2月のいちご狩りがスタート。お客様のお問い合わせが急増です!

大変申し訳ありませんが、2月はご予約の定員に達したので、2月のご予約はお受けできません。

3月からのいちご狩りは、ご予約をお受けできます。

2月後半は、収穫量が増え次第追加ご予約をお受けします。

1月末から少しづつ2回目の実が収穫できるようになりました。

2回目の実は、1個目が大きく、急激に小粒になりそうです。

3回目の実の花が咲き始め、収穫は早くて2月24日、遅ければ3月3日頃になるでしょう。

4回目の実の蕾がところどころに見え始めました。

今年は団体のいちご狩りが増えてきました。

写真1。順路2の章姫。

遅い夜冷のみは、まだ頑張って小粒の実をならせています。

写真2.順路1の章姫。夜冷処理の株は、1回目の小粒と2回目の大粒が共存しています。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。大きな実が沢山出てきました。

写真4.3回目の花が咲き始めました。2月末に収穫したい!

 

1月末のイチゴ狩りは、1回目の実から2回目の大きな実に切り替わりつつあります。

2月は、ご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。

3月のいちご狩りのご予約は、お受けします。

やはり、2回目の実の2月の収穫量はすくなく

3回目のイチゴの収穫が始まる3月上旬までは、お客様にご迷惑をおかけしないように、

イチゴ狩りのご予約の受付を停止します。収穫量の増加を見ながら

少しですが、追加のご予約をお受けします。

ご予約は、収穫量が増える3月2日からお受けします。

今年のイチゴの収穫状況は、12月上旬から1月末まで続いています。

例年は、1回目と2回目の実の収穫時期は、7日~15日ぐらい間が空きます。

今年は、間が空かずに2回目の実が収穫できるようになりました。

本格的に切り替わるのは、2月中旬でしょう。それまで、お客様を少なくします。

その分、館長が予測した通り1個目の実は大きく2個目からは急激に実が小さくなります。

このままだと、3回目の実も少し回復しますが、収穫量は、例年以上に少ないでしょう。

館長は、2月と3月は収穫量を減らし、4月から従来通りの収穫量に戻したいです。

4月の収穫量アップを目指し、イチゴの株を大きくするように栽培の条件を変えていきます。

他のいちご園も、昨年の夏の暑さと秋の高温により、収穫量が激減しているようです。

顕著な現象は、イチゴの株が、例年より小さいことです。

英子社長は少し元気になってきましたが、まだ完全ではありません。

写真1.順路2の章姫。小粒ながら、まだ頑張っています。甘さは十分です。

順路2.かおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野とホワイトベリーは、完全に2回目に

切り替わりました。紅ほっぺは、2回目に切り替わり中です。 

写真3.章姫は少し葉が倒れ気味ですが、クラウンの太さは維持しています。

   早く新芽をたくさん出させて、元気な株にしたい!

写真4.順路2の紅ほっぺやかおり野は、クラウンも太く、元気な新芽が出ています。

    しかし、部分的には、3回目の蕾が弱いです。

写真5.毎年いちご狩りに来られるワンちゃんたちです。1匹だけ、まだ館長に

慣れていません。

写真6.親株を置いてあるハウスの椎茸の原木が、大きな椎茸が収穫出来ました。

   毎日収穫するのが楽しみです。

 

 

海外の旅行の団体さんがいちご狩りに来られます!イチゴの2回目の実の収穫が始まりました。

2月16日以降は、ご予約をお受けできます。

ブログを10日間お休みして申し訳ありません。実は、英子社長が1月11日に倒れて、

緊急入院しました。1月15日に手術、1月19日に退院しました。

病院で心臓が20~30秒停止したときは、もうだめかと思いました・・・・・・

幸い元に戻りホッとしています。入院中の英子社長の様態の悪化の心配や、暗い部屋に戻る一人暮らしの

寂しさなどを味わい、苦しい10日間でした。

現在は、徐々にもとに戻りつつあるので、良かったです。

イチゴの収穫状況は、2回目の実の収穫が大幅に遅れています。

しかし、その分12月上旬から1回目の実がなり続けているのでイチゴ狩りは、連年並み以上の

出来ています。

1回目の実収穫が長く続いているので、2回目の実にあまり栄養がいかないのではないかと、

心配しいています。所謂、なり疲れによる収穫料の減。

イチゴは、毎年日照の少なく寒い冬は、必ず2週間ぐらい収穫を休みます

もしかすると、今年は2回目と3回目との間で収穫を休むかもしれません。

2回目の実は遅れた分1個目が大きいのですが、2個目~3個目の実の赤くなるのが早くて、

2回目の収穫と3回目の収穫との間か空いてしまいそうです。

全般的に章姫が、一番異常気象に弱いです。

さらに、1個目以外は急激に実が小さくなりそうです。

また、良い株と良くない株の差が大きそうです。その比率は、まだ不明です。

1個目の実がなり終わる今月末には、わかりそうです。

昨年の夏から秋の暖かさに加えて、暖冬の影響で、イチゴの生育状況が狂い、収穫量や

収穫時期も大幅に変わりそうなので、2月と3月の収穫予想が難しいです。

当館は、1~2か月前までご予約が入るので、ご予約の調整が難しいです。

2月上旬まで、いちご狩りのご予約を止めて収穫状況と時期が分かり次第追加のご予約をお受けします。

館長の方針としては、お客様にご迷惑をおかけしないように、ご予約の人数を減らし、もし

イチゴが余れば、数日前に追加ご予約をお受けします。

夏から秋から冬の異常気象の対策がまた増えてきました。

館長が開発したオリジナル対策と栽培管理が無ければ、もうイチゴ栽培の異常気象対策はできないでしょう。

水曜日から金曜日にかけてミニ寒波が来ます。この対策もしなければなりません。

写真1.順路1の章姫の状況。12月上旬からまだ、頑張って美味しい実がなっています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野は、大きめ。

    紅ほっぺは、小粒。運が良ければ2回目の大粒。ホワイトベリーは、小粒と

    大粒。

写真3.2回目の実。1個目が終わり、2個目と3個目がもう赤くなっています。すぐに

   実が無くならないか心配。

写真4.タイからの団体のお客様です。毎週イチゴ狩りに来られます。マナーが良いです。