1月末のイチゴ狩りは、1回目の実から2回目の大きな実に切り替わりつつあります。

2月は、ご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。

3月のいちご狩りのご予約は、お受けします。

やはり、2回目の実の2月の収穫量はすくなく

3回目のイチゴの収穫が始まる3月上旬までは、お客様にご迷惑をおかけしないように、

イチゴ狩りのご予約の受付を停止します。収穫量の増加を見ながら

少しですが、追加のご予約をお受けします。

ご予約は、収穫量が増える3月2日からお受けします。

今年のイチゴの収穫状況は、12月上旬から1月末まで続いています。

例年は、1回目と2回目の実の収穫時期は、7日~15日ぐらい間が空きます。

今年は、間が空かずに2回目の実が収穫できるようになりました。

本格的に切り替わるのは、2月中旬でしょう。それまで、お客様を少なくします。

その分、館長が予測した通り1個目の実は大きく2個目からは急激に実が小さくなります。

このままだと、3回目の実も少し回復しますが、収穫量は、例年以上に少ないでしょう。

館長は、2月と3月は収穫量を減らし、4月から従来通りの収穫量に戻したいです。

4月の収穫量アップを目指し、イチゴの株を大きくするように栽培の条件を変えていきます。

他のいちご園も、昨年の夏の暑さと秋の高温により、収穫量が激減しているようです。

顕著な現象は、イチゴの株が、例年より小さいことです。

英子社長は少し元気になってきましたが、まだ完全ではありません。

写真1.順路2の章姫。小粒ながら、まだ頑張っています。甘さは十分です。

順路2.かおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野とホワイトベリーは、完全に2回目に

切り替わりました。紅ほっぺは、2回目に切り替わり中です。 

写真3.章姫は少し葉が倒れ気味ですが、クラウンの太さは維持しています。

   早く新芽をたくさん出させて、元気な株にしたい!

写真4.順路2の紅ほっぺやかおり野は、クラウンも太く、元気な新芽が出ています。

    しかし、部分的には、3回目の蕾が弱いです。

写真5.毎年いちご狩りに来られるワンちゃんたちです。1匹だけ、まだ館長に

慣れていません。

写真6.親株を置いてあるハウスの椎茸の原木が、大きな椎茸が収穫出来ました。

   毎日収穫するのが楽しみです。

 

 

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