農園案内

ジャム用イチゴ(冷凍)の在庫が、80Kgと残り少なくなりました。親株の生育は、順調!

ジャム用イチゴの在庫が80Kgと少なくなりました。

ご予約いただければ、8月までのご希望の納期までお取り置きします。

親株の生育は順調です。まだ、1本も枯れません。

ランナの小苗は、三郎苗まで使えそうです。

一番下は、四郎苗ですが、6月14日までに根が出そうにありません。

6月21日からの苗取には、四郎苗が使えそうです。

写真1。左側が紅ほっぺ。三郎は、まだ床に届いていません。右は、章姫。三郎が床に届き、四郎苗が

    伸び始めています。

写真2。両方とも三郎苗が、床に届いています。

写真3。左側が、ホワイトベリー。三郎苗が床に届き始めました。

    右側が、アイベリーの親株。差売ろう苗は、まだ床に届いていません。

写真4。左側は、アイベリー。右側は、かおり野。三郎苗が床についています。

 

 

 

イチゴの株を除去しています。

コロナ感染も、緊急事態宣言により少しづつ感染が収まってきているようです。

5月16日で閉園して、ジャム用イチゴを1週間で約200Kg取り終えました。

6月14日からの苗取に備えて、イチゴ狩りハウスのイチゴの株を除去し始めました。

イチゴの株は、まづ株を折って除去します。

まだ、かおり野や紅ほっぺは、実も甘く美味しいです。

来シーズンは、緊急事態宣言が無くなり、もう少し長く営業したいですね。

今年の株は、まだ元気なので株を折る作業が大変で、2日間かかりました。

これから、ベットの中に水を入れてビニールでベットをくるみ,ベットの中の水を高温にして

イチゴに有害な菌を殺します。

写真1は、順路1の章姫。株の大きさがそろっています。今年の株は、例年より大きいです。

   まだまだ、大きな実が沢山なっています。

写真2。順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。紅ほっぺが大きい実がなっています。

    かおり野もそれなりの実がなっています。どちなも、まだまだ甘いですね

写真3.株を除去したベット。

写真4.ベットからマルチを剥がしました。

写真5.順路1の章姫を除去した後の写真。今年も半年間収穫を頑張ってくれたので、

    無くなると寂しく感じます。

写真6.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリの株を除去した後の写真。

今年のいちご狩りのイチゴや販売のイチゴは、検査の結果、残留農薬ゼロでした!

ただただ、毎日コロナ感染の拡大が納まることを祈る毎日です。

毎年、いちご狩りやイチゴの販売の前に、残留農薬を検査機関で検査します。

世の中には、低農薬・減農薬・安心安全にこだわっていますと、美辞麗句をならべる

イチゴ園も多いですね。しかし、科学的な根拠がないと言いにくいですよね!

当館は、他のいちご園との有意差を付けるために、つくばにある農薬を検査する「つくば分析センター」に

イチゴを送り残留農薬を検査してもらいます。

今年も検査結果、残留農薬ゼロでした。かれこれ18年ぐらい連続です。

今年もお客様に安心・安全な農薬ゼロ(無農薬)のイチゴをご提供します。

 館長は、第三クールの肺の抗癌剤の点滴が11月3日に終わりました。最後の大4クールの

抗癌剤の点滴は、1月7日と14日です。抗癌剤の副作用も1月末で終わるので、最後まで

頑張ります。

抗癌剤も3回目ですが、少しずつ副作用が減っているような気がします。

幸い、食べられるようになったので良かったです。

最近、出来るだけ食事を食べれるように、スーパーに美味しいものを買いに行くことが多いですね。

今や、美味しいものを食べる贅沢病になっています。

肺の摘出後初めて、体中の癌の転移を検査しました。

館長は脳に癌が転移する心配をしています。

幸い、今回の結果は、がんの転移は認められませんでした。

家族ともどもホッとしています。

次の癌転移の検査は2月18日と5月6日が決まっています。

写真1.残留農薬ゼロの検査成績書

写真2.順路1の章姫。もう2番目の花が咲き始めてきました。1月中旬以降は、大粒のイチゴが

    食べられるでしょう。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー。こちらも2番目の花が咲き始めました。