスをサービスしました。夢中にイチゴアイスを召しがっておられました。
館長が「少しお父さんやお母さんにイチゴアイスをあげてください!」の声で、全員ご両親にイチゴアイスをあげていました。
皆さん素直で可愛いですね!

ディサービスの「希望」の皆さんがイチゴ狩りに来られました。今年もシンガポールのお客様が大挙してこられています。

  今日も最高気温31度と真夏日でした。
今年の異常気象の特徴は、最高値の異常な状態が継続することです。
12~1月は、最低気温-5度が1週間以上続き、4月末から5月上旬の寒さ、さらにこの真夏日ももう3日間連続です。
 
 イチゴさん達も完全に、季節感を失いつつあります。

デイサービスの「希望」の皆さんがいちご狩りに来られました。

今年もシンガポールからのお客さんの団体が、昨年以上に来られています。

 人体に安全な生物農薬の散布(章姫エリア以外)
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
粘着くん(害虫の駆除)。

 写真1.今年もシンガポールの皆さんがいちご狩りに来られています。基本的には、シンガポールの皆さんは、練乳を使用されません。
2段ベットのイチゴの前で記念撮影。

 写真2.「希望」の皆さん。沢山のお土産をご購入いただきありがとうございました。午後3時のご来館のため暑かったので、黒の遮光カーテンの下に、さらに白の遮光カーテンを閉めて、いちご狩りハウスの中を涼しくしました。

 写真3.イチゴ1粒をご購入に来られた、珍しいお客様の高橋様。
13年間で初めてでした。
その会話の内容です。館長はすぐには理解できませんでした(笑い)
「イチゴを1粒、売ってください!」「え~1パックですか?・・・」
「本に書いてあるアイベリーです」「あ~分かりました」
アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)を書く1粒ずつご購入いただきました。右手がアイベリー、左手があかねっ娘(ももいちご).


人体に安全な生物農薬の散布。山梨のいちご狩りは、真夏日の連続!

  5月上旬までは、3月下旬の寒さが続き、霜の冷害が起きたのが嘘のような、7月上旬の真夏日の連続です。
 
今こんなに暑いと、7月や8月が例年以上に猛暑になるのではと心配です。

 富士山の雪はまだ残っていますが、いちご狩りハウスの周りでは、お田植えの準備が始まり、確実に初夏へと向かっているようです
 早く、この暑さから抜け出したい思いで、6月10日頃の梅雨入りを待ち焦がれています。
 12月から収穫を始め、5月まで馬車馬のように働いてきた疲れが、今週は一気に出てきました。
 その疲れも、ようやく抜けてきたようです。

 来シーズンに向けて心配なのは、あかねっ娘(ももいちご)の親株とアスカルビーの親株が、4月の暖かさで休眠が打破されてランナーが出始めていたのが、4月末から5月上旬の寒さで、ランナーの発生が止まったことです。
 あかねっ娘(ももいちご)の親株は、ようやくランナーが発生し始めましたが、時すでに遅しで対策をしないと苗採りが遅れ、9月の定植も遅れてしまいます。

 アスカルビーの親株は、もっと遅れており必要な苗が確保できない状況になっています。
 急遽対策を考えて、実施する予定です。

 親株に関しては、親株の定植時期が4月頃と遅い他のいちご園では、今のところ影響が少なそうです。

 今シーズンは、例年よりも閉園を2週間遅らせたために、害虫の駆除に追いまくられています。
 一週間の半分以上は、葉欠きをしたり、いちご狩りハウスの生物農薬の散布と親株の消毒にかかわっています。
 今日から2日間人体に安全な生物農薬の散布を行い害虫の増殖が抑え込めないときは、来週化学農薬を使用します。

 人体に安全な生物農薬の散布(章姫エリア)。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
 うどんこ病は、2週間前に1個だけ発生しましたが、その後の発生はありません。
 害虫は、様々な種類の害虫が出てきて、それぞれの対策で大変です。
 幸い今年は、ショウジョウバエの発生がありません。まだ一匹も見ていません。4月から5月上旬が寒かったからでしょうか?
過熟取りを真面目にしたからでしょうか?
 いずれにしても嬉しいことです。

