農園案内

物置の解体ショーが始まりました。来シーズンのいちご狩り用の章姫のポット受けが終わりました。

  今日も西日本は、大雨です。
最近、西日本と東日本で大きく天候が異なります
偏西風が蛇行しているのが原因でしょうか?
相変わらず、山梨には、ほとんど雨が降りません
農作物への影響が心配です。

物置の解体が始まりました。
今日は、建物の中の不要物の運び出しと道路に端材が出て行かないように防護シート取付と瓦の除去です。

章姫のポット受けが終わりました。
ポット受けで必要数の3割近くを確保出来ました
館長の計画より2~3千本少なくなりました
この不足分は、7月22日からの挿し木で補充する予定です。

写真1.右側の章姫の挿し木が終わりました。左側は、紅ほっぺ。

写真2.解体前の物置。20年前は、2階がお蚕の蚕室でした。

写真3.端材の防護シートを付けました

初物の桃をゲット。世界遺産の富士山の山開き。コーヒーの2回目の花が咲きました。

  今年は、富士山が世界遺産に登録されたので、山開きが大きく注目され報道されました。
このペースで、報道が活発活頻繁に行われれば、急激に登山のお客様が増えることは間違いないでしょう
毎年、登山者の事故が増えているので、少し心配です。

毎年富士山の山開きには、コーヒーの2回目の花が咲きます
それにしても、コーヒーの花の咲く時期は、毎年正確に同じ日に咲きます。

章姫のポット受けを開始しました
館長の予測以上に、ランナーの発生数量は少ないようです。

初物の桃を頂きました。甘さもありましたが、一番甘いのは、7月末の品種です。
山梨市の今年の桃は、4月末の寒さによる霜で花がダメになり、例年の半分ぐらいの収量になるかもしれないとのこと。
場所により収穫量は異なるようです。
さらに、この雨の不足や霜の影響で、桃の粒は、例年より小粒になりそうです。
毎年、苗採りの時期のお茶菓子は、美味しい桃になります。

写真1.コーヒーの2回目の花。相変わらず、純白の白い花です。
1~2日で茶色くなります

写真2.今年の初物の桃。予想以上に大きい粒を頂きました。

物置の解体の準備が完了。来シーズンのいちご狩り用の親株の消毒。 

 来シーズンのいちご狩りの残留農薬ゼロ(無農薬栽培)に向けて親株の消毒をしました。
昨シーズンの親株の消毒は、消毒代金の節約と、省力化を図るために、10日から15日間隔で行いました。
しかし、いちご狩りハウスでの害虫の発生が早かったので、今
年は1週間に1回消毒をしています。
極力、いちご狩りハウスに持ち込んだ苗に害虫が残っていないようにするためです。

長年農機具やお蚕の蚕室として活躍してきた物置が劣化してきたので、解体します。
これで、義父から受け継いできたお蔵や倉庫や物置を処分し終わりました。

代わりに4坪の中古の倉庫を購入しました。これで、2個目です。

写真1.解体まじかの物置。2階がお蚕の蚕室でした

写真2.新しく購入した中古の倉庫。毎日必要で残すものだけ運んでいます。