農園案内

台湾の「達労」こと劉 文中さんの彫刻を見に行きました。(6月3・4日のブログ)

  2006年に台湾のいちご園さん達が当館にいちご狩りに来られてから、
7年間お付き合いをさせていただいています。

その間、劉春江さんが当館に実習に来られたり、館長と英子社長の2人で3回ほど台湾を訪問しました。今回の訪問で4回目です
館長は、沢山の人との出会いを大切にしています。
不思議なことに、一度縁が起きると次々に出会いが深まり、親戚以上のお付き合いに発展します(笑い)。
今回の台湾訪問も、大歓迎を受けて、親戚以上のもてなしを受けました。

台湾のいちご園さんとの交流経緯(当館のブログの検索窓から「台湾」で検索するとその当時の写真が出てきます。)
1.2006年4月18日に台湾からいちご園の皆さんが見学に来られました
2.2007年5月27日から館長が台湾のいちご園を訪問(親株の定植)。
3.2007年7月4日から急遽「タンソ病」の対策で台湾のいちご園を訪問。
4.2007年7月23日から台湾の劉 春江さんが当館に苗採りの実習に来られる。
5.2007年11月15日から台湾を訪問(収穫の状況)。

2007年の11月に訪問した時に「劉 文中」さんが台湾の彫刻の大会に参加されると聞いていました。その後大会で2位になったことを知りました。
館長は、文中さんの才能を密かに感じていました。いちご園より、彫刻家として進まれた方が良いと感じていました。
その後、文中さんは、台湾の彫刻家として有名になっていきました。

2011年7月1日~5日にレディーガガ、台湾を訪問した時の3日に台中市の歓迎式典では、先住民族・タイヤル族の代表としてレディーガガさんと対談しました。勿論、文中さんの彫刻作品のレディーガガに紹介されました

今回、台湾の「苗栗県」の「泰雅民族館」が作られ、その中に「泰雅族」の暮らしを劉 文中さんが彫刻で再現することになりました。
その「泰雅民族館」が4月に会館するとお聞きしてお祝いに行くことにしました。実際は建物や周りの設備が遅れており、開館している状況は見ることが出来ませんでした。

台湾もいちご狩りがブームになってきたようです。
館長が訪問している大湖のいちご園も増えてきました。
こちらは、摘み取り重さを量って料金を支払うシステムです。
シーズンは、大渋滞するそうです。

今回6年ぶりに台湾を訪問して感じたこと
1.台湾は、非常に発展している。台北から台中、高雄とビルの建設ラッシュでした。
2.車のメーカーは、三菱・ホンダからトヨタ・ベンツなどの外車に切り替わっていました。
3.観光のバスは、中国本土が大半で、急増していました。
日本のお客様は少なかったです。
4.相変わらず、夜店の繁盛ぶりには驚く。
5.朝昼晩と外食が多いそうです。自宅で作るより外食する方が、割安とのこと。
6.地方都市を除いて、台北など道路状況は混雑している。
今回は、車の移動が多くこの混雑で感じたこと位は、
(1)自分の走るレーンを強く主張する。
(2)しかし肝心な時には、譲る気持ちがある。
この1.2を上手に両立させて、交通量の多い混雑を乗り切っていました。

7月3日から7日まで、ユックリ台湾を楽しみました
1.文中さんの彫刻の作品見学(3~4日)。
2.今回は、高雄まで果物の栽培を見学(4~5日)。
3.故宮を再訪問して、時間をかけて見学(6日)。
4.蒋介石記念館を見学(6日)。

高雄の果物状況にいては、後日ブログでご報告します。

写真1.館長の大好きなマンゴーなどの果物が沢山あります。台湾の果物は、6月~7月が良いようです。お値段も安い!

写真2.文中さんの作品見学。「泰雅民族館」の完成が遅れているので、
まだ彫刻の作品は搬入されていません。

文中さんのアトリエで見学。

王様の椅子に座りご機嫌な英子社長。左が文中さん。文中さんのペンネームは、「達労」だそうです。右が劉 春江さんで、文中さんのお姉さま。


気の根を生かして、髪の毛に見立てています。

夜は宴会が始まります。台湾の県会議員のご家族。文中さんのイチゴの師匠と言うことで、私たちに夕食と昼食をご馳走してくれました。

文中さんの民宿の周りの景色。
山の中ですが、24時間ストアが出来ました。赤く見えるのがお店です。
台湾全土に24時間ストアが出来ているようです。

民宿の周りも、このように茂ってきました。暖かいので、気の成長などが良いようです。

2回は、館長が止めていただいた民宿の部屋です。

2007年3日にレディーガガさんが台湾に来られた時に、文中さんが歓迎しました。丸の中の写真は、レディーガガさんとのツーショット。

「泰雅民族館」を見たときは、想像以上に大きいく綺麗な建物に驚きました。台湾の中の民族間の中でも大きい方です。

文中さんの作品の数々。柱や壁やドアの入り口の上に展示されています

文中さんです。


ぶんちゅさん・春江さん・お母様と入り口で記念撮影。

床の大理石にも彫刻がありました。

昨日の議員さんが約束通り、お昼もご馳走してくれました。
中国本土から来られたの皆さんが良く利用する食堂です。
館長は、中国本土から来た味付けの方が、気に入っています。