 イチゴの出来栄えも、それなりに大きな実が収穫できています
現在、今シーズン最高なぐらい花が咲いています。
 残念なことに、アイべりー系統のイチゴは酸味が強くなってきました

 あかねっ娘(ももいちご)だけは、まだ甘さが健在です!
さすが日本ナンバーワンのイチゴです。

 写真1.まだ雪が多く残る富士山。薄い雲に覆われる日が多くなりました。

 写真2.お田植えの準備で、トラクターが活躍しています。
トラクターで土をかき混ぜると虫や昆虫が土からはじき出されます。
その昆虫や虫を求めて鳥がトラクターの後を追いかけます。
白鷺の子供でしょうか、必死にトラクターを追いかけています

 写真3.毎日の真夏日に対処するために、黒の遮光カーテンをいちご狩りハウス全体に降ろしました。

 写真4.ようやく全体的にランナーが発生してきたあかねっ娘(ももいちご)の親株。

写真5.あかねっ娘(ももいちご)の親株も一株から複数のランナーが出てきました。
元気に葉露も出ています。

温度の高い2段ベットのみ、追加で人体に安全な生物農薬の散布。山梨のいちご狩りもいよいよ、終盤に入りました。 

  最初の計画では、本日でいちご狩りは閉園する予定でしたが、病害虫の発生を抑え込めたので、大口のご予約が入ったので6月2日まで延長して営業することにしました。
 大口のご予約の関係で、一般のお客様のご予約をお受けできなくて大変申し訳ありません。

 と言っても、5月上旬までの涼しさから急激に初夏の様相を呈してきたので、害虫の繁殖が良くなってきました。
 葉欠きをして粘着くんが付着しやすいようにして、粘着くんの散布回数を増やして、病害虫の増殖を必死に抑えています。
 24日には、可愛い園児の遠足のごっやくをお受けしています。
お子様の安全とジャム用イチゴのご購入の客様の安全を考えて、何とか最後まで化学農薬を使用しないように、頑張っています

 人体に安全な生物農薬の散布。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
 2段の上段は、1段よりも3~5度ほど温度が高いので、害虫の生育が早く、増殖のスピードが速いです。
 今回は、2段ベットのみ追加で生物農薬の散布をしました。

写真1.大橋様。お子様は、今日が3歳のお誕生日たそうです。サービスてドライイチゴを差し上げました。

 写真2は、葉欠き前の紅ほっぺ。

 写真3.葉欠き後の紅ほっぺ。粘着くんが葉の裏の隅々まで付着して、害虫が完全に駆除できるようにしました。

来シーズンの親株の葉欠き。山梨の「大里の憩」様がいちご狩りに来られました。

  今シーズンは、6月2日で閉園いたします。
来シーズンの通販と直売は、12月上旬から。
来シーズンのいちご狩りは、12月中旬からの予定です。

 写真1.「大里の憩」様の台陣の皆さんが、いちご狩りに来られました。
皆さんお元気で、楽しそうにいちご狩りを楽しまれました。

 写真2.葉欠き前のアスカルビーの親株。

 写真3.葉欠き後のアスカルビーの親株。
葉欠きにより、病害虫の発生を抑えたり、葉裏に消毒がかかりやすくします。

 写真4.紅ほっぺの親株。一番順調にランナーも発生しており
次郎苗まで伸びています。

 写真5.あかねっ娘(ももいちご)の親株。
一番ランナーの発生が遅れています
(1)4月上旬に発生したランナーが、4月末の寒さで止まってしまいました。
(2)ようやくランナーが出始めたのが、約3分の1です。
(3)対策をしないと、来シーズンの苗が不足するか、小苗になってしまいます。

