農園案内

イチゴの苗も完全に活着しました。今年のいちご狩りも最高のイチゴをご用意出来そうです!

ロナウイルの感染が急激に拡大しています。

世界中で、陣頭指揮をとるべきトップの差で、コロナの拡大が異なっています。

日本も第一波が納まり5月7には96人と100人を切り、第二波が始まる6月26日頃までは、

100人を下回っていた。一番少ない時は6月8日の21にであった。

この間にPCR検査数を安倍首相が言うように、1日2万件に拡大できていれば、

現在のような事態は、少しは抑えられていただろう。

館長は、8月14日から1週間病院にお世話になることになりました。

内容については、退院後皆様にご報告したいと考えています。

イチゴの栽培で一番難しい苗取も無事終わり、今年こそは最高のイチゴを

皆様にご提供できるように頑張っています。

8月の猛暑対策や9月の台風や日照不足にも耐えられるよう、様々な対策をして

8月から10月を乗り切ります。

コロナ感染防止対策も8~9月に始めたいと考えています。

7月の日照不足も、様々な対策で苗も大きくなり始めました。

ちなみに、7月の日照時間は例年の3割以下です。

皆さんも、日照不足で野菜が高くてお困りのことと思います。

写真1.ハウスの中の暑さは38度を超す暑さになってきました。

昨年から、暑い事務所で仕事が出来るように購入した、スポットクーラー。

今年もこれから威力を発揮します。

現在も、館長の横でうなりを上げて、涼しい空気を送ってくれます。

写真2.B棟西の苗。6月22日に挿し木後、日照不足でまだ小さいですが、順調に大きくなってきています。

写真3.6月22日から挿し木した、小苗。クラウンは小さいですが、新葉の勢いは、大苗よりあります。

写真4.6月29日から挿し木した大苗。ようやく新葉が動き始めました。

アボガドの実が大きくなってきた~(南国フルーツハウスの生育状況)

東京のコロナ感染者数は、館長が心配していた人数の300人を超え366人になりました。

今日は、260人と少ないですが・・・・・・。

国民や市民の自主規制度だけでは、この感染の拡大は、終息しないでしょう。

国や自治体の対策が待たれます!

館長も苗取が終わり、イチゴ以外の様々な課題が沢山あります。

まずは、野菜と南国フルーツハウスの手入れと管理です。

昨年の11月に定植したミニトマトを除去して、残り3本にしました。

7月中には、ミニトマトは全て除去します。

南国フルーツハウスは、少しきれいになりました。

小さい鉢の樹は、大きい鉢に植え替えます。そうしないと、暑さで水が不足して

生育が遅れます。

もう、南国フルーツは、毎日2回水やりをしています。

これから、順番にご説明します。

写真1は、高さは4メータを越してきた島バナナ。月曜日に対策をして皆様にご報告します。

写真2.入り口から見た、ハウス内。1年で色々なフルーツが大きくなってきました。

写真3.大きくなってきたアボガド(ズダノ)。まだ生理落下をしています。残り5粒ぐらいに減ってきました。

写真4.アボガド(ハス)も大きくなってきました。こちらは20個ぐらいなっています。

写真5.沢山なっているアボガド。生理落下も終わったので、そろそろ摘果します。

写真6.大きくなった1本の天空キュウリ。毎日7~9本実がなります。従業員が順番に持って帰ります。 写真7.ジャポチカバは、鉢が小さくなったので、大きな鉢に植え替えました。

写真8.ようやく赤くなってきたパプリカ。木が小さいのに実は、大きいです。

食べましたが、甘くて美味しいですね!パプリカは、ヒット商品です(笑い)。

写真9.ソフトボールの大きさになった晩白柚。11月までにどんどん大きくなるでしょう。

写真10.館長が大好きなミカンの「せとか」。5Cmぐらいの大きさになってきました。

写真11.甘いミカンの「南西の光」。実が3個しかなっていません。

写真12.3ン年目のレモン。今年は沢山なっています。そろそろ上から枝を吊るさなければなりません。

写真13.3ン年目のレモンで、2本目です。

写真14.偶然甘いトマトが収穫出来ているミニトマト。3本残しています。8月には、除去します。

写真15.3月からなり続けている、ブルーベリー!甘くて美味しいです。

写真16.今年は何とか元気に育っている、シャインマスカット。来年は、何とか収穫したい。

写真ン17.館長が上手に育てられない、マンゴー。日当たりの良い場所に変更と水の量を増やしました。

写真18.森にクリームと言われている、「アテモヤ」鉢を大きくしたので、水不足が解消されるでしょう。

写真19.ライチが受精したのですが、実が枯れてしまいました。キット水不足だったのでしょう。

    最近は、水を増やしたので、枯れてように見えていた枝から、新葉が出て来ました。

   来年の収穫を目指して、樹を大きくします。

写真20.元気な「三尺バナナ」。今年こそ花が咲いてほしい! 花が咲かねば、実がならない(笑い)。

イチゴの苗採りが、無事に完了。7月の日照不足で今年の苗は、生育が良くなく小ぶりです。

2月からコロナの感染の拡大が続く中、無事に苗取が無事に終わりました。

当館の苗取は、毎年6月から7月にかけて10人ぐらいで2週間連続で行います。

苗採りが始まり、終わるまで、集団感染が起きないように,細心の注意を払いました。

万一、誰かが感染したりクラスターになると、苗取が出来なくなり高く出品質の良くない苗を

購入するしかなくなります。

無事何事も無く苗採りが終わり、ホッとしています。

今年6月後半から7月までは、梅雨の長雨で例年より日照時間が半分になり、苗の生育が例年より

遅れて小さいです。

この2年間は、7月から9月まで日照時間が少なく、苗の成長が遅れて小さい苗になり、

12月からの収穫量が少なくなったり、4月以降のなり疲れを起こしていました。

今年は、7月のスタートから苗が小さいので、様々な対策をして苗を大きくしてから定植します。

今年の12月は、おそらくコロナの感染が終息していないと予測しています。

そんな中、当館のイチゴをご購入していただくお客様や、イチゴ狩りに来られるお客様に

ご満足いただけるような、最高のイチゴ作りを目指して頑張っています。

山梨(人口80万人)も3日連続毎日1人づつ感染者が増えています。

皆さん、ほとんどが東京県内にお出かけした後に、感染されています。

幸い、濃厚接触者に感染が出ていないので、市中感染には至っていないかもしれません。

館長は、高齢化(72歳)で、16年前までヘビースモーカーだったので、少し肺気腫をもっています。

従って、よほどのことが無い限り甲府市には出かけません。

当館のコロナ対策は、先日補報告させていただいたように、完璧にしたいと考えています。

お客様・従業員・家族の安全が第一優先です。

コロナに感染して、一番危険なのは館長なので対策にも熱が入ります。

政府のGO-Toキャンペーンの準備の悪さには、目を覆いたくなります。

一般の企業でしたら、とっくに倒産ですね!

写真1.苗取が完了した、大苗の育苗ハウス。特許の関係で途中経過はお見せ出来ませんでした。

  昨年より苗の葉の大きさが小さいです。早く対策して大きくします!

写真2は、昨年の同じ時期の大苗のハウス。葉が大きく密集しています。

写真3.中苗から大苗のハウス。やはり苗が小さいですね。

 写真4は、昨年の中苗と小苗のハウス。葉が大きく密集しています。