農園案内

6月20日のイチゴの直接定植(苗取無)が、元気に生育しています。果物の生育状況。

もう東京他関東のコロナ感染は、止まりませんね!

写真1.6月20日に苗取をしないで、ベット(培地)に挿し木したかおり野が元気に育っています。

    量産は、7月1日に定植しました。

館長が栽培している果物が、大きくなりました。

写真2.大きくなってきたシャインマスカット。端の1個を試食したら甘かったです。

    暖房した分、早く食べられそうです。

写真3.ブルーベリー。1月から毎月実がなっています。

    温かくなって、実が大きくなったり甘くなってきました。

写真4.無(大天梨)が、大きくなってきました。5個実を付けましたが、

   1~2個が大きくなってきました。5個実を残したのは無理があるかもしれません。

写真5.ライチ。不思議な特性で、水を多くすると新芽が沢山出て来ます。

今年は、樹を大きくして来年の5月には、収穫したいです。

写真6.アップルマンゴー。この樹も水をたっぷり与えると、元気に新芽が出ます。

写真7.ミカン(せとか)に花が咲きました。花が遅れていたので、今年は

    収穫が出来ないと諦めていました。今年は、甘く作りたい。

写真8.ミカン(西南の光)。昨年は甘い実が2個なりました。今年は、15個ぐらい

   ならせます。

写真9.ミカン(晩白柚)。昨年は2個。今年は5個ならせます。

    もう、昨年より大きいです。

写真10.アボガド4本。一昨年2本。昨年2本購入しまいた。

    品種は、ズダノ・ハス・ベーコン・ピンカートンです。

写真11.アボガド(ピンカートン)。木が小さいのに実が大きくなりました。

写真12。アボガド(ズダノ)。一般に販売されている品種。

    今年は、沢山実を残したのですが、生理落下で実が14個ぐらいしか

    残っていません。もう15Cmを越しました。

イチゴの苗取が終わり、約1月が過ぎました。イチゴの苗は、絶好調!

東京は、コロナの感染が拡大していますね。

館長は、幸い2回目のワクチンも6月27日に終わり、客観的に

感染状況を見れるようになりました。

万一を考えて、コロナ対策は前と同じように万全にします。

6月14日から苗取を始めて7月2日に苗取の全てを終えました。

イチゴの苗取は、挿し木してから完全に活着するまで約1月かかります。

挿し木後1月は、人間で言うと「赤ちゃん」の授乳期のようなもので、

非常に神経を使います。このため忙しくてブログもなかなか書けませんでした。

当館は、大きく分けて育苗ハウス4か所といちご狩りハウスに分かれます。

6月14日に挿し木したハウスが、1月を過ぎてようやく手が離せるようになりました。

館長の特許の苗取なので、通常の挿し木とは異なり、病気も出ないし枯れる苗も

ほとんどありません。その分気が楽です。

特許で秘密の期間が終了したので、これから順次苗の生育状況を公開します。

親株も重要な役目を終えて、一安心です。

万一の病気に備えて、これから1月は親株を残します。

写真1.7月12日の葉欠き前のA棟西のハウス。

写真2は、葉欠き後のA棟西のハウス。夜冷処理をして9月15日定植予定。

これから葉欠きをすると、苗が強くなり大きさもそろいます。

写真3は、左が紅ほっぺの親株。右が章姫の親株。万一病気が出た時に

    苗が採れるようになっています。もう1株10本の苗が取れるでしょう。

写真4は、章姫の親株。

写真5。左がホワイトベリーの親株。右がアイベリーの親株。

写真6。右側がかおり野の親株。

イチゴの苗取も最高の出来栄えに終わり、親株の整理を始めます。

6月14日から7月1日までの苗取も無事終わりました。

過去最高の出来栄えです。

農業は「苗の出来栄えが半分影響する」と言われています。館長は、イチゴの場合「苗8割影響」と感じています。

今年の12月からのイチゴ狩りやイチゴの販売は、間違いなく関港でしょう。

今年は、前半がほとんど雨が降らづ、後半はほとんど雨や曇りで両極端です。

館長の特許の苗取は、簡単にどちらの天候でも対応できるので安心です。

今年は、かおり野を全て苗取を行わず直接定植をしています。

苗取もようやく終わったので、親しい仲間に苗取無の直接定植の技術指導を

行っています。

今年は、2月25日から、親株を定植して、計画的に親株の葉欠きなどを

行ったので、計画通り沢山の苗が親株から採れました苗も余りました。

明日から、順番に親株の手入れをします。

苗取の3週間で、館長の体力もかなり戻りました。

しかし、悲しいことに肺を摘出する前のような体力には戻っていません。

最近、酸素濃度がようやく95~97に戻ってきて嬉しく感じる毎日です。

写真1.苗取が終わった紅ほっぺ。万一に備えてまだ、ランナーや小苗を残しています。

写真2.苗取が終わって3週間を過ぎた株は、新しいランナーが出てきています。

写真3.太郎苗を取って残したランナの茎の節間から、新しく小苗が出てきています。

写真3。左が紅ほっぺの親株。右が章姫の親株。万一に備えて沢山子供が取れるように

   残してあります

写真4.章姫のランナーの節間から小苗が沢山出ています。

写真5.両サイドとも章姫の親株。

写真6。左は、館長が開発したホワイトベリーの親株。右がアイベリーの親株。

    どちらも小苗が余っています。

写真7.両方ともかおり野です。