 写真6.アイベリーの親株。今年は、原因不明で枯れる親株がありません
ランナーの出もまちまちですが、量的には、足りそうです。

 写真7.かなみひめの親株。章姫の系統で、ランナーの出は良いです

写真8.おふくろさんの親株。芯止まりが多いです。
ランナーの出は、良くないです。

 写真9.アスカルビーの親株。あかねっ娘(ももいちご)の親株の次にランナーの発生が遅れています。

「まみい保育園」の皆さんがいちご狩りに来られました。

 今シーズンは、6月2日で閉園いたします。
来シーズンの通販と直売は、12月上旬から。
来シーズンのいちご狩りは、12月中旬からの予定です。

 嬉しいことに、今シーズンのいちご狩りも5月末までご予約の定員に達しました。

 「まみい保育園」の皆さんがいちご狩りに来られました。
今日も暑いので、熱中症などを心配していました
しかし、園児の皆さんは、元気!元気そのものでした。

 いちご狩りも「美味しい!」「美味しい」の連発で、アット言う間に1列を食べてしまいました。
 異例のお代わりで、次の列も完食しました(笑い)。
来年は、館長の孫の光咲が年長さんとして、いちご狩りに参加します。

 写真1.遠くから何やら、規則正しく整列した集団が歩いてグルメいちご館前田に向かって来ました。約20分かかりました。

 写真2.来ました!可愛い「まみい保育園」の園児の皆さん。
疲れているかと思いきや、元気!皆で、館長に手を振ってくれました。

 写真3.イチゴを満腹に食べた後は、記念撮影。
いちご狩りで、もう皆とお友達になりました。

ジャム用のイチゴとしては、もったいないほどの良い状態のイチゴが収穫出来ました。「大里の憩」の皆さんが、いちご狩りに来られました。

  昨日から急激に暑くなり、日本各地で真夏日(30度以上)のオンパレード!。
 4月末は寒くて、霜などによる「冷害」があったばかりで、わずか10日後には、この暑さです。
 異常気象の連続!!!!!!!

 この時期は、朝の温度が低いので温度差が大きくなり、何と「寒暖差アレルーギー」と言う病気が多発しているそうです。
 寒暖差15度だと、発病しやすいらしいが、館長のいちご狩りハウスでは、寒暖差20度を越すことは当たり前です・・・・。

 この暑さで害虫の生育が良くなり、急激に増殖しています。
害虫の増殖を抑えるには、粘着くん散布期間を短くするか、化学農薬の使用しかありません。
 現在どちらにするか、思案中です。
化学農薬を使用したくないのですが・・・・・・・

 ジャム用イチゴの収穫量が増えてきました。
ジャムにするには、もったいないほど良いイチゴです。
甘さも十分あります。

 「大里の憩」さんがいちご狩りに来られました。

 写真1.収穫した甘さ十分のジャム用イチゴ。近所の皆さんは、ジャム用で購入するのですが、1回目は生で食べてしまいます。
そのご、またジャム用としてご購入に来られます(笑い)。

 写真2.今年もいちご狩りに来られた、「大里の憩」様。
3年前、館長の母がお世話になりました。

 写真3.日曜日に英子社長が長野県で、寒天を買って来ました。
今日は、ところてんにしてイチゴと夏みかんと黒蜜の代わりにイチゴジャムを入れて、オヤツを楽しみました。
 イチゴジャムと夏みかんは、相性が良いです!

いちご狩りハウスに人体に安全な生物農薬の散布。ジャム用イチゴの本格的な出荷準備を開始。

  今朝も親株が元気に葉露を出していました。

 2羽の鴨が仲良く餌を食べていました。そのうちに、小鴨が生まれるでしょう。

 いちご狩りもほぼ終了に近づき、ジャム用イチゴの出荷の準備を始めました。
 今日は、約40Kg分のジャム用イチゴの収穫と、ヘタ取りをしました。
これから冷凍にするのですが、イチゴを凍らせる冷凍能力が不足しているので、冷凍出来次第発送いたします。
 明日も、ジャム用の収穫とヘタ取りで忙しくなりそうです。

 ジャム用イチゴのブログは、4月13日をご参考
                  4月23日をご参考

 人体に安全な生物農薬の散布。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
 害虫は若干発生していますが、増殖を抑え込めています。
 うどんこ病は、発生せず。

 今年は、24日に可愛い園児のいちご狩りが入っていたり、ジャム用イチゴのご注文が沢山入っているので、シーズン終了の5月末まで、化学農薬を使用しないで残留農薬ゼロ(無農薬栽培)を維持します

 写真1.ヘタ取りが終わって冷凍庫に入った、ジャム用イチゴ。

 写真2.元気に葉露を出している、アスカルビーの親株。

 写真3.ノンビリと餌を探して食べる鴨。