台湾の皆さんは、沢山の料理を注文して皆で少しずつ食べるのが楽しいようです。麺も幅広いものもあり、美味しいです。

議員さんのお母様が作られた「ちまき」ですわざわざ、今日のお昼に届けてくれました。肉などの具が沢山入っていて美味しいです。6月12日の節句には3000個配るそうです。
美味しいと言うと、7日の帰りには、持ち帰り用に冷凍して届けてくれることになりました。クーラーボックスにいれて、30個ぐらい持ち帰りましたが、重かったです。
しかし、本当に美味しい「ちまき」でした。

台湾のあちこちにある面白い木です。
蕾から黄色い花と黒いエンドウのサヤのような実が付いています。

新竹の駅前のタクシー乗り場。
新築は発展の最中です。新幹線の駅前なので、計画的に開発されているのが印象的でした。

いよいよ、念願の果物の里「高雄」に向けて出発。
新幹線は、日本のJRが協力したようです。
新幹線には、グリーン車がありますが、日本みたいに高くないようです
サービスは良く、コーヒーとお水(ペットボトル)は、飲み放題だそうです。
座席も日本の座席より広いですね。
振動も少なく感じました。

甲府の「ほおずき」でお食事会。母が大好きだった富士山が世界遺産に登録されました。(22日のブログ)

  山梨県や静岡県の念願だった富士山の世界遺産への登録が正式に決まりました。
館長的には、既に富士山は世界的に有名なので、さほど観光のお客様は増加しないような気がします。
地元の期待は相当なものがあります。
母が大好きだった富士山は雄大で何時見ても美しいですね!

この所の梅雨模様で、イチゴの苗の根っこがグット伸びてきました
アイベリー系統の苗の根はピンク色で綺麗です。

館長が自分の息子や娘のようにお付き合いさせていただいているいちご狩りのお客様が遊びに来られました。
野菜など食の安全に拘りを持ってお料理を出してくれる甲府の「ほおずき」さんへお昼を食べに行きました。

写真1.雲の赤間から顔を出した富士山。雨が降ったので20日より雪が増えました。

写真2.根がピンク色になった紅ほっぺの苗。

写真2.甲府の「ほおずき」さんのお料理。野菜を主役にしたお料理です。
パパイヤの入ったご飯も独創的で美味しかった。


チェリーとイチゴジャムがトッピングされています。

雨の合間に、富士山が綺麗に見えました。忍野の八洲さんでグルメいちご館前田の慰労会を開催。

  今日はグルメいちご館前田にとって、一年の内で一番贅沢な日です。
毎年、忍野にある「八洲」さんでの慰労会を行っています。
八洲」さんは独創的で美味しいお料理は勿論のこと、器を含めてお料理に美しさに定評があります
何より、館長は、落ち着いてユックリお料理を食べられる雰囲気が大好きです

雨の合間に河口湖や忍野村から富士山が見えました。

写真1.河口湖の湖畔から見た富士山。富士山の美しい裾野が印象的でした。

写真2.忍野村から見えた富士山。低い雲の上に見える富士山が印象的でした。

写真3.ジャスミン茶、杜仲茶、胡乱茶、人参茶など4種類のお茶をオーダー。それぞれ深みのあるお茶でした。
皆、今かとお料理を待っています。

写真4、まずは前菜。「目光」のから揚げが美味しいその他ジュンサイ、湯葉・鱧など繊細な美味しさを堪能。

写真5.すっぽんの茶わん蒸し。何の抵抗なく、すっぽんを食べれました

写真6.お刺身。写真にはありませんが、オリジナルの土佐のゆず酢で食べると、カツオのタタキや白身のうまみが引き立っていました

写真7.金目の煮つけ。器の美しさが印象的。

写真8.ハタの京西漬けの焼き物食べられるほーずきもフルーティー。

写真9.贅沢にズワイガニを丸々一匹使用した、焼き蟹。
香ばしい香りが美味しさを誘う。

写真10.トウモロコシのご飯。甘いトウモロコシがシャキシャキして、美味しい。こんど、自宅でも作って食べたい。

写真11.デザート。
イチゴのムース。梅のゼリー。ブルベリーの鯛焼き。
極めつけは、鯛焼きの外側の殻は、金沢から取り寄せているそうです

写真12.毎年、帰りは全国で有名な「八海とうふ」を夕飯用に購入

写真13.目移りがするほど、色々なお豆腐などが展示されている。
色々な試食も出来て、楽しい。今日は寒いので、お豆腐のソフトクリームは、食べませんでした。残念!

写真14.今日の夕飯は、お昼がご馳走だったので、軽くお蕎麦。
「おしの製麺所」のお蕎麦は何時食べても美味しい。
無料試食も可能だが、量が半端ではない!通常のお店の一年前以上が出てくる。沢山お昼を食べた私達には、食べる勇気がありません(笑い)。